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皇太子ご夫妻への批判記事が物議?…なのだそうですが…

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先日、ネットで以下のような記事が掲載されていました。

 『文藝春秋』掲載の皇太子ご夫妻への批判記事が物議 記者が雅子さまへ警鐘か

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-449252/

(2016年09月20日 17時20分 NEWSポストセブン 記事一部引用)

そんな中、『文藝春秋』(10月号)に掲載された《皇太子ご夫妻への期待と不安》という記事が物議を醸している。執筆したのは朝日新聞で長く皇室担当記者を務めたジャーナリストの岩井克己氏だ。
記事では、記者時代に取材や山登りを通して垣間見えた皇太子さまの人柄、両陛下に比べて活動の少ない皇太子ご夫妻への痛烈な批判が綴られている。その中でも注目されたのが次の言葉だった。
《当初は雅子妃に同情的な声が多かった。しかし筆者は「雅子妃のために皇室があるのではない」と思い、いわば「究極のイメージ産業」とも言える皇室を台無しにしていると、何度か皇太子ご夫妻の言動に対する批判記事を署名入りで書いた》

・・・(転載ここまで)・・・

朝日新聞出身記者だそうですが、「雅子妃のために皇室があるのではない」とは、よく言われたなあと感心致しました。
私たち同年代の女性の間では雅子妃あげの週刊誌を見ながら、或いはテレビを見ながら、
「またサボってお遊び旅行」「私たちは体調悪くたって仕事はするよね」「心の病気で公務ができないなら、皇太子妃を辞めればいいのに」などと、
ずいぶん前から手厳しい批判はあります。
ですからこの元朝日新聞記者の批判も、何を今さらという感じさえ致しますね。

天皇皇后両陛下のご公務の代行は本来皇太子殿下妃殿下が行うべきで、
雅子妃のご体調の波とやらで、いつも皇太子殿下がおひとりで公務に臨む姿に疑問を持つ国民も多いのではなかったでしょうか?
そして現在も公務を休めば体調が不安定な状態であるやに報道をされる一方、
ご静養のハシゴとも見えるお遊び旅行はいつもにこやかにされています。
勤労奉仕団との会釈さえできず、宮中祭祀をほぼ欠席されているお方が、
近い将来の皇后陛下になられるのですね。

私の場合以前からこのように思ってはいたものの、公的な立場にいたので口をつぐんでおりましたが、やはりそれではいけないのだというふうに思うようになりました。

なぜならば、ご皇室に関しての批判は「不敬」で片づけてしまうという思考停止になってしまっては、本来私たち国民がお守りしなければいけない皇統と、ご皇室が2千年以上にわたり受け継いでこられた日本の文化を失うことになってしまうからです。

私たち国民が古来からの伝統を守るご皇室の在り様をみて、手本にし生活をしていくことこそが、日本らしさを覚えていくことなのではないかと思うのです。時代に合わないからやり方を変えるということをしないことが一番大切な天皇家の役割りであると愚行する次第です。

象徴である天皇家の存在意義はそこにあるのだと私は思っています。

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