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朝日は廃刊!息吐くように嘘をつく。

あえて全文転載いたします。
朝日新聞は何も反省していません。
そのことは、こちらを読んで頂ければ、よーーーく解ります。

http://www.asahi.com/articles/DA3S11563319.html
【社説】「慰安婦」記述 事実をなぜ削るのか

(2015年1月22日5時0分 朝日新聞 記事全部引用)

 教科書会社の数研出版が、高校の公民科の教科書3点から「従軍慰安婦」の言葉を削除する。戦時下で将兵の性の相手をさせられた女性についての記述が、同社の教科書から消える。

 記述の「誤記」を理由として文部科学省に訂正を申請し、認められた。この春から教室で使われる教科書に反映される。

 例えば「現代社会」の教科書では、「強制連行された人々や『従軍慰安婦』らによる訴訟が続いている」というくだりを、「国や企業に対して謝罪の要求や補償を求める訴訟が起こされた」と直すことにした。

 文科省は検定後に教科書会社が記述を訂正しなければならない場合の理由として、「誤記」「誤植」や「客観的事情の変更に伴い明白に誤りとなった事実の記載」を規則に挙げている。

 「従軍慰安婦」の表現が適切かどうかという議論はあるが、軍の関与の下で慰安所がつくられたことは事実だ。安倍首相も国会で慰安婦について「筆舌に尽くし難いつらい思いをされた方々」と答弁している。それがなぜ「誤記」なのか。

数研出版は朝日新聞の取材に「より客観的な事実関係を述べるように見直した」と答えた。

 自社サイトでは「高校の先生へ」として「客観的事情の変更等」があったとし、生徒に必要に応じて周知するよう求めた。

 だが、事情が具体的にどう変わったかにはふれていない。これでは教員もどう生徒に伝えてよいかわからない。訂正の経緯と理由を丁寧に説明すべきだ。

 文科省も「誤り」ではない記述の訂正をなぜ認めたのか。「直した後の記述が間違いでないため認めた」というが、こちらも説明する責任がある。

 教科書各社の関連記述をめぐっては、「新しい歴史教科書をつくる会」が昨年9月、「慰安婦」「強制連行」の記述の削除や訂正を教科書会社に勧告するよう文科相に求めた。

 朝日新聞は、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したとする故吉田清治氏の証言記事を取り消した。同会はそれを挙げ「『慰安婦問題』は問題として消滅した」と主張する。だがそういった極端な主張は、日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。

 慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。

 論争のあるテーマだが、避けて通るべきではない。議論の背景や論点など多様な視点を示す必要がある。教科書はそのためのものであってほしい。

http://www.asahi.com/sp/articles/DA3S11563319.html

・・・(転載ここまで)・・・

>朝日新聞は、慰安婦にするため女性を暴力的に無理やり連れ出したとする故吉田清治氏の証言記事を取り消した。同会はそれを挙げ「『慰安婦問題』は問題として消滅した」と主張する。だがそういった極端な主張は、日本が人権を軽視しているという国際社会の見方を生む。

 慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。

朝日新聞よ、どの面下げてそれを言うか!
慰安婦問題が負の歴史だというのなら、なぜ間違いを認めて記事を取り消したんでしょうか?

2014年8月5日の朝日新聞の記事に、
「慰安婦問題に光が当たり始めた90年代初め、研究は進んでいませんでした。私たちは元慰安婦の証言や少ない資料をもとに記事を書き続けました。そうして報じた記事の一部に、事実関係の誤りがあったことがわかりました。問題の全体像がわからない段階で起きた誤りですが、裏付け取材が不十分だった点は反省します。似たような誤りは当時、国内の他のメディアや韓国メディアの記事にもありました。」
と、まあ謝罪にしては頭の高い言い訳をし、捏造だという事を認めたでしょうに。

確かに慰安婦はいました。しかし強制連行はありませんでした。
追軍高給売春婦が従軍慰安婦の実態です。

朝日新聞は、この捏造された事件の何を、売春婦の何を、高校生に対して教育しろというのでしょうか?

