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まるで中国の日本自治区。中国人の病気まで国保税で賄っているとは!

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外国人の生活保護受給も大きな社会問題ですが、
最近では国保を使い倒すシステムまで出来上がっており、
基礎自治体の大きな財政負担になっています。
事の発端は、2013年の住民基本台帳法改正と外国人登録法の廃止です。
それまで1年間の滞在が必要だった国民健康保険の加入要件が、3ヶ月の短期滞在外国人にも適用になるよう緩和されました。
入国した短期滞在(3ヶ月)の外国人が住民登録をすると、国民健康保険証が交付され、直ちに国保サービスを受けることが可能になったのです。
総務省は3か月を中長期在留者と位置づけしています。

Gaikokujinkokuho


こういう法律を通している国会議員というのは、
左巻きお花畑思想に汚染された大脳に支配されて、「差別」と「区別」がわからないのでしょうね。
結果、国民健康保険が不正の温床になってしまっています。

来日中国人が国保を不正受給!? 親を呼び寄せ日本で手術、出産育児一時金42万円を騙し取り

 

(日刊SPA! 記事一部引用)
https://nikkan-spa.jp/1246000

 

都内の行政書士は匿名を条件にこう打ち明ける。「多いのは、すでに在住歴の長い中国人が高齢の親を呼んで、日本で治療させるパターンです。おおむね親が70歳以上なら、老親扶養のための『特定活動ビザ』が出やすい。これを利用して、親を日本に呼んで国保に加入させ、治療するのです。それこそ白内障から虫歯、腰痛など悪いところを全部治してしまう。渡航費と滞在費を差し引いても、お得になるそうです。何より中国に比べて医師や看護師も親切だし、安心して治療を受けられるといいます」

 

中国の文書共有サイト「百度文庫」では、国保の加入方法や制度を中国語で説明した文書も多数アップされており、日本への移住に関心を示す中国人にとっても、国保は関心事のようだ。上海市の不動産会社に勤務する日本人男性は話す。「『マンションを買って日本に住もう』という謳い文句で日本の不動産物件を仲介する中国の不動産業者がいますが、彼らが催す日本移住セミナーなどでは、国保の魅力が盛んに強調されています」

・・・(転載ここまで)・・・

地方議会でも議論の場に引き出そうとするまっとうな議員もいるのですが、
霞が関の顔色を見ながら業務にあたらざるを得ない基礎自治体の職員相手ではらちが明かないと想像できます。
やはりテレビが連日取り上げるくらいでないと、気骨のある地方議員の後押しはできません。
先ずは、こういうことがあることを拡散していただき、常に話題に上るようになるといいなと思います。

国民健康保険を支えているのは、まじめに納税をしている日本人です。
もちろん、外国人でも国保税をまじめに納税している方もいると思いますが、
3か月という短い期間の納税で医療を受けられるということに対して、私は大きな疑問を持ちます。

さて、現在、外国人労働者は高度な専門性や技術を持つ人材などに限定していますが、
日本人の持たない高度な専門性や技術で雇用されているわけではありません。
企業が高度外国人材を雇用する目的は日本人と同様な仕事をさせることなのです。
日本国内の大学を卒業した中国人留学生が、新卒一括採用で入社しているのが実態です。
日本人の新卒者を雇用すればいいものを、まったく意味が分かりません。
企業の健康保険も国民健康保険と同様で、中国人社員の家族を健康保険の被扶養者とすることが可能ですから、
国保と同じ問題が起きてくる可能性がありますね。

そうでなくても外国人優遇の日本。
日本人が中国人のためにせっせと健康保険税や健康保険料を納める構造は、
さながら中国の日本自治区化計画のような気がしてなりません。

 【お知らせ】

「髙橋とみよの政治夜話」
        ~赤坂見附酒肴会

ふと思い立ち、政治夜話を始めます。
平日中日の水曜日ですが、
お飲み物(アルコール・ソフトドリンク)とちょっとしたおつまみをご用意いたしておりますので、
お仕事帰りにでもお立ち寄り頂ければ幸いです。
18時には開場いたしますので、くつろいでお待ちいただければと思います。
軽食など持ち込みOKですので、食べながら、飲みながら、気楽に政治のお話いたしましょう。
(毎月第3水曜日に開催予定です)

日時 2017年1月18日(水曜日)
     19時~21時(18時開場)

場所 フリースペース インディアンサマー
     港区赤坂3-9-15 3ーC
                     
会費 3000円(ドリンク・おつまみ付)

19時からわたくしがお話をさせて頂き、
その後、皆さまと歓談したいと思います。
ちょっとしたオフ会です。
申込先はメールでお願い致します。
tomiyo(a)grace.ocn.ne.jp
(a)を@に変えて送信してください。

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フリースペース インディアンサマーのご案内
(元会員制バー Indian Summer)

Teruko Okazaki
〒107-0052
東京都港区赤坂3-9-15 3‐C

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