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韓国の素早さに目を見張る!日本の対応はいつもゴテゴテ

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日本政府がのんびりしている間に、韓国は早速やりました。

動画「軍艦島の真実」 韓国人教授が日本閣僚・議員に送信

(朝鮮日報 2015/07/13 記事一部引用)

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/07/13/2015071301380.html?ent_rank_news

「端島の真実」(http://is.gd/bL0lNR)は、世界文化遺産登録の可否を決めるユネスコ世界遺産委員会の開催に先立ち徐氏らが制作した英語の動画に、日本語の字幕と解説をつけたものだ。英語の動画は動画サイト「ユーチューブ」に掲載されたほか、世界遺産委員会の各委員にも送られた。

徐氏は「日本政府は軍艦島など23の産業施設が世界文化遺産に登録された後、『朝鮮人の強制労働ではない』と主張を覆し、それを世界にアピールする考えを示している」と指摘。これに対抗し、日本語と英語の映像を世界に向け発信し真実を伝えると説明した。

動画は、軍艦島が韓国や中国から大勢を強制連行して労働力を搾取し、一度入ったら生きては出られないという意味で別名「地獄島」と呼ばれていたと解説。産業革命遺産の23施設のうち端島炭坑や長崎造船所など7カ所で第2次世界大戦中に約5万7900人の朝鮮人が強制労働させられ、端島炭坑では約600人のうち122人が病死や溺死、事故死したと伝えた。ドイツのツォルフェライン炭鉱業遺跡を引き合いに出し、「日本は『何よりも犠牲者に対する謝罪と補償を優先』というドイツ人の姿勢を見習うべきだ」と締めくくっている。

 ・・・(転載ここまで)・・・

>産業革命遺産の23施設のうち端島炭坑や長崎造船所など7か所で第2次世界大戦中に約5万7900人の朝鮮人が強制労働させられ、端島炭坑では約600人のうち122人が病死や溺死、事故死したと伝えた。

5月9日のニュースでは、死者は94人でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150509-00020601-hankyoreh-kr

相変わらず、被害者がどんどん増えていきますね。

息を吐くように嘘をつく、韓国人製作、本当に酷い捏造動画はこちら。

佐藤地(くに)が、アウシュビッツの説明文にも使われている「forced to work」という言葉で軍艦島を説明しました。
それが韓国の、この捏造動画に信憑性を与えてしまったんです。

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軍艦島の廃墟からは当時の豊かさは偲びようもなく、監獄島の様相です。

「朝鮮半島の多くの人々が意思に反して働かされたことへの理解を進める措置を取る」との発言は、
本当にそう思っているからなのか、上からの命令なのか解りませんが、
ひとつ言えることは、佐藤地の底意地の悪い笑顔からは、日本を貶めた仕事の達成感を感じます。
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「さまあ!」って言ってる顔にしか見えない…

状況を把握できていなかった能無し大臣なんて、本来ならすぐ更迭でしょう!

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韓国への反論動画の制作に、外務省がいつまで時間をかけ議論をしているのか知りませんが、
結論が出た時には時すでに遅しです。

岸田文雄外務大臣、「韓国捏造・端島の真実、反論動画」を今すぐに全世界に発信せよ!

巧遅は拙速に如かず。

孫子の兵法の有名な言葉ですが、
外交は武器を持たない戦争なんですから、外務官僚には真面目に仕事をしなさい。

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