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2016年11月

ああ、疲れた…という、東京五輪施設問題

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実は22日に弟が病院に救急搬送され、心臓疾患だったもので随分心配しておりましたが、

おかげさまで一般病棟に移り、早く退院したいなどというようになりました。

生きるか死ぬかの心配をしながら、息子の第2子誕生の心配もしておりました。

こちらもおかげさまで母子ともに無事でした。

そんな心配をしながらパートのおばちゃんとして働きつつ、新嘗祭の日に「靖国神社」「日枝神社」「小網神社」と、

いろいろとご縁のある神社へお礼のお参りをしたり、今日は弟の見舞いで伊豆長岡までの往復など「ああ…疲れた」という1週間でした。

それにつけても、疲れるのが東京五輪施設建設問題。

弟の病室でテレビを見ていたのですが、結局、悪の枢軸の牙城は崩せそうもありません。

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東京五輪の施設建設問題と築地市場の豊洲移転問題が、複雑に絡み合っていることは多くの国民の知るところになっています。

五輪組織委員会には、多くの批判も集まっているとは思うのです。

しかし、そんなことはどこ吹く風。

森嘉朗という密室で決められた総理経験者が、やはり密室で工作してきたのでしょうか?

バレーボール会場の横浜アリーナ案は、横浜も迷惑していると公言していました。

記者の囲み取材で、小池都知事の無念さがにじみ出ていましたね。

希望の塾(小池百合子政経塾)の塾長の顔から、希望が消えていくように見えました。

小池都知事を馬鹿にして見下すような、森嘉朗元総理のあの態度には、心の底から怒りを覚えます。

各方面にメールや苦情を送ったところで、読まずに捨てられるだけのことですし、

しかしそれでも送らないよりはましかもしれないと思いつつ。

小池都知事へもっと力になるような応援をしてあげたいですね…何ができるでしょうか…

読者の皆様にも力が湧くように、靖国神社・日枝神社・小網神社の画像を張り付けておきます。

Yasukunijinjya


Hiejinjya


Koamijinjya

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日本のものは中国のもの。華夷秩序はどこまでも。

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御縁があり、ペマ・ギャルポ氏が代表を務める「グローバル・イシューズ・フォーラム東京 」主催の講演会に出席したのが…9月30日でした!
もう2か月たつんですね。年末に近くなると時間が早く過ぎるような気がします。
この時講演されたのが、テレビや執筆などで活躍されている石平氏(2007年に帰化)でした。
石氏は「中国は秦時代から東アジアは中国の領土にできるという華夷秩序の考えがあり、
南シナ海での人工島の造成やアジアインフラ投資銀行の設立も、華夷秩序からきている」と解説されました。
華夷秩序とは簡単に言えば、中国が世界の中心にあり世の中を回している、中国が唯一の支配者であるという思想でしょう。
このようなお話を伺ったせいかもしれませんが、中国人の心の中に「華夷秩序・中華思想」というものがあり続ていると考えると、
ここそこにいる中国人がとても険呑に思われてなりません。それがたとえ有能な技師であってもです。

中国人元社員の有罪確定へ=営業秘密を不正取得-最高裁
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016110200733&g=soc

工作機械大手ヤマザキマザック(愛知県大口町)の営業秘密に関わる情報を不正に取得したとして、不正競争防止法違反の罪に問われた同社元社員で中国籍の唐博被告(36)について、最高裁第1小法廷(木沢克之裁判長)は10月31日付の決定で被告側の上告を棄却した。懲役2年、執行猶予4年、罰金50万円とした一、二審判決が確定する。

・・・(転載ここまで)・・・

大手企業では中国人の大量雇用をしていますので、その中にはスパイがいたとしても不思議ではありません。
日本の大学を出た中国人留学生が雇用されている例も多いので、
留学の補助金をだして情報とられるという馬鹿げた実態になっているのではないでしょうか。
そりゃ、海外留学するくらいですから頭もよいのでしょうが、
就職氷河期で定職につけなかった日本人を雇用し育てるという気概はないのでしょうかね。
いくら中国市場が魅力的だといっても、日本の企業なら日本人の幸せを最優先に考えて経営をすべきです。
日本の大手企業はもしかしたら中国企業(あるいは中国共産党)の下請けに成り下がっているのかもしれません。

