ひとりごと

端午の節句

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今日はこどもの日、国民の祝日です。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S23/S23HO178.html

祝日法第2条によると、

こどもの日 五月五日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する日なのだそうです。

でもタイトルは「端午の節句」にしました。

こだわりがある訳じゃないのだけれど、

5月5日は男の子の日のイメージなんですよね。

端午の節句といえば『鯉のぼり』です。

私、唱歌の鯉のぼり、大好きなんですよね。

歌詞

甍(いらか)の波と 雲の波
重なる波の 中空(なかぞら)を
橘(たちばな)かおる 朝風に
高く泳ぐや 鯉のぼり

開ける広き 其の口に
舟をも呑(の)まん 様見えて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には
物に動ぜぬ姿あり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と
空に躍るや 鯉のぼり

男子、がんばれっ!

そんなエールを送っているような歌詞です。

女は女としての辛さもあったりするんですけれど、やっぱり男の方は大変ですよ。

男の社会の中で突っ張って、カッコつけて生きなきゃならん。

でも小さな鯉だって歯を食いしばって滝を登れば龍になれるのだし。

こういう応援歌、繋いでいってあげたいですねぇ。

鯉といえば、思い出すのは金太郎。

坂田の金時。

(銀魂ファンだからってわけじゃありませんよ。)

歌川国芳のこの絵です。

Kuniyosi

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%A4%AA%E9%83%8E

諸説あるようですけれど、私のイメージとしては金太郎って元気な男の子の象徴です。

かつては五月人形にも、「金太郎」がありました。

子どもの腹掛けも金太郎です。

今でも下田のお祭りには、金太郎の腹掛けをした赤ちゃんを見かけます。

とりとめのない「ひとりごと」ですけれど、

金太郎(日本男児)がんばれっ!

そんな想いの端午の節句です。

開戦記念日によせて

=あくまでも一個人としてのひとりごと=

今日十二月八日は開戦記念日だったんですね。

日本男児たるもの深い眠りから目を覚ませ!(日本語間違ってる?)

今日一日の終りに、そんな言葉が心に浮かびました。

侍はずっと昔から、天皇を守り、国を守り、藩を守り、

一族を守り、家族を守って来ました。

武士道。道の精神性です。

茶道、華道、香道、剣道、柔道、等々、

みんな日本人の精神性が産み出した世界に誇れる文化です。

ペリー艦隊が日本にやってきた理由は、日本を植民地にするためでした。

圧倒的な武力の差で不平等条約を結ばされましたが、

明治維新を成し遂げた志士たち侍は命をかけて日本を守りきりました。

大東亜戦争に突入した時、侍の魂を持った日本男児は、

国を守るために、領土を守るために、

そして愛する人や家族をを守るために自分の命をなげだし戦いました。

美しい祖国は、おほらかな益良夫を生み、おほらかな益良夫は、

気高い魂を祖国に残して、新しい世界へと飛翔し去る。

私は誰にも知られずにそつと死にたい。

無名の幾万の勇士が大陸に大洋に散つていつたことか。

私は一兵士の死こそをこの上なく尊く思ふ。

海軍大将  溝口幸次郎命の遺書より抜粋

そして今、外的な圧力よりももっと憂う状況になってしまっています。

内部から日本人の魂が壊されていっているような気がしてならないのです。

お父さんが犬でも、お父さんたる男が怒らないですよね?

なんで怒らないのかな、なんで声をあげないのかな。

先人が命を賭して守ってくれた日本の国を、

後継した私たちが守っていくのは当然のこと。

貰って使ってハイ終わりじゃ、民主党の子ども手当と同じようなものじゃない?

日本男児よ、どうかその足でしっかり立ち、この日本という国を守ってください。

大和撫子はしっかりお支えしますから。

それが日本の文化の根源なんじゃないかな。

社会は男の方が回しています。

メディア問題も、今現実の社会の中で起こっていること、

男の方が気にしてくれなくちゃ、気にしたら行動を起こしてくれなくちゃ

どうにもなりません。

差別とかそんなことじゃないんだから。変なものは変と何故言えないの?

私は政治の場で一生懸命みなさまをお支えします。

どうか日本男児の皆さん、侍の魂を持って日々を送ってください。

命をかけて戦いに挑んだこの日によせて・・・

Fuji

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