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前原さん、「命を懸けて、魂をかけて」なんて、軽々しく使うんじゃないよ!

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ウエイクアッププラスに民進党代表?の前原誠司口だけ番長が、
「命を懸けて、魂をかけて戦う」とかなんだとか言っていました。
命?魂?どの口が言うか!…だよね、口だけの口ですね。

命を懸けるという政治とは、こういうことを言うんです。

例えば、尾崎行雄

「国家のため黙っておっては、議員の職分がすまない。
それを言えば殺されるだろうと考えたが、どうしても黙っていられない。」

死を決し辞世を懐に演壇に立ったのは、第70議会(1937年(昭和12年)2月17)。
軍事費増大を打ち出す林内閣に対し『軍部攻撃演説』を行いました。

当時尾崎は78歳。文字にして約2万4千字、ほとんど手元を見ることなく行われたといいます。

この演説は、ただ単に軍部批判をしただけの口だけ演説ではありません。
非常に現実的な側面から政府を問いただしています。
地政学的観点から日本を取り巻く情勢や、日本と諸外国の軍事力を的確に分析し、
改善方法も示し、国是に対する質問にまで及んでいます。

この時の演説の要旨は、俗的な言い方をすれば、戦争をやることが日本国民にとって得か損かという、
それこそ国民ファーストでありました。

尾崎を現代の左翼勢力は平和主義者の代表として取り上げますが、
『軍部攻撃演説』は武力それ自体を否定したものではなく、
国家を存続の危機に陥れるような、軍部の無計画性な武力拡大を批判したのです。

字は違いますが、尾崎と同じ名を持つ立憲民主党の枝野幸雄代表には、
「立憲主義」の話だけでなくリアルな安全保障政策を示していただきたいと思いますね。

尾崎が懐に入れていた辞世の句
   
    ↓

「大君も聞こし召すらん命にもかへてけふなすわが言あげを」

「正成が陣に臨める心もて我は立つなり演壇の前」

やはり、侍の子ですね。

「高橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会第10回~

日時 2017年10月18日(水曜日)
     19時~21時(18時開場)

場所 フリースペース インディアンサマー
     港区赤坂3-9-15 3ーC
                     
会費 3000円(ドリンク・おつまみ付)

ちょっとした政治オフ会です。申込先はメールでお願い致します。
tomiyo(a)grace.ocn.ne.jp
(a)を@に変えて送信してください。

政治夜話の特設ページはこちら ↓

「高橋とみよの政治夜話」赤坂見附酒肴会
https://peraichi.com/landing_pages/view/1034-20170118

平日中日の水曜日ですが、
お飲み物(アルコール・ソフトドリンク)とささやかな酒肴をご用意いたしておりますので、
お仕事帰りにでもお立ち寄り頂ければ幸いです。
18時には開場いたしますので、くつろいでお待ちいただければと思います。
軽食など持ち込みOKですので、食べながら、飲みながら、気楽に政治のお話いたしましょう。
(毎月第3水曜日に開催予定です)

19時からわたくしがお話をさせて頂き、その後、皆さまと歓談したいと思います。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

フリースペース インディアンサマーのご案内
(元会員制バー Indian Summer)

Teruko Okazaki
〒107-0052
東京都港区赤坂3-9-15 3‐C

東京メトロ銀座線 赤坂見附駅A出口を出ると、
正面に「ファーストキッチン」が1階に入っているビルがあります。
そのまま直進し一つ目の角を(「HONOLULU COFFEE」というカフェ)を左折し、
100メートルくらい歩くと左手に「赤いタイルのビル」があります。その3階です。

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