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天皇退位特例法案~天意に沿うために通らねばならぬ道~

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天皇陛下が退位のお気持を表されてから、そのお気持に沿う形で、
一気に政治が動き始めました。

秋篠宮さまを「皇太子」待遇…「退位」特例法案

 

(読売新聞 1/1(日) 12:04配信 記事全部引用)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161231-00050146-yom-soci

 

政府は天皇陛下の退位を実現するため、一代限りの特例法案を1月召集の通常国会に提出する方針を固めた。

 

特例法案は皇室典範と皇室経済法や宮内庁法など関連法の特例を一括したものとする。皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし、退位した天皇の呼称は「上皇」(太上天皇)とする方向だ。

 

皇室典範には退位の規定がなく、特例法案に退位の手続きや、退位した天皇の呼称などを書き込む。

 

皇室経済法に関しては、上皇を置くことに伴う支出を規定するほか、秋篠宮家への支出を皇位継承順位1位に見合う額に引き上げる特例を設ける方向だ。

 

現在、生計を一にされている天皇、皇后両陛下と皇太子ご一家に支出される内廷費(2016年度)は3億2400万円。これに対し、秋篠宮家への皇族費(同)は6710万円にとどまる。

・・・(転載ここまで)・・・

天皇陛下の意思で政治が動いた事実は、陛下御自らが憲法違反をされたことになるのではないかと危惧いたしております。
私は天皇の御役目というのは誰も代わることもできないことなので、
本来は退位するしないなどということではなく人としての命が燃え尽きるまで神事を続けることなのだと考えていますが、
このような状況も天から見れば通らねばならぬ道なのかもしれません。
今から起こってくることをしっかりと見て、背景に何があるのかを記憶しておかなくてはなりませんね。
見たくないものを見ていくことになるのだろうなと感じています。

この特例法の報道をみると、わずかながらも希望を見出せる部分があります。

>皇位継承順位が1位となる秋篠宮さまを「皇太子」待遇とし

 

>秋篠宮家への支出を皇位継承順位1位に見合う額に引き上げる特例を設ける方向だ。

まず秋篠宮殿下の御立場が今より上位になること、次に現在の東宮家と同様の予算措置がされる可能性があります。
この2点が現況よりはましになるのではないかと思うのです。
(可能性というのは、天皇皇后を継承される現東宮家と、現秋篠宮家が財布を同じとするのだから、天皇皇后両陛下が優遇されるであろうかと考えますので…)
現在の秋篠宮家に対する予算は素人目に見ても、皇位継承権順位2位の文仁殿下と3位の悠仁親王を十分に御護りできるだけのものではありませんので。

東宮殿下妃殿下のお振舞や、ご体調の波を優先される東宮家がはたして即位の礼をはじめとする関連神事を、おつとめになることができるのかどうか心配はいたします。
即位の礼関連には250億円余の巨額な費用が掛かりますが、それもまた天の作ったシナリオだとすれば、粛々と通り過ぎるのを待つしかありません。
天はなぜこのような経験を私たちにさせようとしているのか考えてみますと、
私たちが日本という国のありかた、天皇家のあり方、国民のあり方を見つめ直しなさいというメッセージなのかもしれませんね。
有識者会議や官邸の本当の思惑を伺ってみたいです。

【お知らせ】

「髙橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会~

ふと思い立ち、政治夜話を始めます。
平日中日の水曜日ですが、
お飲み物(アルコール・ソフトドリンク)とささやかな酒肴をご用意いたしておりますので、
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18時には開場いたしますので、くつろいでお待ちいただければと思います。
軽食など持ち込みOKですので、食べながら、飲みながら、気楽に政治のお話いたしましょう。
(毎月第3水曜日に開催予定です)

日時 2017年1月18日(水曜日)
     19時~21時(18時開場)

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