カテゴリー「経済・政治・国際」の230件の投稿

テロでしょ!マスコミの認識の甘さ。

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「ボストンマラソンの様な爆弾をつくり靖国神社本殿に仕掛けるつもりだった」と供述していると、
FNNニュースで見て、ネット検索をいたしました。

靖国爆発音
.
関税法違反容疑で男を再逮捕 警視庁

(毎日新聞2016年2月25日 11時25分 記事一部引用)

http://mainichi.jp/articles/20160225/k00/00e/040/211000c

容疑は昨年12月9日、無許可で黒色火薬1.8キロを国内に持ち込もうとしたとしている。容疑を認め、「昨年11月の事件では、本殿に警備員がいたのでトイレに仕掛けたが、失敗だった。どうせ捕まるなら、もう一度日本で大きな騒ぎを起こし、関心を引こうと思った」と供述しているという。

・・・(転載ここまで)・・・

毎日新聞はこの続きを書いていませんでした。
「去年11月は失敗で、もう一度神社に攻撃を加えれば、騒ぎになって日本の関心を得られると思った。圧力鍋を購入してボストンマラソンで使われたような爆弾を作り本殿に仕掛けることも考えた」という記述がありません。
日頃事実を伝えるのが新聞の仕事だという割には、一番書かなくてはならないところをサラっと流しましたね。

>「靖国神社についての韓国の抗議に日本が真摯(しんし)な対応をせず、怒りを覚えていた。去年11月は失敗で、もう一度神社に攻撃を加えれば、騒ぎになって日本の関心を得られると思った。圧力鍋を購入してボストンマラソンで使われたような爆弾を作り本殿に仕掛けることも考えた」という趣旨の供述をしているということです。

「爆弾を作り本殿に仕掛ける」って、普通に考えればテロですよね?
破壊を目的に来日しているのですから。
なぜテロという言葉を使わないのでしょうか?
東京オリンピックはテロの心配がありますと海外にアピールし、
外国人観光客が出来るだけ日本に来ないことを祈るばかりです。

(私は東京五輪はやらないほうが良いと思っていますす。小さな実質経済よりも安全第一!)

日本は私たちが思っているより、安全ではありません。
このような反日思想を刷り込まれ、日本の建物や人々を傷つけることに何の抵抗もない韓国人が自由に往来しているのです。
これでもまだ日韓友好を続けるのでしょうか?
「日本人が悪いから韓国人がこんな行動をするんだ。謝らなければ。」そう思っている左巻きが行政に多くいるというのが日本の不幸です。
元はと言えば戦後GHQの占領政策で政財界・教育界の主だった人を追放(或いは処刑)し、
逆にそれまで追放されていた共産党員等を政治行政教育界に送り込みま、日本を壊そうとする一大勢力が出来上がったのです。

これらの人々と韓国人が(中国人も含め)手を組めば、あっという間に日本は中韓の手に落ちます。

出来ることなら日韓国交断絶。できないならば最小限の付き合いでお願いしたいですね。

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川根本町「光」整備 町議会、住民投票を否決

住民投票に想いを持つ一人として、

とても残念に思います。

実質的に議会より権限のある執行権者主導での「名古屋の直接請求」とは違い、

直接請求というのは賛同してくれる議員がいても本当に大変なものなのです。

署名捺印は一人ひとりが行うわけで、

通常の署名活動のように家族の分を書くなんていうのは認められません。

大都市と違い街頭活動では署名が集まりませんから、

一軒一軒訪問して趣旨を説明し一人ずつに署名捺印をお願いするのです。

やったことのある人間にしかその大変さはわかりません。

場合によっては脅迫めいた手紙とか来たりするものです。

(経験者は語る・・・(^^ゞ)

