歴代天皇の詔勅を読む
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昨日、明治神宮の武道場で勉強会がありました。
こちらの方の勉強会です。

光格天皇と孝明天皇の詔勅を資料に、天皇のお気持ちはどこにあるのかというお話を伺いました。
その資料の出典は『みことのり(出版・錦正社)』という本で、3万円もします…
とても買えませんけれど、素晴らしい本だと思います。
なぜならば、日本の歴史そのものがわかるからです。
神武天皇から明治天皇までの122代、日本の大転換期には、
天皇が多くの詔勅を発しています。
時に多いのが孝明天皇と明治天皇だそうです。
天皇の詔は、国民に向けて発するものがほとんどなのですが、
時として政府に向かって叱責されることもあったようです。
私も学びの入り口に立っただけなので、自分の考えを披露することもかないませんが、
読者の皆様への情報共有として、記事をUPした次第です。
『みことのり』は文語体で書かれていてとても読みにくいので、
誰にでもわかるような現代的な、子供にもわかる表現で書かれたものが出版されるといいなあと…
ただ、売れないだろうなぁ…
もしかしたら図書館に所蔵されているかもしれませんので、
ご興味のある方は問い合わせてみてくださいませ。
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7月18日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!
「高橋とみよの政治夜話」
~赤坂見附酒肴会第18回~
【テーマ】 未定
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