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十六夜の月と見やはせ残る菊

タイトルは、松尾芭蕉の句。
この句は「十五夜を過ぎた後の十六夜の月と、重陽の節句を過ぎてもなお残っている菊の、いずれにも盛りを過ぎた、もの哀しい趣が感ぜられるが、どんなものだろう」、という問い掛けだそうです。
盛りを過ぎて、なお生き残るものへの哀れだとか…

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今日は重陽の節句です。そして十六夜でもあります。
重陽の節句は菊の節句とも呼ばれ、平安の頃には既に菊の花を盃に浮かべ、
その香を楽しんだのだとか。
何とも風流なことです。

我が家では、昨晩の十五夜さんにあわせ、一日早い重陽の節句を祝いました。

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年に数回登場する、我が家の家宝・靖国神社の盃です。

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神棚にも衣かづきとお団子の代わりの白玉を、そして一番大きな盃になみなみと『秋田の銘酒・高清水』をそそぎ、お供えを致しました。

この盃を使うと、『御英霊の遺志を継ぎ、この国を繋いでいくことを誓います』と、
夫とともに誓い、盃を交わしたその時を思い出します。
私たちは必ず、誇り高き日本を次の世代に繋いでいくと。

http://www.tomisan.net/yubikiri.html

菊の節句とお月見、菊と月。

『菊月』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E6%9C%88_(%E7%9D%A6%E6%9C%88%E5%9E%8B%E9%A7%86%E9%80%90%E8%89%A6)
菊月(きくづき)は日本海軍の駆逐艦。
睦月型の9番艦である。艦名は旧暦で9月のこと。
艦名は初代神風型駆逐艦の「菊月」に続いて2代目。
1942年5月4日、ツラギ攻略作戦中にアメリカ空母機の攻撃を受け損傷し海岸に擱座、
翌5月5日に再度爆撃を受けて沈没した。
乗員154名

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靖国神社では、遊就館特別展「大東亜戦争七十年展」を開催しています。
12月7日【日)までです。
お時間の許す方は、ぜひお出かけください。

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***(靖国神社ホームページより転載)***

平成26年遊就館特別展
「大東亜戦争七十年展3 ~後に続くを信じて 次代へ結ぶ民族の誇り」

【趣  旨】


この度の特別展では「大東亜戦争」を綴る第3篇として、昭和18年9月から
翌19年までの「守勢作戦」を主軸とした関係史資料を展示しております。
ひたすら祖国を護るという一念を以て戦場へと赴いた先人たちの真情が
籠められた遺書や書簡には、今を生きる私たちにも通じる普遍的な心が
示されています。
戦時の記憶が希薄になりつつある現代において、戦場に従容と赴かれた
先人の声に耳を傾けて戴き、数々のご遺品や史資料により深く接する
ことで、英霊を偲びつつ、過去、現在、そして未来を考える機会として
戴きたいと存じます。

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秋の夜長、徒然なる記事にて。

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