その大変さを乗り越えての直接請求です。

本当にご苦労様でした。

*********************

近頃地方自治体では議会基本条例や、問題を多く含む自治基本条例が、

いかにも先進地のような取り扱いで制定されています。

私は本来ならば、地方自治法74条の改正をすべきだと思っています。

なぜなら上級法を超える範囲を持つと考えるからです。

間接民主主義の補完の意味合いを持つ直接請求権です。

そうだとするならば、それを行使できるように改正しなくてはならないはず。

地方自治法74条3項

普通地方公共団体の長は、第一項の請求を受理した日から二十日以内に議会を招集し、意見を附けてこれを議会に付議し、その結果を同項の代表者に通知するとともに、これを公表しなければならない。

ここを議会に付議するのではなく、

直ちに施行するにしたらどうか。

まぁ、色々問題があるような気もするので、

公共事業に関しては後年度の負担を住民がしなくてはならないわけだから、

「公共事業の住民投票」の項を設けるというのもいいのかもしれない。

残念ながら私は法学を学んだことが無いので、

専門的なことはわからないのだが・・・。

いずれにしても軽微な事柄まで住民投票に付す必要はないのだから、

後年度に大きな負担が生じる恐れのある公共事業に関して、

直接請求における住民投票を認めるべきであるというのが、

直接請求経験者で現在市議会議員を務めている私の考え方なのである。

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尾崎行雄記念財団咢堂塾

本が増えてしまって・・・・捨てなくちゃ・・・

そんな状況になっております。

で、尾崎行雄記念財団の発行する「世界と議会」なる冊子、

2005年からストックしてあった。

ということは、尾崎財団で学ばせて頂いてから、

はや6年ということなのでしょうか・・・。

月日がたつのは早いものです。

そりゃお金もかかりますわ・・・(;´Д`)

学ぶということはお金がかかるのです。

特に地方に住んでいる場合は交通費&宿泊費がかかりますからね。

下田は政務調査費もありませんから、勉強する場合は全て自腹です。

私はお陰様で独身ゆえ、自分の生活を切り詰めていけば何とかなっています。

今のところは・・・

この咢堂塾で学んだことは何だろう。

それは尾崎行雄ではなく、相馬雪香イズムなのではないかなと、

そんな思いです。

相馬先生がご健在の時に学ばせていただいたことは、

本当に有難かったです。

咢堂塾の開催される時はいつも一番前の向かって右側の席にお座りになり、

講師の先生方の講義に耳を傾けられておりました。

そして必ず塾生に向かい話しかけられたことは、

「◯◯先生のお話を聞いてなるほどなと思って帰ってもらっては困る、

あなた方が先生のお話を聞いて何をするかです。」

(今、こうやってタイプしていても、涙が止まらなくなるのですよ・・・)

私はしっかりやれているだろうか、

お役に立てているだろうか・・・

議員としてちゃんとやれているだろうか・・・

咢堂塾のご縁が広がり他の勉強会にも出席させて頂いていますが、

やはり相馬先生の毎回塾で言われていた言葉は、

私にとってはとても大きいです。

世界と議会、スペースはたいしたこと有りません。

絶対に捨てませんともっ!

断捨離がなんぼのもんじゃいwww

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収穫の秋 

今日は荒川区議会の「文教・子育て委員会」の議員さんが、

表敬訪問という形で見えられました。

(行政視察ではないということです)

荒川区出身の小説家・故吉村昭先生が下田を舞台に小説を書かれていたことなど、

いろいろ教えていただき・・・知らなかった私は赤面モノです。

読書家の議長がいて、本当に良かったです!

今回、荒川区の教育長さんもご一緒されており、

とても有意義なお話が出来ました。

旧柿崎小学校跡に荒川区の臨海学校が出来たのは40年以上前で、

その当時からなぜか交流がなかったのです。

これを機に、少しずつ交流が出来ればとお話ししたところです。

私も荒川区の西日暮里にご縁があるので、

そんなお話も出来、本当に良かったと思います。

人のつながりが出来た「収穫の秋」といった一日でしたよw

***********************

それとはまた別の話。

虎の穴ブログ、背景を変えようかな~って思っています。

たとえば~

「萌ちゃってますけど、何か?的ブログ」とか・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

「かれんちゃんがなんぼのもんじゃい的ブログ」とか・・・( ´艸`)プププ

「ニジオ君、結婚してください!的ブログ」とか・・・(・∀・)ニヤニヤ

・・・・・・・・・・・(^^ゞ嘘です!

