カテゴリー「日本の政治問題」の808件の投稿

2018年7月10日 (火)

歴史から学ぶ、命を守る政策

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平成最後の年に最悪の被害をもたらした西日本豪雨、
お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りするとともに、
被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

蔡英文台湾総統が温かいメッセージを寄せてくださいましたが、
早速台湾の外交部は、日本円にして2000万円の義援金を寄付することを表明されました。
「自然災害が起きるたびに支え合ってきた日本が深刻な被害を受けたことを案じている」
「被災地が一刻も早く再建され日常の生活が戻るよう願っている」と発表しています。
東日本大震災の時も、熊本地震の時も、いつも日本に心をよせてくださって、
台湾の皆さん、本当にありがとうございます。

自衛隊の皆様にも、頭が下がります。
自衛隊が駆け付けてくれることで、被災された方々がどれだけ心強く思ったことでしょう。
今回の災害の活動状況写真が掲載されています。
ぜひご覧ください。
   ↓
http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/saigai/h30_ooame/photo.html

この災害の1週間ほど前、図書館でこんな本を借りてきました。
Img_0821

江戸時代の激甚災害を記した古文書を読み解いたものですが、
昔から日本は大変な災害に見舞われ、そのたびに為政者と村人が力を合わせ、
苦難を克服しながら復興してきたことが綴られていました。

今回の豪雨では、比較的早い段階から、
注意を促す報道がされていたように思いますが、
このところの気象は私たちの想像をはるかに超える、
「50年に一度」「100年に一度」とい雨を降らせます。
したがって、避難するタイミングを計ることが難しいのではないかと思います。
そして避難所も危ないという、避難できない地域というのも存在するのではないでしょうか。
これからの防災計画というのは、歴史に学びつつ、
それを遥かに超えるであろう災害を予想し、計画を立てなくてはならないように思います。

日本は災害列島です。浮ついた政策より、人の命を守る政策をと願ってやみません。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

7月18日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】 未定

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2018年6月24日 (日)

安倍総理ほど海保の重要性を知っている政治家はいない!

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安倍総理になってから沿岸警備予算が上積みされたことは、
あまり知られていないのではないかと思います。
海上保安庁の平成30年度の予算総額は2,106億円ですが、
とあるOBに伺ったところによると「2,000億円を超えることは絶対にないと思っていた」そうです。
それだけ沿岸警備に関しては目が行っていなかったということでしょう。
安倍総理は「海上保安庁なかりせば、今の海の安全、ひいては、日本の繁栄はなかった。」と、
海上保安制度創設70周年で挨拶されました。
(産経ニュースに全文記載されておりますが、下段に全文引用させて頂きましたので、ぜひお読みいただければと思います。)
昨年度の当初予算要求に対して、100億円増やすという異例ともいえる措置をしたことも、
沿岸警備に関して非常に関心を持っていることの現れです。

そもそも日本の国土は、私たちが思っているよりずっと大きいのです。

Photo


海岸線の距離は非常に大きく、EEZ(排他的経済水域)を含めると、
世界第6位の広さです。
Eez


その沿岸警備を担っているのが海上保安庁ですが、
任務がとてつもなく多いのです。
治安の確保、領海警備、海難救助、海洋環境の保全、自然災害への対応、海洋調査、
海洋情報の収集・管理・提供、船舶交通の完全の確保等々、様々な業務を行っているのです。
海上保安レポート(平成28年)によると巡視船艇・航空機等の定員が6,948人で、
この人数で世界第6位の広大な面積を持つ海洋を管理しているわけです。
ちなみに海上自衛隊は45,364人(平成29年)です。

軍事アナリストの小川和久氏が書かれた、
「それでどうする!日本の領土 これが答えだ!」に詳しく書かれていますが、

Ogawa

人員、予算、船艇数、すべて現状の3倍は必要だそうです。
保安官は18,000人、予算は5,000億円。
日本の最前線で、まさに命懸けで任務に当たるための予算です。
他の省庁からすれば、微々たる予算じゃないですか!

