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「天皇陛下のお気持ち」をどう理解すればよいのか

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私の尊崇する方が三島由紀夫そのものだったり、敬愛する方が三島作品をすべて読んでいられたりで、
少しは触れてみようと導入編に、三島由紀夫100の言葉という本を買いました。
(私が今まで読んだ三島作品と言えば、『潮騒』『命売ります』だけでしたので)

その本によると、三島由紀夫『私の自主防衛論』のなかで、
次のように述べているそうです。

私は、天皇の鏡にもし日本の文化、
歴史、伝統とちがった、
大御心ということのためでないものが映ってきたならば、
それは陛下は拒絶なさることはできないので、
国民がそれを拒絶することが忠義だと思う。

今上陛下のお気持ちをそのまま受け止め、実行するならば、
憲法を改正する必要があります。
改正には時間がかかるでしょうから、今すぐに実現はしないでしょう。

摂政という現行制度を使わず、わざわざ生前退位を口にされる意図はどこにあるのか、
今回のお言葉を契機に、じっくり考えたいですね。

過去に、

天皇陛下の「本当のお仕事」~日本国、最高位の神官として~

という少々長い記事を記しましたが、

天皇の仕事について随分細かに調べてありますので、参考になさってください。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4bbd.html

疑問に思うことを発言をすると、すぐに不敬だといわれますが、思考停止にだけはならぬようにと思います。

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