中国人による盗みは、多岐にわたります。
先だって見たテレビでは、遡上してくる鮭を釣り腹を裂いて卵を取出し持ち去っている様子が映し出されていました。
ニラ泥棒、金属泥棒、水道メーター泥棒、筋子泥棒など、中国人の窃盗が頻発していますし、
大規模な窃盗といえば、小笠原のサンゴ密猟などもあります。

静岡県では高級観葉植物ハオルシアの盗難が相次ぎました。
中国人バイヤーが来訪した直後に盗難にあい、
またそのすぐ後に中国語のサイトでそっくりのハオルシアが販売されたという事件です。http://this.kiji.is/123620137310553596?c=39546741839462401

自称中国籍の男が逮捕されています。被害総額は1億円。

この高級観葉植物ハオルシアは日本各地で盗難にあっていて、被害総額は13億円だそうです。

そしてさらに気になるのが商標の問題です。
中国が日本のブランドや商品名を勝手に商標登録し、日本が海外で使えなくなっているのです。
「今治タオル」「讃岐うどん」「クレヨンしんちゃん」「森伊蔵」「高島屋「有田焼」「無印良品」…等々、
数えだしたらきりがないほどです。

和歌山県でも監視の目を光らしているそうで、
中国が「紀州」「和歌山」「WAKAYAMA」などを商標登録しようとしているのを、
中国商標局に異議を申し立てたそうです。

http://www.sankei.com/west/news/161121/wst1611210008-n1.html

県は平成22年から中国などの商標出願を監視。これまでに和歌山、紀州の計6件で異議申し立てが認められている。
県産業技術政策課の担当者は「和歌山のブランドを守っていくため、悪質な商標登録に対しては断固たる姿勢で臨んでいく。今後もしっかりと監視を続けていきたい」と話している。

・・・(転載ここまで)・・・

コピー商品・DVD海賊版は当たり前の偽物王国中国。
日本の名称までもかすめ取ろうとしています。
こういうことは自治体や企業頼みではなく、国を挙げて取り組むべきことです。
日本政府は中国政府に対して、知的財産を脅かすことは絶対に許さないという意思表示をすべきです。

さて、和歌山県で大量の梅干しが盗難にあいました。
一年かけじっくり漬け込んだ最高級の南高梅。
母が梅干しを付けるのでその手間はわかっているので、
盗難にあった梅干し農家の方々には慰めの言葉も見つかりません。

梅干しの大量盗難相次ぐ

(紀伊民報 11/19(土) 17:00配信 記事一部引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00324599-agara-l30

和歌山県みなべ町芝にある梅農家の倉庫から18日朝、梅干しを10キロずつ詰めたたる約300個(計約3トン)が盗まれていたことが分かった。同町や田辺市では、出荷前の梅だるが大量に盗まれる被害が相次いでおり、JAなどは注意を呼び掛けている。田辺署が窃盗事件として調べている。

・・・(転載ここまで)・・・

和歌山県は中国人観光客向けに、梅農家での体験プログラムを実施しています。

http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kihon/inbound/03_kikaku_iinkai/pdf/02_wakayama.pdf

所詮日本は東夷のムジナ。
人以下に権利などあろうはずがない。

日本のものは中国のものというのが、華夷秩序なんですけれどね。

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百害あって一利なし、TPPは壊れて良し。

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トランプ氏が次期アメリカ大統領になったら、一番最初に取り組むことはTPP脱退だそうですね。
この1点だけ見れば、「いいぞ!トランプ!」と声を掛けたくなります。

TPPは農作物の関税の問題より、非関税商品のほうが日本にとって大きな損失となると言われています。
医療や保険などは最たるものです。
アメリカの医療企業が入ってこられないのは、国民皆保険は非関税障壁となっているからだと言っています。
自動車の安全基準も非関税障壁だから撤廃しろということですし、
ビザなしでTPP域内の労働者を自由に働かせられるようにという条文もあるそうです。
日本の公共事業もすべてTPP域内から公募しなければなりません。
公共サービスも外資に開放せよとも記されています。
例えば水道事業の民営化さえ問題があるのに、外資に水道事業を委託したらどうなるんでしょうか?

