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2018年5月

2018年5月31日 (木)

玉木代表、拉致問題解決のために安倍政権支持を!

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久しぶりの党首討論が行われましたが、相変わらずモリカケなんだろうなあ。
でげんなりと思っていました。
予算委員会でもずっとモリカケだったのに、党首討論もモリカケに全力投球ってなんなん?って。
ところが世論の批判を気にしてか、
国民民主党の玉木雄一郎代表がモリカケを捨てたと話題になっています。
当たり前のことをして、話題になるのもなんなんですが…

質問内容は、産経新聞が詳しく出しています。(記事一部引用)
h ttps://www.sankei.com/politics/news/180530/plt1805300030-n1.html
日米貿易と日露交渉について、ポイントを絞り込んだ質問内容になっています。
党首討論後には安倍総理が歩み寄り、握手を求めたということで、
安倍マンセーの方々の発信も玉木を見直したというものが多くなっています。

玉木代表が質問を以下の様な言葉で締めています。

>アメリカとの関係も、もちろん日米同盟は大事です。
しかし、全て国益が100%一致するわけではありません。
6月12日に行われる米朝首脳会談も、アメリカにとってベストなシナリオだったとしても、
それが日本にとって必ずしもベストではない。
拉致の問題もそうです。
非核化も、そしてミサイルもそうです。
ですから今こそですね、私は日本の、外交的な自立的な外交の姿勢を示すべきだし、
日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示すべきだと。
このことを指摘申し上げて、討論を終わりたいと思います。ありがとうございました。

>日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示すべきだと

だからね、あなた方が憲法改正を反対し、安保法制を反対し、
自衛隊を違憲だと言ってきたからこういう状態なんでしょ?
今回の党首討論は実のあるものだったと思いますが、
日本がまともな国家になるためにはどうしたらよいのか、
同胞を救出できない異常な状態をどうしたら解消できるのかを、
玉木代表にはしっかり示していただきたいですね。

もちろん、今まで政局だけをみて本気で取り組んでこなかった、
自民党の責任は一番大きいと思っていますが、
その自民党で権力の座にあり、まともに拉致問題を取り上げてきたのは、
安倍総理だけだったのではないでしょうか?
玉木代表の言葉をそのまま与野党関係なく、
「日本がアメリカに頼んだり、韓国に頼むだけではなくて、自立的、自主的な外交を示す」
そのためにも、安倍総理を支持し、拉致問題解決に向け知恵を出し合ってほしいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

6月20日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第18回~

【テーマ】未定

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2018年5月28日 (月)

竹下さん、内閣が吹っ飛んだら困ります!外交どうするの?

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一見ね、すごく正論なんです。

竹下氏、財政再建「国家のためなら内閣吹っ飛んでも」

 

(朝日新聞DIGITAL 2018年5月28日10時45分 記事一部引用)

 

h ttps://www.asahi.com/articles/ASL5W5HGTL5WUTFK010.html

 

歳出カット、増税という二つの分野で私たちは苦い薬をのまないといけない。そのためには国民の皆さんに徹底的に説明をしていかなければならない。
時には選挙に負けるかもしれない。負けたっていいとは言えませんが、国家のためなら内閣の一つや二つ吹っ飛んだって、どうっちゅう話じゃないんです。「国家のために必要だ」と判断した場合、非難を受けようとも、その道に向かってまっすぐ進む。

 ・・・(転載ここまで)・・・

財政再建はしなくてはなりません。
ただし、増税は一番最後の最後にやることですよ。
特に生活に密着した食料品などの値段が上がり、
その値上がりに見合った賃上げになっていないサラリーマン世帯は、
消費税が上がったら生活が立ち行かなくなります。
消費が落ち込めばたちまち税収が減るでしょうに。

直ぐにやるべきことは、不必要な歳出をやめることなんです。

例えば外国人への生活保護支給です。
法的には日本人のみに支給することになっているにもかかわらず、
昭和29年に厚生省が出した通知
「当分の間、生活に困窮する外国人に対しては一般国民に対する生活保護の決定実施の取扱いに準じて、必要と認める保護を行う」
に従って、64年経った今も支給しています。
ここは日本なんですから、日本人を最優先で保護すべきなのに、
なぜか外国人への生活保護が高額支給となっています。
これは何年も前に片山さつき衆議院議員が指摘していますが、
改まったという話は聞いていません。