いや、そろそろ飽きてきたなって感じなんですけどねw

来年に向かって、考えよう・・・

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久々の咢堂塾 平 将明先生

14日は久々に咢堂塾へ顔を出してきました。

「東日本大震災と今後の日本経済」ということで、

自由民主党衆議院議員の平将明先生が講義をされました。

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昨年も先生の講義を受けた時と比べると、

益々パワフルでしたし、内容も深くなりました。

私自身も少しだけ学習したためか、

理解が深まったような気がするんだぜw

もう一つ知人からお借りした「白洲次郎著・プリンシプルのない日本」を

読んでいたからかもしれませんな。

意外と今の日本の状況とリンクしています。

本の内容と比較しながら聞けたところも大きかったのかな?

少々風邪をこじらせていてぐったりして帰宅したところ、

こんなんがアマゾンから届いておりました。

      ↓

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これで当分の間、読む本には困らないw

*******************

今日もなんとなく元気が出ないので、

弟の所@なべや大むら

に出かけました。

ツマミに「蝦夷鹿のシチュー」を出してくれましたよ。

     ↓

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アルコール消毒してみますた!(* ̄ー ̄*)

明日はきっと元気になります!

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川根本町 住民投票

連日、県内新聞紙上を賑わしている

川根本町の住民投票。

詳しくはこちら  ↓

川根本町HP 直接請求【条例の制定の請求】

要は光ファイバーを引くか引かないかの◯☓です。

以下 請求の要旨です。

私たちは、「川根本町情報通信整備事業計画」全体に反対するものではありませ
ん。町民の総意に沿った情報通信整備事業計画実現の為に、町民が本当に何を最
優先に必要と考えているかを、住民投票で明らかにしたいと考えるものです。
川根本町は、県内一の41.3%という高齢化率に加え、合併時想定された町の人
口減少率をはるかに超えた速度、県内最下位の8.1%減(県平均0.7%増)と人口
は急激に減り続けています。また、町の自主財源は35.9%(平成22 年)と低い状
態から抜け出せる状況には依然ありません。そのような状況の中、平成22 年度か
ら川根本町独自の情報通信整備事業詳細設計に4,300 万円、事業本体に16.6 億円、
毎年の運営費に7 千万円もの税金投入が予定されようとしています。事業詳細設
計の前に町民アンケートを取らないのかという、度々の町議会一般質問に対して、
アンケートを取ると明言しながら、実行しないまま、9 月には事業決定をしたいと
いう計画を打ち出しました。これまで町内各地で行われた町民への事業計画説明
会や情報通信基盤整備事業推進検討委員会で数多く出された提案や指摘された問
題点、疑問点に町民は答えをもらわぬまま、説明を受けぬまま、事業が決定され
ようとしています。代表性も明らかでない情報通信基盤整備事業推進検討委員会
の「委員会での意見」を、すべての町民の代表の意見として町独自の情報通信整
備事業計画を進めようとしています。私たちは、町独自の情報通信整備事業が、
はたして町民の総意を反映したものか、町民にとっての最優先順位の事業計画な
のか、と疑問を感じざるを得ません。町独自の整備によって、将来に亘る財政的
負担を認識しないまま「ないよりあったほうがよい」と言った感覚で賛成してし
まうのは、町内の数あるハコモノの維持管理、利活用に先例を見れば、その危う
さは自明のことです。さらに、緊急災害時における町民への確実な連絡手段、確
実な安否確認、孤立した地区への双方向の連絡手段も今すぐにでも検討しなけれ
ばならない課題です。事実、町独自の光ファイバー網の整備に対しては、町民へ
の説明会のあと、町民からも議会の中からも、方法論も含めて慎重に進め、町民
の意見を反映すべきと大変多く声が上がっています。
以上の趣旨から、「川根本町独自の情報通信整備事業」について住民の意思を問
う川根本町住民投票条例の制定を請求いたします。

