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2018年1月 6日 (土)

小池都知事、28万円で1か月生活できるんですけど?

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上限28万円ということですが、ちょっと民間感覚とかけ離れてやしませんか?
ネットで色々調べてみたら、30代~40代のサラリーマンの手取りがこのくらいになりますよね。
中小企業ではここまで行かないのが実態ではないでしょうか。

ベビーシッター代 月28万円上限に補助へ 東京都

 

(NHK NEWS WEB 1月6日 記事一部引用)

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280511000.html

 

東京都の新年度予算案は4日から小池知事による査定が始まり、編成作業が本格化しています。5日は待機児童対策がテーマとなり、ベビーシッターを利用する親に対し、月額28万円を上限に補助する新たな制度を導入するため、50億円を計上することを決めました。

・・・(転載ここまで)・・・

ベビーシッター代1時間2000円×8時間×20日=32万円で、
28万円補助すると利用者は4万円の負担となり、保育所の最高額と同じになるので、
上限が28万円ということの様です。

もちろん全ての方が28万円補助を受けられるわけではありませんが、
こういう補助はよほどきちんとやらないと、不正の温床になりかねません。
例えば親族をベビーシッターに雇うとか。

1か月生活できる28万円をベビーシッター代として補助することによる、
費用対効果は何なのでしょうか?

子育てで一番重要なこの時期に、そして出産という大きな身体的負担を負っている時期に、
無理させたくないというのが孫を持つ婆さんの想いなんですが、
読者の皆さんはどう思われるでしょうか?

何でも反対というわけではないですが、
小池都知事も都職員も、やはり一般感覚は持ち合わせていないのだと思います。
この予算に対する質疑で、都議会議員の質が分かるような気がします。
都民ファーストの会は小池マンセーだけでしょうが、
自民党や都民ファーストを出た二人の都議は、どんな質疑をするのか注目です。

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第13回~

1月下旬を予定しております。決まり次第告知いたします。

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