また「中国人が中国で子供を産んで、なぜ日本が42万円も払うのか?」という週刊誌記事が、
先週でしたか話題になりました。
h ttp://snjpn.net/archives/52262
民主党政権時に外国人が国民健康保険に加入できる資格が簡略化されたために、
こんな問題が次々と起こっています。
民主党がやったことをそのままにしている自民党も同罪ですね。
外国人より先に、まず日本人のことを考えるのが当たり前だと思うのですが、
保険料は上がる一方で外国人に優遇措置ですもの。
そりゃあ納得がいきませんよ!
【参考】
外国人が国民健康保険を悪用して高額医療を受けている!? どうして加入できるの? 悪用されるポイント、抜け穴はこれだ!
h ttp://www.kokuho.info/401

>歳出カット、増税という二つの分野で私たちは苦い薬をのまないといけない。

竹下亘自民党総務会長の考えは、私たち国民と順番が逆なんですよね。
身を切る改革をしなくては。国会議員も公務員もです。

「先ずはおまえらだ!」と、思いませんか?

それに、安倍内閣が吹っ飛んだら、積み重ねた外交努力がパーになってしまうでしょ?
悪いけれど、他の人では役に立たないと思っているから、
あれだけ「モリカケ」で叩かれても内閣支持率が底を打ったんでしょう?
それとも安倍総理三選を阻むために石破茂氏を担いでいるから、
内閣が吹っ飛んでもよいと思っているからなのでしょうか?

安倍総理の全面支持ではありませんが、
今現在の国益を考えれば、一致団結箱弁当ではないけれど、
自民党はしっかりと安倍総理を支え外交努力をしてほしいと思います。
拉致被害者の救出、尖閣問題、北方領土、多くの問題を抱える中で、
一歩でも前進できるよう各国首脳と密に話し合いを持っていくしかないのですから。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2018年5月20日 (日)

左翼の手法は凄い!外国人の政治参画は既に進行中

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玉城デニー氏が沖縄に『一国二制度』を導入せよと、
持論を展開したとネットで話題になっていました。
http://snjpn.net/archives/51573

ご本人のツイッターでは、このように発言されています。
Deni2


Deni1

『一国二制度』というのは、2002年の民主党の政策『沖縄ビジョン』にまで遡ります。
これは沖縄の『自立・独立』を、鄧小平が初めて提唱した中国の政策である『一国二制度』を目指したものです。
これは日本からの独立ではなく、産業の発展という意味で、
本土への依存を無くすということらしいのですが、
使っている言葉は「独立」ですぜ!
現在の沖縄県を沖縄道あるいは沖縄州という形に改組し、
本土との間に時差を設けることが、産業の成長につながり、独立を実現することへの近道だと、
当時の民主党は主張していました。
民主党の地方主権改革は、このような内容を含んでいましたから、
元民主党の国会議員が「地方分権」という言葉を使っても、
頭には「独立」という二文字がイメージされているかもしれませんね。

さて、16日に開催した「高橋とみよ政治夜話~赤坂見附酒肴会~」では、
自治基本条例と外国人参政権についてお話しさせて頂きました。
1995年の地方分権推進法、2000年の地方分権一括法を受け、地方分権の流れが加速しました。
地方分権一括法の施行と時を同じくして、北海道ニセコ町が初めて、
自治基本条例(条例名 まちづくり基本条例)が制定されました。
(当時のニセコ町長は、現在、立憲民主党で大活躍?の逢坂誠二衆議院議員です)

その頃の地方自治体(議会も)は、猫も杓子も地方分権を叫び、
なにか流行り病にでも罹ったようにニセコ参りをしたものです。
「地方が主役」「自治基本条例は自治体の最高法規」という、
なんとなくかっこいい言葉に踊らされていたのですね。
現在371自治体が制定済みだそうです。

自治基本条例は簡単に言うと、「市民が主役だっ!」という条例です。
地方自治法では住民の意思が自治体経営に反映できる仕組みが乏しく、
住民自ら課題を見つけ、解決に協力する『協働』を期待するという考え方なのです。
考え方そのものは悪くないのですが、
市民・区民をどう規定するのかで、自治体を内部崩壊させる危険性を持つことになります。

例えば、新宿区の自治基本条例を見てみると、
( 定義)
第2 条 この条例において、次の各号に掲げる用語の意義は、それ
ぞれ当該各号に定めるところによる。
⑴ 区民 区の区域内( 以下「区内」という。) に住所を有する
者並びに区内で働く者、学ぶ者、活動する者及び活動する団体
をいう。

と書かれています。
区民の定義がものすごく広いですよね。
日本人という規定がありませんから、外国人も含まれると解されます。
そこに住んでいてもいなくても、誰でも政治に参画できるようになるということです。
ぶっちゃけ、反政府団体だろうが何だろうが、自分が区民・市民だと言えばOK!というわけ。