海上保安庁は国土交通省の外局という位置づけです。
予算も国土交通省がとった総枠に対し、
海上保安庁が予算要求するわけです。
これじゃアカンでしょ。
本来なら、海上保安省にすべきなのでしょうが、
せめて警察庁と同じように、内閣府の外局にはならないでしょうか?
内閣総理大臣の下におかれる特別機関というくらいの、
重要な任務を負っているわけなのですからね。

東京や私の出身の伊豆下田も含まれている第三管区は、
とても広い海域を管理しています。
中国船に珊瑚を根こそぎ略奪された小笠原諸島も含まれます。
Sc02_pic01

小笠原諸島にやっと巡視船が配備され、人員も増やす体制がとられるようです。

小笠原諸島に初の巡視船 返還50年、海保が配備計画 中国サンゴ密漁備え体制強化
(産経ニュース 記事一部引用)

https://www.sankei.com/world/news/180624/wor1806240005-n1.html

 

小笠原諸島周辺海域の海上保安体制の強化に向け、海上保安庁が父島(ちちじま)への巡視船配備を計画していることが23日、関係者への取材で分かった。小笠原では、外国機の領空侵犯・接近を監視する航空自衛隊の移動式警戒管制レーダーの展開基盤整備も予定。

 

現在常駐する6人に、巡視船に乗船する15人前後を加えた20人前後を収容できる宿舎を整備する方針を決めた。30年度予算に宿舎の設計費約4600万円を計上し、同保安署内に用地を確保して来年度以降の着工を目指す。

 

26年のサンゴ危機時に航路を分析した海保は、密漁船の多くが中国南東部の福建省や浙江(せっこう)省を出て尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺を通り小笠原に現れることを把握。尖閣と小笠原で警戒態勢を敷く「二正面作戦」を展開した。海保によると、作戦の効果で小笠原での中国漁船によるサンゴ密漁は近年、ほとんど無くなったという。

・・・(転載ここまで)・・・

「おせえよ!」という思いもありますが、
海保に予算が付き始めたことに、感謝したいと思っています。

海上保安制度創設70周年の挨拶に涙しました。
安倍総理、ありがとうございます。

***********************

h ttps://www.sankei.com/politics/news/180520/plt1805200011-n1.html

本日、北は釧路から南は石垣まで、全国の巡視船と航空機が集結し、国内関係機関や米国沿岸警備隊の参加の下、6年ぶりに観閲式および総合訓練が執り行われました。巡視船や航空機を縦横に操り、ヘリコプターから救助を求める人を目掛けて正確に降下、巡視船から逃走する容疑船に素早く移乗する。隊員諸君の練度の高い動きを目の当たりにし、内閣総理大臣として大変頼もしく思います。

 今この瞬間も、海におけるさまざまな脅威に対峙し、海の安全確保というわが国の根幹をなす使命を、実直に、そして立派に果たしている海上保安官諸君に心から敬意を表します。わが国は海から豊かな恩恵を受け、時には海からやって来る脅威を防ぎ、海洋国家としての歴史を紡いできました。

 今年は、海上保安制度創設70周年の節目の年に当たります。先の大戦により灯台が破壊され、機雷によって沈んだ多くの船はそのまま残され、また、密航、密輸などの海上犯罪が横行し、海上の秩序が崩壊する中で、海上保安庁は平和で豊かな海を取り戻すという使命を体し、船出したのです。

 海難救助の現場では荒れ狂う波にもまれ、タンカー座礁の現場では流出した原油にまみれ、工作船追跡の現場では銃撃を潜りながら、国民の幸せを願い、海を啓き、海の安全確保に尽力する海上保安官の姿が常にありました。海上保安庁なかりせば、今の海の安全、ひいては、日本の繁栄はなかった。

厳しい環境において、絶え間ない緊張感のもと、命懸けでわが国の海を守る海上保安官の姿に触れるたび、私は西郷隆盛が詠んだ詩の一節を思い出します。

 「雪に耐えて梅花麗し」

 梅の花は厳しい冬の寒さを耐え忍ぶからこそ、春に芳しい香りを放つ美しい花を咲かせることができる。苦難や試練にじっと耐え、それを乗り越えた先に喜びが待っている。海上保安庁の徽章に梅の花が使われているゆえんです。

 どんな困難な状況であっても、梅の花のように忍耐強く使命に当たる諸君を、私は誇りに思います。そして、これからも海の安全の確保という尊い任務を果たし、国民の期待に応えていって欲しいと思います。

 現在、わが国の周辺海域を取り巻く情勢は過去に例をみないほど厳しさを増しています。尖閣諸島周辺海域では外国公船による領海侵入が繰り返され、日本海では北朝鮮からと思われる漂流・漂着船が相次いで確認されるなど、わが国の周辺海域は常に緊張に包まれています。

