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拉致被害者帰国はあきらめろ?愛国者デヴィ夫人の不可解さ

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ちょっとビックリしました。
なんでこんなこと言うかなあ…

デヴィ夫人、拉致被害者家族に「諦めて」…ネット上で批判殺到

(デイリースポーツ 7月29日 記事一部引用)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150729-00000054-dal-ent

デヴィ夫人が29日、公式ブログを更新。北朝鮮の核兵器保持を支持し、さらには拉致被害者家族に「諦めていただけないでしょうか」とする持論を展開した。

・・・(転載ここまで)・・・

私もデヴィ夫人のブログを、何度か読んだことがあります。
日頃愛国心を語っていて、なるほどと感心することも多かったのです。
でもこのデイリースポーツの記事を読むと、日本の視点で語ってはいませんね。
まるで北朝鮮の代弁者として、語っているようです。

拉致被害者のご家族がデヴィ夫人のブログ記事を読んだら、
どんな気持ちがするでしょうか?
いくら歯に衣着せぬ物言いが売りとはいえ、日本人としての心情とは程遠い言動です。

今日の安保法制の国会質疑で、中山恭子議員が静かに淡々と素晴らしい質問をされ、
また安倍総理も「拉致被害者のためにも必要だ」と、真摯に応えました。

このやり取りからは、中山恭子議員と安倍総理の間に流れる強い絆が感じられますね。
詳しくは「小名木善行 ねずさんのひとりごと」をご覧いただけると、なるほどと得心が行きます。
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1913.html

北朝鮮から拉致被害者の5人が帰国できたのは、皆が猛烈に反対する中、
安倍官房副長官(当時)と中山恭子内閣官房参与(当時)が決して譲らず、
最後に中山恭子内閣官房参与が、
「「拉致という犯罪によって奪われ、その犯罪者から被害者を取り返してきたのに、
これをまた犯罪者に返すというのは、道理が通らないのではありませんか」と説き聞かせたからとのことです。
政治とはこうあってほしいものです。

さて、デヴィ夫人、田母神さんの選挙(都知事選)のときには、応援演説で随分愛国ぶりを発揮されましたが、
どうしてこうも真逆の発言をされたのか、不可解でなりません。

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