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アメリカは重要な同盟国、だから、言うことは言おう!

珍しく赤旗から記事を引いてみようと思います。
私は共産党は絶対に支持できませんが、
調査能力や議員の知識の豊富さは(極端に偏ってはいますが)他の政党にはありません。
そういう意味で、時たま赤旗を読むこともあります。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-06/15_01.html
(2005年3月6日(日)「しんぶん赤旗」記事一部引用)

東京大空襲 米軍は実験済みだった
いかに焼き尽くすか砂漠に下町を再現

米国は一九四一年から、スタンダード石油副社長を中心に新型焼夷弾の開発にあたっていました。四三年の二月から三月にかけ、ユタ州ソルトレークシティー南西の砂漠にダグウェイ試爆場をもうけ、日本とドイツの建物を建設。同年五月から九月にかけて繰り返し焼夷弾を投下して、落下軌道、発火範囲、燃え方、消火にかかる時間など細かいデータをとっています。

 効果を調べる綿密な実験をもとに、住宅密集地帯である東京下町を選んで、大空襲を実行しました。

 燃焼実験では、日本の木造長屋を正確に設計。二階建ての二戸三棟の建物を四列ならべ、全部で十二棟二十四戸を建てました。トタン屋根、瓦屋根の二種類をつくり、雨戸や物干し台をつけ、家の中には畳を敷き、ちゃぶ台や座布団などの家具、日用品もおきました。路地の幅も日本と同様にし、日本の下町の町並みを再現しました。建材も、できるだけ日本のヒノキに近いものが使われました

・・・(転載ここまで)・・・

なぜ、この記事とひいたかというと、
今朝のネットニュースで、
東京大空襲の犠牲者の年齢調査をしたという記事を読んだからです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150307-00050023-yom-soci

空襲で幼い命犠牲多数、初の年齢別調査で判明

(読売新聞 3月7日(土)9時14分配信  記事一部引用)

都などは1951~55年、遺族の申告などを基に約3万人分の犠牲者名簿を作成。その原資料が2001年に見つかり、同資料館など都内の4資料館の学芸員らが、年齢が判明している1万7294人分を精査した。

 年齢別のデータで、最も犠牲者が多かったのは2歳の481人。次いで3歳447人、1、4歳が各440人で、1~4歳の乳幼児で全体の1割強を占めた。

・・・(転載ここまで)・・・

アメリカ軍は昭和16年頃から実験を繰り返し、データを集め、
日本の敗戦はもう明らかになった時点で、主要都市への大空襲を行っています。
日本人の殲滅以外、空襲理由はないでしょう。
黄色いサルはサルのままでいろという事だったのだと思います。

とはいえ、現在アメリカは、日本にとっての最重要同盟国です。
きれいごとだけでは済まされない世界の平和という名の安定のために、
日米は協力していくべきなのです。
その協力は何でもアメリカの意向に沿う事ではなく、
対等な協力関係でなくてはなりません。
互い、言うべきことはきちんと言う。
その中で、折り合いをつけていくことが、真の同盟国でしょう。

反日捏造映画、アンジェリーナ・ジョリ監督の「アンブロークン」や、
慰安婦像の建設などには、断固として抗議しなくてはなりません。
「遺憾の意」は、「認めます」と同義語なんですから。

大東亜戦争で散華された御英霊は、
日本で暮らす大切な人を護るために戦ったのです。
その想いに報いるためにも、
アメリカとは対等な立場であるべきです。
国会議員はそういういう想いをもって国政にあたってください。
「金」や「路チュー」の話なんぞ、聞きたくもありません。

【お知らせ】

靖国神社遊就館、「大東亜戦争七十年展・最終章」がいよいよ始まります。
参拝後はぜひ足を運びましょう。

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http://www.yasukuni.jp/~yusyukan/news/news_detail.php?article_id=0162

平成27年遊就館特別展
「大東亜戦争七十年展 最終章―今を生きるすべての人へ―」

【趣 旨】
 この度の遊就館特別展では、平成24年から3年に亘り開催してきた
「大東亜戦争七十年展」の最終章として、硫黄島の戦い、沖縄の戦い
本土防衛、更には樺太・占守島の戦いを主軸とした関係史資料を展示致します。
 先の「大東亜戦争」は、我が国の自存自衛と人種平等による国際秩序の構築を
目指すことを目的とした戦いでした。
祖国を護るという一念を以って戦場へと赴いた先人達の至誠は、後世の私たち
のために奮起した尊い御事蹟であります。
 最終章となったこの特別展を是非御覧戴き、今日の平和の礎を築いてくださった
英霊への感謝と共に、その「みこころ」を感得して戴ければと存じます。

【会 期】
平成27年3月21日(土)~12月8日(火)

【場 所】
遊就館企画展示室

【開館時間】
午前9時~午後4時30分(入室は30分前まで)

【休館日】 
6月24日(水)~26日(金) ※館内整備のため

(三月定例会で慌ただしくしております。短稿で失礼いたします)

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