 こうした情勢を踏まえ、先日、「海洋の安全保障」を海洋政策の重要な柱に据えることを決め、政府一体となって、この苦難に立ち向かうことといたしました。「海洋の安全保障」は、わが国の平和と安全を自らの力で守り抜くことはもとより、諸外国との連携を通して国際的な海洋秩序を形成・強化していくことにより、達成され得るものです。

海における脅威に対し、真っ先に駆けつけ、最前線に立ち続ける海上保安庁。白く輝く船体は、力に屈せず、法にのっとり、事を平和裏に解決するわが国の意思を示すものです。海洋における法の支配を率先する、その姿は世界中から注目されています。海上犯罪の取り締まり、領海警備、海難救助、海上交通の安全確保、海洋の調査。法の支配に基づく自由で開かれた海の堅守のために、どれひとつとして欠かすことはできません。海上保安官諸君には、国内外からの大きな期待に応え、これに対応するために精励していただきたい。

 海上保安庁なくして、海洋立国日本の将来はありません。諸君の70年の歴史に裏打ちされた「現場力」を力に、これまで以上に多くの重要な使命を果たしていくことを期待しています。

 「いつ帰ってこれる?」

 「いつになるか分からない」

 海上保安官とそのご家族との間で幾度となく繰り返されてきたやりとりです。

 昼夜の別なく、また、いつ終わるとも分からない任務に向かう後ろ姿を、ご家族は何度見送ってきたことでしょう。その度に、ご家族の皆さまには、不安とご苦労をおかけしてきました。ご家族の皆さまの支えがあるからこそ、海上保安官は全力を出し切って、国民の安全・安心を確保し、「平和で豊かな海」を守ることができます。この場をお借りして、心から感謝申し上げます。

 最後になりましたが、ご乗船の皆さま方には、常日頃から海上保安庁にご理解とご協力をいただいておりますことに感謝申し上げます。今後とも一層のご支援、ご協力をいただきますよう、心からお願いするとともに、皆さま方のご多幸をお祈り申し上げまして、私のあいさつとさせていただきます。

 平成30年5月20日

内閣総理大臣 安倍晋三

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7月18日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

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2018年6月18日 (月)

恥ずかしい!外国からお見舞いを頂いているのに、国会でモリカケって!

大阪北部の地震で被災された皆様、心よりお見舞い申し上げます。

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今日の国会審議でも、またモリカケをやっていたようです。
台湾の蔡英文総統から心温まるお見舞いを頂いているのに、
国会の質疑は日本人として恥ずかしいです。
大阪北部で地震が起きたのは、朝ですよ?
質問内容を変えることくらいできると思うのですけれどね。

野党は相変わらず「モリ・カケ」…有権者冷ややか 国民、社民の支持率は0.8%に

 

(産経ニュース 記事一部引用)

 

https://www.sankei.com/politics/news/180618/plt1806180030-n1.html

 

国際情勢が大きく変容しつつあり、大阪北部地震も発生する中でなお「モリ・カケ」追及にこだわる野党の戦術は、有権者から冷ややかな視線を向けられつつある。

・・・(転載ここまで)・・・

当然ですよね。
なお、国民・社民・共産は、モリカケを続ける模様です。

**********

一昨年から、毎月第3水曜日に「政治夜話」を開催しております。
毎回違う内容を話しているので、そこそこ準備もかかりまして、
ブログの更新がおろそかになってしまっています。(言い訳です(;^_^A)

↓ 今回の資料です💦

35406398_1459059677528375_383751005

お運び頂いている皆様、ありがとうございます。
そして、ごめんなさいm(_ _)m

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6月20日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
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四海波高し
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2018年6月 9日 (土)

目黒虐待死事件。役をしない政治が情けない!

