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日本発の日本貶め? 朝鮮通信使のファンタジー映画


「そよ風」さんのブログで、静岡市が2000万円の予算を、
朝鮮通信使の映画に使っているということを知りました。

http://blog.livedoor.jp/soyokaze2009/archives/51741897.html
(記事一部引用)

真に学術的に研究したならば、日本にとっては朝鮮通信使が日韓友好のお祭り騒ぎや友好の象徴に等なりえないものだと分かるはずです。
日韓共通の歴史認識は韓国の反日歴史観がある限り成り立ちません。
お人好しでお祭りが大好きな日本人が色鮮やかな韓流の行列を楽しみながら実はその裏で、
韓国人の綿密で執拗な工作があり「朝鮮通信使が日本に文化を教えた」という嘘を、
まんまと、信じ込ませられていると何人が知っているでしょうか。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-2269-1.html
拙ブログ記事「朝鮮通信使を美化して歴史を歪めないでください」で、
「朝鮮通信使のユネスコへの記憶遺産登録反対」を表明したので、
気になりいつなのだろうと調べたら、2007年でした。
私もこの頃には、何の意識もないお花畑な思考でした。

Photo

http://www.scv.jp/activity/korea.html
(画像はこちらより拝借)

http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=1&newsid=8044

(WEB版 民団新聞より 一部抜粋)

静岡市が07年度、2000万円を予算化して静岡市にコンテンツビジネスを醸成させるため設立した産官学組織「しずおかコンテンツバレー推進コンソーシアム」に制作を委託した。作品は「海游録」「東槎録」など、いまも残る朝鮮通信使使行録(訪日記録)をもとに出演の林隆三さんがナレーションや朗読で当時の通信使の言動を生き生きと現代によみがえらせている。

なるほど、一般人には理解できない名称の事業は、何をやらかしているか解らない様にするための戦略なんですね。

韓国版も作り、釜山市の博物館に寄贈されたようですよ。

覚えておきましょう。

多忙につき、短稿にて失礼致します。

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