10/11(火)より臨時会が開催され、

特別委員会で審査されます。

その後本会議で採決。

議長を除く11人の議員の過半数の賛成があれば、

住民投票が実施されるということですね。

もう13年にもなるんですねぇ・・・。

リープロ住民投票を求める市民運動。

私、34歳だったんですね。

普通のオバハンが、マイクをもって街頭に立ったのでした。

総務委員会に参考人で呼ばれ、随分色々なことを聞かれました。

当時の議会が否決をし住民投票は行われず、

結果として31億5千万円のハコモノが出来上がりました。

平成28年まで毎年1億円の償還は続きます。

そして250億円を超える借金の山ができ、

乾いた雑巾を絞るような財政運営を余儀なくされました。

その時に沢山のハコモノを作り続けた元議員の方々が、

議員定数と議員報酬を減らせという署名活動を行なっております。

理由は「財政が厳しい事と市内経済の悪化」らしいです。

12月の定例会には250億の借金を作った前政権の与党議員が紹介議員となり、

請願が出てくるようです・・・7000名もの署名を添えて。

ちなみに議会費の中で大きな出費となっているのは、

破綻した議員年金の負担金です。

私たちは貰えませんが、過去の議員さんだった方に支給される年金の原資です。

紹介議員も議員をやめたあかつきには、

またこの年金が支給されます。

いやはや・・・摩訶不思議な世界です・・・

それはそれといたしまして・・・ ← 分かる人には分かる懐かしい言い回しですね。

「川根本町を守り発展させる有志の会」のみなさん、

もう少しです。

がんばって下さいね!

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暫し休息

9月定例会も終わりホッとしたところですが、

今日は東部議長会で三島出張。

この三連休は、何処にも行かず引きこもろう。

(だれ?いつもじゃんて、突っ込み入れるのは!)

少し読みたい論文もあるし。

書きたい文章もあるし。

連休明けは今定例会の議案質疑に、

自治法、逐条解説、行政実例を挟み込んで、

整理をしなくては・・・sweat01

14・15日は東京出張。

17日の週は公務・準公務が3日。

26日~28日まで岩手県遠野市へ出張。

11月も怒涛の出張が・・・(;´Д`)

そしてそれをこなしていくと、12月定例会前の全協。

・・・・・・・・・・・・・すぐに12月定例会だ!

もう今年も終わる・・・

私、振り回されっぱなしの一年でした・・・(u_u。)

と、感傷にふけることも許されそうもなく、

またひとつ、ヤヤコシイ案件が!

後1年8ヶ月、この責務が続くかと思うと、

落ちる!マジで落ちる!!!il||li _| ̄|○ il||li

とにかくだ、明日からの3連休は、暫し休息するぞっ!