>慰安婦問題は日本にとって負の歴史だ。だからこそきちんと教え、悲劇が二度と起きないようにしなければならない。

そうですね、高校生に教えるのなら、
「朝日新聞が捏造し日本を貶め、国際社会から非難され、韓国から謝罪と保証金を求め続けられることになりました。」という事実を、教科書に記載すべきですね。

日本を毀損し続ける朝日新聞は、即刻廃刊で良し!

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下田市議会議員 高橋とみよホームページ

 【参考】
お時間のある方は、お読み頂けたらありがたいです。

「日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~」
                           

平成二十四年八月、韓国の李明博大統領が日本の竹島に不法上陸した。それは「我が国には領土問題は存在しない」と言い続けて来た歴代政府のまやかしを打ち砕き、日本人の首根っこを掴み現実に向かい合わせた瞬間だった。
李明博の言動は、はからずも日韓友好という幻想をも一瞬にして打ち砕き、第二次大戦以来、初めて日本人に「他国からの領土侵略」をリアルに実感させるきっかけとなった。
独島は韓国の願望まじりの絵空事だが、従軍慰安婦もまた韓国が外交カードとして作り上げた質の悪いフィクションである。
本稿ではそれを検証したい。

戦場に強制連行されたといういわゆる従軍慰安婦をモチーフに何か書くということには、女性としてまた一地方議会議員として、ためらいがあった。
戦場で性を切り売りしていた外国人女性を、現代の視点で暴くことに抵抗もある。
だが河野談話、村山談話をそのままにしておくことは「従軍慰安婦はいた」ということを認めてしまったということであり、今、真実を発言しておかなければ、日本が不当に毀損されたままの状態になってしまう。
公職についている身であるからこそ、その真実を責任ある言葉で書き残し、今後の日本のあるべき姿を示したいと思う。

従軍慰安婦は、果たして本当に存在していたのだろうか?

「いなかった」という内容に関しては、すでに膨大に検証され尽くされており、あらゆる資料が従軍慰安婦の実在を否定しているが、噛み砕いた日常語で最も解りやすく説明されていたのが、雑誌正論平成十九年一月号に掲載された小野田寛郎氏の一文であった。
そこには『野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」という言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」という言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ』と書かれている。(小野田寛郎 「私が見た従軍慰安婦の正体」『正論』平成十九年一月号)
そもそも「従軍慰安婦」という言葉は、一九七三年に元毎日新聞記者の千田夏光氏の造語である。そして一九八三年に吉田清治氏が「私の戦争犯罪」を出版し、『済州島の日本軍兵士による慰安婦狩り事件』を捏造。
「従軍慰安婦」という言葉は、左翼が作った。性的な事柄がまつわる扇情性のために、世界に広がるのも早かった。
 
いわゆる「従軍者」には正規の従軍証明書が発行される。従軍看護婦や従軍記者等にはその証明書は存在しているが、従軍慰安婦の証明書は皆無である。
私たちが明確に認識しなくてはならないことは、戦中の慰安婦というのは現代の貨幣換算において驚くほどの大金を約束された性ビジネスの従事者であり、当時、売春行為は合法だったという事実だ。ハイリスク・ハイリターンの春をひさぐ女性、それが慰安婦の実情だ。