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目黒虐待死事件の報道が続いています。
有名無名匿名の多くの人が、SNSで無念の想いを綴っているように、
新しい情報が出るたびに、益々心が重くなっていきます。

<目黒虐待死>結愛ちゃんの「叫び」に反響 いたたまれず

 

(毎日新聞 6/9(土) 10:50配信 記事一部引用)

 

1歳5カ月の娘を育てるエッセイストの犬山紙子さんは、ツイッターで「#児童虐待問題に取り組まない議員を私は支持しません」というハッシュタグ(検索の目印)を作った。このハッシュタグを使ったツイートは既に5万件以上が拡散された。犬山さんは「政治家に取り上げてほしい。大人にしか子どもは守れない。多くの人に行動してほしい」と話す。
こうした声に押されるように、東京都の小池百合子知事は8日の記者会見で児童相談所の体制強化を表明。加藤勝信厚生労働相も児相の対応について、省内の専門委員会で検証する方針を示した。

・・・(転載ここまで)・・・

行政と政治が、子殺しの片棒を担いだと言ったら言い過ぎでしょうか。

下田市議会議員時代の2010年。
11月10日に浅草雷門前で、自民党の女性局が児童虐待防止の演説をしました。
私も演説をしました。
当時は谷垣禎一氏が自民党総裁で児童虐待に対して大きな関心を寄せ、
女性局の政策研究会で取り上げたのだと記憶しています。
あれから8年。痛ましい事件は後を絶ちません。

行政と政治が、心から虐待問題に、関心をよせてこなかったということではないでしょうかね。

>犬山紙子さんは、ツイッターで「#児童虐待問題に取り組まない議員を私は支持しません」

児童虐待問題だけが政治課題ではありませんが、
こういう強いメッセージはとても大切です。
都議会や県議会でも『イクメン』をアピールして、
選挙戦を戦った自民党議員がいましたが、
彼らは何を見ていたのでしょうか?
議会で発言をしてきているでしょうか?
議会でなくとも関心を寄せてきたでしょうか?

選挙のためだけに、子育て支援訴えてんじゃねえよっ!

警察庁入庁後、内閣官房内閣参事官も歴任され、
現在Think Kids(シンクキッズ)こどもの虐待・性犯罪をなくす会代表理事をされている後藤啓二弁護士が、
こう訴えています。
h ttps://www.fnn.jp/posts/00321330HDK
「東京都は毎年毎年同じような事件を起こしているので、
3年前にも要望書を出して全件情報共有をお願いしているが、拒否されている。
今回も要望書を小池都知事と都議会の議長宛にも出しているが、
まだ何も言ってきていない。
こういう状況でも他機関の関与を嫌う(東京都の)閉鎖的な体質が顕著だ。」

>東京都の小池百合子知事は8日の記者会見で児童相談所の体制強化を表明。

小池都知事、今、やっとなんですか?
熊本地震で液体ミルクをいち早く届けたあなたが、
知事就任後に虐待問題には目がいきませんでしたか?

派手なこと以外は全部丸投げかよっ!

前都知事の舛添さんもひどいですね。
厚生労働大臣経験者でしたのに、児童虐待には興味がなかったんでしょうか?

>加藤勝信厚生労働相も児相の対応について、省内の専門委員会で検証する方針を示した。

歴代の厚労大臣が、2010年の自民党児童虐待ゼロキャンペーンを忘れていたのか、
そもそも知らなかったのかはわかりませんが、
国会で発言されたことにより今までよりもスピード感をもって対策がされるのではないかと、
期待はします。

子供を守れない者が国を護れるか!

政治が何とかできることは、たくさんあります。
子供の命を守るためなら、『忖度』させていいじゃありませんか。

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2018年6月 4日 (月)

防衛については現実的に考えましょう。ね?枝野さん!

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一度は政権の座にいた方で、ましてや内閣官房長官経験者ですよね?
「海外出張の多い内閣総理大臣の代わりに危機管理を担当する」役職を経験したわけですから、
常に現実を見て行動していたはずですよね?
そんなアナタが、まさかの発言。びっくらこきましたわ~♪

枝野立憲代表、護衛艦「空母化」を批判

 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018060300423&g=pol(jiji.com 記事全部引用)

 

立憲民主党の枝野幸男代表は3日、山梨県昭和町で講演し、政府が海上自衛隊護衛艦「いずも」の事実上の空母化を検討していることについて、「なし崩し的に専守防衛を超えるような装備が進んでいる。専守防衛なら要らないはずだ」と厳しく批判した。「実質的な改憲が進んでいることを危惧しないといけない」とも語った。
沖縄・宮古島のミサイル基地建設に関しても、「憲法9条の解釈を超える基地」との認識を示し、「むしろ攻撃のターゲットにされかねないとの声もある」と指摘した。

