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2018年4月11日 (水)

韓国議員竹島上陸計画。外交防衛に目を向けた議論を!

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佐藤正久参議院議員がご自身のブログで、「韓国国会議員による竹島上陸計画に対する緊急決議」というタイトルの記事をUアップされていました。
一部引用いたします。

h ttps://ameblo.jp/satomasahisa/entry-12367412285.html

出席した国会議員からは、佐藤外務副大臣の挨拶に竹島が「不法占拠」されているという日本の立場について言及があったにも関わらず、外務省の外交青書にはその文言がないし、決議案にもないのはおかしいではないか、という意見が出された。
こうした意見をふまえ、「韓国が不法占拠する竹島」の文言を決議文に盛り込み、「韓国国会議員団の竹島上陸計画に対する緊急決議」を全会一致で可決した。会議の最後に「領土に関する特命委員会」より、緊急決議が佐藤に手渡された。佐藤からは、河野外務大臣に本委員会の内容をしかるべく報告し、訪韓までに決議文をお渡しすることを述べて、会議は散会となった。
韓国国会議員団が竹島に上陸するという今月16日まで、まだ時間がある。上陸を阻止すべく、外務副大臣として最大限の努力をしたい。

・・・(転載ここまで)・・・

政治的な言葉遊びの中、イラクで命懸けの任務を遂行してきた『ヒゲの隊長』だからこそできる、
外交手腕を発揮してほしいと思います。
しかし現実的なことを言えば、遺憾の意を表すことしかできません。
なぜならば領土は実力行使でしか戻ってこないのです。
それば歴史が証明している常識的な話ですよね。
自衛隊が竹島を我が国の領土として、軍事力をもって取り返さない限り絶対に返ってきません。
北方領土とて同様です。
一度手放したらどうなるか、学習しているはずなのに、
なぜ尖閣死守という態度で集中できないのでしょうか?
海上保安庁の船だけでは絶対的に数が足りません。
これこそ国会で議論し無ければならないことです。

中国は尖閣だけではなく、小笠原のレアアースだって狙っているはずですよ。

もう「再燃・もりかけ日報問題」の、国会での議論はやめてほしいですね。

こちら、「再燃・かけ問題」の参考動画です。↓

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勝谷誠彦氏の講演会があります。
お申し込みは、尾崎行雄記念財団へ。下段のURLよりどうぞ。

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咢堂塾設立20周年記念・特別講演会

テーマ「これからの「政治」の話をしよう」

【講師】勝谷誠彦(かつや まさひこ)氏(作家、コラムニスト)
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そして、

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