しかもISD条項というとんでもないおまけつきです。

・・・ISD条項・・・

相手国に投資した企業が、相手国の政策によって損害を被った場合、
相手国を提訴することができる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

公訴された時には国際投資紛争解決センターという、世界銀行の下請け機関が裁判をします。
世界銀行と言えばアメリカが実質支配している機関ですから、とうぜん国際紛争投資解決センターの出す結論はアメリカ有利の結論です。
実際、ISD条項を導入している北米自由貿易協定では、起こった訴訟はすべてアメリカ勝訴です。

TPPがこれだけややこしく日本にとって不利益な問題ばかりなのに、なぜ農業だけを持ち出したのでしょうか?
農協の構造改革で目をそちらにむけて、一番重要な非関税障壁と言われる分野を隠したのではないかと思っています。

Shinjiro

TPP承認案 農業の構造改革必要~小泉氏

 

http://www.news24.jp/articles/2016/10/17/04343815.html

 

>国会ではTPP(=環太平洋経済連携協定)の承認案をめぐる本格審議が始まった。
自民党の小泉進次郎議員はJA全農(=全国農業協同組合連合会)の改革を含む
農業の構造改革の必要性についてただした。

・・・(転載ここまで)・・・

郵政解散と全く同じシナリオなのではないでしょうか?

「聖域なき構造改革だ!」

060


財政投融資がどうなったのか、その後テレビ新聞では誰も論じませんが…
当時アメリカが狙っていた300兆円を超える郵貯は、まだ無事なんでしょうか?
心配です。

戦後の日米関係をみてみると、常に日本はアメリカから要求を突き付けられ続けています。
日米構造協議という片務的協定を例にあげてみます。
「日米貿易不均衡の是正を目的として1989年から1990年までの間、計5次開催された2国間協議である」ということになっているのですが、
実質的には日本の製品の水準の高さによって、アメリカの対日赤字が膨らみ続けることへの対抗措置です。
スーパー301条という対日制裁の法律を作り「関税を引き上げるぞ」と脅しましたよね。
アメリカ資本の大型店を日本で展開するために大店法の改正を迫られ、結果として日本の商店街はどんどん消滅していきましたよね。

その後、「年次改革要望書」「日米経済調和対話」と名を変えて、日本に要求をし続けています。
そういう意味において、TPPは形を変えた日米構造協議だったとも言えますね。

トランプ氏が大統領になったらどうなってしまうんだろうと、危惧していた面もありますけれど、
日本国民が目を覚ますのに必要なショックだったかもしれません。
このままアメリカ頼みで国の運営を続ければ、
骨の髄までアメリカにしゃぶりつくされてしまうでしょうから。

トランプ次期米国大統領の選挙公約1丁目1番地が、TPP脱退で本当に良かったです、

TPPで日本の農業がクローズアップされることになりましたが、
以前から私は「領土を農地で確保する」という想いを持っていますので、
日本の農業が日本人の手によって後継され、外食産業も国産で賄われることを望んでいます。
特に米については100%国産であってほしいのです。

田植えを終えたばかりの整然とした棚田や、秋風に揺れる稲穂の黄金色の輝きなど、
日本の原風景に「稲」は無くてはならないものです。
Tanada


Inaho

天津神から天照大神の子孫(天皇)が、受け賜ったご命令により、
天皇という存在は、神武建国以来、天津神の御心のままに(神ながらに)、
日本国を治めることを使命とされてきました。
陛下の手による宮中での稲作も、米作りによって国民を豊かにするという天津神とのお約束の体現です。
日本の政治は、瑞穂の国の「まつりごと」と考えれば、
農地を護り、稲作=農業を大切にすることが政治家に求められているのだと思います。

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情けない!政務活動費の不正使用、懲りない面々。

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どんな理由があれ、マンガを制作して有権者に無償で配る行為は公職選挙法違反です。
選挙期間中も、そうでない時も政治家や候補者は、
選挙区内の人に対して寄附してはいけないんです。
有権者も寄附を求めることは禁止されています。

漫画3万冊を政務活動費で制作 自民党市議団に公選法違反の可能性も

 

http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/19/jimin-comics_n_13099566.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001

 

(朝日新聞デジタル 2016年11月20日)

 

静岡市議会の自民党市議団(20人)が政務活動費で地元の偉人のPR漫画を約3万冊作り、後援者らに無償で配っていたことがわかった。費用は1200万円を超える。政活費は議員が自治体の仕事を調査研究するための費用で、識者からは趣旨を逸脱しているとの指摘が出ている。有権者への寄付を禁じた公職選挙法に抵触する可能性も指摘されている。

・・・(転載ここまで)・・・

「贈りません。求めません。受け取りません。」というような標語、
聞いたことありますよね?