・・・(転載ここまで)・・・

専守防衛なら空母はいらないという理論は、どこからきているのでしょうか?
これは、以前、小川和久氏のメルマガ『NEWSを疑え!』で読んだ気がするのですが、
いくら「いずも」を空母化したところで、F−35Bをどんなに頑張っても40機しか搭載できないのだそうです。

F35b

しかも哨戒機を載せない場合の数字です。現実的にはあり得ません。
そのうち運用できるのは20機程度で、離島防衛に使うくらいの戦力でしかないわけです。
危機管理を勉強する暇がないくらい、モリカケに熱心なのですね。
防衛イコール国民を護ることなのですから、
非現実的な話ばかりをする立憲民主党に、二度と政権を担ってほしくありません。

それから、普通に考えればわかると思うのですが、
基本守りの硬い所は攻撃しないのだと思いますよ。
基地があるところは、すぐに反撃されるんですから。攻撃する側もダメージが大きいのではありませんか?

ましてや日本は、悲しいかな実質的に今もアメリカの占領下です。アメリカ軍基地があれだけある意味を考えてください。日本にアメリカ軍の武器がどれだけあることか!日本が攻撃されるという意味は、アメリカが攻撃されるという側面もあるんです。

しかしながら、離島防衛まではアメリカ軍は行いません。尖閣がとられて困るのは、日本なんですから。枝野さんは離党防衛が漁業に直結することも忘れているのかもしれませんね。

憲法9条では領土も国民も守れません。
南沙諸島に行って、憲法9条と書かれた旗を建てれば、中国の侵略はなかったのでしょうか?
ありませんよ…

ポジショントークもいい加減にして頂かないとね。

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2018年5月31日 (木)

玉木代表、拉致問題解決のために安倍政権支持を!

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久しぶりの党首討論が行われましたが、相変わらずモリカケなんだろうなあ。
でげんなりdownと思っていました。
予算委員会でもずっとモリカケだったのに、党首討論もモリカケに全力投球ってなんなん?って。
ところが世論の批判を気にしてか、
国民民主党の玉木雄一郎代表がモリカケを捨てたと話題になっています。
当たり前のことをして、話題になるのもなんなんですが…

質問内容は、産経新聞が詳しく出しています。(記事一部引用)
h ttps://www.sankei.com/politics/news/180530/plt1805300030-n1.html
日米貿易と日露交渉について、ポイントを絞り込んだ質問内容になっています。
党首討論後には安倍総理が歩み寄り、握手を求めたということで、
安倍マンセーの方々の発信も玉木を見直したというものが多くなっています。

玉木代表が質問を以下の様な言葉で締めています。

>アメリカとの関係も、もちろん日米同盟は大事です。
しかし、全て国益が100%一致するわけではありません。
6月12日に行われる米朝首脳会談も、アメリカにとってベストなシナリオだったとしても、
それが日本にとって必ずしもベストではない。
拉致の問題もそうです。
非核化も、そしてミサイルもそうです。
ですから今こそですね、私は日本の、外交的な自立的な外交の姿勢を示すべきだし、
日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示すべきだと。
このことを指摘申し上げて、討論を終わりたいと思います。ありがとうございました。

>日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示すべきだと

だからね、あなた方が憲法改正を反対し、安保法制を反対し、
自衛隊を違憲だと言ってきたからこういう状態なんでしょ?
今回の党首討論は実のあるものだったと思いますが、
日本がまともな国家になるためにはどうしたらよいのか、
同胞を救出できない異常な状態をどうしたら解消できるのかを、
玉木代表にはしっかり示していただきたいですね。

もちろん、今まで政局だけをみて本気で取り組んでこなかった、
自民党の責任は一番大きいと思っていますが、
その自民党で権力の座にあり、まともに拉致問題を取り上げてきたのは、
安倍総理だけだったのではないでしょうか?
玉木代表の言葉をそのまま与野党関係なく、
「日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示す」
そのためにも、安倍総理を支持し、拉致問題解決に向け知恵を出し合ってほしいと思います。

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2018年5月28日 (月)

竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの?

