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9条以外にも憲法を考えてみませんか?

新しい市議会議員が決まってきましたので、ランキングを地方政治家カテゴリーから、政治・社会問題カテゴリーへ引っ越しました。

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今日の永田町・憲政記念館の庭霞ガーデンは、緑がとても鮮やかです。
強い日差しですが、時折木々を揺らす風が気持ち良く、
自販機前の木陰は最高の憩いスポットになっています。
なんとなく人が集まりだしたなと見てみたら、
講堂で「新しい憲法を制定する推進大会」が開催のようです。

新憲法制定議員同盟 5月1日に推進大会
(産経ニュース 2015.2.24 記事全部引用)

http://www.sankei.com/politics/news/150224/plt1502240048-n1.html

超党派の国会議員らでつくる「新憲法制定議員同盟」(会長・中曽根康弘元首相)は5月1日、
東京・永田町の憲政記念館で「新しい憲法を制定する推進大会」を開催する。
自民党や民主党など主な政党の幹部や経済界の代表らが出席する予定。
キヤノングローバル戦略研究所の宮家邦彦研究主幹と駒沢大学の西修名誉教授が講演する。参加無料。

 ・・・(転載ここまで)・・・

憲法改正は9条が一番の問題になっているわけですけれど、
私のように末端の基礎自治体議員経験者からみれば、
全く地方のことが解っていないなあと、腹立たしさもあるわけです。

今日の記事は「地方自治関係」なので、
読者の皆さんには物足りないと思うのですが、御寛恕頂きたく存じます。

そういう訳で、地方分権と二元代表制について書いてみたいと思います。
 
地方自治体の行政形態は二元代表制です。
なぜ二元代表制をとらなくてはならないかというと、
憲法に規定されているからなのです。
憲法の第八章第九十三条2項で、「地方公共団体の長、
その議会の議員及び法律で定めるその他の吏員は、
その地方公共団体の住民がこれを直接選挙する。」とあります。
 
地方分権議論の中でいつも言われたのは、
「地方のことは地方」で、このフレーズだったのですが、
それならば地方行政の形態だって地方で決めていいのではないでしょうか。

自民党の憲法草案でも、その部分は省かれていました。
別に二元代表制じゃなくても議会内閣制だっていいのではないかと、
思わなかったのでしょうか。
私は地方のことは地方で決めるというのならば、行政形態も選ぶべきだと思っています。

そもそも敗戦後の日本国憲法と地方自治法の制定を主導したのはGHQですよね。
なぜ二元代表制を採用したのかというと、官選知事をなくすことに主眼をおいたからです。
国から直接の関与を分断したかったのですね。
私は二元代表制をいつまでも引きずる必要はないと思っています。
 
議会と首長は車の両輪だといっていますが、予算調整権・執行権を持っているのは首長ですから、
議会とは権限に大きな格差があるのですね。

私は議会内閣制のほうが、地方にはあっていると思います。
より住民に近いところほど、皆で談じ合い予算配分を決めていく必要があるからです。

基礎自治体の議会が機能不全に陥っていると見えるとしたら、
システムそのものが日本に合っていないのだという事も言えるのです。
そりゃそうですよ、GHQが日本の国体を壊すために作った憲法なんですから。
地方自治法だって同様のはずです。

日本国憲法は1946年(昭和21年)11月3日に公布され、その6か月後の1947年(昭和22年)5月3日に施行されました。
1947年(昭和22年)4月17日地方自治法が公布され、日本国憲法と同時に施行されました。
こういう流れですから、押し付けられたのは憲法だけじゃないんです。たぶん。
詳しく調査はしていませんが、その痕跡はあるはずなので、
いずれ研究してみたいと思います。
成りたちは別にして、地方が行政形態を選ぶことこそ、地方分権にふさわしい姿だと、私は思っています。

話しを戻します。
二元代表制は憲法に規定されておりますので、
憲法を改正しない限り行政形態を選ぶことはできません。
学者さんによっては、自治法改正でできると主張する方もいらっしゃいますが、
すっきりするにはやはり憲法を改正しなければなりません。
国会議員の先生方には、憲法から行政形態の項目を削除して頂きたいと思います。

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以下、「韓国への修学旅行を阻止せよ!」の自発的広報活動です。

(そんな程度しかお役にたてませんので…)

【参考ブログ】
韓国への修学旅行を行っている学校が確認できます。
http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/294e52475f1813d42010accdd23a6676

【新情報いただきました】

大阪府立金剛高校の今年の語学留学先が「韓国」に決まったようです。

Study Overseas Program
●留学先:韓国パジュ英語村
●期間:7月25日(土)〜8月2日(日)「9日間」
●費用:166,000円(燃料サーチャージ含む)

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期間は12月までと長いですので、できるだけ多くの方に、見に行ってほしいと思っています。

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