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偏向報道の極み!賛成を抹殺するマスコミ

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一昨日、憲政記念館で行われた、危機管理特別講座を聴きに行ってまいりました。
講師は7月1日の平和安全特別委員会で参考人として、素晴らしく解りやすいお話をしてくださった軍事アナリストの小川和久氏です。
テーマは「国際水準から見た日本のテロ対策」でしたが、
今回の安保法制にも触れ、素人の私でも大変よくわかるお話でした。

国会 正論!素晴らしい質疑 小川教授が集団的自衛権の必要性 最新の面白い国会中継

色々な考え方はあるのだと思いますが、普通の感性がある人ならば納得できますよね。
はっきり言えば、こういう人は病気です。
      ↓
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この集団も、いつも議員会館前の歩道を占拠している「日本NO!」な方たちです。
原発反対・9条守れ・慰安婦に保障・強制連行を認めろ…
この人たち、仕事しているんでしょうか?

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動員かけられてる人も多いのでしょうね。

一方、こちらのデモは一切報道せず。

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本来は同じ分量の報道があるべきなんですけれど。
テレビの討論番組でも、しっかりとした議論のできる賛成者を呼びません。反対側が論破されてしまうのが目に見えているからです。
だから反対デモと強行採決の話ばかりをして、日本が『非民主的な政府』であると印象付けようとしています。

だいたい、強行採決って何?って話です。
民主主義国家の原則は多数決なんです。
与党で過半数を占めているんですから、可決されて当たりまえ。
民主党も共産党もマスコミも何言ってんの?
これから良識の府、参議院でまた審議するのでしょう?
私には理解不能です。

国民への説明も不足しているというけれど、選挙公約だったですよね?
https://www.jimin.jp/election/results/sen_shu46/political_promise/bank/d_001.html
それを踏まえて、どこがどう説明が不足しているのか、
反駁してほしいものです。
それがマスコミの仕事なのではないでしょうか?

で、いきなり徴兵制?

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まあ、論点をずらして議論をするのは左翼の手法ですがね。

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そして火病的なデモをやるw

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民主党の広報誌 ↓ すげーセンスです。。。

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安保関連法案の廃案に向けて不安を煽り、安倍政権は危険だというイメージを、国民に植え付けることが狙いなんでしょうね。

この法案が必要な具体例として、政府はホルムズ海峡の機雷掃海に自衛隊が参加する時だと説明していました。
野党はシーレーンの大切さがわかっていないのですかね。
日本の輸入原油の約8割以上がホルムズ海峡を通過しているのですから、
野党は危機意識がまるでない、政治家としての資質を著しく欠いている集団としか言いようがありません。
ホルムズ海峡は大変狭い上に航路筋の中央に岩礁があるという、大型タンカーの運航がすこぶる困難な場所です。

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ホルムズ海峡が閉鎖されれば大変な事態になることは解っています。
私がニュースで知っているのは、2011年12月にイランが「原油輸出に対し制裁措置が加えられた場合には、ホルムズ海峡を封鎖し原油輸送を停止」させると警告を出したというものです。
今まで閉鎖されたことはないなどと野党はいう訳ですが、実際、小規模な閉鎖はあるのだそうです。
たまたま日本のタンカーに甚大な被害はなかったものの(小さな被害はあったという事です)、
外国籍の船は機雷と接触し沈没したという事例もあるのです。
商業とはいえ日本のために石油を運んでいる日本人の安全を守るという発想が、野党にはないのでしょうか?
日本船籍でも乗組員には外国人が多いことも知られています。
日本国籍のタンカーを守る事は、外国人の一般人を守る人道支援でもあるんですよ。

さて、世界一の機雷掃海能力があるのが海上自衛隊です。
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その歴史は日露戦争まで遡りますが、本格的な掃海艇を建造したのが大正時代、
そしてその掃海艇は大東亜戦争中にほぼ失うことになります。
戦後、アメリカがこのように言っています。
「機雷敷設により日本周辺の海上交通は完全に麻痺し、原材料や食糧の輸入は根絶して、日本を敗戦に追い込んだが、もし終戦にならず、あと一年この作戦が続いたら、機雷のために日本本土の人口7千万の1割にあたる7百万人が餓死したに違いない
つまり、終戦時点で日本の主要な港は機雷で埋め尽くされていたことになります。
その数約1万2千個。
当時海軍は解体されたのですが、アメリカが日本を占領をするためにも機雷除去が必要だったため、
海軍の掃海部だけは残されました。
アメリカ軍が敷設した沈底式機雷が一番危険で、
終戦時から昭和24(1949)年5月までの約4年間で、掃海艇30隻、死者70余名、重軽傷者2百名の被害が出ているのです。
以来、海上自衛隊は人知れず命がけで国民のために働いてくださっています。
香川県琴平市琴平神宮境内にある「掃海艇殉難者顕彰碑」
第64回掃海殉職者追悼式 H27.5.30
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海上自衛隊の掃海作業は手作業です。
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既に命がけの仕事を、すーーーーっとしているんですよ。

こういう自衛隊の命がけの仕事を、マスコミが報道したことがあるでしょうか?
私たちが暑いからと冷房をかけ、国会中継の切り張りをした捏造ニュースをみながら、
「憲法違反だめじゃん!安倍は独裁だよね~」と批判だけをし安穏と暮らせるのも、
命がけで働く自衛隊がいるからです。
国際社会の力関係の中で、自衛隊に求められることを日本が金で解決しようとしても、
認められないことがあるのですよ。
憲法改正が極端に難しいからこそ、今回もこういう手法で乗り切りざるを得なかったのですから。
野党の皆さん、「憲法を守る為だったら石油が入ってこなくても我慢しなさい」って国民に問うてみたらいかがですか?

(アメリカさんよ、もう少し日本に協力しなさいよ。
あんたたちが押し付けた憲法と、囲い込んできた日本左翼のやりたい放題で、
アメリカへの協力ができないんだから!)

海外で人道支援にあたっている自衛隊は、国際的な枠組みの中で仕事をしています。
国際的な枠組みの中では、考え方も規範も国際的な水準でなければなりません。
そうでなければ結果として日本の国益を損なう事になるのです。
先にご紹介した動画の小川和久氏の言葉を借りれば、、
「集団的自衛権を行使したくなければ同盟関係を解消し、
国防予算を23兆円に増やす覚悟が必要」なわけです。
それこそ、日本が軍事大国になる事ですし、日本を国際社会で孤立させることになるという事を、
野党には解っていません。
マスコミのみなさん、そういう報道はしないんですか?
はい?報道の自由ですか…

小川和久氏の動画、最後の部分を文字起こししました。

日本でしか通用しない議論から生まれてくる法律や制度で、
自衛隊・海上保安庁・警察の手足を縛らないでほしい。
彼らが向かい合わなくてはならない相手はフリーハンドなんです。
グレーソーン事態で、海上保安庁と警察の特殊部隊、全部かき集めて投入しても、
10人~20人の向こうの特殊部隊に向き合った場合に、
1時間くらいで全員死にます。
その辺をちゃんと解った上で、議論を進めて頂きたい。

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