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いい加減にしろ!河野・村山、売国選手権大会

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「河野さん、あなたは大したものだ。証拠もないのに慰安婦は強制連行だったと言ったんだから。」

「いやいや、村山さんほどではありませんよ。何しろあなたは、総理大臣という立場で侵略したと謝罪したんだから。」

政界をとうに引退した爺ふたりが、何を思ったのか売国奴選手権大会をやらかしました。

Plt1506090040p1


村山、河野両氏が対談 互いの談話たたえ合う 反省示さず
(産経ニュース 2015.6.9  記事一部引用)

http://www.sankei.com/politics/news/150609/plt1506090040-n1.html

河野氏は「村山氏のリーダーシップで作られた、バランスのとれた立派な談話だ」と持ち上げた。
これを受け、村山氏も「(慰安婦の)事実を明らかにし、韓国に謝罪したのは河野談話が初めて。
日韓和解の起点を作った歴史的な文書だ」と絶賛。

・・・(転載ここまで)・・・

絶句しますね。

【参考】

河野談話全文
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html

村山談話全文
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

日本の内閣、売国の歴史を振り返ってみましょう。

平成4年(宮沢内閣)、官房長官の加藤紘一が従軍慰安婦問題に対し、旧日本軍の関与を認め謝罪しました。
そしてその直後に、韓国を訪問した宮沢喜一総理大臣が、韓国国会で公式に謝罪します。

平成5年(宮沢内閣)河野洋平が官房長官談話「河野談話」を出します。
談話では軍の関与を認め「おわびと反省」を表明し、「日本政府が旧日本軍による慰安婦の強制連行を認めた」と、
世界に向けて発信しました。
(この時、談話の作成にかかわった石原信雄氏が、談話の裏付けとなる資料は何もなかったと、
昨年4月、国会の参考人招致において証言されましたよね。)

同年、自民党が下野、細川護熙総理大臣が国会の所信表明で、
「わが国の侵略行為や植民地支配などが、多くの耐え難い苦しみと悲しみをもたらした」と発言します。

平成6年に羽田孜総理大臣が、
「わが国の軍事行動は、近隣諸国を侵略して耐え難い苦痛と悲しみを与えたばかりではなく、
わが国民に多大な犠牲を与えもたらした」と発言しました。

平成6年(自社さ)村山富市が総理大臣となり、「日本の戦争責任を認める戦後五十年国会決議」
というありえない決議を行います。
その経緯は、
6月9日の金曜日、「本日は本会議なし、各議員は選挙区に帰られたし」との通知が衆議院内にまわされたので、
多くの議員が選挙区に戻りました。
当時の衆議院議長は土井たか子です。
衆院議長が午後8時近くの遅い時間に本会議開会のベルを押し、265人の議員が欠席のまま、
230人の賛成(議員総数509人)で決議案は可決しました。
参議院では採択しなかったことと、謝罪が不十分だということで、

平成7年、村山富市総理大臣、村山談話を発表します。

こうやって見ていくと、

「悪の根源は自民党だろっ!」と、叫びたくなります。
当時の自民党の有力者は、政権に留まりたいという自己保身のために、闇に魂を売ったのかもしれませんね。

さて、今回の売国対談には、産経新聞によると、300人あまりの報道陣が集まったようです。
その中には、中韓の主要メディアもいたというのですから、
あちらはまた嬉々として報道するのでしょうね。

しかし今この時に、隠居爺らが、おめおめと記者クラブに乗り込み、
売国対談をする不自然さ。
糸を引くのは中国、そして相乗りの韓国でしょうか。
売国コンビを使い、何をさせたいのか…

「金目」! (きんめの漁獲高日本一の伊豆下田出身者は、きんめと読んでしまいます)

中国も韓国も、銭がないんですよ。
かなり厳しい経済状況なんだと思います。
だから今までの慣例に従って、日本を脅かすわけですよね。

中韓は日本のことをATMと思い込んでいるのです。
「慰安婦」「侵略」というパスワードを打ち込むと円を吐き出すという仕組みは、
もう打ち止め
にしなくてはいけません。

おい!もうろく爺ども!
中韓にそんなに配慮する理由はなんだ?
どんな失態を見られた?
そう聞きたくなりますけれど…週刊誌の読みすぎでしょうか。

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