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1000年の恨み VS 2676年の誇り

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確かに現職の米国大統領が広島の地を訪れることは、大きな意味を持つのだと思います。
加害者である米国の現職大統領と被害者である広島の被爆者が握手をし、
そして、オバマ大統領が肩を抱きました。
日本原水爆被害者団体協議会の坪井直代表委員がオバマ大統領に伝えた言葉は、
1000年の恨みでもなく、
「今回の訪問を今後につなげることが大切だ。核兵器の削減ではなく、ゼロにするという目標に向かってともに頑張りましょう」です。
この精神の高潔さは、まさに建国2676年の歴史が刻まれたDNAによるものでしょう。
米国による大量虐殺で地獄を見た人が、共に頑張ろうという心の強さは隣国には絶対にありえないことです。

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そして1000年の恨みの韓国人。
見かけがめっちゃ若い(自称)被爆者が、
賠償するニダ!と叫んだようです。

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http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160527/k10010537041000.html

2歳のときに広島市で被爆したシム・ジンテさん(73)は「オバマ大統領には、韓国人原爆犠牲者慰霊碑にも足を運んでもらいたい。そして、核兵器を使った国として謝罪し、責任を取って被爆者に賠償するべきだ」と話していました。

・・・(転載ここまで)・・・

まあ、隣国の低レベルな発想は呆れるばかりです.

さて、主語のない気持ち悪い碑文の、平和記念公園の石碑ですが、
「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という言葉を、
オバマ大統領が言ったとしたらむしろ胸がすきます。

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碑文の言葉を当事者として、オバマ大統領が胸に刻んだとしたら、それなりに意味はあるかもしれませんね。

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