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現実論としての安保法制

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大半の学者先生の言うとおり、安保法制は憲法違反なのでしょう。
憲法を改正するのが一番すっきりするとは思います。
しかし、日本の憲法は改正のためのハードルがとても高くなっています。
GHQが日本が二度と立ち直らないために作った憲法なのですから。

憲法の大家と言われる学者の中には、
現在の自民党案を評価している先生もいるようです。

      ↓

130510_017

反対している先生の代表はこの方 

       ↓

2013050617s


WEB版の週刊ダイヤモンドから一部抜粋します。

http://diamond.jp/articles/-/39334?page=8

人間の集団たる国家は、無防備ではいけません。実は、戦争と平和の考え方は、憲法ではなく国際法の問題です。
国際法に照らせば、独立主権国家には、他国に侵略の対象とされた場合に、軍事力を使ってそれに抵抗し得るという「自衛権」があります。
国際社会では、自衛権は国家が先天的に持つ権利、つまり「自然権」と解釈されています。

http://diamond.jp/articles/-/39334?page=9

政府は憲法の立法趣旨に照らして、集団的自衛権を自らの解釈で自制していますが、このままだと日本は、他国に攻められたときに自分たちだけで自衛しなくてはいけません。
しかし、「襲われたら同盟国が報復にゆく」というメッセージを打ち出せる集団的自衛権は、他国の侵略を牽制する意味においてもメリットがあります。
だから、改めて「日本は集団的自衛権を持っている」と解釈を変更するべきでしょう。

・・・(転載ここまで)・・・

アメリカの軍艦が攻撃を受けた時、それを日本が助けられる状況にあるにもかかわらず、
助けなかったのなら、当然日米同盟は解消されるでしょう。
アメリカは、太平洋の日付変更線からアフリカ南端の喜望峰までの地球の半分を支配する軍事的機能を、
日本に置いています。
だからこそ、中国も攻めてこられないわけですし、
もしもアメリカ軍と同等の軍事力を日本が持とうとしたら、消費税をどれだけ増税すればよいのか想像できませんね。
また、それだけの軍事機能を日本においているという事は、
日本が裏切った瞬間、日本を占領することが可能だということでもあります。

残念ながら日本は軍事バランスにおいて、アメリカとの同盟関係がなければ、
世界で生きていくことが困難な状況にあります。
だとしたら、憲法解釈云々ではなく、現実を見ながら解釈変更しかないというところなのだと思います。

色々な記事を読んでの素人の解釈ですが、民主党の酷さが抜群で、
おもわず「よっ!売国政党!」とヤジを飛ばしたくなります。

米国狙ったミサイル、撃墜必要なし 民主・岡田代表が認識表明
http://www.sankei.com/politics/news/150624/plt1506240046-n1.html

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民主党に投票した人、あなた方の代弁者は、日本を壊そうとしていますよ。

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