« 南北閣僚会談中止!でも、何があっても想定内。 | トップページ | 竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの? »

2018年5月20日 (日)

左翼の手法は凄い!外国人の政治参画は既に進行中

いつも拙ブログにお越しいただき、ありがとうございますm(_ _)m 皆様のポチ押し応援がブログを綴る原動力になっています。皆様のひと手間、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  ↓

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

玉城デニー氏が沖縄に『一国二制度』を導入せよと、
持論を展開したとネットで話題になっていました。
http://snjpn.net/archives/51573

ご本人のツイッターでは、このように発言されています。
Deni2


Deni1

『一国二制度』というのは、2002年の民主党の政策『沖縄ビジョン』にまで遡ります。
これは沖縄の『自立・独立』を、鄧小平が初めて提唱した中国の政策である『一国二制度』を目指したものです。
これは日本からの独立ではなく、産業の発展という意味で、
本土への依存を無くすということらしいのですが、
使っている言葉は「独立」ですぜ!
現在の沖縄県を沖縄道あるいは沖縄州という形に改組し、
本土との間に時差を設けることが、産業の成長につながり、独立を実現することへの近道だと、
当時の民主党は主張していました。
民主党の地方主権改革は、このような内容を含んでいましたから、
元民主党の国会議員が「地方分権」という言葉を使っても、
頭には「独立」という二文字がイメージされているかもしれませんね。

さて、16日に開催した「高橋とみよ政治夜話~赤坂見附酒肴会~」では、
自治基本条例と外国人参政権についてお話しさせて頂きました。
1995年の地方分権推進法、2000年の地方分権一括法を受け、地方分権の流れが加速しました。
地方分権一括法の施行と時を同じくして、北海道ニセコ町が初めて、
自治基本条例(条例名 まちづくり基本条例)が制定されました。
(当時のニセコ町長は、現在、立憲民主党で大活躍?の逢坂誠二衆議院議員です)

その頃の地方自治体(議会も)は、猫も杓子も地方分権を叫び、
なにか流行り病にでも罹ったようにニセコ参りをしたものです。
「地方が主役」「自治基本条例は自治体の最高法規」という、
なんとなくかっこいい言葉に踊らされていたのですね。
現在371自治体が制定済みだそうです。

自治基本条例は簡単に言うと、「市民が主役だっ!」という条例です。
地方自治法では住民の意思が自治体経営に反映できる仕組みが乏しく、
住民自ら課題を見つけ、解決に協力する『協働』を期待するという考え方なのです。
考え方そのものは悪くないのですが、
市民・区民をどう規定するのかで、自治体を内部崩壊させる危険性を持つことになります。

例えば、新宿区の自治基本条例を見てみると、
( 定義)
第2 条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それ
ぞれ当該各号に定めるところによる。
⑴ 区民 区の区域内( 以下「区内」という。) に住所を有する
者並びに区内で働く者、学ぶ者、活動する者及び活動する団体
をいう。

と書かれています。
区民の定義がものすごく広いですよね。
日本人という規定がありませんから、外国人も含まれると解されます。
そこに住んでいてもいなくても、誰でも政治に参画できるようになるということです。
ぶっちゃけ、反政府団体だろうが何だろうが、自分が区民・市民だと言えばOK!というわけ。

外国人でもプロ市民と呼ばれる特定のイデオロギーを持った人たちも、
政策立案に介入できるのです。
自治体を住民以外の人たちが、市民・区民として動かしていくことが可能なのです。
常設の住民投票条例を規定していたら、その動きはなお顕著になるでしょう。
住民投票の投票権と選挙権は違いますが、
自治体の意思形成過程に外国人などが参加できる権利を与えることになり、
いわば実質的な外国人参政権といえます。
自治体の政治が外国人などに左右されかねないのです。

立憲民主党のサポーターになると、年間500円で政策提言でき、
外国人もOKだそうですから、
立憲民主党が政権を取ると、間違いなく外国人参政権を認めることになりますね。

外国人が一定の勢力を持つとどうなるでしょうか?
世界各国に建てられている慰安婦像は、韓国人や中国人の勢力が強くなければ建てられることはありません。
「野蛮な日本兵が、いたいけな少女を拉致し、性奴隷にした」などというプレートをはめ込まれることもないのです。
日本国内でもぼーっとしているうちに、慰安婦碑のようなものが建てられていますよね。

もっと深刻なのが、チベットやウイグルの問題です。
中国の内政問題という立場を国連がとっている間に、
民族浄化政策をおこなっています。
それぞれの民族が使っている言葉も、使用禁止となっています。
こういうことが日本で起こらないとは言えません。
まずは静かに水面下で進めていくのが、彼ら中共の常道だからです。

それは日本の左翼も同じです。左翼の手法って、見習うところが多いですよ。
知らないうちにしれーーーーーーっと、潜り込んで種を植え付けていくんですから。恐ろしいわ…

私は外国人を差別するのではなく、区別は必要だと思っています。
政治参画するにはそれ相応の手順が必要です。
日本国籍をきちんと取得することが第一条件です。

日本のことは日本人が決める。そこからこぼれ落ちた人たちには手を差し伸べる。それでいいと思うのですがね…。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

6月20日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】未定

https://peraichi.com/landing_pages/view/1034-20170118

|

« 南北閣僚会談中止!でも、何があっても想定内。 | トップページ | 竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの? »

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 南北閣僚会談中止!でも、何があっても想定内。 | トップページ | 竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの? »