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民進党の蔡英文さん、「一つの中国」だと民進党の蓮舫さんが言ってますよ。

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2ちゃんねらーの活躍もあり、二重国籍の裏付けとなるようなものが次々と出てきています。

http://hosyusokuhou.jp/archives/48419874.html
保守速報様より転載

40:名無しさん@1周年:2016/09/09(金) 20:18:37.12 ID:wSbw49To0
臺灣(中華民國)の官報は図書館に行かなくても見られるということがわかりました
國家圖書館の「政府公報資訊網」にpdfが収められています
帰化と国籍の喪失に関する情報は「總統府公報」に掲載されています

http://gaz.ncl.edu.tw/browse.jsp?jid=79007133 

 

例えば1988年の公報を見たければ上記のURLから
民國77年をクリック
→希望する日付をクリック(古いものが下になっている:77.01.01が1988年1月1日付)
→記事の見出しが並んでるので「內政部核准喪失中華民國國籍一覽表」があればそれをクリック(無いこともある)
→上の行のpdfマークをクリック
で見られます
ex.1988年1月1日付の內政部核准喪失中華民國國籍一覽表

http://twinfo.ncl.edu.tw/tiqry/hypage.cgi?HYPAGE=search/merge_pdf.hpg&sysid=E0921020&jid=79007133&type=g&vol=77010100&page=%E9%A0%816

※横書きも右から左に書かれている点に注意して下さい
※他国国籍を取得してきちんと中華民國國籍の喪失手続きをとっている人が
少なからずいらっしゃるのがわかります

 

蓮舫さんが滿20歳に達した1987年(民國76年)11月27日-12月末日分については
掲載されていないことを確認しました
いかんせん公報が2~3日おきに発行されているので全部調べるのはなかなか大変です
志のある方は1988年以降についてご確認いただけると幸いです
(自分も時間がある時に引き続き調べる予定です)
 

 

102:名無しさん@1周年:2016/09/10(土) 04:37:46.22 ID:D1e1blpQ0.net
1985年も年末まで調べ終えたので改訂版を置いておきます
一応私はここで一区切りでしばらく落ちます

 

■調査結果
2016/09/10 4:30までで、以下の時期の「總統府公報」(官報)「內政部核准喪失中華民國國籍一覽表」を全て調査
「謝蓮舫」なる女性が中華民國國籍を喪失したとの記載はありませんでした
1985年(民國74年)1月21日-12月末日
1987年(民國76年)11月27日-12月末日
1988年(民國77年)全て:(前スレ380さんの調査による)
1989年(民國78年)全て
1990年(民國79年)全て:(前スレ380さんの調査による)

 

※1985年1月21日:蓮舫さんが父と臺北駐日經濟文化代表處で手続きしたと主張している日付
 中華民國國籍法では國籍の離脱手続きは(親の国籍離脱に伴い子が離脱する場合を除き)
 20歳以上でなければならず、蓮舫さんの父上はのちのちまで中華民國籍であったとのことなので、
 手続きが行われた可能性は低いですが、念のため確認する、という趣旨です

 

※1987年11月28日:蓮舫さん滿20歳、中華民國國籍法で国籍離脱手続きがが可能となる
 1989年11月28日:蓮舫さん滿22歳、日本の国籍法で国籍の選択する期限
           (国籍選択届けを提出後、他国の国籍から離脱する必要がある)

 

すなわち、蓮舫さんが中華民國國籍法で国籍離脱手続きが可能になる滿20歳の1987年12月末から
日本の国籍法で国籍の選択する期限滿22歳を1年過ぎた1990年末まで、謝蓮舫なる女性が
中華民國国籍を喪失したという記載はありませんでした

 

また、蓮舫さんが父と臺北駐日經濟文化代表處で手続きしたと主張している
1985年1月21日から同年12月末まで、やはり謝蓮舫なる女性が
中華民國国籍を喪失したという記載はありませんでした

 

蓮舫さんは日本の国籍法に定められた通りの時期に適切に中華民國国籍を離脱していなかった
可能性が非常に高いと思われます

 

■今後について
一応ここまでの調査でも「蓮舫さんは日本の国籍法に定められた通りの時期に適切に
中華民國国籍を離脱していなかった」と言えると思いますが、1986年1月-1987年11月、
1991年以降についても確認すればより強い証拠になると思われます
時間と志がおありの方は上記調査方法を參考にお調べ下さればありがたく存じます

 

また、「蓮舫さんはちゃんと離脱手続きをしたのだ」と考える擁護派の人は
「總統府公報」で蓮舫さんが記載されている箇所を見つけて提示すれば良いと言えます
※蓮舫さん本人であれば、「喪失國籍許可證書」の発行を申請すれば済む話ではあるのですが……

 