外国人でもプロ市民と呼ばれる特定のイデオロギーを持った人たちも、
政策立案に介入できるのです。
自治体を住民以外の人たちが、市民・区民として動かしていくことが可能なのです。
常設の住民投票条例を規定していたら、その動きはなお顕著になるでしょう。
住民投票の投票権と選挙権は違いますが、
自治体の意思形成過程に外国人などが参加できる権利を与えることになり、
いわば実質的な外国人参政権といえます。
自治体の政治が外国人などに左右されかねないのです。

立憲民主党のサポーターになると、年間500円で政策提言でき、
外国人もOKだそうですから、
立憲民主党が政権を取ると、間違いなく外国人参政権を認めることになりますね。

外国人が一定の勢力を持つとどうなるでしょうか?
世界各国に建てられている慰安婦像は、韓国人や中国人の勢力が強くなければ建てられることはありません。
「野蛮な日本兵が、いたいけな少女を拉致し、性奴隷にした」などというプレートをはめ込まれることもないのです。
日本国内でもぼーっとしているうちに、慰安婦碑のようなものが建てられていますよね。

もっと深刻なのが、チベットやウイグルの問題です。
中国の内政問題という立場を国連がとっている間に、
民族浄化政策をおこなっています。
それぞれの民族が使っている言葉も、使用禁止となっています。
こういうことが日本で起こらないとは言えません。
まずは静かに水面下で進めていくのが、彼ら中共の常道だからです。

それは日本の左翼も同じです。左翼の手法って、見習うところが多いですよ。
知らないうちにしれーーーーーーっと、潜り込んで種を植え付けていくんですから。恐ろしいわ…

私は外国人を差別するのではなく、区別は必要だと思っています。
政治参画するにはそれ相応の手順が必要です。
日本国籍をきちんと取得することが第一条件です。

日本のことは日本人が決める。そこからこぼれ落ちた人たちには手を差し伸べる。それでいいと思うのですがね…。

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2018年5月16日 (水)

南北閣僚会談中止!でも、何があっても想定内。

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北朝鮮、米朝首脳会談取りやめ示唆=南北閣僚級会談を急きょ中止
(時事通信 5/16(水) 4:50配信 記事一部引用)
h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180516-00000005-jij-kr

 

【ソウル時事】北朝鮮国営の朝鮮中央通信は16日、米韓空軍が開始した航空戦闘訓練「マックスサンダー」を強く非難、16日に予定していた韓国との閣僚級会談を中止せざるを得なくなったと伝えた。

 

 また、6月12日の米朝首脳会談についても、取りやめを示唆した。これに対し、米政府は会談の準備を続ける姿勢を示している。

・・・(転載ここまで)・・・

金正恩委員長ですから、何があっても想定内ですね。
米韓合同演習に対して何もアクションを起こさなければ、
国内的にまずい訳ですもん。
米朝首脳会談の取りやめも示唆しても、
米国は準備を続けているのですから、
北朝鮮との事前打ち合わせがあるのでしょう。

トランプ大統領も金正恩委員長も、
何があっても想定内な人なので、
そういう意味においては強いですよね。

日本にも何を言っても想定内の人がいます。
まともではないという意味で。

Kan1


Kan2
曰く、
私も多くの自民党出身の総理と国会で議論しましたが、まともな答弁をせず、逆襲することで議論をはぐらかす総理は、私の知る限り歴代自民党総理で安倍総理が最悪です。

Hato1


Hato2

曰く、
既に解決済みと公式見解がされている拉致問題は、日朝国交正常化した後、信頼関係の中で解決すべき問題。

困った方たちですね。

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2018年5月15日 (火)

恥ずかしい野党、情けない国会。外交に影響出ますよ!

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日本国民の大半は、今の国会の状況を良しとはしていないでしょう。
野党を支持している人たちも、審議拒否に呆れ、復帰後も『カケ』ばかりで、
ガッカリしているのではないでしょうか?

野党の支持母体である労働組合の方も、
今国会の目玉法案と言われている『働き方改革関連法案』に対する、
建設的で詳細な質疑をしてほしいと思っているのではないでしょうか?
普通に企業が儲かるだけの法律に見えますもの。
働き方改革という名の残業代カットは、既に始まっているのではありませんかね?

そういう実態もあるからこそ、「野党のおサボり」と「カケばかりの質疑」に対しての批判が、
カフェなどで耳を澄ますと聞こえてくるのだと思います。
決して自民党支持というわけではなく、
野党の世間では通用しない、言動に嫌気がさしているというふうです。

昨日の国会も麻生副総理のヤジで揉めたようですけれど、
野党の著しく品位にかけるヤジや言動を見聞きしている国民にとっては、
「おまいう!」なんですよね。
「そんなことばかりで揉めるな!働き方改革の議論で紛糾してみろ!」と、
恥ずかしい野党と、情けない国会に憤りを覚えております!

