カテゴリー「ひとりごと」の108件の投稿

2018年7月14日 (土)

歴代天皇の詔勅を読む

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昨日、明治神宮の武道場で勉強会がありました。

こちらの方の勉強会です。

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光格天皇と孝明天皇の詔勅を資料に、天皇のお気持ちはどこにあるのかというお話を伺いました。
その資料の出典は『みことのり(出版・錦正社)』という本で、3万円もします…
とても買えませんけれど、素晴らしい本だと思います。
Photo

なぜならば、日本の歴史そのものがわかるからです。
神武天皇から明治天皇までの122代、日本の大転換期には、
天皇が多くの詔勅を発しています。
時に多いのが孝明天皇と明治天皇だそうです。

天皇の詔は、国民に向けて発するものがほとんどなのですが、
時として政府に向かって叱責されることもあったようです。
私も学びの入り口に立っただけなので、自分の考えを披露することもかないませんが、
読者の皆様への情報共有として、記事をUPした次第です。

『みことのり』は文語体で書かれていてとても読みにくいので、
誰にでもわかるような現代的な、子供にもわかる表現で書かれたものが出版されるといいなあと…
ただ、売れないだろうなぁ…

もしかしたら図書館に所蔵されているかもしれませんので、
ご興味のある方は問い合わせてみてくださいませ。

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7月18日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】 未定

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2018年7月 5日 (木)

くまモン、よかったね!創建の熊本応援。

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熊本地震から2年2か月、地震で全壊した白山姫神社を、
大阪の建設会社『創建』が無料で建設をするそうです。

h ttps://www.facebook.com/kksoken/videos/1770841453008455/?hc_ref=ARTCCvFSIexRhDIBuhZjrNHIU0xRP9TjNpOBeOF5kMgoz4YmXsITvWNGiURI_07uVu8

フェイスブックの動画によると、560年以上の歴史のある白山姫神社は、地震で鳥居、拝殿、本殿土台の石垣が崩壊、
全国から寄付を頂くもテントで仮拝殿を造るのが精一杯だったそうです。
氏子も宮司も全員被災者ですから、生活再建もできていない状況で、
『創建』の申し出が大変ありがたいと言っていました。

『創建』のホームページには白山姫神社プロジェクトというページがあり、
詳細はそちらに掲載されています。(一部転載)

h ttps://www.k-skn.com/news/20180625.html

>2016年4月14日以降に発生しました熊本地震の際に、甚大な被害を負った熊本県益城(ましき)町に近い、西原村で、地域のシンボルとして親しまれていた白山姫神社(熊本県阿蘇郡)を無償で建築し、寄贈いたします。

 

>「神様の住む家」を建築するという事業

 

>神社の建て替え事業を通じて社会貢献していく

・・・(転載ここまで)・・・

熊本地震で熊本城の石垣が崩れ落ちていく様子が衝撃的でしたが、
この地震で傷を負ったのは熊本城だけでなく、
地域に古くから根付いた小さな神社も多く被災したことでしょう。
地域の心のよりどころとなている神社、
私にとっての下田八幡神社のような存在、
そういう神社に救いの手が差し伸べられたことは、とても嬉しい思いでいっぱいです。
くまモンもきっと喜んでいると思います。よかったね!くまモン!
行政では対応しきれないことはたくさんありますからね。

歴史を振り返ってみると、
建設業の人たちは災害となると、大きな力を発揮していたのではないかと想像しています。
というのも、安政の大地震の時、ふるさと下田も大津波の襲われ甚大な被害を受けましたが、
その時に下田に救いの手を差し伸べたのも、甲州の黒鍬の棟梁・天野弁蔵です。
(黒鍬とは、江戸時代の土木事業者の呼び名です)

【参考】
h ttp://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/2-c600.html

支援物資として米だけではなく、津波で流され何もないだろうと、
煮炊きする鍋まで送ってきたという逸話が残されています。
白米5百俵(30トン)、鍋176個、布団500枚という、ものすごい支援です。

