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安倍総理の覚悟~安保法制に続き、拉致問題進展へ~

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昨日の菅官房長官の記者会見で、北朝鮮拉致被害者について発言がありました。

1分52秒くらいから

北朝鮮が去年9月、「1年程度を目標としている」と伝えてきてから1年がたちましたが、
未だ日本に対する報告はありません。
民間訪問団には「特別調査委員会からはいつでも結果を発表できるような態勢にあると聞いている」と言いながらも、
日本政府に対する公式な調査報告は一切ないわけです。
政府としても北京の外交ルートを通じて、何度も接触してきているのにです。
馬鹿にした話ですよね。

そうした中、国連が21日、スイスのジュネーブで開く『北朝鮮による人権侵害を考えるパネルディスカッション』に、
拉致対策本部の石川事務局長を派遣し、日本政府の立場を訴えることになったようです。

安倍総理は拉致被害者について、『並々ならぬ念い』があるのだと思います。
小泉純一郎氏が総理大臣の時に、当時官房副長官だった安倍総理と、内閣参与だった中山恭子次世代の党党首が、
5人の拉致被害者を1週間で北朝鮮に返すという決定をしていたところを、ひっくり返したのです。
当時の様子は、人気ブログ『ねずさんのひとりごと』をお読み頂けれはと思います。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2749.html

この数か月の流れ、もっと言えば、自民党の政権公約に安保法制を掲げる準備段階からの流れをみると、
不十分とはいえ安保法制を整え、いざ北朝鮮という安倍総理の凄さを感じないわけにはいきません。
内閣の支持率が下がっても、安保法制を今整えなければ、北朝鮮拉致問題解決には先がないという想いだったのでしょう。
安倍総理の覚悟はよくわかりました。
しかし、一番の覚悟が求められているのは、私たち国民なのです。
拉致被害者を救出することは、恐らく、自衛隊特殊作戦群が総力を挙げて実行すれば出来るのだと思います。
ただその後に起こってくるあらゆるリスクを良しとしなければなりません。
全ての国民がYESということはありませんから、
国会議員が日本という国家として、国民にリスクを負わせる覚悟が求められるのです。
私は安倍総理には、それがある、だから応援するのは今しかないと思っています。

さて、次世代の党の党首だった平沼赳夫氏が自民党に復党し、次世代の党で落選した山田宏氏に自民党からオファーがあるということですが、
この際、次世代の党を発展的に解消し、自民党へ合流したらどうかと思います。
次世代の党で落選した方々は、中山成彬氏をはじめ、日本に必要な方が多いのです。
でも残念ながら多くの議席を失い、現実問題として党の体をなしていません。
中山恭子党首も、日本にとってかけがえのない肚のすわった政治家です。
再び自民党に戻り安倍総理とタッグを組み、拉致問題解決へ力を尽くしてほしいと夢想にふけっています。

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