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待ってました!井沢満新作ドラマ「わが家」、そして同名小説。

今日は由無し話を…

こちらのブログにUPしている内容は国政に関することが多いのですが、
日々は一地方議員として職責を果たしてるわけで、実に地味なものです。
拙ブログは読者の皆様のポチ押し応援のおかげで、ランキングでは華やいだ場所においていただけて、
恐縮しつつも嬉しい限りです。ありがとうございます。

そんな私の趣味が、よくありがちな読書なんですね。
本を読む目的は学習的な意味合いも濃いのですけれど、
趣味の読書の方は完全な娯楽です。
好きな小説は何度でも繰り返して読んでいます。
文庫本も茶色に変色していて、老眼も進み流石に読みにくくなっていますが、まだ読んでいます。
特に池波正太郎さんの小説は、鬼平犯科帳はじめかなりの数が本棚を占領しています。
(漫画の「鋼の錬金術師」と「進撃の巨人」が後に続いています)

そしてもうお一方が、井沢満さんです。
私が井沢ファンになったのは比較的新しく、知己に勧められた「ゆきの おと」という小説がきっかけとなりました。(「花嫁の父」というドラマにもなりました)
今から3年ほど前でしょうか。
「ゆきのおと」は何度も読みました。
その度に新しい発見があります。
井沢先生の意図するところではないかもしれませんが、
「ゆきのおと」は小説丸ごと『残すべき日本』を題材に描かれているように思えます。
言葉も美しいです。それも含めて『残したい日本』です。
『残さなくてはならない日本』かもしれません。
拙ブログの読者の皆さんで、まだ「読まれていない方はぜひ手にとって下さい!」と頼まれてもいませんが思わず、宣伝してしまいます。ファンとは単純なものです。
新しい小説を心待ちにしていたこともあり、つい手にとってしまい、一昨日、昨日と、また移動の合間に読みました。

008

http://www.mbs.jp/hanayome/

ファンとしては井沢先生のブログも時々拝見しております。
新春ドラマが書籍化されるということでしたので、
今か今かと待っておりましたが、どうやら12月初旬に「わが家」というタイトルの小説が出版されるようです。
以下、新作ドラマの情報を転載させて頂きます。

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/62f066780b0e521f371264cd86f88ffa

新作ドラマ 「わが家」 情報解禁

2014-11-07 | ドラマ
 

向井理(32)、長塚京三(69)、田中裕子(59)、村川絵梨(27)ら豪華俳優陣が、来年1月4日(日)午後9時からTBS系で全国放送される「新春ドラマ特別企画 わが家」(制作MBS)で共演する。

 「家に帰ろう。一緒に帰ろう。」をキャッチコピーに、バラバラに暮らす「桜木家」の4人が、海辺の「わが家」で繰り広げる、心温まるヒューマンドラマ。「花嫁の父」(2012年)、「母。わが子へ」(13年)などを手がけたベテラン井沢満氏が脚本を手掛ける。

 向井演じる主人公・桜木一歩は都内在住。客の元に友達・恋人・家族などを派遣する“人材レンタル会社”のスタッフとして働いている。子供の頃、大好きだった父・武士(長塚)に捨てられた記憶をもつ一歩は、ある日、妹・ほの香(村川)の結婚話をきっかけに、母・鯛子(田中)が待つ故郷・三浦半島の海辺に里帰り。そこに20年間音信不通だった父がひょっこり現れるというストーリー。

 「花嫁の父」以来、3年ぶりにTBS系の新春SPドラマに出演する向井は「家族とは何か」「本当の親孝行とは」を考える長男を熱演する。「また井沢さんの脚本、同じチームでの作品に参加でき、とてもうれしく思う」と大喜びで「最近はストレートな家族の物語があまりないので、挑戦することが面白く、ハードルも高い。自分にとっての家族は何なのだろうって考えていただける作品」と話している。

 共演者には長塚、田中、村川ら豪華な顔ぶれがずらり。「長塚さんは初共演なのですが、こういうお父さんがいたらいいなと思う方。ぶつかることが多い設定なのですが」と向井が言う通り、取っ組み合いをするシーンが見どころ。その長塚は「今回の父親役は型にはまった古臭さがない。自由な作風なので、とっても楽しいですよ」とコメントしている。

 演出も手掛けるMBSの竹園元プロデューサーは「向井さんと長塚さんがガチンコの殴り合いをする長いシーンは必見です。年初めの最初の日曜日の夜、笑って泣いて…ぜひ家族そろってご覧ください!」と呼びかけた。

・・・(転載ここまで)・・・

主役は向井理さんだったんですね。花嫁の父(「ゆきのおと」のドラマ版)でも、
不器用だけれど心優しい日本男児を演じていました。
これも井沢先生のブログで読んだような気がするのですが、
向井さんは、靖国に参拝される方だそうです。
人気商売でまた、中韓汚染の激しいテレビ業界でなんと勇気のある方でしょう。
そういう意味では、井沢先生は卓越されています。

ここまで書いて、政治ブログを楽しみに来てくださっている読者の方には、
無駄な時間を使わせてしまって申し訳ない思いもしないではないのですが、
タイプの手がとまりませんので、もう暫くお付き合いください。

自民党の国会議員のパーティーで知己に紹介され一度だけ面識がありますが、
当時「ゆきのおと」「花嫁の父」では勝手にドラマや小説の応援をしていて、
そんなお話をさせて頂きました。
先だって井沢先生のブログで、私のアパの選外論文の紹介をしてくださって、
「見事な論文」と過分なお褒めの言葉まで頂戴しました。
その当時のことも覚えていて下さっていて、ファン冥利につきますです。はい!
井沢先生のブログのコメント欄にお礼を書くのも憚られ、ぐずぐずしているまに時は過ぎ今日に至っております。
失礼かとは思うのですが、この場で、御礼を申し上げます。
井沢先生、ありがとうございました。

http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/a86433c497b4a15c047583d64148c0db

「ゆきのおと」と同じくらい、お気に入りの小説「いちばん太鼓」

NHKの朝の連ドラにもなっていました。(そちらは見ていないんです)

141106_111735

これも泣かせる小説でした。「ゆきのおと」より、泣けました。
ティッシュひと箱使いましたね。(マジです)

「母、わが子へ」が小説になっていないのが、少々残念です。
というわけで、「わが家」を早速アマゾンへ注文を出しました。
私に1冊、夫に1冊、息子に1冊、母に1冊。
今から届くのが楽しみです。
そして新春ドラマを夫と見るのも楽しみにしています。

井沢先生、これからも益々ご活躍くださいます様。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が学び舎にしている尾崎行雄記念財団咢堂塾の後輩、

松戸市議会議員 川井清晶さんが、面白い動画をUPしていたので、ご紹介します。川井さん、やるなっ!

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