日本は災害列島ですから、同じような逸話は全国各地に残されていることでしょうね。

あまり報道されませんでしたが、東日本大震災の時にも、地元の建設業者が大活躍をしました。
自衛隊や消防よりも早く、とにかく車が通れるだけのルートを切り啓く「道路啓開」を行ったと言います。
ご遺体を洗う水さえない中、ブルーシートに包み毎日毎日遺体安置所に運び、
火葬場が再稼働した後は、公園に仮埋葬されていた遺体を掘り起こす作業もしていました。
「俺たちがやらなくでどうする!」という使命感からだったのだと思いますが、
それができたのもバックホーなどの油圧ショベルカーを持つ地元建設業者だったからです。

融通の利く、小回りの利く、そして顔の見える中小建設業が、
生きていける政策を講ずるべきだと思います。
談合悪・一般競争入札善、という価値観から、公共事業から締め出された中小零細建設業の多くが廃業していきました。
そういう地域には、心意気はあっても道具がないのですよね。
それではどうにもなりません。
談合も一般競争入札も一長一短です…業者側に誠が在るか無しかですね。
行政側も多少コスト高になっても分離発注や、地元業者が請け負える規模に設計するという考え方も必要です。
赤字になるような入札価格で落札しても、他事業で赤字分が吸収できるのは大手だけなのです。

株主第一主義に陥った大手建設会社には、被災した地域を救うことはきないと思います。

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7月18日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】 未定

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2018年5月12日 (土)

明治神宮至誠館・荒谷卓館長からの学び

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昨日、明治神宮に出かけています。
明治神宮の北門です。美しいですね。

Img_0745

いつも北門から入るのですが、
門の外から暫し眺め、ご挨拶をしいざ現場へ!

月一で至誠館(武道場)で開催されている、荒谷卓館長の主宰する勉強会にお邪魔しております。
荒谷館長が元陸上自衛隊特殊作戦群初代群長というお立場だったので、
自衛隊OB、現職含め、安全保障分野に大変詳しい方の出席もあり、色々と学ぶことは多いです。

荒谷館長のお話は、いわゆる人間学的な要素も多く含んでいます。
「特殊作戦の考え方とは、目的達成のためには、何が使えるのか。
やってみてその感触で色々と変えていく。」
「いつも目的達成のためには、何をやればいいか描いていると、
突然、思いがけないチャンスがやってくることがある。」
「『えっ?』と思うことが起きてくる。それもこれくらいはかかるだろうなと思っていた時間より、
早い段階で訪れる」「いつも色々なこと(作戦)を考えておくと、そのチャンスをすぐにつかむことが出来る」

荒谷館長には私の学び舎である、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師もお引受けいただいておりますので、
今年の講義ではこういうお話も盛り込んでいただこうと思った次第です。
もしもご興味のある方は、若干席もあるかと思いますので、
咢堂塾への入塾もご検討ください。(締め切りは過ぎましたが、若干なら大丈夫だと思います)
問い合わせ先は、以下URLからどうぞ。
http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

拙ブログでは何度かご紹介したことがありますが、
荒谷館長の動画を貼り付けておきます。
日本一美しい漢と、私は思っておりますです!

【祓いの太刀 】

あとこちらはおまけ。これはイギリスの雑誌に掲載された時の画像らしいです。

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第17回~

【テーマ】地方自治を考える(何回目かな…今回は自治基本条例を中心に、外国人参政権なども取り上げてみます)

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2018年4月26日 (木)

足立区性教育論争、リアルな話をしましょうよ。

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性教育授業に「介入」か=自民都議に抗議-専門家団体

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018040600996&g=soc

 

性教育の専門家団体は6日、東京都庁で記者会見し、足立区の区立中学校で行われた性教育授業を自民党都議が都議会で「不適切」と発言したことについて「教育への不当な介入だ」と抗議した。