一九三二年から一九四五年。日本軍が設置した慰安所に勤務するのは娼妓と呼ばれるプロフェッショナルたちであった。その募集には応募者が列をなし、列の中にはなごやかな笑顔まで見せて、和服とチマチョゴリ女性が混在している。その記録映像が歴然と残っている。
日本軍が関与したのは慰安所の開設許可、施設整備、ビジネスの時間と料金体系の設定である。そこに男女双方への衛生健康面が軍医によりチェックされ、女性の側の日常の健康管理及び給与の支払は民間の業者に託されていた。システマティックに組み上げられたビジネスの、どこに「日本軍の強制」が介在すると言うのだろうか? 明日の命をも知れない男性の生理から来る需要と、それに対する供給がマッチしていた、とただそれだけの話である。過剰な心情をまとわりつかせてはならない。
意図的なのかどうなのか、識者の指摘から漏れがちなのが、その性ビジネスに携わっていたのは、ほとんどが日本女性であり、外国人女性の従事者は朝鮮以外の国の女性もいたという事実だ。
ある時期から、あたかも朝鮮女性だけをターゲットに日本軍が暴力で狩り集めたと置き換えられてしまったというのが「従軍慰安婦」の真相である。
これは極めて悪質な、韓国政府のプロパガンダであるとしか言いようがない。
当たり前だが国家も嘘をつく。南北朝鮮はその中でも最大の嘘つき国家だと言う言い方に異論があるだろうか。彼の国を知悉すればするほど深く頷くのではないだろうか。また彼らの嘘はしだいにエスカレートして行く。従軍慰安婦から性奴隷と呼称の変化に加えて、年齢を低下させる悪どさだ。いつしか十代前半の「いたいけな少女」たちが「駆り集められた」というフィクションに変化してしまった。
かつての戦地の「慰安所」の存在が日本軍だけでは無かったという視点も重要だ。
連合軍はむろんのこと、朝鮮戦争、ベトナム戦争時の韓国兵も利用していたという歴史的事実がある。
そしてそれらは日本のかつての制度のように整えられてはいなかったため、民間女性のレイプ事件が多発した。
これこそが実態としては「強制の従軍慰安婦」であり、韓国側が日本にどぎつく言い立てる「性奴隷」そのものだと言えよう。戦地におけるビジネスとしての売春は一種の必要悪だと捉えないと男性の生理と心理を無視することになる。
今現在、ベトナムにベトナム女性と韓国兵のハーフがどのくらい放置され深刻な問題になっているかを見れば、少なくとも軍観察下で整然と営まれる慰安所が悪いとは一概に言えないのではないだろうか。
ベトナム語でライタイハンという言葉がある。
ライはベトナム語で侮蔑の意味を込めた雑種、タイハンは韓国の事である。
近年のこの問題でさえも国家レベルできちんと解決されていないのが現実だ。
しかも日本のケースはお互い合意の上での「商行為」だったのだから。
商行為であった証拠は、領収書と給与明細が存在することである。
中には悲惨なケースもあっただろう。だが、それは朝鮮人や中国人のブローカーが介在してのことであり、当時の新聞は「悪質なブローカーに注意せよ」という政府の警告を載せている。個々の悲劇に日本政府は関与などしてはいない。

仕事で下田市の歴史を調べている時だった、私が唐人お吉こと斉藤吉という人物と巡り合ったのは。斉藤吉は当時の日米外交の人柱になった女性であった。思えばこれが、私が従軍慰安婦問題に心を寄せていく最初のいわば「ご縁」であった。
 彼女の人間的な悲劇に思いを寄せていた私の耳に、違和感を伴う言葉が飛び込んで来たのは二〇一〇年の参議院予算委員会である。岡崎トミ子国家公安委員長(当時)が何度も繰り返し答弁した「可哀想なおばあさん達」という発言である。これこそがいわゆる「従軍慰安婦」のことだったのだが、妙に心にザラつくものがあった。本来なら同情こそすれ、疑念など持たぬはずなのに、私の女性としての本能が「嘘だ」とアラームを鳴らしていた。
女性なら即座に解っていただける感覚だと思うが、普通の女性にこれが言えるだろうか。
「私は昔無理やり売春させられていた。それに対して償え、金をくれ」
消し去りたいほどの過去のはずです。それが大勢の視線にさらされて自らの過去を語るとは。その時抱いた強い疑念が従軍慰安婦の嘘を追跡するきっかけとなったのだった。
そして、韓国はそれを強引に繰り返し外交カードに使ってきて、突きつけられた日本はそれが「シモネタ」であるがゆえに、口ごもり、その沈黙を韓国側はまた悪用する。「売春婦はいた、しかし強制ではない」となぜはっきり指摘して来なかったのか。歴代政権の責任は重い。
虚偽をベースに外交カードを切るその手口は外交手法としては下品(げぼん)で汚いが、日本はそれをずっと認めてきてしまっている。
慰安婦のフィクション性について述べてきたが、その問題は日韓の協定レベルで、既に解決済みなのだ。
一九六五年六月の日韓国交正常化に関する協定で、両国が個人賠償請求権の放棄で合意しているのだから。
解決済みの案件を蒸し返すのは、国際外交上の重大な掟破りなのだが、日本が弱腰だからつけ込まれる。なぜ解決済みである、金も払った、と突っぱねられないのか。
日本毀損プログラムの発端は河野談話・村山談話である。
 これ以降、日本は不当な内政干渉を韓国から受け続けることになる。
一九九五年に財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」ができ、民間レベルでの慰安婦への償い事業が行われ始めた。
二〇〇七年四月二四日、安倍元総理が夫人を伴いCNNのインタビューを受け、記者から「あなたのご主人は、慰安婦問題で強制の証拠はないと言っているが」と質問された。昭恵夫人は「同じ女性として慰安婦の方々には本当にお気の毒だと思う。主人はその当時の状況に対して申し訳なかったと述べている」と述べ、安倍元総理は「二〇世紀は数々の人権侵害が行われた時代で、日本も無関係ではなかった」と述べ謝罪を行ってしまったのだった。昭恵夫人がなぜ首相夫人として史実をきっちりと調べぬまま軽率な意見を世界へ発信なさったのか、理解に苦しむ。
女性だからこそ女性のついた嘘をしっかり見破って論破できるはずではないか。福島瑞穂さんにも同じ事を問いかけたい。
そして二〇〇七年六月米国下院が従軍慰安婦対日非難決議を行う。これ以降危険なスピードで「従軍慰安婦問題」による日本毀損活動が世界中で展開されていくのだ。
日本人には「老婆が真剣に涙を流しながら嘘をつく訳が無い」という人のよい思い込みがある。しかし詐欺師は皆、芝居上手なのを忘れてはならない。全く事実と異なる、韓国の捏造史観が日本人に埋め込まれていく怖さ。日本は韓国に(そして世界に)強く要求すべきなのだ。「従軍慰安婦がいたと言い張るなら、その客観的資料を提出しなさい。なければ、無礼な言いがかりはやめよ」と。