公職選挙法違反の問題だけではありません。
政務活動費の範囲を逸脱するものです。

静岡市のホームページに以下のような記載があります。
http://www.city.shizuoka.jp/000_006385.html

◯ 政務活動費を充てることができる経費の範囲(条例第7条)
  政務活動費は、政務活動(会派又は会派に所属する議員が行う調査研究、研修、広報及び広聴、要請及び陳情、各種会議への参加等市政の課題及び市民の意思を把握し市政に反映させる活動その他住民の福祉の増進を図るために必要な活動)のために要する経費で、表に定めるものに充てることができます

その別表がこちら ↓

Seikatuhi

朝日デジタルの記事によれば、
市議団の鈴木和彦会長は「静岡茶を伝えた人物のことを、多くの市民に伝えたかった」と言っているのだとか。
静岡市議会自民党市議団の会長は、静岡市政務活動費の交付に関する条例を理解していないのでしょうか?
同市議団20人の中には、誰も咎める議員はいなかったのでしょうか?
議会事務局の職員22人は、まったく気が付かず諌めなかったのでしょうか?
政務活動費は首長が交付するものなので、100条委員会の対象となる事項でもあります。
当然、自民党市議団以外の会派から、100条調査委員会の設置の声がでてもおかしくありません。
それとも富山市と同様、次から次へと他会派からも不正が出てくるのでしょうか?

政務活動費は議員の調査活動を保証するものなので、
その趣旨に則って使えば結果として住民の福祉に貢献するものなのに、
本当に残念でなりません。
政務活動費もまっとうな使い方をし、真面目に議員活動をしている地方議員も多いはずなのに、
このような不心得者が地方議会の信用を貶め、議会不要論が出てくる原因を作っているのです。

同じ静岡県の自民党に籍を置いていたものとして怒りを覚えます。
恥を知りなさい!

と言いつつ、この言葉はそういう議員を選んでいる私たちに、ブーメランとしてかえってきます。
民主主義は所詮大衆迎合主義。
住民の意識程度の議会になっているということを忘れてはいけないのですね。
議員に刺した指は、実は自分に向かっているのです。

(お勧めの書籍)
「18歳からの投票心得10ヵ条」

http://www.ozakiyukio.jp/kokoroe/

【参考】

公職選挙法

(公職の候補者等の寄附の禁止)

第一九九条の二 公職の候補者又は公職の候補者となろうとする者(公職にある者を含む。以下この条において「公職の候補者等」という。)は、当該選挙区(選挙区がないときは選挙の行われる区域。以下この条において同じ。)内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない。ただし、政党その他の政治団体若しくはその支部又は当該公職の候補者等の親族に対してする場合及び当該公職の候補者等が専ら政治上の主義又は施策を普及するために行う講習会その他の政治教育のための集会(参加者に対して饗応接待(通常用いられる程度の食事の提供を除く。)が行われるようなもの、当該選挙区外において行われるもの及び第百九十九条の五第四項各号の区分による当該選挙ごとに当該各号に定める期間内に行われるものを除く。以下この条において同じ。)に関し必要やむを得ない実費の補償(食事についての実費の補償を除く。以下この条において同じ。)としてする場合は、この限りでない。

《改正》平12法062

2 公職の候補者等を寄附の名義人とする当該選挙区内にある者に対する寄附については、当該公職の候補者等以外の者は、いかなる名義をもつてするを問わず、これをしてはならない。ただし、当該公職の候補者等の親族に対してする場合及び当該公職の候補者等が専ら政治上の主義又は施策を普及するために行う講習会その他の政治教育のための集会に関し必要やむを得ない実費の補償としてする場合は、この限りではない。

