« 日中韓の会談は中止だ! | トップページ | 麗しの成年皇族。眞子内親王殿下、お誕生日おめでとうございます。 »

中国政府は保守ブログの愛読者w

いつもポチ押し応援、ありがとうございます。皆様のひと手間が、ブログを綴る原動力になっています。m(_ _)m

国連総会「核武装」で日中が応酬

(NHK NEWSWEB 10月21日 記事一部引用)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151021/k10010277181000.html

日本が原子力発電所の使用済み核燃料から取り出したプルトニウムを47トン以上も保有しているうえ、
国内には核武装を求める声も根強くあるとして、日本が核開発に乗り出す可能性があると指摘しました。
そして、「なぜ日本はこれほど大量のプルトニウムを保有しているのか。
日本はごく短時間で核兵器を保有することができる状況にある」と述べ、日本側に説明を求めました。
これに対して日本の佐野利男軍縮大使は、日本はIAEA=国際原子力機関の査察を受け入れ、
すべての核物質を監視下においているとしたうえで、「専守防衛を基本方針とする日本は、
他国への軍事的な脅威になることはない。
非核三原則も堅持している」と述べ、核武装の意図はないと強く反論しました。

・・・(転載ここまで)・・・

>国内には核武装を求める声も根強くあるとして、

根気強く発言している方はいますよ。
人気保守ブログ「保守速報」さんや「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」さんなど、
中国から見たら、顔出しはしていないもののとても脅威な存在なんだと思います。
かなり読み込んでいるんでしょうね。
2ちゃんねるも、片っ端から覗いているに違いありません。
(そのくらい中国の調査能力は長けているという話)
そしてこの方も。

Tamofinal


時々、リップサービスが過ぎて、失敗しちゃいますけれど、
とても心根の優しい方です。
田母神さんが一番言いたいのは、「核武装はしないといってはいけない」ということです。
その通りだと思いますよ。
実際にするかしないかは別の話ですから。
日本政府は核武装するだけのリスクを負う覚悟は持っていませんし、
また大多数の国民もありません。

だから現実的な話として、いつも核武装ができる技術と材料があるということが大切なわけです。
強いかもしれない相手には、そうそう喧嘩は吹っかけません。
「ここまでは大丈夫かな?」と、様子を見ながら仕掛けてきます。
「いや、日本強い…かも…うん、強いに違いない!」と思わせるのが抑止力なのです。

原発は将来的にはゼロを目指すのが正しいです。
でも、核の技術は捨ててはいけません。
研究を重ね、より精度の高いものにすべきです。

日本の場合はアメリカの軍事基地が多数あるから中国の標的になるという考え方の人もいるようですが、
中国が日本を叩いた時点で、アメリカへの宣戦布告になってしまいます。
戦時にはまず軍事基地を標的にします。
自衛隊基地をアメリカ軍が使用している、共有している基地が意外と多いので、
中国軍が自衛隊基地を攻撃した場合、アメリカ軍基地を攻撃したことと同じになってしまいます。

中国はアメリカの顔を見ながら、どこまで大丈夫かぎりぎりをついてきます。
そのなかで今回の中国大使の発言です。
案外軍拡による過剰債務と経済の行き詰まりからくるのでは?と思ったりもします。

いずれにしても、中国が難癖つけても素知らぬ顔が一番。
そのうちに世界から、中国に対する嘲笑が聞こえてきますよ。

ランキングの表示が変わったようで、表の最下段の「このブログに投票」をクリックするようです。お手を煩わせて申し訳ございません。宜しくお願いいたします。

にほんブログ村 政治ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

こちらへも足をお運びいただけると、とても嬉しいです。m(_ _)m

 

「政治の仕事は未来へつなぐこと」

  前下田市議会議員 高橋とみよホームページ

|

« 日中韓の会談は中止だ! | トップページ | 麗しの成年皇族。眞子内親王殿下、お誕生日おめでとうございます。 »

日本の政治問題」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 日中韓の会談は中止だ! | トップページ | 麗しの成年皇族。眞子内親王殿下、お誕生日おめでとうございます。 »