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バラク・オバマの算盤勘定

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大統領就任後直ぐにノーベル平和賞を受賞したオバマ大統領が、
退任する間近に広島を訪れ核兵器に対して言及したということは、
バラク・オバマ個人としてもとても重要な発言だったと思います。

なぜならば、アメリカ大統領は就任中より、退任後の稼ぎが大きいからなのです。

『ノーベル平和賞を受賞し、任期最後まで核廃絶を訴えた』という実績は、
世界中から講演依頼が殺到するのではないでしょうか?
平和で稼いだジミー・カーター元大統領も高齢になりましたし…

米大統領は辞めてから稼ぐ、元大統領たちの知られざる懐事情
(CNN.co.jp 記事一部引用)

http://www.cnn.co.jp/usa/30005433.html

 

クリントン元大統領は著書「My Life(邦題:マイライフ クリントンの回想)」の執筆に際し、前金で1500万ドルを受け取った。ジョージ・W・ブッシュ前大統領も著書「Decision Points(邦題:決断のとき)」の初版150万部で700万ドルを稼いだ。カーター元大統領もこれまでに14冊の本を執筆している。

・・・(転載ここまで)・・・

この記事によれば、クリントン元大統領は日本円で83億円余稼ぎ出しています。
カーター元大統領も、アトランタにある事務所を、年間1124万円で借り上げています。お金持ちです。

オバマ大統領がバラク・オバマ個人となった時、広島訪問が大きな富をもたらすことになるかもしれませんね。

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