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教育改革は国会議員にはできない

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今日、永田町の駅を出てすぐの交差点で、修学旅行か社会科見学か、
信号待ちの子供達が行く手を塞いでいました。20~30人の集団です。
私の行く反対側でも立ち止まった人がいたので、
集団の真ん中を「人が通るからあけて」と言いながら通ったのですが、
教師らしき人もツアコンらしき人も知らぬ顔で、
子供たちのなかからは「何?あれ~?」という言葉が漏れ聞こえました。

素知らぬ顔の教師らしき人は、歩道を塞ぐという状況に何も感じていない様子です。
そういえば参議院会館前の歩道を塞ぐ人たちの中には、教職員組合の旗が何本も翻っていますので、
一事が万事とはこういうことかと妙な納得をしたのでした。

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(画像はネットで出回っているものを拝借しました。)

教育と躾は補完の関係にあり、特に集団行動は教育の範疇といえます。
自分たちの行動が周りに迷惑をかけないように配慮することは、
学校教育の中で一番最初に身に着けるべきことだと思うのですが、
今はそうでもないようです。
何しろ、教師らしき人もツアコンらしき人も、知らぬ顔なのですから。

こういう大人が子供を育て、その子供が大人になっていくかと思うと、
情けない気持ちになってきます。

戦後、GHQの占領下で、日本の伝統的な指導理念である「教育勅語」が廃止され、
「個人の価値が最高である」という指導の続いてきた成れの果てですね。
だからといって、どんなに素晴らしい教育勅語や修身であっても、復活することは万が一にもありません。
例え議題に上がったとしても、異なる思想を持つ国会議員が議論をするのですから、
結局は現状維持ということになってしまうでしょう。
実際歴史教科書の問題でさえ、自民党が圧倒的多数をとっても、
未だ捏造されたままの歴史を掲載している教科書はいくらでもあります。

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昨年、道徳が教科になりましたが、「異なった価値観を議論させる」ようです。
道徳というのは、善悪がはっきりしたものでなくてはならないのに、
有識者というのは全く意味不明な結論をだしますね。

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このように法律を変える、制度を変えるとなると、
やたらエネルギーが必要で不毛な議論が延々と続き、
結果「改悪」になることもしばしばというのが戦後の日本だと言っても過言ではありません。

はっきり言えば、国会議員では教育改革はできないんですよ。
だって有識者の言うとおりにしかしないんですから。

ならばどうするのか。

身近なところから始めよう。
そして、隣の人に話してその輪を広げよう。
それしかないような気がするのです。

日常の言葉を少しだけ丁寧にするだけで、「場」が整ってきます。
朝起きて、「おはよう」ではなく、「おはようございます」にする。
「ありがとう」ではなく、「ありがとうございます」という。
一番身近な家族で、二つの言葉だけでいいから、「ございます」を付け足すのはどうでしょうか。

対人で丁寧な言葉を使っていくと、なぜなのか心に「ゆとり」ができてきます。
綺麗な言葉は魂が喜ぶからなのかもしれません。
何しろ日本は「言霊の幸はふ国(ことだまのさきわうくに)」ですから。

型から入るというのも、日本の伝統ですね。
武道も型から入り、そして自然や宇宙とつながっていくそうですし、
歌舞伎も落語も型を大切にしていますよね。
ですから、「ございます」を型にしたらよいのです。

「ございます」運動、始めませんか?

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「おはよう」の後ろに「ございます」を付け足しましょう。

「ありがとう」の後ろに「ございます」を付け足しましょう。

高橋富代は「ございます」運動を提唱します。o(*^▽^*)o

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