« 史上最悪な裁判官、吉田徹という国賊 | トップページ | 日本人を洗脳するNHKの大罪 »

駆逐される!中国は日本最大の脅威

いつもポチ押し応援、ありがとうございます。皆様のひと手間が、ブログを綴る原動力になっています。m(_ _)m

日中韓の首脳会談が終わり、話題はロシア機の墜落に。
世界はめまぐるしく動いていきます。
米英が盛んに爆発物による空中分解だと言い立てており、
ISの脅威を世界に向け発信しています。
しかし、日本にとっての一番の脅威は、日本経団連が商工会議所と共に、
恥ずかしい跪き民間外交を繰り広げている『中国』です。

中国海洋進出 インドネシアで警戒感高まる
(NHK NEWS WEB 11月4日 7時15分 記事一部引用)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151104/k10010293401000.html

首都ジャカルタから北におよそ1100キロ離れたインドネシア北端の人口7万のナトゥナ諸島では、
近年、島の周辺の豊富な漁業資源を求めて中国からの密漁船の活動が活発になっています。
地元漁協の代表は「中国の漁船は常に中国当局の船によって守られていて、中国の船を捕まえようとすると、
われわれの船が沈められてしまう」と話していて、漁師の中には収入が6分の1に減ってしまった人もいます。
周辺海域のパトロールに当たるインドネシア海軍の船は、僅か1隻です。
2年前には武装した中国の漁業監視船などがインドネシア当局の船を取り囲み、
密漁の疑いで逮捕された中国人の釈放を要求し、インドネシア側は要求をのまざるをえませんでした。

・・・(転載ここまで)・・・

>「中国の漁船は常に中国当局の船によって守られていて、中国の船を捕まえようとすると、
われわれの船が沈められてしまう」

ポイントはここです。
中国が密漁するときには、中国当局が関わっているんです。
小笠原のサンゴだって当然当局が関わっていたでしょう。
日本の場合、海上保安官と巡視船の能力が極めて高いので、たとえ指を咥えてみているしかないといわれる法体系であっても、
中国側がまだ一線を越えていないのだと思います。

>2年前には武装した中国の漁業監視船などがインドネシア当局の船を取り囲み、
密漁の疑いで逮捕された中国人の釈放を要求し、インドネシア側は要求をのまざるをえませんでした。

相手が弱いとみれば、このように武力を振りかざして恫喝してくるのが中国です。
民間漁船を相手に自衛艦は出せないでしょうから、海保に大きな権限と海上警察の世界標準並みの武器を認めるべきです。
そして何日も現場に留まれるように、自衛艦から海上給油を出来るようにするなど、
予算をかけしっかりと対応しなくてはなりません。
海上自衛隊の戦艦がでてきても、
「え?威嚇じゃないけど?海保の巡視船に給油しに来ているだけだけど?給油したら帰るけど?」
という言い訳ができるじゃないですか。
海上保安庁が海上警察として、普通に活動できるようにしましょうよ。
そもそも、国交省の下部組織というのがおかしいのではありませんかね?
防衛省の一部門にすべきですよ。
そのほうが連携が取れていいと思うのですけれど。
軍事に疎い一般主婦が言うことなので悪しからず。

尖閣周辺や日本の経済水域で中国漁船が根こそぎ魚を取り、
それを加工し日本に売れば中国は丸儲けですよね。
それを支援している日本企業ってどこでしょうか?
基本は中国産、中国加工品をできるだけ買わない事です。
尖閣諸島での中国漁船の傍若無人ぶりは、紐解くとそこには『小渕恵三氏』の影があるようです。
以下、佐藤優氏の記事を引用いたします。