・・・(転載ここまで)・・・
DIAMOND online に詳しく掲載されていますので、参考にどうぞ。

http://diamond.jp/articles/-/168347

私は性感染症を防止するためにも、
中学生のうちからしっかりとした知識を持つことが必要だと考えています。
性感染症報告数が厚生労働省のホームページに掲載されています。

このところ大流行をしている梅毒の罹患者数を切り取りました。

http://www.mhlw.go.jp/topics/2005/04/tp0411-1.html

Baidoku
↓ 平成27年~29年の、左が中学生の罹患者数、右が高校生の罹患者数です。

2729


こちらを見て頂ければわかりますが、中学生はほとんどり患していませんが高校生になると途端に数が増えます。
ということは、中学生のうちからきちんとした教育が必要になっているということです。
病気から体を守るという意味においては、専門家である医師の協力も必要です。

古賀都議の考え方を全否定するつもりはさらさらありませんが、
SNSを介した性犯罪や、インターネットによる情報の氾濫に晒されている今の子供たちをどう守るのかという視点が、
著しく欠如しているように思えます。

国の守りも子供の守りも、リアルであるべきです。

今回の騒動について、他の自民党都議はどう考えているんでしょう?

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第17回~

【テーマ】未定

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2018年4月16日 (月)

河野外務大臣の声こそ日本強み!

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河野太郎衆議院議員が外務大臣に就任してから、
ずっと感じていたことなのですが、
声が強い、とても強いのです。
私は声の出し方が与える影響など専門的なことはわかりませんが、
河野外務大臣の一言一言の強さが『ヘタレ日本』外交から、
『対等外交』へベクトルを変えているように感じます。

中国の王毅外相との会談を見て、今までの河野外交を振り返ってみると、
お父上である河野洋平元衆議院議員と真逆な態度、
つまり日本の立場をはっきりと中国側に伝え、
相手がどれだけ激怒しようと毅然とした態度を貫いています。

それが中国外相との間に、信頼関係(といっても、互いに自国のことを最優先にするという意味で)が生まれたのではないかと思います。

h ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO29413960V10C18A4MM8000/

 

会談は1月の河野氏の訪中以来、2カ月半ぶり。河野氏は会談後、記者団に「前向きな雰囲気のなかで意見交換した。ハイレベルの往来をしっかりやることで一致した」と話した。王毅氏も記者団に「関係を改善したいという日本政府の方針を確認した」と述べた。

・・・(転載ここまで)・・・

国会での河野外務大臣の答弁も同様、強い声ではっきりと言い切っています。
これこそが世界に通ずることが出来る態度だと、私は考えます。

内閣支持率が下がっているようですが、
河野外務大臣の働きも多くの国民の皆さんに支持をして頂きたいと思っています。

国会であれ地方議会であれ、
自分の正義で戦うことが相手との信頼関係を結ぶことができ、
そしてそれが時代を動かす力となると考えているからです。

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週の初めから立ち飲みという体たらく…

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でも、日本の政治について真面目に熱く語っています@夫と…(;^_^A

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勝谷誠彦氏の講演会があります。
お申し込みは、尾崎行雄記念財団へ。下段のURLよりどうぞ。

Img20180304080006975937

尾崎行雄記念財団
咢堂塾設立20周年記念・特別講演会

テーマ「これからの「政治」の話をしよう」

【講師】勝谷誠彦(かつや まさひこ)氏(作家、コラムニスト)
【日時】2018年4月21日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館 第1会議室
【会費】1,000円

詳細はこちら ↓

http://www.ozakiyukio.jp/information/2018.html#0304

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そして、

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第16回~

【テーマ】「年金運用の実態から、国の在り方を考える」

4月18日(水)を予定いたしております。勇気ある皆様、どうぞご参加ください!