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一見ね、すごく正論なんです。

竹下氏、財政再建「国家のためなら内閣吹っ飛んでも」

 

(朝日新聞DIGITAL 2018年5月28日10時45分 記事一部引用)

 

h ttps://www.asahi.com/articles/ASL5W5HGTL5WUTFK010.html

 

歳出カット、増税という二つの分野で私たちは苦い薬をのまないといけない。そのためには国民の皆さんに徹底的に説明をしていかなければならない。
時には選挙に負けるかもしれない。負けたっていいとは言えませんが、国家のためなら内閣の一つや二つ吹っ飛んだって、どうっちゅう話じゃないんです。「国家のために必要だ」と判断した場合、非難を受けようとも、その道に向かってまっすぐ進む。

 ・・・(転載ここまで)・・・

財政再建はしなくてはなりません。
ただし、増税は一番最後の最後にやることですよ。
特に生活に密着した食料品などの値段が上がり、
その値上がりに見合った賃上げになっていないサラリーマン世帯は、
消費税が上がったら生活が立ち行かなくなります。
消費が落ち込めばたちまち税収が減るでしょうに。

直ぐにやるべきことは、不必要な歳出をやめることなんです。

例えば外国人への生活保護支給です。
法的には日本人のみに支給することになっているにもかかわらず、
昭和29年に厚生省が出した通知
「当分の間、生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱いに準じて、必要と認める保護を行う」
に従って、64年経った今も支給しています。
ここは日本なんですから、日本人を最優先で保護すべきなのに、
なぜか外国人への生活保護が高額支給となっています。
これは何年も前に片山さつき衆議院議員が指摘していますが、
改まったという話は聞いていません。

また「中国人が中国で子供を産んで、なぜ日本が42万円も払うのか?」という週刊誌記事が、
先週でしたか話題になりました。
h ttp://snjpn.net/archives/52262
民主党政権時に外国人が国民健康保険に加入できる資格が簡略化されたために、
こんな問題が次々と起こっています。
民主党がやったことをそのままにしている自民党も同罪ですね。
外国人より先に、まず日本人のことを考えるのが当たり前だと思うのですが、
保険料は上がる一方で外国人に優遇措置ですもの。
そりゃあ納得がいきませんよ!
【参考】
外国人が国民健康保険を悪用して高額医療を受けている!? どうして加入できるの? 悪用されるポイント、抜け穴はこれだ!
h ttp://www.kokuho.info/401

>歳出カット、増税という二つの分野で私たちは苦い薬をのまないといけない。

竹下亘自民党総務会長の考えは、私たち国民と順番が逆なんですよね。
身を切る改革をしなくては。国会議員も公務員もです。

「先ずはおまえらだ!」と、思いませんか?

それに、安倍内閣が吹っ飛んだら、積み重ねた外交努力がパーになってしまうでしょ?
悪いけれど、他の人では役に立たないと思っているから、
あれだけ「モリカケ」で叩かれても内閣支持率が底を打ったんでしょう?
それとも安倍総理三選を阻むために石破茂氏を担いでいるから、
内閣が吹っ飛んでもよいと思っているからなのでしょうか?

安倍総理の全面支持ではありませんが、
今現在の国益を考えれば、一致団結箱弁当ではないけれど、
自民党はしっかりと安倍総理を支え外交努力をしてほしいと思います。
拉致被害者の救出、尖閣問題、北方領土、多くの問題を抱える中で、
一歩でも前進できるよう各国首脳と密に話し合いを持っていくしかないのですから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2018年5月20日 (日)

左翼の手法は凄い!外国人の政治参画は既に進行中

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玉城デニー氏が沖縄に『一国二制度』を導入せよと、
持論を展開したとネットで話題になっていました。
http://snjpn.net/archives/51573

ご本人のツイッターでは、このように発言されています。
Deni2


Deni1

『一国二制度』というのは、2002年の民主党の政策『沖縄ビジョン』にまで遡ります。
これは沖縄の『自立・独立』を、鄧小平が初めて提唱した中国の政策である『一国二制度』を目指したものです。
これは日本からの独立ではなく、産業の発展という意味で、
本土への依存を無くすということらしいのですが、
使っている言葉は「独立」ですぜ!
現在の沖縄県を沖縄道あるいは沖縄州という形に改組し、
本土との間に時差を設けることが、産業の成長につながり、独立を実現することへの近道だと、
当時の民主党は主張していました。
民主党の地方主権改革は、このような内容を含んでいましたから、
元民主党の国会議員が「地方分権」という言葉を使っても、
頭には「独立」という二文字がイメージされているかもしれませんね。