   ・・・・・・・・・

地方自治法 100条

○14   普通地方公共団体は、条例の定めるところにより、その議会の議員の調査研究その他の活動に資するため必要な経費の一部として、その議会における会派又は議員に対し、政務活動費を交付することができる。この場合において、当該政務活動費の交付の対象、額及び交付の方法並びに当該政務活動費を充てることができる経費の範囲は、条例で定めなければならない。

○15   前項の政務活動費の交付を受けた会派又は議員は、条例の定めるところにより、当該政務活動費に係る収入及び支出の報告書を議長に提出するものとする。

   ・・・・・・・・・・

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こういう小池都知事なので、不満はあっても応援はします。

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すでにネットで話題になっていますが、
昨日の定例記者会見で「東京五輪朝鮮両班ユニフォーム」を変更すると明言しています。

Photo

http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/kishakaiken/2016/11/18.html

4 東京ブランドのあり方検討会(第1回)の開催について

 

【知事】まだあります。次に、11月25日(金曜日)、来週でありますけれども、東京のブランドのあり方を検討するための会議を開きます。
東京の魅力をPRする、国内外でありますけれども、これまで「&TOKYO」というロゴが使われてきたわけでございます。この検討会においては、その現状、どれぐらい広がっているかということを確認をするとともに、これから東京のPR、観光などがその中心になりますけれども、あり方について議論をするという目的でございます。
また、海外からの旅行者に案内を行う観光ボランティアがいらっしゃいますけれども、そのユニフォームについても、今後、どうするのかということについても検討を行わせていただきます。これまでのユニフォームは、申し訳ないけれど、色はばらばらだし、ちょっとこれで、「私、これを着たいからボランティアになる」というところまでいっているかというと、ちょっとあまりそういう話、聞いておりません、残念ながら。ということで、もう一度こういった点も見直して、研ぎ澄まして、都民ファーストと言っている私ですから、都民の皆さんが、「我こそはボランティアに」「このユニフォーム着たい」という、そこから始めるのが一番、東京のPRの原点になるのではないかなということで、会議をさせていただきます。ということでございます。先ほど申し上げたように11月25日ということでございます。この担当は、産業労働局となっております。

 ・・・(転載ここまで)・・・

>もう一度こういった点も見直して

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ねえ、こんなユニフォーム、着たくないですよね?
韓国の時代劇ドラマに出てくる両班そのものですもの。
日本の五輪なのに、なんでこんなに韓国風味なんでしょうか…と、改めて思います。

(画像は保守速報様より拝借)
http://hosyusokuhou.jp/archives/48776757.html

私は東京五輪は、財政面と危機管理面から考えれば開催すべきではないと思っています。
しかし今更後戻りできないのならば、せめてこういう一つ一つの「イライラ」する要素を取り除いてほしいと思います。

ただし、一番の「イライラ」である、森バッハ内田の三国干渉の打破をお忘れなく。
この構造を白日の下にさらすことこそが、小池都知事の使命なんですから。

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他人ごとではない。高齢者ドライバーの事故。

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青春ど真ん中の娘さんを亡くされた親御さんの無念、いかばかりでしょうか…

高齢者事故 娘亡くした母怒り
【高齢者交通事故】16歳の娘亡くした母「娘は人生のすべて」 高齢ドライバーに怒り 禁錮2年6月求刑 

(産経新聞)

http://news.goo.ne.jp/topstories/nation/16/3b907961dcb886a3bb57fccdf55c52b0.html?isp=00002

事故当時を「記憶にない」と話す被告

・・・(転載ここまで)・・・

連日高齢者の運転する車で悲しい事故がおこっていることに、
政府も対策に乗り出してはいるようですが、
はたして急速な高齢化に対処できるかどうか…

http://www.excite.co.jp/News/matome/society/M1479192101995/

・10月27日、横浜市で集団登校中の小学生の列に、87歳の高齢ドライバーが運転する軽トラックが突っ込み、小学1年生の男児が死亡。

・12日にも、東京都立川市の病院駐車場で83歳の女性が運転する乗用車が暴走して車道に突っ込み、30代の男女がはねられて死亡した。

・14日にも茨城県つくば市で、軽トラックと軽自動車が衝突。別の方向から来たワンボックスカーも巻き込まれる事故が発生した。この事故で軽自動車を運転していた64歳の男性が亡くなった。軽トラックを運転していた77歳の男性、ワンボックスカーを運転していた79歳の男性らもけがをして病院に搬送された。