詳細はこちら ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/1034-20170118

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2018年4月 8日 (日)

初めから、皆嘘を知っていた。森友問題も日報問題と同じ。

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改竄前の文書には『特殊性』『特例性』という文字が並んでいました。
佐川氏の証人喚問での答弁でも明らかになりましたが、
『特例性』とは、国有地の貸付契約の期間に関する内容です。
では、『特殊性』とは何でしょうか?

もともとは深い沼地が4つあって、身投げをする人などもあったと言われた場所です。
戦後、産業廃棄物などいろいろな物が投げ込まれ、埋め立てをし平らな土地にしたようです。
業者がアパートを建てたり、在日、同和の人達がバラックを建て住み着いたとも言われています。
伊丹空港や高速道路の騒音問題も起こり、運輸省が元沼地に住み着いた人たちから、
土地を買い上げていったという歴史が『特殊性』ということでしょう。

ホント、特殊な土地ですよね。

こういう土地であるということは、皆知っていたんです。
関わっていた人たち、公務員、政治家、そして設計士、銀行だって籠池氏だって知らないわけないですよね。
だって、近隣に住む一般の住民が知っていることなんですから。
不動産を扱う人が知らぬわけがありません。

皆、嘘を知っていたということです。

昔は今ほど規制が厳しくなく、沼地にも有毒な産廃も家庭ごみも分別なく捨てていました。
日本全国、はっきり言って中国韓国のことを、批判できないほど杜撰なゴミ対策でした。
本当は売る前に、きちんと国が掘り起こしてきれいな土地にするか、
盛土をして有害物質が出てこないようにするべきだったと思いますが、
そこをやらなかったのですね。

やはり一番最初に手を抜いてしまうと、
後々大きなズレになってしまい、今回のようなややこしい結果を迎えることになります。

国会で森友問題に費やされた時間は、126日、費用は378億円だそうです。

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↑ 画像は「正しい歴史認識」さんからお借りしました。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7036.html

野党議員だって、全部知っていて126日も追及するんですから、ただただ呆れますね。
本当に白々しい。
ネット民はみな知っているんですよ。森友の隣地が辻本公園と言われる所以を。

私が再び政治にかかわるのなら難しいことは百も承知ですが、
『当たり前のことを当たり前にやる政治』、ここを目指したいなあと思います。

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勝谷誠彦氏の講演会があります。
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尾崎行雄記念財団
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テーマ「これからの「政治」の話をしよう」

【講師】勝谷誠彦(かつや まさひこ)氏(作家、コラムニスト)
【日時】2018年4月21日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館 第1会議室
【会費】1,000円

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2018年4月 6日 (金)

みんな嘘つき!政治家も専門家も、そして防衛省官僚も…

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政治は嘘もつかねばならぬこともある。
でも、イラクや南スーダンへの自衛隊海外派遣部隊の、日報問題は異常です。

日報が「無い訳は無い」ではないか!
行政が、特に軍隊がですよ、
日報が無いというのはあり得ません。

軍人がどう生きたか、どう死んでいくのか、命のやり取りをしている現場を記さないわけがないんです。

なぜこんな異常なことを言ってしまったのでしょうか?
それは「戦闘」という文字が書かれていたからでしょう。

たまたま、派遣先から帰還した自衛隊員から、現地の状況を伺う機会があったので、はっきり言いますけれど、現場は戦闘状態です。
そのことは皆知っているはずです。
政権与党も野党もです。

旧民主党時代に南スーダン派遣をしているし、共産党だって知らないはずはありません。
自衛隊員だって信仰の自由もあれば、政党を支持する自由もあるんです。
勿論スパイもいるでしょう。
皆、政府の嘘を知っていて、国会という場でそれぞれの立場の演技をしていただけなのです。

自衛隊は普通に考えれば違憲な存在です。
違憲状態の自衛隊が、憲法の範囲でやれることなんぞ、ほぼ無いと言っていいでしょう。
でも政府は外圧から、その場しのぎの法律を山ほど作り、場当たり的に対処してきました。
野党も知っていて、自分たちの立場を守るために、それに乗っかったということです。

本当はどうすべきだったのでしょうか?