現在日本の周辺は、ニュースにはならないけれど日々危機的な状況です。
北朝鮮問題だけではないのですよね。

政府が「海洋基本計画」決定 重点を安全保障に移す
(NHK NEWS WEB 5月15日 9時29分 記事一部引用)

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180515/k10011438601000.html

閣議決定された今後5年間の海洋政策の指針となる新たな「海洋基本計画」は、外国公船による領海侵入や外国漁船の違法操業などを例示し、「わが国周辺海域を取り巻く情勢は一層厳しさを増し、海洋権益は深刻な脅威にさらされている」としています。
そして重点分野を従来の海洋資源開発から安全保障に移すとしたうえで、海洋の状況を適切に把握するため、人工衛星などで得られた情報を内閣府で一元的に管理し、防衛省や海上保安庁など関係府省庁で共有することや、同盟国や友好国と連携して海洋の監視体制を強化することを明記しています。

・・・(転載ここまで)・・・

何度も繰り返してしまうけれど、なんでまだ「カケ」なの?
こっちの方が国民にとっては重要なのよ!大和堆の甘えびやイカ、小笠原の珊瑚、尖閣周辺の真鯛やマグロ、みんな外国に採られ放題になっているんですよ。

日本の排他的経済水域で盗まれた魚を、なんで輸入して食べなきゃなんないのさ!と、私は思っています。

引用したNHK記事を読むと、政府一丸となって守り抜くって言ってるんだけれど、
本来なら国益に関することなので与野党問わずだと思うし、
国会で深く議論することによって、より良い方向へ向かわせるのが全ての国会議員の責務です。

だらしない国会、イコール、だらしない日本と認識され、
外交でも馬鹿にされることになりますよ。
しっかりしろよ!国会議員!

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2018年5月12日 (土)

明治神宮至誠館・荒谷卓館長からの学び

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昨日、明治神宮に出かけています。
明治神宮の北門です。美しいですね。

Img_0745

いつも北門から入るのですが、
門の外から暫し眺め、ご挨拶をしいざ現場へ!

月一で至誠館(武道場)で開催されている、荒谷卓館長の主宰する勉強会にお邪魔しております。
荒谷館長が元陸上自衛隊特殊作戦群初代群長というお立場だったので、
自衛隊OB、現職含め、安全保障分野に大変詳しい方の出席もあり、色々と学ぶことは多いです。

荒谷館長のお話は、いわゆる人間学的な要素も多く含んでいます。
「特殊作戦の考え方とは、目的達成のためには、何が使えるのか。
やってみてその感触で色々と変えていく。」
「いつも目的達成のためには、何をやればいいか描いていると、
突然、思いがけないチャンスがやってくることがある。」
「『えっ?』と思うことが起きてくる。それもこれくらいはかかるだろうなと思っていた時間より、
早い段階で訪れる」「いつも色々なこと(作戦)を考えておくと、そのチャンスをすぐにつかむことが出来る」

荒谷館長には私の学び舎である、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師もお引受けいただいておりますので、
今年の講義ではこういうお話も盛り込んでいただこうと思った次第です。
もしもご興味のある方は、若干席もあるかと思いますので、
咢堂塾への入塾もご検討ください。(締め切りは過ぎましたが、若干なら大丈夫だと思います)
問い合わせ先は、以下URLからどうぞ。
http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

拙ブログでは何度かご紹介したことがありますが、
荒谷館長の動画を貼り付けておきます。
日本一美しい漢と、私は思っておりますです!

【祓いの太刀 】

あとこちらはおまけ。これはイギリスの雑誌に掲載された時の画像らしいです。

Index_25511_19267061432551113

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2018年5月10日 (木)

野党の出る幕無し状態。日中首脳会談の共同記者発表。

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h ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180509/k10011432251000.html
(NHK NEWS WEB 記事一部引用)

会談で、両首脳は史上初の米朝首脳会談に向けた北朝鮮対応のほか、2国間の関係改善に向けた取り組みなどについて意見を交わしているものと見られます。
また、首脳会談にあわせて、両政府は海上や空での偶発的な衝突を避けるため、緊急時に連絡を取り合う「連絡メカニズム」の運用開始や、第三国での民間経済協力を推進するため、新たに官民合同の委員会を設置することなどについて、覚書などを交わすことにしています。