・・・(転載ここまで)・・・

昨年厚生労働省は、65歳以上の高齢者の約7人に1人が認知症と推計(2012年時点)しています。
そして認知症の前段階とされる「軽度認知障害約を合わせると、高齢者の約4人に1人が認知に問題があると発表しています。
潜在的な患者数はもっと多いでしょう。
65歳以上が高齢者と定義されているので、まわりを見回せば誰か一人は認知症かもしれません。
(都会と地方、都市部と周辺部では割合が違うと思いますが)
認知症と判断された人が運転をすることは考えにくいのですが、
独居で認知症と気が付かない人が運転をしている可能性は高いのではないでしょうか。

事故を減らすためには「高齢者は免許を返上すべきだ」と、一概には言えません。

都会では公共交通機関も充実しているので、日々の買い物なども車なしでもできます。
財政が豊かですから各種行政サービスも充実しています。
しかし人口減少が著しい地方では、車なしでは生活ができません。
車で20分も30分もかけて買い物に行くのです。
90歳に近い超高齢者でも、車を使わざるを得ないところに住んでいたりします。
運転免許を返上したくてもできない状況もあるのです。

私も田舎の親を思うと、本当に他人ごとではありません。

基礎自治体でもいろいろな工夫をして、免許を返納した人には公共交通機関の無料乗車券を配布したりしているようですが、
公共交通機関が立ち行かない地方の高齢者に対してできる施策ではありません。

団塊の世代が後期高齢者になる2025年までに、政治が何かできることはあるのでしょうか?

この難関辛苦を乗り越える妙案は?

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トランプ氏が大統領で騒ぎって?

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大接戦の末、ドナルド・トランプ氏が、次期アメリカ大統領に決まりました。

「永田町に激震」だとか「株価暴落」だとか、ヒラリー・クリントン氏が大統領にならなかったことへの失望感が蔓延しているようなのですが。

はて?ヒラリー・クリントン氏が、そんなに日本にとって利益になる政治家だったでしょうか?

どちらが大統領になったとしても、アメリカの国益を最優先に考えることに変わりはありません。

日本の国益を考えるアメリカの政治家がいるはずがないのです。

それなりのブレインが付き色々な情報を得ていく中で、トランプ氏の発言も行動も変化するかもしれませんが、基本はアメリカの国益です。

日本はそういう状況の中で、どうすれば日本の国益にかなうのかを、真剣に考え行動することです。

今になってトランプ氏とのパイプがないなどと、ふざけたことを言うでない。

外務省と国会議員は、将来の日本がどうなっていることが日本人の幸せになるのかを考え、まじめに仕事をしなさい!

(多忙につき短稿にて失礼いたします)

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TPP公約違反の自民にNO!でも民進もNO!どうすりゃいいの?

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今朝、75歳の母から電話が来まして、
開口一番「もう頭にきてどうすりゃいいの?」と。
母と叔母と国会のありさまを見ての発言でした。

「TPPなんて日本にとって何もいいことはない。自民党はTPPには絶対反対だと言っていたのに!もう自民になんて入れる人はいないよ!」

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「二世議員の大臣だって、なにあれ?失言ばかりして恥ずかしい。馬鹿じゃないの?あんなの更迭よだ!」

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「採決での民進党のプラカード、韓国じゃあるまいし。日本国民として恥ずかしいわ!」

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「蓮舫なんてなに?嘘ばかり言って。きゃんきゃん吠えて。」

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自民党も平気で公約違反するし、民進党は代表蓮舫がありえないし、国会の様子が恥ずかしすぎる。
つまり選挙でどこの政党も支持できなくてどうしたらよいのか、誰に入れたらよいのかという、
市井の人として当たり前の怒りと悩みです。

政府のみならず、それぞれの政党や国会議員にこの怒りは届いているでしょうか?
また怒りの本質を理解できる国会議員がいるでしょうか?