 日韓が「正確な」歴史に真摯に向き合う事が出来なければ、韓国との友好など未来永劫あり得ない。韓国の捏造史観はまず教育の段階で改められなければならない。嘘を教えこんではいけない。
いままで「日本は韓国に対してこれだけ酷いことをしているのから、対価としての円を未来永劫支払わなくてはならない」という外交戦略で、日本国民の収めた血税が韓国のためにいったいどれくらい投入されたことだろうか。
一九六五年の日韓基本条約締結で、日本が韓国に支払った金額は八億ドル、当時の韓国の国家予算換算の数倍にあたる。それに加え戦前に残した固定資産五三億ドルを全て放棄している。ODA(政府開発援助)名目で韓国に支払われた金額は、一九九八年までに現在の金額で二~三兆円にのぼり、その後も技術協力には支払いが続いている。
 私はこの一連を数字で辿りながら、ふと安政の五ヵ国条約、いわゆる不平等条約を思い起こした。
欧米列強の圧倒的な軍事による武力の前で、手も足も出なかった江戸幕府の締結した不平等外交である。
開国当時の不平等条約のすべては、日本の国家としての主権をまさに侵害したものであり、明治政府は条約改正を外交上の最優先課題として、秩序の安定化、軍備の強化等に取り組みながら、五十年の歳月をかけて不平等条約を一つ一つ解消した。
主な問題点は、貿易に使う通貨換算の不平等、治外法権と領事裁判権、関税自主権が無い等だったが、これは現在韓国と日本の間に起こっている特殊な外交問題と全く同じ構造と言えるのではないだろうか。
竹島問題もまた日本の固有の国土の主権を侵害する不平等外交である。
一九五二年、反日思想家で初代大韓民国大統領李承晩が、半ば強奪のような形で日本の領土を不法占拠した。その後一九七八年に李承晩ラインを廃止させるまで、日本がどれほどの人的犠牲を払い、経済的な損失を被ってきたのだろうか。
日本国内に収監中であった在日韓国人の凶悪犯罪者は野放しにさせられ、その上日本国内の特別永住権を保障させられたことは、治外法権を許してしまったことと同義ではあるまいか。
それ以降も韓国は畳みかけるように次の手を打ってきた。それは一九八二年「独島はわが領土」を人気歌手チョン・クアンテに歌わせ、歌によって韓国民の偏った国威発揚を導き、病的なまでの反日洗脳教育が始まった。
一六四三年の林羅山「本朝地理志略」にはっきり竹島の存在は日本の固有の領土だと記載されている。
にもかかわらず、屁理屈をこね歴史を捏造して竹島は韓国のものであると世界にアピールする「ごね得外交」を仕掛けてきたというのが「竹島問題」の根幹である。
もはや外交に「曖昧」は許すべきでは無い。日本の領土を韓国に不法占拠されている実情を国際社会に広く問いかけていくべきなのではないだろうか。
大東亜戦争で散華されたご英霊は何を思われていたのだろうか。ご英霊と申し上げたが特殊な方々ではない。切れば血しぶきあげる心を備えた方々だった。愛してやまない人がそこにいるから、日本というふるさとのために、この命捧げようと、冷たい風雨の中戦地へと赴いてくださった。祖国よ、末永くあれ。愛しき人よ、幸あれと祈りながら。
ご英霊が涙と祈りで守り抜いたこの国、なんで名誉を貶められたままにしておけようか。
日本国と日本人が着せられてきた数々の汚名を晴らすために外交努力をするのが日本国を受け継いだ国民の責務なのだ。
だからこそ河野談話・村山談話を撤回すべきなのだが、まず国内世論がその大波を起こさなくてはならない。
日本の歴史を直視するのに、何故中韓への配慮が必要だと言うのであろうか。戦争に負けた事が罪なら中韓も同罪であろう。日本だけが無碍に貶められる必要など無い。
国家の尊厳とは他の国に脅かされる種類のものでは無いはずだ。

