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地域の神社を壊したものは、WGIPみたいです。

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地域の神社がそこに住まう人々のよりどころになっていたのは、
今は遠い昔になってしまいました。

地域の神社が守れない

(11/17 04:47  NHK総合 【おはよう日本】 記事一部引用)

http://p.jcc.jp/news/10265986/

日本人の暮らしに深く関わってきた地域の神社が、人口減少の中で大きな危機に立たされている。
管理する人がいなくなり存続できなくなる神社が相次いでいる地域を取材。

・・・(転載ここまで)・・・

このニュースでは神社を続けていく為に、子供たち神楽をやらせるなどの取り組みを取材していましたが、
伝統を繋いでいくことの難しさを改めて感じました。
私のふるさと下田でも、神社のお祭を繋いでいくことは容易ではありません。
お祭のために休みをとり帰省する人がいなかったら継続することはできないのです。
人が住まなくなるという事は、それまで地域を御守りしてくださった神様のお社が寂れていくことです。
「神様もお寂しいだろうし、残念だろうなあ」と思います。

私は神社が寂れていった原因のひとつに、祝日の名称変更にあるのではないかと思っています。
例えば11月23日は『勤労感謝の日』ですが、もともとは新嘗祭という祭日です。
宮中祭祀の中で、もっとも重要だとされているお祭で、
歴史は古く飛鳥時代から続いています。
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ただ、昨年からご高齢の天皇陛下は身体のご負担も大きい『暁の儀』へのお出ましは取りやめられています。
拝礼などの一部の所作は掌典長が代行されているようですが、
神前での御告文(おつげぶみ)奏上、新穀を神々と食べられる直会(なおらい)は、天皇しか行えないものですから、
どうなさっているのかとても気がかりなことではあります。
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日本は稲作を中心に繁栄をしてきたので、小さな村の神社であっても新嘗祭を行い、
村人も含め神事に参加した者みんなで、神事の最後に神酒を飲み、食事をいただいていました。
それが神社を護るということです。
しかし祭日の名を変えてしまってから、カレンダーを見ても本来の意味からかけ離れた名称が書かれていて、
日本人が神社の行事を意識することが無くなったのです。
神社の行事を意識しなくなれば、足は遠のきます。
老若男女こぞって神社に出向き、神様と共に秋の収穫を祝うという、
極めて日本的な文化が壊されてしまったのです。

実は神社から人々を遠ざけたのは、これもまたWGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム=戦争についての罪悪感を日本人の心に植え付けるための宣伝計画)によって、
です。
神道指令によって「八紘一宇」や「大東亜戦争」の文言が消されたように、
祝祭日の名称変更も行われ、皇室に関わる神事を国民が知る事が出来なくなりました。
神社と国民の分断を図り、その道具として公民館が使われ、
その手先となったのが、そういえばNHKでした。
(「真相はかうだ!」で、洗脳教育)

人口減少で神社がつなげないという話題から、随分遠ざかってしまいましたが、
ご勘弁願います。

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