尾崎行雄がこんな歌を詠んでいます。

「国よりも党を重んじ党よりも
身を重んじる人の群れかな」

この歌を国会議事堂の正門に掲げたら如何でしょうか?

TPPの解説

(多忙につき短稿にて失礼します)

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まさに「おまいう」蓮舫氏

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お知らせ ↓ クリック↓(別サイトにとびます)

11月13日(日)に、政治講座を開催します。皆様のお申込みお待ちいたしております。

今朝のニュースで蓮舫氏のこの発言をきいて、
思わず顔文字の「ヤレヤレ」というジェスチャーをしてしまいました。

民進 蓮舫代表 山本農相は自発的な辞任を

(NHK NEWS WEB 11月3日 17時33分 記事一部引用)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161103/k10010754821000.html

「まずは大臣自身が、事態の重さを受け止めて行動を取ると思っている」と述べ、自発的な辞任を求めました。

・・・(転載ここまで)・・・

これはそっくりそのまま、ブーメランですよね。
山本農林水産大臣の軽率な発言は、政権を担う側として情けないと思いますが、
蓮舫氏の二重国籍問題や公職選挙法違反問題への説明責任を果たさぬまま、
いくら政権批判をしても「おまえが言うな!」と国民の怒りを買うだけだと思うのですが。

「このままじゃ消えてなくなる民進党」と秒読み段階に入ったような気がします。

(短稿にて失礼いたします、帰宅後少し加筆いたします)

すみません、結局こういうことになってしまい、加筆できませんでした。

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浅草仲見世の脇道にある「とり料理 なか山」さんにて。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131102/13144800/

厚切りのトリモモフライ、満足度が高かったです。

トリレバーもとろりとして美味でした。

日本酒は菊正宗。ご馳走様でした。

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尾崎行雄記念財団設立60周年によせて

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11月13日(日)に、政治講座を開催します。皆様のお申込みお待ちいたしております。

私の長年の学び舎であり現在はスタッフとして運営にあたっている尾崎行雄記念財団が設立60周年をむかえ、
その記念式典が10月28日に開催されました。
あまり知られていないことですが、尾崎財団の会長は時の衆議院議長が務めています。
当日は会長の大島理森衆議院議長より、尾崎財団を支えてくれている団体個人に感謝状を贈りました。

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(詳細は尾崎財団のホームページをご覧ください)
http://www.ozakiyukio.jp/information/2016.html#1029

尾崎行雄は1858年に生まれ、1890年、第1回総選挙に三重県から立候補し圧倒的多数で当選、
以後25回連続当選という偉業を成し遂げました。
偉業といっても連続当選したことだけが偉いわけではないのですが、
少なくとも政治家を経験した者なら、25回の国政選挙を勝ち抜いた尾崎は、恐ろしいほどの精神力の持ち主であるということにまずは脱帽するでしょう。
しかし尾崎が憲政の神・議会政治の父といわれた所以はそこにあるわけではありません。

尾崎は何をした政治家かと問えば、二つのフセン、普通選挙と軍縮に取り組んだ政治家という答えになります。
『誰でもが投票でき世界平和を目指すために軍縮』というと、右よりの方々は「なんだ左巻きか」といいそうですが、
当時の世界情勢を分析してみると、そう単純なものではないことがわかります。

尾崎はもともと制限選挙論者で武力行使を否定していませんでした。
それが普通選挙と軍縮を唱えたのには二つ理由があります。
一つは第一次世界大戦後の欧州外遊で、全てが破壊しつくされた有様を見て、
勝っても負けても戦争は不幸であるということに気が付いたことです。
とても心情的で、「戦争法案絶対反対!」と太鼓を叩いている人たちが喜びそうな理由ですが、
普選軍縮推進には、もう一つ、リアリストとしての大きな理由があるのです。
第一次世界大戦後の欧州では革命気運が高まり国がいつ壊れてもおかしくない状況でした。
その頃日本では米騒動がおこり非常に人心が荒れ、全国に暴動が広がっていきました。それが欧州の様子と酷似していたことに尾崎は大きな危惧をもったのです。
暴動の多発により内戦がおこり国が壊れることになるのならば、一人一票を与えて政治に参加させよう、言い方は悪いですが「ガス抜き」をしたほうが良いという判断をしたのです。