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予算修正案 賛成討論 10/4

今定例会における議案の中で、

下田市一般会計補正予算(第4号)、

修正動議が出ます。あ、出ただ。

提出者は伊藤英雄議員。

私、田坂富代は賛成者です。

10/4(火)の本会議@最終日に、修正案に対する賛成討論をします。

旧樋村邸耐震診断業務委託220万円の減額修正にたいしてです。

討論の内容は以下のとおりです。

1) 建物を残すから耐震診断をすることが明らかになったこと。

2) 耐震化して公の施設として使用された時、莫大な財政負担が生ずる懸念があること。

3) 寄付の受け付け前提について、当局の姿勢が判然としないこと。

この三点が修正案に賛成する理由である。

先ず一点目の建物を残すから耐震診断をすることが明らかになったこと。についてであります。

旧樋村邸の耐震化予算を計上した経緯。

平成23215日の全員協議会で、「亡樋村たみ子遺言執行者からの遺贈について」という報告がなされた。この時私は次のように質問をした。「今後の方針ということで、今後の有効活用については、検討委員会等を設けて検討をすると言うことだが、下田の観光に利用してくれという指定寄付で、旧澤村邸に莫大な予算投入がされている。これは指定寄付なのかどうなのか。」答弁は、「土地建物については、遺言執行者としては建物を解体しての寄付というのは遺言者の意思に反するからできないが、下田市がどのように活用するのかまでは拘束しないという話はもらっている。」ということであった。つまり、下田市が建物を壊しても、とやかく言いませんよという話をしたわけだ。この時には修正案提出者である伊藤議員も「検討委員会では基本的にどのような方向性でやっていくのか。」と質問をされ、「建物は古くて耐震性がないというのはわかりきっているので、取り壊した形での検討を検討委員会委員の皆様にお願いしたい。」このような答弁を頂いている。

検討委員会が開催されたのは3回。検討委員会の構成メンバーは、副市長をトップとして、教育長、企画財政課、生涯学習課、建設課、観光交流課の課長及び係長の10名であります。最初の検討委員会では、ほぼ取り壊す話であった。それがある研究者による突然の提案によりひっくり返る。

市長の話によると、耐震化診断は残すことが前提である。そして、その研究者に100%使ってもらおうという考えである。研究者の素晴らしさ、下田の観光に寄与する云々、心情的なお話をされた。使用がされるようになった場合、普通財産から行政財産に切り替わる。そうなった場合、一個人や一団体に使わせるのが、公の施設として許されるのか。地方自治法24423項に抵触しないのか。

次に二点目の耐震化して公の施設として使用された時、莫大な財政負担が生ずる懸念があること。についてであります。

皆様ご承知のように、旧澤村邸は建物を残すことを前提にご寄付を頂いた。ご寄付を頂いてから、下田市がどのくらい財政負担をしなくてはならなかったのか考えて頂きたい。まず、平成21年度に365万円、平成22年度が整備に2500万円、管理に48万円、平成23年度、整備に1500万円、管理に55万円。5000万円もの費用が投入されている。特財を除いても3000万円を投入していることになる。澤村邸に一体化した形で行われるトイレ整備にも、2000万円使われる。そして今後、公の施設である間は、ずっと経常経費がかかってくる。旧樋村邸の耐震化はその比ではないことは明らかだ。そしていったん公の施設としてしまったら、経常経費、維持管理費が永遠に発生していく。

今定例会に提出された補正予算には、市税6千万円の減額補正がある。その要因は何であるのか。税務課長も丁寧に説明されたが、市内経済の悪化に他ならない。こういう現状の中で、下田市がまず取り組まなくてはならないのは、人口流出を食い止めるための施策ではないのか。市民の福祉に直結する施策ではないのか。この旧樋村邸を残し、耐震化し、海藻押し葉を行うことが、市民の苦しい現状を改善するための施策だとはどうしても考えられない。

また、第4時下田市総合計画は、厳しい財政状況の中あれもこれもはできないから、集中改革プランで積み残した事業を盛り込み、財政計画までつけて作成した。議会も議決をした。第5次下田市行財政改革大綱も総合計画を進めることを重点にしている。旧樋村邸に係る予算は、総合計画には盛り込まれていない。この220万円の耐震診断はいっときで終わるものではなく、先ほど指摘したように、後年度になれば大きな予算措置を必要とすることになる可能性が高い。これでは財政計画がめちゃくちゃになってしまう。一方で行財政改革を進め、他方でそれ以上の雑な予算を組んでいく。これでは下田市が何処へ行くのか、その方向さえも定まらない。あれだけ議論を尽くして作った総合計画が、この事業をすることで、まさに絵に描いた餅になってしまう。どうしても必要とされる事業さえ、財政措置が難しくなるのではないか。我々議会が議決をした総合計画は一体何だったのか。