■その他
・「中華民國国籍を離脱することはできない」等は妄言で、手続きを経て離脱(喪失)する人は少なくありません
・國籍喪失許可のリストでは、日本国籍を取得して中華民國国籍を放棄する人が圧倒的に多かったです
 (次いでシンガポール、韓国、(西)ドイツ、オーストリアなど)
・中華民國側の文書では、日本国籍取得の人について、帰化(中華民國国籍単独→日本国籍単独)か、
国籍選択(日本・中華民國重國籍→日本国籍選択)かはわかりませんが、
少なくとも日本人との婚姻を理由としている人は帰化と考えられ(相当数います)、この人たちのケースでは
日本政府が中華民國発行の證書を有効な書類として受理していることが明らかです
「中華民國は国ではないから中華民國籍は外国籍じゃない、だから二重国籍でもないし手続きも不要」
といった論も成り立たないことがわかります
 

・・・(転載ここまで)・・・

このような状況の中、今日行われた記者会見で、台湾は中国の一部発言まで飛び出しました。
どう収拾するんでしょうか…

二重国籍」疑惑 蓮舫代表代行「説明足りないなら、しっかりする」、疑惑を重ねて否定 「一つの中国」論にも言及

 

(産経新聞 9月11日(日)20時45分配信 記事全部引用)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000527-san-pol

 

 民進党の蓮舫代表代行は11日、東京都内で行われた党代表選(15日投開票)の共同記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」疑惑を重ねて否定し、「私の説明に足りないところがあるなら、党内にも、国民にもしっかり説明させていただきたい」と述べた。
蓮舫氏は「日本の国籍を取得し、3度の国政選挙で選ばれて、わが国のために働いている。日本の法律のもとで、二重国籍疑惑そのものがないことは明確にさせていただきたい」と強調した。
また日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえ、「『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることにびっくりしている」とも述べた。

・・・(転載ここまで)・・・

>日本が台湾を国家として承認していない現状を踏まえ、「『一つの中国』論で言ったときに、二重国籍と(いう言葉を)メディアの方が使われることにびっくりしている」とも述べた。

蓮舫さん、あなた、台湾の出身ですよね?
台湾に非常に大きな誇りをお持ちなのではなかったでしょうか?
この記者会見で言い放った言葉を、蔡英文中華民国総統、民進党主席のまえで言えますか?

一連の騒動を見ておりますと、
蓮舫さんは日本語が不自由なのでしょうか、どうも言葉にすると誤解が生じるような発言になってしまう感じですね。
こういう時には論より証拠。
二重国籍ではないという、しっかりとした証拠を出してください。
それさえすれば、「ふーん、そうなんだ」で終わる話ですよ。

こちらの画像もネット上では拡散しているようですが、
朝日新聞の記事に、こんなのがあるようです。

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アゴラの池田信夫さんが指摘していましたが、蓮舫さんは、ヤフーの単独インタビューに答えたことで、新たな疑惑が出てきたようです。

http://news.yahoo.co.jp/feature/349

ヤフー 日本の国籍取得の後は、台湾のパスポートは使っていないのですか。

蓮舫さん 使っているのはすべて日本のパスポートです。台湾のパスポートは失効しています。

池田信夫さん解説 

つまり台湾のパスポートが手元にあったわけだ。
台湾籍を喪失した場合はパスポートも返却するので、手元に残ることはありえない。
それを今週の火曜に代表処に返却したのだから、それまで台湾籍が残っていたことは確実だ。


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出るわ出るわ…

こちらもご参考に  ↓

http://j.people.com.cn/94474/7020339.html

「華僑の一員として、日中両国の友好と協力の推進に力を尽くすつもりです。」だそうです。

■ 華僑と華人
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E5%83%91

華人と混同される場合があるが、華僑と、華人は異なる概念である。これら概念を区別する場合は、華僑とは二重国籍等の状態によって中華人民共和国籍を保持したままの者を指す。
日本では、中華人民共和国または中華民国(台湾)の国籍を有する者は「華僑」であり、日本国籍を取得したものは「華人」とされる。

【追記】

今日、靖国神社へ出かけました。

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4年前の重陽の節句に靖国さんで固めの盃を交わしたもので、以来、重陽に近い休日に昇殿参拝をしております。

何組か一緒に参拝することになりますが、そのうちの一組の方が台湾からいらしたようでした。神職が祝詞を奏上されご英霊のお名前が読まれます。そののち、神殿にて神職より短いお話があります。「・・・ご英霊のお身内の方がお心を寄せていただくことが、一番お喜びになる・・・」言葉は違いますが、そのようなことをおっしゃいました。

台湾から来られた方は、嗚咽を漏らしていらっしゃいました。

今日お会いした『日本人として日本を護るために戦い命を落とされた台湾の方』のお身内が、蓮舫さんの言葉を聞かれたらどんな想いをするのだろうと、ふと、思いました。

蓮舫さんはもちろん首相の靖国参拝を断固否定されていますけれど。

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