「お前、何年政治にかかわっているんだ!青臭い!」と言われるでしょうが、
やはり真実を明らかにしなくてはなりません。

なぜならば、
現場にいる自衛官は戦闘常態の中におり、
命懸けで日本の誇りを護るために働いているからです。

政治家は人の命の重みを考えよ!
官僚も人の命を軽んじるな!
これ以上馬鹿げた国会劇場を続けることは許さない!

当たり前のことを当たり前に…ね。

そしてねぇ、安倍総理、仕方ありません。

歴代総理、歴代官僚、歴代のあらゆるものの尻ぬぐいをして、真っ当な国にする第一歩を踏み出してくださいませ。

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2018年4月 5日 (木)

【お知らせ】勝谷誠彦講演会

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息子家族の引っ越しに駆り出されまして、チビ怪獣1号・2号(孫たち)と戦いながらの作業はなかなかはかどらず、
気が付けばブログを2週間も放置しておりました。
足をお運び頂いている読者の皆様、誠に失礼をいたしました。
週末から復帰いたします。

というわけで、今日はお知らせを1件。
勝谷誠彦氏の講演会があります。
お申し込みは、尾崎行雄記念財団へ。下段のURLよりどうぞ。

Img20180304080006975937

尾崎行雄記念財団
咢堂塾設立20周年記念・特別講演会

テーマ「これからの「政治」の話をしよう」

【講師】勝谷誠彦(かつや まさひこ)氏(作家、コラムニスト)
【日時】2018年4月21日(土)午後2時~4時(受付1時30分~)
【場所】憲政記念館 第1会議室
【会費】1,000円

詳細はこちら ↓

http://www.ozakiyukio.jp/information/2018.html#0304

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2018年3月21日 (水)

国会よ、「もりとも」以外にも議論することはある!~地下鉄サリン事件を忘れるな!~

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23年前の昨日、地下鉄サリン事件が起こりました。
テレビをつけると相変わらず「もりとも」に関する報道ばかりです。
地下鉄サリン事件のことを特集などで取り上げることもなく、
風化されていく感は否めません。
「もりとも」に関しては国会の審議を待って報道すればよく、
どこの局もこぞって取り上げる必要はありません。
しかも、素人芸能人のコメントつきで!

私は3月20日という日には、「地下鉄サリン事件」をもっと取り上げてしかるべきだと思います。
なぜならば、地下鉄サリン事件をおこした麻原彰晃こと松本智津夫他12名に死刑判決は出ているものの、
死刑執行がされていないのです。
あれだけの無差別テロを起こした死刑囚です。
被害にあった方や、そのご家族はどんな想いでこの日を送っているのでしょうか…。
二度とこんな事件は起こってほしくないですが、
化学物質によるテロや殺人事件はいつ起こるかわかりません。

それにもかかわらず、地下鉄サリン事件から23年もたっているのに、
実は日本の危機管理体制は国民の命を護るという状況になっていないのです。
過去のブログ記事にも記しましたが、
政府はサリンなどの化学物質に対する解毒剤の備蓄は始めました。
しかし防護服を着て解毒剤を注射するための『自動注射器』の備蓄がされていないのです。
アンプルから注射器に薬液を入れている間に、そこに倒れている人の命が失われていくのです。
それじゃ、何のために解毒剤を備蓄しているのかわかりません。
自動注射器であれば、防護服を着た救助隊が握りしめて、倒れている人の服の上から突き刺せば、
自動的に薬液が注入されるのです。
水際でテロを食い止める効果のある、地下鉄の防犯カメラの取り付けも、まだまだ足りません。