・・・(転載ここまで)・・・

中国との良好な関係づくりを、本当にするかしないかは全く別ですが、
外交上互いに歩み寄りを見せるというパフォーマンスを行ったわけです。
立憲民主の福山哲郎さん、中国との経済協力や、軍事衝突がないように働きかけをしたって事ですよ。
あなた、出る幕ありませんね。
せっかく帰化して日本の国会議員になったのに、
なんで「モリカケ日報」?「なんで安倍辞めろ、麻生辞めろ」と連呼する?
中国を母国とする蓮舫さんも同様ですよ。
せっかくインチキ帰化して日本人になったんですから、
なんで日中関係につて、もっと質疑をしないのかしら?
あなた方の存在意義って何?

「なんとか調査プロジェクトチーム」の看板かけて、
官僚に嫌がらせするのが存在意義なの?と、思いません?読者の皆様。
審議拒否で長い連休のあとになって、
ようやく官僚いじめのヒアリングを見直すのですってさ。

野党ヒアリング見直しへ=「官僚いじめ」批判受け
(JIJI・COM 記事一部引用)
h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180509-00000070-jij-pol

立憲民主党の辻元清美、国民民主党の泉健太両国対委員長は9日、国会内で会談し、官僚を相手に安倍政権を追及する野党合同ヒアリングについて、在り方を見直す考えで一致した。
「官僚いじめ」との批判が出ているためで、今後はテーマを絞り、冷静な対応に努めるなど工夫をこらす。
辻元氏は会談後、記者団に「反省点もある」と述べた。国民民主党幹部は「感情的なものをぶつけるのは良くない。在り方や中身を変えていけたらいい」と語った。

 ・・・(転載ここまで)・・・

えっ?野党、今頃気が付いたんか?
ありえへんくらい、気が付くのがおっそ!ネット見ないの?自分たちの反対勢力の分析してないの?
最近人気のNHKキャラクターチコちゃんに、
「ぼーっと生きてんじゃねえよっ!」と、怒鳴られますわよ。
野党の皆さん、こんな状態では、長年のファンも離れてしまいますよ。
ぼーっと17連休している間に、もう出る幕が無くなりました。

国民民主党幹部は「感情的なものをぶつけるのは良くない。在り方や中身を変えていけたらいい」と語った。

おまいう!

すぐに火病起こす人たちの集まりなのに、出来るわけないでしょう。呆れますわw

それにしても、今日の本会議は下品でしたね。
野党も与党もヤジ合戦。
座って、相手の言葉に耳を傾けるということ、出来ないんですか?

本日の尾崎行雄記念財団のフェイスブック発信を張り付けておきます。
ホンマ、国会動物園やな!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

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2018年5月 7日 (月)

オウムに破防法適用を反対した、憲法学者の存在意義って何?

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憲法とは、国民を幸せに、とまではいかなくとも、
国民を守るものでなくてはならないはずです。
憲法を守るために国民を危険にさらすというのは、
いったい何のための憲法なのだと憤りを覚えます。
そんな憲法ならいらないし、
憲法を守る事を至上命題にしている憲法学者もいりません!

GWに信者が拘置所“巡礼” オウム教祖「延命祈願」か
(FNN 5/7(月) 12:24配信 記事一部引用)

 

h ttps://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20180507-00391404-fnn-soci

 

FNNは、6日までの連休中に、オウム真理教の後継団体の若い信者が、松本 智津夫死刑囚がいる東京拘置所を訪れる、いわゆる「聖地巡礼」を行ったことを確認した。
事件を知らない若い世代の信者が、松本死刑囚を強く崇拝している実態が裏づけられた。

 

公安調査庁 調査第一部・小谷淳治課長は、「アレフはやはり、新規で入会する信徒は若い世代が増えている。地下鉄サリン事件などを知らない世代が勧誘されて」と話した

 

・・・(転載ここまで)・・・

地下鉄サリン事件から23年、事件を知らぬ若者たちが
オウムを引き継ぐアレフの新規信者になっているのだそうです。
毎年100人もだそうです。
公安のホームページにオウム・アレフの信者推移が掲載されています。
h ttp://www.moj.go.jp/psia/201403.aum.toukei.html
001224506
オウム真理教のテロ事件や殺人事件は、世界に類を見ない犯行であったのにもかかわらず、
破壊活動防止法がオウム真理教に適用されませんでした。
世界中から日本はテロに甘い国というレッテルを貼られたと、
陣頭指揮を執った井上幸彦元警視総監の講演で伺ったことがあります。