そして欧米列強が強調して軍縮へ舵を切ったときに、日本だけ軍拡にすべきではないと考えました。
もしも軍拡をするのならば欧米列強を一気に打ちのめすほどの軍事力を持たなければ抑止力になりません。
そんなことをするならば日本の国家財政は破たんするという極めてリアルな判断をしました。
尾崎は常に国際的な視野を持ち、どうすることが一番国益にかなうのかを、常に考えて行動してきたといえます。
政治家が学ぶべきところは、リアリストである尾崎の生き様だと思います。

(左翼代表と思われがちな尾崎ですが、国家及び皇室の存続と繁栄、国民の安寧と幸福という大目的のもと、常に現実的な判断と行動をしています)

さて、文頭で申し上げました「長の学び舎」の名称を、咢堂塾(がくどうじゅく)といいます。
咢堂は尾崎行雄の雅号からとったもので、尾崎の三女・相馬雪香さんと財団理事で事務局長の石田尊昭さんが、
日本のあり方を憂え真剣に政治を学ぶ場として立ち上げた塾で、平成28年度で18期となりました。
その道の第一線を走り続ける講師の皆さんが、塾の趣旨に賛同し共に築いてきた18年であったと言えます。
(平成10年の開塾で現在500名以上の卒塾生が幅広く活躍しています)

尾崎財団というのは設立の趣旨からして、不偏不党・超党派の団体であります。
いわゆる右から左まで、いろいろな立場の人が集います。
財団主催の政経懇話会は、自民党から共産党まで幅広く国会議員に講師をお願いしていますし、
今期の咢堂塾の講師にも、安保法制の反対派の参考人であった伊勢崎賢治氏と、
賛成派の参考人だった小川和久氏をお招きしています。
ですから塾生が選挙に出るとしても、政党が運営している政経塾などのように公認が出せるわけでもありませんし、財団として応援するものでもありません。
ましてや特定の政治家を応援するために議員を排出しようという考えは微塵もありません。
咢堂塾では1年16回の講義とディスカッションを通じて、「誰が正しいかではなく、何が正しいのか」塾生一人一人が考え抜き、真の自立を目指しているのです。そういう意味では、何の見返りもないとても厳しい塾だと言えます。
だからこそ私は尾崎財団が存在する限り、これからもこの種まきのお手伝いを続けていきたいと思っています。

その種まきの一環として、11月13日(日)に、政治特別講座を開催いたします。
若干残席がございますので、お申込み頂ければ幸いです。

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【日時】平成28年11月13日(日曜日)
    10:00~17:00

【場所】東京都千代田区永田町1-1-1
   (憲政記念館内)
    尾崎行雄記念財団

【講座内容】

◆石田尊昭

 「民主主義と咢堂精神」

◆高橋富代

1)「議員も真っ青
     ~スーパー市民になる方法~」
2)「重箱のスミを突きまくれ
     ~一目おかれる議員を目指す~」

◆高橋大輔

 「政治とインターネット」

◆憲政記念館見学会

(講座後、懇親会を予定しております)

【受講料】1万円(昼食代含む)

【定員】10名 (少人数で密度の濃い時間を提供します)

お名前・ご住所・お電話番号を記載の上、
メールにて尾崎行雄記念財団までお申し込みください。
振込先を記載しご返信いたします。
尚、お振込み確認後の正式受付とさせて頂きますので、ご了承くださいますようお願い申し上げます。

info(a)ozakiyukio.jp

(a)を@に変えて送信してください。

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「尾崎行雄記念財団60周年感謝の集い」の懇親会場でちょっとした盛り上がりがありました。

2020年といえば何かと問題ありの東京五輪ですが、
実は議会開設130周年でもあります。
この節目に憲政二柱と並び称される『木堂・犬養毅』と『咢堂・尾崎行雄』を肖像に頂いた新たな紙幣が発行されたらいいよねと、
スタッフの一人が切り出しました。
尾崎財団関係者の集いでしたので盛り上がったのかもしれませんが、
東京五輪の時に咢堂・木堂の紙幣が使われていたら、わが国の議会制民主主義の成熟度を示すことにつながるのではないでしょうか。

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