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なぜ今シリアなのか。朝日新聞の真相は如何に?

朝日新聞だけではありません。
今まで、大手の新聞社等は危険なエリアには社員を取材には出さず、
金で頬を叩いてフリージャーナリスト等から、
戦場や紛争地域のより激しい戦闘映像や衝撃的な画像も購入していました。
そしてそれらの画像を、あたかも「自社で撮りましたよ」的な掲載の仕方を続けてきました。
現場で命がけで商売(ジャーナリストという職業で生活をしているという意味 )に取り組んで手に入れた画像は、自分達の取材であるかのような取り上げ方です。

それが今回、後藤健二さんの事件で大手マスコミの取材態度が批判された為なのでしょうか?
何が何でもシリアへ赴き、取材をしてくるのだと、
外務省の勧告を無視をしての渡航のようです。

朝日記者がシリアで取材 外務省は強い懸念

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000066-san-int

『何をいまさら』なのか、『今でしょ?』なのか…
理解不能です。

しかもこのツイッターから分かるように、後藤さんの拘束されたとされているアレッポにいるのです。

シリア、後を絶たない日本人渡航計画に危険レベル最高「退避勧告」
(産経ニュース 2015.1.28 記事一部引用)

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/150128/plt15012820400030-n1.html

2011年4月以来、外務省はシリアについて危険レベル最高の「退避勧告」を出し、目的を問わず渡航を控えるよう呼び掛けているが、12年8月には、ジャーナリスト、山本美香さん=当時(45)=が取材中に銃撃されて死亡した。

・・・(転載ここまで)・・・

2011年からは、外務省も渡航をするなと、御達しを出してきたところなんですが、
はて、なぜ今頃になって、朝日新聞は自社職員をシリア入りさせようとしたんでしょうか?

イスラム国側は「日本人を標的にする」と言っているんですよ!

http://www.asahi.com/articles/ASH212243H21UHBI007.html?iref=comtop_6_05

《日本政府よ。

邪悪な有志連合を構成する愚かな同盟諸国のように、お前たちはまだ、我々がアラーの加護により、権威と力を持ったカリフ国家であることを理解していない。軍すべてがお前たちの血に飢えている。

安倍(首相)よ、勝ち目のない戦争に参加するという無謀な決断によって、このナイフは健二だけを殺害するのではなく、お前の国民はどこにいたとしても、殺されることになる。日本にとっての悪夢を始めよう》

上記は、朝日新聞WEB版が報道した、イスラム国の日本人虐殺宣言です。

もしも、この朝日新聞・春日芳晃記者が拘束されたらどうするのでしょうか?まさか日本政府に何とかしてほしいと言うのじゃないでしょうね?

テレビ朝日の報道ステーションで、古舘一郎氏イスラム国がやっている蛮行、こんなものは許されるわけはありませんと強調しながらも、遠くの方から見ることもできる」として、「柔軟に見なきゃダメですね」と述べた。これに、朝日新聞の恵村順一郎論説委員も相づちを打ち、「イスラム国の土壌を育てたのは、幾重にも積み重なった人々の怒りなんじゃないかと思う」と漏らしたそうです。

相変わらず、狂っていますね。

ネットで皆さんが指摘されてているように、これではイスラム国が行っているテロを、
「しょうがないよね~」と、肯定しているようなものです。

湯川はるなさんにしろ、後藤健二さんにしろ、ふたりの日本人が(日本人だとして)テロリストに、最も残虐な行為で殺されたんですよ?
「わが同胞に対するテロ行為は、断固として戦う」というのが、日本人でしょうに。

テロを肯定するような「朝日グループ」は、即刻解散だ!

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尾崎行雄記念財団・政経懇話会のご案内です。待ちに待った、桜林美佐さんの登場です!当日は、私も聴講しようと思っております。一般の方もお申込できます。(おひとり様8000円で霞ガーデンのお食事つき)

http://www.ozakiyukio.jp/information/2015.html#0124

Misakuraa


2014年度第5回「政経懇話会」のお知らせ

テーマ:『現場から見た日本の防衛―我が国のこれからを考える』
講 師:桜林美佐 氏 (防衛ジャーナリスト)

【日時】 2015年3月5日(木) 午後6:00~8:00(5:30より受付開始)
【会場】 憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】 お一人 8,000円 (咢志会会員は7,000円)
【内容】 講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。
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