日本弁護士連合が「破防法適用は将来に禍根を残す」と反対声明を発表したためか、
政治的な圧力があったためか、マスコミが「もう大丈夫」という論調に変わっていった井上元警視総監はおっしゃっておりました。
憲法学者も破防法適用は憲法違反だという解釈をしていたようです。
団体規制を発動すれば違憲なんですと!破防法を適用する相手は殺人集団なんですけれどね!全く意味が解りません。
法律の専門家というのは、国民全体の安全より憲法の方が大事なのですね。
もしもあの時に破防法が適用されていればオウム継承団体が存続し、
現在も布教活動を行うことなどなかったのではないかと残念でなりません。

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2018年5月 6日 (日)

生徒の9割が中国人!中国日本自治区へ着々と。

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こういう話題こそ、国会で取り上げてほしいのですよね。
地方自治体が中国人留学生を率先して受け入れる現状を、
国家として良しとするのでしょうか?

救世主は留学生?(NHK NEWS WEB 4月25日 17時19分 記事一部引用)

h ttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180425/k10011416511000.html
h ttps://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2018/04/0425.html

ここは中国!?ある私立高校では

>取材に訪れたのは、宮崎県えびの市にある私立高校の入学式。
いきなり記者は驚かされました。
校長先生のあいさつは中国語で、生徒たちは中国の国歌を歌うのです。
今回入学したのは中国からの留学生167人。一方、日本人の生徒は全体でわずか16人。全校生徒の9割を中国人留学生が占めています。

>中国の長春に設立した系列校で2年間、日本語を学んだ生徒をまとめて受け入れ、1年かけて日本の有名大学に進学させる戦略に打って出たのです。

>授業では大学入試の対策を徹底的に行い、7年連続で進学率100%を実現しています。実績を上げることで継続的に留学生を確保できるようになり、学校の経営も安定。今では生徒数の減少に悩む各地の学校から問い合わせが相次いでいるといいます。

>「外国の人たちを今後どう受け入れていくのか、国の制度をしっかり作っていかないと、自治体など現場の対応だけでは無理がある」

>人口減少対策が待ったなしとなっている中で、地域の担い手として外国人の存在をどうとらえるのか、日本全体で考えなければならない時期に来ていると感じた取材でした。

 ・・・(転載ここまで)・・・

(NHK NEWS WEBの全文を、ぜひ読んでください。)

宮崎県えびの市にある私立高校、日章学園九州国際高等学校だそうです。
文科省から補助金が出ていると思うのですが、それも日本人の納めた税金ですよね?
9割の子供が中国人である学校に、補助金を出すことにに対し非常に違和感を覚えますが、
法的には問題がないのでしょうね。

>取材に訪れたのは、宮崎県えびの市にある私立高校の入学式。
いきなり記者は驚かされました。
校長先生のあいさつは中国語で、生徒たちは中国の国歌を歌うのです。

どこの国かと思いますよね。

この学校の目指しているところは中国人留学生の大学進学率100%ですが、
彼らはその後、日本企業に就職し、日本社会に根を張り住み着いていくということになります。

例えば自治基本条例で常設の住民投票条例を持っている自治体に、
(住民を外国人も含むと規定していれば)
日本に住み着いた元中国人留学生がいっせいに移住すれば、
外国人でありながら日本の地方政治に参画できることになります。
事実上の外国人参政権ですね。

日本国籍を取得すれば、日本の政治家になることもできます。
アメリカなどもそうだと思いますが、
一定の地域で外国人の占める割合が多くなると、
その出身国に有利な政策がとられていくようになります。
地方議会の過半数が元外国人ということになるやもしれません。

また、引用はしていませんが、北海道東田川町も日本語学校を作り、
授業料寮費を補助し、町の商店街の買い物券を配布するなどして、
留学生の獲得に力を入れているそうです。
人口に応じで増加する地方交付税を増やす目的なのだそうですが…。

それぞれいろいろな事情があることはわかります。
地方の疲弊は大変なものですし、経済中心にものを考えていれば、
こういう選択にもなるのでしょう。

でも、本当に、このまま野放し状態でよいのでしょうか?
中国日本自治区が地方にできる可能性を考えないのでしょうか?
中国の土地の爆買いは水源地を中心に行われ、
北海道の水源地がすでに東京ドーム515個分も中国の企業、個人の所有なのだそうです。
水源を抑えられ、地方議会に一定の力を持ちということになれば、
あっという間ですよね。

国会議員の先生方、本当に、このまま野放しでよいのですか?

自民党の先生方、政府に対して質問しなさいよ!