国は国民の生命財産を守る義務があります。
第一は国民の命なのです。
ですから国会議員は、テロ対策にもっと関心をもった質疑を展開して欲しい。
そうと思うのは私だけではないでしょう。
でも、自動注射器さえも備蓄できていない現状を知っている国民がどれだけいるかと言えば、
それは関心を持っているか、たまたま情報を入手したかのごくわずかな人たちだと思います。
だからこそ、マスコミが3月20日というこの日に、
報道しなくてはならないのです。
マスコミは自らの報道によって、国会で審議されることも、しばしばあることを自覚してほしいと思います。

地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教の残党『アレフ』が、
「オウム真理教犯罪被害者支援機構」に未払いの賠償金約10億5000万円の支払いを求めた訴訟に対し、
争う姿勢という報道がありました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180320-00000055-jij-soci

アレフは1000人以上の信者がいて財力もかなりあると言われていますし、
ヨガ教室などを開いて洗脳していくといううわさも絶えません。
こういう団体が野放しになったのも、マスコミ報道に一因があると言えます。

オウム真理教の連続テロ事件や殺人事件は、世界に類を見ない犯行であったのにもかかわらず、
破防法が適用されませんでした。
日本弁護士連合が「破防法適用は将来に禍根を残す」と反対声明を発表したためか、
マスコミが「もう大丈夫」という論調に変わっていったのです。
あの時のマスコミの対応が違っていれば、アレフなどというオウム継承団体が存続し、
現在も布教活動を行うことなどなかったのではないでしょうか?

非常に残念だし、悔しい思いです。

参考に ↓

「高橋とみよの政治夜話」
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2018年3月18日 (日)

多数の国民は、政局は望んでいないのでは?

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公有地の売却についての公文書管理について、
国会に激震が走っています。
野党議員はこぞって安倍総理、麻生財務大臣の責任を追及していますが、
民主主義の根幹にかかわると言いながら、
こじつけ質問ばかりで安倍内閣打倒のためだけにしか見えません。
同じ追及するにしても、もう少し実のある質疑になるよう、工夫をしてほしいですね。
聞き苦しく、嫌な気持になります。
朝からどす黒い電波を飛ばすな!

公文書の書き換え問題は、実は常態化していたのではないかと、
私は疑っています。
完璧を求められること、立場を護るためのウソ、
その嘘の上塗り、やっているうちに普通になってしまったのではないかと思うのです。
政治家の無言の圧力に屈しないために、
公務員法が改正され、書類の改竄は懲戒処分になるのではなかったでしょうか?
違いましたっけ?
いずれにしても、公文書に対する信頼が揺らいだということです。
公文書の開示請求を行いながら、市民運動をしてきた私なので、
この衝撃は大きいのです。
私たちが「武器だと思った公文書」が、実は間違っていた。ということに、なりかねないのですから。
自民党のカフェスタで和田政宗参議院議員が、その経緯を説明をしていましたが、
大変分かりやすく、財務省のウソを暴く内容でしたので、
動画を貼っておきます。

さて、この公文書を保存する国立公文書館の所蔵量がいっぱいになるために、
憲政記念館と合築という形で現在憲政記念館のたっている場所に、新しい立派で「美事」な建物が建設されます。
その中に所蔵されている国民の財産ともいうべき公文書が、
果たして正しいものなのか、信頼が揺らいでしまう事件なのですね。
今回の改竄問題は。

犬養毅と並び憲政二柱の神、議会政治の父と称された尾崎行雄は、
「美事なる此(この)議事堂にふさわしき
議員を得るは何時の代ならむ」
と歌を詠みましたが、

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「美事なる公文書館にふさわしき公文書」は、
果たしてあるのか?

今回の財務省の対応を良しとする国民は、
おそらく存在しないでしょう。
霞が関だけでなく、国家・地方問わず、
公務員が公僕としての矜持を持ち公文書管理を行ってほしいと思います。

そして、政治家は政局にしないこと。
国民は選挙で国会議員を選びます。
対応が悪い議員は、次の選挙で落とせばいいのです。
少なくとも安倍政権が維持されることが、現段階では一番国益になりますので。

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第15回~

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