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誰を選ぶか参院選~下田市長選挙に寄せて~その2(拡散希望)

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このところ国政に近いところで仕事をしているもので、
今まで以上に参議院選挙を肌で感じています。
今回の言選挙の争点は「アベノミクス」なんだそうですが、
なんだかぼんやりした争点ですね。

参院選へ各党本格始動…アベノミクス争点

 

(YOMIURI ONLIN 2016年06月02日 16時32分 記事一部引用)

 

http://www.pko.go.jp/pko_j/info/other/other_data04.html

 

安倍首相が消費税率引き上げを延期すると正式表明したことで、首相の経済政策「アベノミクス」の評価を巡り、与野党の攻防が本格化する。与党の自民、公明両党は首相の1日の記者会見を受け、経済は着実に回復していると訴える方針だが、民進、共産両党を中心とする野党側はアベノミクスは破綻したとして首相退陣を求める構えだ。

・・・(転載ここまで)・・・

あの…民進党も共産党も消費税増税賛成なの?反対なの?どっちなん?
どちらにしても現状は変わらないわけで、それならば自民で安定ちゅう話なんじゃないでしょうかね?
とはいえ、私は自民党を妄信的に支持しているわけではありません。
東京都知事選挙で舛添要一氏を担ぎ上げたのは自民党です。

見てみなさい、この体たらくを!

Masuzoe


舛添氏に苦言など甘っちょろい話をしているのではなく、
党本部が擁立したことに対する謝罪を都民に向かってすべきですよ。
なんだい!まるで他人事のように。

とはいえ、民主党政権時の東日本大震災への対応を見て、
これでは本当に民主党には任せられぬなあと思ったのです。
つまり民主党と面子の変わらぬ民進党では話にならないですよね。
しかも自民打倒のための野合っていったいなんなん?
マニフェストまで公募とはね。

そういえば民進党熊本地震災害対策本部の会合で、
原口一博衆院議員は「米軍の協力はありがたいが、ぜひやめてほしい」などと、
気がおかしいのではないかという発言をしていました。
一議員の発言とはいえ、非常事態に対応できない民進党であるという印象を持たせてしまったのではないでしょうか。

昔から自然災害の多い日本ですが、地球環境の変動によってなのか、
災害の規模が大型化しています。
雨の降り方も『記録的豪雨』が普通になってきました。
南海トラフ巨大地震、首都直下型地震も心配されています。
経済も大切ですが、いざという時に対応できるかできないか、私たちの命を護れるのか護れないのか、
そういうところに目を向けて参院選挙の候補者を見てみようと思っています。
女は産み育てる性である以上、その役割は『つなぐ』ことです。
いざという時にこの人ならば子孫を残すために力を尽くすだろう、
男女の別なくそういう資質を持った人こそが政治の場に立ってほしいと思います。

目立たぬとも地に足の着いた人を選んでいきたいですね。

私のふるさと、静岡県下田市でも市長選挙が行われます。

現職の楠山俊介さんと、新人の福井ゆうすけさんの戦いです。

楠山市長は元歯科医で地元に多くの親戚を持ち、青年会議所などで若いころからまちづくりにかかわってきました。

一方、福井ゆうすけさんは高校生までが下田、以降は自衛隊員として定年まで、雨の日も風の日も、災害救助活動の時も、
毎日服務の宣誓を口にし国を護ってきました。

事に臨んでは危険を顧みず、
身をもつて責務の完遂に務め、
もつて国民の負託にこたえることを誓います。

カンボジアでのPKO活動にも赴任しました。カンボジアでは40度を超える気温での作業です。
想像を絶する過酷な任務だったでしょう。
Pko_2


Pko1_2


Pko2_2

カンボジアのPKOと言えば、牛歩戦術を思い出します。

Gyuuho_2


機関銃を1丁持っていかせるのか2丁にするのかと国会で議論するような、馬鹿なことをしていました。
自衛隊の任務は土木工事だったのですが、現場に機材を置いていくと翌日にはすべて盗まれているという治安の悪さでした。
そこでほぼ丸腰で任務にあたっていたのです。
リアルを知らない政治家が、国を運営する悲劇ですね。
今も大して変わりませんね。むしろ劣化していると思います。
それでも佐藤正久さんなど自衛隊出身で、現場を知っている人が国会議員になったという安心感はありますが。

当時タケオで取材をしたコラムニストの勝谷誠彦さんは、
「僕はタケオにまで行きました。自衛隊員は死ぬ覚悟でした。
つまり、自分は何もできない。票所の警護をするけれども、銃もないし、
何もできない。自分が死ねばいいんだという覚悟で、僕は涙が出ました。」
と述懐しています。

福井ゆうすけさんはこういう時に、まさに現地カンボジアで仕事をしてきたのですね。
服務の宣誓を胸に、日の丸を背負い、どんな時でも国益にかなうようにと、
日本のために働いたのです。

内閣府のホームページ  h ttp://www.pko.go.jp/pko_j/info/other/other_data04.html

日本の誇る自衛隊で経験を積まれてきた福井ゆうすけさんならば、
下田市民のために、きっとこういう気持ちで市政運営にあたる事でしょう。

事に臨んでは危険を顧みず、
身をもつて責務の完遂に務め、
もつて下田市民の負託にこたえることを誓います。

Fukui

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