野党の先生方も審議に復帰だそうですが、
また安倍辞めろ、麻生辞めろと、審議拒否前と同じことを繰り返すなら、
売国奴!と思い切り叫びます、私。

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第17回~

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2018年5月 5日 (土)

私に野党をやらせてくれ!国会で議論したいのはこういうことだ!

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今国会で野党がおさぼりを続けておりましたが、
おさぼり前も『モリカケ日報』ばかりで、ほぼ空転でした。
公文書改竄はとんでもない話なのできちんと追及をすべきですが、
予算委員会でやる必要はなく、むしろ特別委員会を作り徹底的にやった方がよいと思っています。
国会議員はどんな法律違反も認めないという強い態度を示すことも重要で、
そういう緊張感から公僕という言葉を忘れた上級官僚が襟を正すかもしれないからです。
少なくとも理不尽ではなく、うるさい人は必要なのです。
国会議員同士でも同じことが言えます。
本来の意味でうるさい人が居なくなったことが、国会の劣化を招いているように思います。

週明けから野党が審議に戻るようですが、
結局また政局しか考えていないようですから、重要法案はまともに審議されるかどうか怪しいものですね…。

以前にも取り上げましたが、今国会では重要な法律が上程されています。

一つは水道授業の民営化を推進する法律です。
2018年02月09日に、「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律の一部を改正する法律案 (通称: PFI法案)」を閣議決定。
2018年03月09日に、「水道法の一部を改正する法律案 (通称: 水道民営化法案)」を閣議決定。
これらが可決成立すると、行政が上下水道の施設を保有したまま民間企業に運営権を売却することができるようになり、
運営権を売却する際, 地方自治体議会の議決は不要となります。
これこそ、野党がしっかりと反論をしていかなくてはならない法律改正です。
ほとんどの国民は知らないわけですから、どんどん表に出るよう国会で議論をし街頭に出て訴えるべきでしょう?
それが野党の存在意義ですよ。
水道事業は国民の命に直接かかわります。
本当に政府案は正しいのか、問題点は何なのか、国民にわかるよう示さなくては、
国会議員として役に立っていないということです。
それは与党議員にしても同じです。
1票を投じた国民に向かい、これこれこういう理由で賛成だと伝えなくてはいけません。
国民に伝えることを怠っていては、それこそ驕りでしかありません。
国民はあなたたちに白紙委任したわけではないんです!

水道の民営化は既に取り組んでいる自治体もありますし、大阪市は積極的に取り組もうとしています。
自治体からすれば厳しい財政状況の中、一般会計から水道事業特別会計への繰り出し金はバカにならず、
水道事業の運営を切り離すことが出来れば楽になるでしょう。
これからの人口減少を考えた時、今までと同様な料金で水道を使えるとは考えにくく、
料金を値上げしないと収支が合わなくなり一般会計からも繰り出ししきれないということになります。
議会で議論すると、水道料の値上げをすることはしにくいので、
運営を民営化すれば行政は楽になり、その民営化することも議会の議決が必要ありません。
これでは地方議会はいらないという話です。
政府も何を考えているんでしょうかね?

ですから、こういう疑問を、きちんと議論をしなさいよ!野党の皆さん!
賛否両論、参考人招致も必要でしょ?

そして、エネルギー計画の見直しにも、大きな問題が隠れています。
平成30年 3月 9日衆院提出 原発廃止・エネルギー転換を実現するための改革基本法案
h ttp://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19601007.htm

経済産業省の審議会は「エネルギー基本計画」の見直しを進めており、
2030年度に向け、太陽光発電など再生可能エネルギーを「主力電源」とする方向性をまとめ、
太陽光などで発電した電力を送る送電線の容量を確保するため、現在の運用ルールを見直すことにしたようです。
そのための基本法が、今国会に提出されているわけです。
原発は核開発の技術そのものですから、すべての原発を廃炉にすることは安全保障上すべきではありませんが、
(まともな危機管理をするという条件はあります)人間が制御するのは困難な現状にあるわけなので、
再生可能エネルギーへ移行は積極的に行う必要はあります。

しかし、メガソーラー業者が法律の網目をかいくぐり、日本全国で新たな災害の火種を作り出していることに、
しっかりと注目し議論を進めるべきなのです。
再生可能エネルギーへの転換の方向性を示す基本法だからと、気楽に考えてはいけません。
基本法の審議の時に現在起きている問題を洗いざらい出して、
問題点を追及することが、より精度の高い法律を作ることに繋がります。
メガソーラーのパネルの廃棄方法や、リサイクル方法、
外資によるメガソーラーの設置売電、
森林を切り開くことによる土砂災害などの不安、
休耕田を転用することによる農地の減少等々、
多くの不安材料を議論するのが、今でしょ!