三点目は、寄付の受け付け前提について、当局の姿勢が判然としないこと。についてであります。

過去、下田市においては、寄付の受付に関しては、慎重に行ってきたはずである。特に後々経常経費がかかるものについては、断ってきた経緯がある。

この所に来て、この寄付の受け方が、非常に曖昧である。遺言者から遺言執行者へ移った後、また遺言者の意向に沿うという当局の姿勢は、全く判然としない理解に苦しむものである。その時の事情により受け方が変わるとすれば、この人からは良くてこの人からはダメということ。指針とするものがないということであり、行政の信用の失墜と言われてもしかたがない。

さて、保証金免除の繰上償還以降、歳出構造が大きく変わり、少しだけ財政が動くようになってきた。しかしそれはそれ以前のサービス水準に戻ったわけではない。すべての市民の協力のもとに、財政が少し動くようになったのである。決して雑な予算を付けられる状況ではないはずだ。今定例会の一般質問でも取り上げたが、下田市の大きな借金は、当局が財政をしっかり見ないで提案したこと。そして議会が甘いチェックをしてきたから、膨らんだ借金であったということを忘れてはならない。経済状況は当時と比べたら、格段に悪くなっている。勇気を持ってダメなものはダメだと言わなければ、議員としての役割をはたすことはできない。我々は将来世代に対して、これ以上大きな負担を背負わせることの無いようにする。私はこれが行政に関わる者の責務と信じている。繰り返しになるが、我々議員が反省をしなくてはいけないこと、それは何であるか。それは、当局から出された議案をきちんとチェックすることである。この220万円を使うことが、今後どのような影響をおよぼすのかを、真剣に考え判断しなければならない。そしてこの220万円がは、一般会計90億円分の220万円ではない。市民に直結した数万円、数十万円の積み重ねが90億円であるということを忘れてはならない。

るる述べてきたが、以上大きく3つの理由から、修正案に賛成するものである。

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石田尊昭ブログ

「政治教育と政務調査」―尾崎咢堂言行録(35)

尾崎行雄記念財団の事務局長、石田尊昭さんのブログに、

上記の内容の記事が記載されていた。

尾崎行雄は次のように言っている。

党員自身の教育すらこれを怠るがため、

未だ立憲政治の根本義をもわきまえざるものが多い。

常々思うことは、党の綱領を読んでいる、

理解している党員がどれだけいるのだろうかと言うことだ。

新防衛計画大綱をどれだけの自民党議員が読んでいるだろう。

理解しているだろう。

X-dayプロジェクトに目を通しているだろうか。

結局、国会議員、県会議員の選挙マシーンに使っているだけなのだ。

だからこの体たらくなのだ。

党員は夢よもう一度、公共事業をやってくれ。

うちに仕事をくれ、この一点だ。

それが悪いとは言わないが、それだけではいかんだろう。

何のための政党なのだ。

何のために党員をしているのだ。

我々はともに、日本のために、

それぞれの立場で働くのではないのか。

何処かで発言しなくてはならんなぁ・・・

静岡県選出の塩谷先生が総務会長だとか。

人となりは知らないので、ただ声の大きいい人という印象しかないが、

機会を見つけて言ってみよう。

・・・・・きっと爺様たちに怒られるな・・・・

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弓張提灯

下田八幡様の氏子の自宅には、

こんな弓張提灯が一つや二つはあったりする。

うちにも四つ。

この所湿気た陽気だったんで、ちと広げてみた。

一番左は去年貰った送り提灯。

送られたはずなのに、雑用は増えてる・・・・(^_^;)

後は息子のだったり、誰かのだったり。

来年の8月13日まで、ココにある。

そして16日にはまたココ。

資料を出すのに結構邪魔なんで、

この際提灯掛けを作ろうかと思っている。

もしかしたら来年は、もっと増えるかも・・・(;´Д`)

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