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海保の踏ん張りを応援しよう!

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今日の東京は、少しだけ過ごしやすく感じますが(暑いですけれど)、皆さんの所は如何ですか?

気温の高さで頭が熱くなりふらっとなりますが、それに油を注ぐかのような中国の領海侵犯。頭が大爆発しそうです。

その度重なる領海侵犯をしてくる中国船ですが、事故となれば全力で救助に当たるのが、
警備にあたっている海上保安庁の防人たちです。

<沖縄・尖閣諸島>中国漁船と貨物船が衝突 魚釣島沖の公海

 

(毎日新聞 8月11日(木)11時22分配信 記事一部引用)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000029-mai-soci

 

現場海域には中国公船6隻も到着しており、海保では、中国の海難救助調整本部と連絡を取りながら、巡視船8隻と航空機1機で他の乗組員などの行方を捜索している。

・・・(転載ここまで)・・・

この動画、有名ですよね。
海上保安官のスキルの高さを、全世界に見せつけました。

2011年に奄美大島沖で、北朝鮮の工作船のエンジンだけを撃ちぬいて止めましたが、
あれも世界中の業界人をを驚かせました。
荒波の中で猛スピードで逃げる北朝鮮の工作船です。
それを追跡しながらエンジンだけを撃つ。神業ですよね。

そういう海上保安庁の巡視船が尖閣で警備活動をしているんです。
中国だって海上保安官の技術や船は脅威なのですよ。
でも、中国は平然と繰り返しています。
何故かといえば、国内法が整備されていないからです。

軍事アナリストの小川和久さんがこのような見解を出しています。

>中国が尖閣をめぐる行動にためらいを見せている段階で、それこそ中国とそっくり同じ文言で領海法を制定してはどうだろうか。
 2012年6月にベトナムが海洋法(領海法)を制定したとき、中国は吠える以上の強硬姿勢をとることができなかったばかりか、話し合いによる事態打開に転じた。中国、ベトナムの領海法と同じことを実行に移し、しかるのちに話し合いを進めるのも、日本外交の基本姿勢として欠かせないのではないか。

ある意味、中国のやりたい放題を野放しにしてきたのは、日本の国会議員です。
領海法を作ろうという動きはなかったんでしょうか?
現場任せで本来の責務を果たさず、政争に明け暮れている姿を見せられてばかりでは、
本当に情けなくなってしまいます。
情けなくて、悲しくて涙が出ます。
国会議員はなんで日本を護ってくれないんだろう…

今回の中国の横暴に関して、アメリカも懸念を示しました。

尖閣は「日本の施政権下」 米国務省が改めて言及

 

(テレビ朝日系(ANN) 8月11日(木)11時58分配信 記事一部引用)

 

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160811-00000010-ann-int

 

米国務省・トルドー報道部長:「尖閣諸島の日本の施政権を損ねようとする、いかなる一方的な行動にも反対する」
アメリカ国務省のトルドー報道部長は、尖閣諸島は日本の施政権のもとにあり、日米安全保障条約が適用される範囲であることを改めて示しました。

・・・(転載ここまで)・・・

中国が尖閣諸島の実効支配への布石を打っていることはアメリカも分かっています。
折角、日米安保の適用範囲内であると言及しているのですから、
日本政府もここはたたみ込んで領海法の整備を急いでもらいたいものです。

読者の皆さん、ぜひ海保の応援をしてあげてください。
首相官邸や国交省へのメールも必要でしょうし、国会議員と話す機会があったら、何らかの手立てを考えてほしいと訴えることも必要でしょう。

国民側から、しっかりと応援をしましょう。

宜しくお願い致します。

前出の小川和久さんが、このような発信もされていました。専門家から見ても、海保の予算は少ないのですね。参考にしてください。

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