さて、16日に開催した「高橋とみよ政治夜話~赤坂見附酒肴会~」では、
自治基本条例と外国人参政権についてお話しさせて頂きました。
1995年の地方分権推進法、2000年の地方分権一括法を受け、地方分権の流れが加速しました。
地方分権一括法の施行と時を同じくして、北海道ニセコ町が初めて、
自治基本条例(条例名 まちづくり基本条例)が制定されました。
(当時のニセコ町長は、現在、立憲民主党で大活躍?の逢坂誠二衆議院議員です)

その頃の地方自治体(議会も)は、猫も杓子も地方分権を叫び、
なにか流行り病にでも罹ったようにニセコ参りをしたものです。
「地方が主役」「自治基本条例は自治体の最高法規」という、
なんとなくかっこいい言葉に踊らされていたのですね。
現在371自治体が制定済みだそうです。

自治基本条例は簡単に言うと、「市民が主役だっ!」という条例です。
地方自治法では住民の意思が自治体経営に反映できる仕組みが乏しく、
住民自ら課題を見つけ、解決に協力する『協働』を期待するという考え方なのです。
考え方そのものは悪くないのですが、
市民・区民をどう規定するのかで、自治体を内部崩壊させる危険性を持つことになります。

例えば、新宿区の自治基本条例を見てみると、
( 定義)
第2 条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それ
ぞれ当該各号に定めるところによる。
⑴ 区民 区の区域内( 以下「区内」という。) に住所を有する
者並びに区内で働く者、学ぶ者、活動する者及び活動する団体
をいう。

と書かれています。
区民の定義がものすごく広いですよね。
日本人という規定がありませんから、外国人も含まれると解されます。
そこに住んでいてもいなくても、誰でも政治に参画できるようになるということです。
ぶっちゃけ、反政府団体だろうが何だろうが、自分が区民・市民だと言えばOK!というわけ。

外国人でもプロ市民と呼ばれる特定のイデオロギーを持った人たちも、
政策立案に介入できるのです。
自治体を住民以外の人たちが、市民・区民として動かしていくことが可能なのです。
常設の住民投票条例を規定していたら、その動きはなお顕著になるでしょう。
住民投票の投票権と選挙権は違いますが、
自治体の意思形成過程に外国人などが参加できる権利を与えることになり、
いわば実質的な外国人参政権といえます。
自治体の政治が外国人などに左右されかねないのです。

立憲民主党のサポーターになると、年間500円で政策提言でき、
外国人もOKだそうですから、
立憲民主党が政権を取ると、間違いなく外国人参政権を認めることになりますね。

外国人が一定の勢力を持つとどうなるでしょうか?
世界各国に建てられている慰安婦像は、韓国人や中国人の勢力が強くなければ建てられることはありません。
「野蛮な日本兵が、いたいけな少女を拉致し、性奴隷にした」などというプレートをはめ込まれることもないのです。
日本国内でもぼーっとしているうちに、慰安婦碑のようなものが建てられていますよね。

もっと深刻なのが、チベットやウイグルの問題です。
中国の内政問題という立場を国連がとっている間に、
民族浄化政策をおこなっています。
それぞれの民族が使っている言葉も、使用禁止となっています。
こういうことが日本で起こらないとは言えません。
まずは静かに水面下で進めていくのが、彼ら中共の常道だからです。

それは日本の左翼も同じです。左翼の手法って、見習うところが多いですよ。
知らないうちにしれーーーーーーっと、潜り込んで種を植え付けていくんですから。恐ろしいわ…

私は外国人を差別するのではなく、区別は必要だと思っています。
政治参画するにはそれ相応の手順が必要です。
日本国籍をきちんと取得することが第一条件です。

日本のことは日本人が決める。そこからこぼれ落ちた人たちには手を差し伸べる。それでいいと思うのですがね…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

6月20日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】未定

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2018年5月16日 (水)

南北閣僚会談中止!でも、何があっても想定内。

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北朝鮮、米朝首脳会談取りやめ示唆=南北閣僚級会談を急きょ中止
(時事通信 5/16(水) 4:50配信 記事一部引用)
h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000005-jij-kr

 

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、米韓空軍が開始した航空戦闘訓練「マックスサンダー」を強く非難、16日に予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得なくなったと伝えた。

 