http://blogos.com/article/46928/

しかし、日本政府は尖閣諸島周辺の排他的経済水域(EEZ、領海12海里の外側)における中国漁船の活動を一切取り締まることが出来ない。外務省はこの問題にひたすら焦点が当たらないようにしているが、1997年11月11日付の小渕恵三外相(当時)書簡が存在するからだ。これは、日本政府が中国に対して、日本の法律の適用を免除している奇妙な外交文書だ。
1997年11月11日、東京で署名され、1998年4月30日、国会で承認され、2000年6月1日に効力が発生した日中漁業協定(正式名称「漁業に関する日本国と中華人民共和国との間の協定」)という条約がある。両国の排他的経済水域(EEZ)におけるルールを定めたものだ。
この条約の第6条(b)に、
「北緯27度以南の東海の協定水域及び東海より南の東経135度30分以西の水域(南海における中華人民共和国の排他的経済水域を除く。)」
という規定がある。まさに尖閣諸島が含まれる水域だ。日中漁業協定本文はこの水域に関する規定を何も定めていない。
ただし、この条約には「漁業に関する日本国と中華人民共和国との間の協定第6条(b)の水域に関する書簡」という文書が付属している。全文を正確に引用しておく。

Senkakusyokan

尖閣が日本領であるにもかかわらず、日本政府はなぜ日本の漁業関係の法律が中国人に対して適用されないという意思表示をしたのか。このような書簡を残せば、中国との間に尖閣諸島をめぐる係争が存在することを客観的に認めることになってしまう。外務省が当時、この書簡の持つ意味について理解できていなかったはずがない(中国から同様の書簡が出ているので、相互主義だという言い訳は通用しない。問題は日本政府が、尖閣諸島の管轄権の一部を自発的に放棄していることだ)。

・・・(転載ここまで)・・・

基本的に日本の国会議員というのは、中国に幻想を抱いているのではないでしょうか?
話せばわかる。こちらが譲歩すれば、相手も譲歩してくれる。
ありえませんから!
一緒に飲み食いして、女をあてがわれ穴の毛まで抜かれてしまうんでしょうかねえ。(下品で失礼)

今日本が対峙しているのは、中国共産党です。

共産党という組織がどういうものか、よく考えて頂きたいものですね。
南沙諸島の埋め立て問題を見てもわかるではありませんか。
自分たちより軍事力が劣るとみるや、さっさと埋め立て自国の領土と言い張ります。
領土としてしまえば、そこから領海を主張することは目に見えていたではありませんか。
オバマ大統領は何をしていたんでしょうか。
今頃「ラッセン」をだしてもねぇ。
Photo



軍事基地がすでに完成に近づきつつあります。
Photo_2

この海域は日本にとって、もっとも重要な海路です。
ここを通ってエネルギーが運ばれてくるわけです。
大半の日本国民は、シーレーンが重要だということくらい知っています。

Photo_3


Photo_4


しかし、国会議員の中にはすっとぼけた人がいるんですよねぇ。
情けない。

南沙「日本に無関係」=野田聖子氏

(時事ドットコム 記事一部引用)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201511/2015110500005&g=pol

自民党の野田聖子前総務会長は4日夜のBS日テレの番組で、
中国が進める南シナ海の人工島造成について「直接日本には関係ない。
南沙(諸島)で何かあっても、日本は独自路線で対中国の外交に徹するべきだ」と述べた。

 ・・・(転載ここまで)・・・

国賊と呼ばずして何と呼ぼう、野田聖子。

Nodaseiko


中国共産党が他民族をどのように見ているのか、ウィグル・チベットへの対応がすべてを物語っています。
簡単に言えば、中国共産党ががチベット族やウイグル族を滅ぼして、領土を拡大しようとしているということですよ。
虐殺や強姦は、みなテロリストの仕業になってしまうようですね。
非人道国家中国と真の友好関係を築くなんて、正気の沙汰ではありません。

参考に  ↓
http://matome.naver.jp/odai/2142945571941781401

ランキングの表示が変わったようで、表の最下段の「このブログに投票」をクリックするようです。お手を煩わせて申し訳ございません。宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

こちらへも足をお運びいただけると、とても嬉しいです。m(_ _)m

 

「政治の仕事は未来へつなぐこと」

  前下田市議会議員 高橋とみよホームページ

|

« 史上最悪な裁判官、吉田徹という国賊 | トップページ | 日本人を洗脳するNHKの大罪 »

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 史上最悪な裁判官、吉田徹という国賊 | トップページ | 日本人を洗脳するNHKの大罪 »