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いつまで続く憲法議論。

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改憲だ護憲だ、何十年同じことを繰り返しているのでしょうか?
世界情勢に合わせ合わなくなったところは変え、
結果として日本国が安全になればよいだけのことです。
もっと議論が必要だとは笑止。
とりあえず替えてみろ、それでダメなら元に戻せ!
結論を出せない国会議員のために、税金負担をしているこっちの身にもなってみろ!

憲法のどこをどう改正することが、日本の国益にかなうのでしょうか?
その改正によって国民への福祉が向上するのでしょうか?

そんなことはやってみなけりゃ解りません。

だけれども、不毛な議論を何十年もされるより何倍もましです。

・・・(ここより転載)・・・

憲法記念日 各党が声明など発表

(NHK NEWS WEB 5月3日 4時33分 記事全部引用)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150503/k10010068551000.html

3日の「憲法記念日」にあたって、各党は声明などを発表しました。

自民党は「憲法改正案について政党間協議の手続きに早期に入るべきだ。自民党としては党の憲法改正草案をベースとしつつ、衆参の憲法審査会で幅広い合意を得るための努力を続けていく。憲法改正は国民の意思でできることを、国民に実感してもらうためにも各党で憲法改正の一致点を見いだす努力を行っていくことが重要だ。憲法は国民の手で今の日本にふさわしい内容としなければならず、自民党は全力で取り組む」としています。

民主党は、「今、憲法は制定以来、最大の岐路にある。閣議決定による集団的自衛権の行使容認などは立憲政治と民主主義に対する挑戦と言わざるをえない。安倍総理大臣が現行憲法と戦後の歩みを高く評価するとの認識に立つことを前提に、よいものを、さらによくするとの共通認識に国会や政党が立脚したうえで、丁寧な議論を進めていくことを望む」としています。

公明党は「今、最も大事なことは憲法の何を守り、何を改正すべきなのか、真摯(しんし)な議論を深めていくことだ。『改正ありき』、『改正の期限ありき』ではなく、国民的議論の高まりのなかで各党が丁寧に議論を尽くし、慎重に合意形成を図っていくことが重要だ。公明党は新たな理念を加えて補強する『加憲』が最も現実的で妥当だと考え、検討を進めていく」としています。

維新の党は「閉塞(へいそく)感から脱却するため、維新の党は道州制や首相公選制の導入など、『効率的で自律分散型の統治機構』を確立するための憲法改正を提案している。憲法の基本原理は堅持しながら、『未来志向』の憲法を構想し、実現に向けて果敢に取り組むとともに国民的議論が活発に行われるようけん引役を果たしていく」としています。

共産党は「安倍政権は憲法9条を踏み破り、日本を海外で戦争する国に作り替えるための戦争立法を国会に提出し、力ずくで押し通そうとしている。共産党は戦争する国づくりへの暴走をストップさせるために全力を挙げる。戦争立法を許さないという一点での幅広い国民的な共同を広げる先頭に立って闘う決意だ」としています。

次世代の党は「憲法は不磨の大典ではなく、現実とのかい離や時代の要請に応じた内容に正すのみにとどまらず、日本固有の歴史や思想、文化を踏まえ、国民の主体的な発意で自主的に制定されるべきだ。次世代の党は国民とともに、今後も自主憲法の制定の実現にまい進していく」としています。

社民党は「憲法の理念は国民一人一人の尊厳を守り、不戦の誓いはアジア近隣諸国からの信頼を得る礎となってきた。しかし、今、その憲法が安倍政権によって壊されようとしている。平和憲法の守り手としての決意を新たにし、憲法改悪を許さず、憲法理念の実現にまい進する」としています。

 生活の党と山本太郎となかまたち は、「国民主権や平和主義など憲法の4大原則は堅持すべきだ。政府・与党は今、集団的自衛権の行使に踏み込んだ法制度を作ろうとしているが、憲法を完全に無視したやり方であり、決して許されるものではない」としています。

 日本を元気にする会は「終戦直後の制定から憲法は一度も改正されていないが、世界情勢は大きく変わっている。守るべき部分は守り、見直す部分は見直す。国全体でしっかり議論していくことが重要だ」としています。

 新党改革は「国民とともに私たちの生命や人権などを守るためにどうあるべきかを真剣に検討し、平和主義を守りつつ、憲法の在り方を幅広く充分に議論していく」としています。

・・・(転載ここまで)・・・

先進国における憲法改正の2013年時点での回数は、
ドイツ59回、フランス27回、カナダ19回、イタリア16回、アメリカ6回となっています。

なぜ日本だけ、改正されないのでしょうか?

それは日本国憲法がGHQからの押し付け憲法で、その目的は日本弱体化だからです。
GHQは日本が決して立ち直らぬ様にあらゆる工夫をしました。
30か条のプレスコードには、「GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判」をしてはならないと記されています。
そして各院の3分の2以上の賛成プラス国民投票の過半数という、
非常に高いハードルを設けて改正しにくくなっているのです。

アメリカの思惑は外れ、何度叩かれても日本は立ち直ってきました。
今やアメリカの防衛戦略において、日本は最も重要なパートナーとなりました。

日本は自衛隊という戦力を保持し、アメリカ軍基地があればこそ、
現在の平和な状況があることを忘れてはいけません。
どこから見ても自衛隊は軍隊であり日本を護ってくれている存在です。
いつまでも違憲状態に置いておく方がおかしいのです。
憲法の改正したい部分はいろいろありますが、
一刻も早く変えなければ成らないのはやはり「9条」です。
共産党や民主党・社民党が9条改正に反対しているという事は、
改正することが正しいということです。

護憲派集会でインタビューで答えている子供を抱いた母親が、「子供が安心して暮らせるように憲法を守っていきたい」とお花畑発言をしていましたが、軍事力の弱い国ほど戦渦に巻き込まれるという事実を学んでほしいですね…(あ、プロ市民ですね、きっと)

私は自分の息子や、生まれ来る孫を護るために、9条改正を訴えたいと思います。

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  前下田市議会議員 高橋とみよホームページ

以下、「韓国への修学旅行を阻止せよ!」の自発的広報活動です。

(そんな程度しかお役にたてませんので…)

【参考ブログ】
韓国への修学旅行を行っている学校が確認できます。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/294e52475f1813d42010accdd23a6676

【新情報いただきました】

大阪府立金剛高校の今年の語学留学先が「韓国」に決まったようです。

Study Overseas Program
●留学先:韓国パジュ英語村
●期間:7月25日(土)〜8月2日(日)「9日間」
●費用:166,000円(燃料サーチャージ含む)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

靖国神社遊就館では、特別展示『大東亜戦争七十年展最終章』を開催致しております。

期間は12月までと長いですので、できるだけ多くの方に、見に行ってほしいと思っています。

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