 また、6月12日の米朝首脳会談についても、取りやめを示唆した。これに対し、米政府は会談の準備を続ける姿勢を示している。

・・・(転載ここまで)・・・

金正恩委員長ですから、何があっても想定内ですね。
米韓合同演習に対して何もアクションを起こさなければ、
国内的にまずい訳ですもん。
米朝首脳会談の取りやめも示唆しても、
米国は準備を続けているのですから、
北朝鮮との事前打ち合わせがあるのでしょう。

トランプ大統領も金正恩委員長も、
何があっても想定内な人なので、
そういう意味においては強いですよね。

日本にも何を言っても想定内の人がいます。
まともではないという意味で。

Kan1


Kan2
曰く、
私も多くの自民党出身の総理と国会で議論しましたが、まともな答弁をせず、逆襲することで議論をはぐらかす総理は、私の知る限り歴代自民党総理で安倍総理が最悪です。

Hato1


Hato2

曰く、
既に解決済みと公式見解がされている拉致問題は、日朝国交正常化した後、信頼関係の中で解決すべき問題。

困った方たちですね。

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第17回~

【テーマ】地方自治を考える(何回目かな…今回は自治基本条例を中心に、外国人参政権なども取り上げてみます)

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2018年5月15日 (火)

恥ずかしい野党、情けない国会。外交に影響出ますよ!

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日本国民の大半は、今の国会の状況を良しとはしていないでしょう。
野党を支持している人たちも、審議拒否に呆れ、復帰後も『カケ』ばかりで、
ガッカリしているのではないでしょうか?

野党の支持母体である労働組合の方も、
今国会の目玉法案と言われている『働き方改革関連法案』に対する、
建設的で詳細な質疑をしてほしいと思っているのではないでしょうか?
普通に企業が儲かるだけの法律に見えますもの。
働き方改革という名の残業代カットは、既に始まっているのではありませんかね?

そういう実態もあるからこそ、「野党のおサボり」と「カケばかりの質疑」に対しての批判が、
カフェなどで耳を澄ますと聞こえてくるのだと思います。
決して自民党支持というわけではなく、
野党の世間では通用しない、言動に嫌気がさしているというふうです。

昨日の国会も麻生副総理のヤジで揉めたようですけれど、
野党の著しく品位にかけるヤジや言動を見聞きしている国民にとっては、
「おまいう!」なんですよね。
「そんなことばかりで揉めるな!働き方改革の議論で紛糾してみろ!」と、
恥ずかしい野党と、情けない国会に憤りを覚えております!

現在日本の周辺は、ニュースにはならないけれど日々危機的な状況です。
北朝鮮問題だけではないのですよね。

政府が「海洋基本計画」決定 重点を安全保障に移す
(NHK NEWS WEB 5月15日 9時29分 記事一部引用)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438601000.html

閣議決定された今後5年間の海洋政策の指針となる新たな「海洋基本計画」は、外国公船による領海侵入や外国漁船の違法操業などを例示し、「わが国周辺海域を取り巻く情勢は一層厳しさを増し、海洋権益は深刻な脅威にさらされている」としています。
そして重点分野を従来の海洋資源開発から安全保障に移すとしたうえで、海洋の状況を適切に把握するため、人工衛星などで得られた情報を内閣府で一元的に管理し、防衛省や海上保安庁など関係府省庁で共有することや、同盟国や友好国と連携して海洋の監視体制を強化することを明記しています。

・・・(転載ここまで)・・・

何度も繰り返してしまうけれど、なんでまだ「カケ」なの?
こっちの方が国民にとっては重要なのよ!大和堆の甘えびやイカ、小笠原の珊瑚、尖閣周辺の真鯛やマグロ、みんな外国に採られ放題になっているんですよ。

日本の排他的経済水域で盗まれた魚を、なんで輸入して食べなきゃなんないのさ!と、私は思っています。

引用したNHK記事を読むと、政府一丸となって守り抜くって言ってるんだけれど、
本来なら国益に関することなので与野党問わずだと思うし、
国会で深く議論することによって、より良い方向へ向かわせるのが全ての国会議員の責務です。

だらしない国会、イコール、だらしない日本と認識され、
外交でも馬鹿にされることになりますよ。
しっかりしろよ!国会議員!

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第17回~

【テーマ】地方自治を考える(何回目かな…今回は自治基本条例を中心に、外国人参政権なども取り上げてみます)

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