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外務省の怠慢を暴く!捏造従軍慰安婦の切り込み隊長・山田宏議員

捏造従軍慰安婦問題について山田宏議員一行は、アメリカの上院下院何人かの議員から、から「歴代首相が謝罪してきた内容をひっくり返せと言うのか」そう言われたようです。

「日本政府としてとして求めているのは国際社会から正当な評価を得るということ、
平成19年に閣議決定された、軍や官憲の強制連行を示すようなものはないということが日本の立場である。」
岸田外務大臣は、こう述べています。

それに対し山田議員は詰め寄ります。

「今まで強制性を疑われるような談話を出し謝罪してきたが、
もう謝罪する対象がないじゃないですか。
これまでの内容が嘘だったんだから、謝罪する対象がない。
これまでの日本政府の対応が間違いだったと言ってくれ。」

そそて新たに出てきた外務省のお粗末な売国ぶりです。
外務省のホームページの「アジア女性基金」の呼びかけ文ですが、
全文を転載いたします。山田議員の指摘した部分を赤文字にしてあります。
実に酷いものです。

・・・(ここから転載)・・・

「女性のためのアジア平和国民基金」への拠金呼びかけ文 

 

平成7年7月18日
 戦争が終わってから、50年の歳月が流れました。
 この戦争は、日本国民にも諸外国、とくにアジア諸国の人々にも、甚大な惨禍をもたらしました。

なかでも、10代の少女までも含む多くの女性を強制的に「慰安婦」として軍に従わせたことは、女性の根源的な尊厳を踏みにじる残酷な行為でした。

こうした女性の方々が心身に負った深い傷は、いかに私たちがお詫びしても癒やすことができるものではないでしょう。

しかし、私たちは、なんとか彼女たちの痛みを受け止め、その苦しみが少しでも緩和されるよう、最大限のカを尽くしたい、そう思います。

これは、これらの方々に耐え難い犠牲を強いた日本が、どうしても今日はたさなければならない義務だと信じます。

 政府は遅ればせながら、1993年8月4日の内閣官房長官談話と94年8月31日の内閣総理大臣の談話で、これらの犠牲者の方々に深い反省とお詫びの気持ちを表わしました。そしてこの6月14日に、その具体的行動を発表しました。

 (1)「慰安婦」制度の犠牲者への国民的な償いのための基金設置への支援、

(2)彼女たちの医療、福祉への政府の拠金、

(3)政府による反省とお詫びの表明、

(4)本問題を歴史の教訓とするための歴史資料整備、というのがその柱です。

基金は、これらの方々への償いを示すため、国民のみなさまから拠金を受けて彼女たちにこれをお届けすると共に、女性への暴力の廃絶など今日的な問題への支援も行うものです。

私たちは、政府による謝罪と共に、全国民規模の拠金による「慰安婦」制度の犠牲者への償いが今どうしても必要だ、という信念の下にこの基金の呼びかけ人となりました。
 

呼びかけ人の中には、政府による補償がどうしても必要だ、いやそれには法的にも実際的にも多くの障害があり早急な実現は困難だなど、意見のちがいもあります。

しかし、私たちは次の一点ですべて一致しております。

それは、すでに年老いた犠牲者の方々への償いに残された時間はない、一刻も早く行動を起こさなければならない、という気持ちです。
 

私たちは、「慰安婦」制度の犠牲者の名誉と尊厳の回復のために、歴史の事実の解明に全力を尽くし、心のこもった謝罪をするよう、政府に強く求めてまいります。

同時に、彼女たちの福祉と医療に十分な予算を組み、誠実に実施するよう監視の目を光らせるつもりです。

さらに、日本や世界にまだ残る女性の尊厳の侵害を防止する政策を積極的にとるよう、求めてまいります。

 しかし、なによりも大切なのは、一人でも多くの日本国民が犠牲者の方々の苦悩を受け止め、心からの償いの気持ちを示すことではないでしょうか。

戦時中から今日まで50年以上に及ぶ彼女たちの屈辱と苦痛は、とうてい償いきれるものではないでしょう。

それでも、私たち日本国民の一人一人がそれを理解しようと努め、それに基づいた具体的な償いの行動をとり、そうした心が彼女たちに届けば、癒し難い苦痛をやわらげるのに少しは役立ってくれる、私たちはそう信じております。

 「従軍慰安婦」をつくりだしたのは過去の日本の国家です。

しかし、日本という国は決して政府だけのものでなく、国民の一人一人が過去を引き継ぎ、現在を生き、未来を創っていくものでしょう。

戦後50年という時期に全国民的な償いをはたすことは、現在を生きる私たち自身の、犠牲者の方々への、国際社会への、そして将来の世代への責任であると信じます。

 この国民基金を通して、一人でも多くの日本の方々が償いの気持ちを示して下さるよう、切に参加と協力をお願い申し上げる次第です。

 1995年7月18日

 

 「女性のためのアジア平和国民基金」呼びかけ人

 

赤松 良子
芦田 甚之助
衛藤 藩吉
大来 寿子
大鷹 淑子
大沼 保昭
岡本 行夫
加藤 タキ
下村 満子
鈴木 健二
須之部 量三
高橋 祥起
鶴見 俊輔
野田 愛子
野中 邦子
萩原 延壽
三木 睦子
宮崎 勇
山本 正
和田 春樹

・・・(転載ここまで)・・・

外務省の親韓ぶりは、以前から言われていましたが、
このような内容の文章を掲載していること自体が日本を毀損しています。
「日本は悪い国です。未来永劫韓国に謝罪しお金を払い続けます」
私には、こう書いているように見えますが…

外務省のホームページに掲載されているということは、日本政府が認めていることに他なりません。

生温いことを言っていないで、さっさと削除しなさいよ!

自民党というのは政権政党として安定もしているし、成熟もしていると思います。
けれども、どれだけ数がいてもエネルギーが足りないのではないでしょうか。
『憤り』が足りないのです。
数人の目立つ方はいらっしゃるのだけれど、保守を標榜していらっしゃる方からも、今まで耐えて来たものに対する憤りが感じられないのです。
だからこそ次世代の党の力強さに期待せずにはいられません。
こういう小さな日本毀損を一つずつ晒しながら、国民の覚醒に繋げていって欲しいと思います。

私は『書く』ことを通じて巨人に立ち向かう、気持ちだけは調査兵団です。

(進撃の巨人 コミックの発売…12月9日が今から楽しみです)

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尾崎行雄記念財団の政経懇話会で、

田母神 俊雄 氏 (第29代航空幕僚長)が、

『日本の安全保障と政治の課題』というテーマで、ご講演されます。

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詳細は財団ホームページをご覧ください。

http://www.ozakiyukio.jp/information/2014.html#0928

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