ここでもう一度深く河野談話を考えてみたい。

西岡力氏の記された「よくわかる慰安婦問題」に詳しく書かれているが、当時宮沢喜一首相は訪韓時に挺身隊問題で謝罪をしてしまっており、しかも調査をしても強制連行をしたという資料は何も出てこない。韓国側は強制連行を認めろと言ってきている。さてどうする?というときに、「広義の強制」という日本にしか通用しない概念を考え出し河野談話を発表してしまった。
日本は、大きな間違いを犯してしまった。
実は河野談話でも、権力による強制連行など認めてなどいない。
それなのに、なぜかくも執拗に慰安婦問題に振り回されるのか。読む者の解釈いかんで、いかようにも言い抜け可能なのが、河野談話である。
当時の有能な官僚たちの作文かと思われるが、「軍による強制」という言葉は注意深く避けている。これに案外、皆気づかない。国益に沿った解釈可能な文章なのだ。それが、全く活用されず、中韓の言われるままになって来たのが現在までの外交政策である。
一方、内側にも敵はいる。河野談話を悪用する日本左翼たちは国家という家屋に巣食う白蟻である。まず彼らを論破しないと、日本は内側から侵略されてしまう。
 そしてまた日本毀損運動を支えるのは、第二次世界大戦の誤った解釈とそれに裏付けされた自己認識である。
歴史の評価には客観的評価が必要なのに、戦勝国の主観的評価に迎合している日教組の特殊歴史観が、日本を嫌悪する日本人を大量生産してきた。
 あの戦争を肯定し日本に感謝する国々さえあるというのにひとり日本だけが愛国心は戦争賛美だと言い放ち、捏造従軍慰安婦問題を教科書に載せる。果ては第二次世界大戦での戦争犠牲者は日本の責任だと教え込む始末。
日本悪者説の根源になっている河野談話を、無かったことにするにはどうしたら良いのだろうか。
それは新しい日本の総理大臣が上書きすれば良いのだ。
しっかりした日本人のための歴史認識を持ち、米国との関係を重視しつつも毅然とした態度を示せば良いのである。この日本を日本人のための日本にしなければならない。
 外交とは食うか食われるかの戦場である。研ぎ澄まされた感性と理論で、自国の主張を相手に納得させる。
 日本は今までぬるい先延ばし外交を捨て去り「是々非々」で厳しく対応する時期を迎えたのだと思う。そのためにも、従軍慰安婦は嘘であるとしっかり声明を出し、世界各国の主要紙に「従軍慰安婦はいない。韓国の捏造である」と、堂々と意見広告を出したらいいだろう。それと共に「竹島の領有権を主張するなら、国際司法裁判所になぜ出て来られないのか」という問いかけも良い。
 日本よ 毅然と頭と日の丸を高く掲げよ。
 日本人の「心のなかの領土」まで壊されてはならない。

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