議会政治の父と呼ばれた尾崎行雄著「民主政治読本」の中には、
議会政治について記された章があります。
一部転載いたします。

~議会の本質~

真正の議会においては、少数党の言い分でも、正しければ多数の賛成を得て可決され、
多数党から出した議案でも、議場の討論において、多数議員の良心を引き寄せることができなければ否決されるのでなければならない。

もし多数党の言い分なら何でも通り、少数党の言い分であれば何一つ通らないということが、
会議を開く前からわかっているなら、会議を開くことは、全く無用・無意味な暇つぶしである。

 ・・・(転載ここまで)・・・

尾崎が強調しているところは、『議論』なのです。
野党の議論の質が、今ほど問われていることはありません。
全て政局に持っていくのではなく、
政府の出した法律、政策を、しっかりと議論、追及することが求められているんです。
麻生辞めろ、安倍辞めろと、プラカードをもって詰め寄ったり、
街頭でデモに参加しても何の意味もありません。
言論の府である国会で、議論で打ち負かしてほしいものです。
そういう野党ならば、少なくとも支持率0%などということはないはずですよね。

Kibouzero7

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2018年5月 3日 (木)

野党の審議拒否、結局有権者が責任を取らなければならない。

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国会議員の構成をウィキペディアから転載します。
右側から自民・こころが緑色、公明が黄色、あとは野党ですね。

衆議院 ↓

Syuugiin

参議院 ↓
Sangiin


野党が審議拒否を続けたところで、
国民の多数が支持している政党が審議していて、
定足数には達しているわけですから、
手続き上は問題ないと思われます。
しかし、審議をする機会を自ら放棄するとは、
実に勿体ないと思います。

少なくとも、何万票という得票で当選しているのですから、
何万という有権者の意思を無駄にしているということになります。

野党の国会議員はカメラの前で、大げさに民主主義の崩壊だと与党を批判しますが、
実際は自分たちが壊していることに気が付いてもよいはずです。
皆さん立派な大学を出て、素晴らしいキャリアをお持ちなんでしょ?

全て政局にする浅はかな権力闘争は、
国民を不幸にするだけです。
いい加減にまともな議論をしてくださいよ。

でも、これが民主主義というものなのですね。
ドアホな国会議員の責任を負うのが有権者なのです。

尾崎行雄記念財団の理事で事務局長を務める石田尊昭さんが、
いつもこのように話されています。

Image

「今の政治家、バカばっかりだよね…なんて、
いや、違う!あなたが馬鹿だってことです。
今の政治はむちゃくちゃだよね。
いや違う!あなたが無茶苦茶だってことです。
それが民主主義。
政治や社会に言った言葉が、指さしたことが、
全部自分に突き刺さってくる。
極めて厳しい制度です。」
「我々一人一人がこの社会の責任者であり、
この国を担うものであり、この世界に対する発信者としての自覚を持たなければならない。
こんな厳しい制度はありません。
厳しいけれども、我々それを選び、そこに発展の可能性をかけているということです。」

私よりずいぶん若いんですが、度々教えを乞うております。
石田さんのHPはこちら。↓

https://ishidat.jimdo.com/プロフィール/

さて、私は自民党の地方議員もしておりましたし、
どちらかと言えば自民党を支持しています。
でも自民党の政策をすべて良しとしているわけではなく、
水道事業の民営化やメガソーラーの推進など、
「やめてくれよっ!」と思う法案も今国会に提出されています。

与党野党ではなく、本当に国益にかなう法律なのか、
真剣に議論してほしいのです。
少数政党の言うことでも、正しいと思うことは支持を表明したいですし。
野党も審議拒否の風当たりが強く感じだしたのか、
辻本議員が柳瀬元秘書官を「早く追及した方がいいので、どこで折り合えるか他の野党と相談したい」と審議復帰を検討すると発言したそうです。

と、今、ヤフーニュースに出ていました。休み明けから審議に復帰だそうです。

随分長いゴールデンウィークでしたねえ。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6281156

私は国会議員の行動をしっかり見ていきます。
考えて、考えて、考え抜いて、選びたいです。
審議拒否をしていた野党に支払われる歳費は、私たちが納めている税金ですしね。

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おまけ画像 憲政記念館内のレストラン、霞ガーデン。平日営業のみなので、なかなか食べるチャンスがないのですが、一昨日、久々のランチです。

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5月16日(水)開催。勇者よ!参戦を待つ!

「高橋とみよの政治夜話」
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【テーマ】未定

https://peraichi.com/landing_pages/view/1034-20170118

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