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素晴らしかった安倍総理の会見。集団的自衛権は支持します!

下田は今日から黒船祭です。
開国の歴史顕彰と日米親善に貢献するために、昭和9年に始まりました。
(以下、聞き取りのため、間違えがあるかもしれません)

もともとは開港80周年を契機とした観光振興で、大正14年にバンクロフト大使を迎え、開港70周年記念行事を行ったのがきっかけで、イベント案を練ったようです。
第1回の黒船祭はジョセフ・グルー米国大使夫妻を迎え、日米開港先賢慰霊祭中心にして2週間開催されました。(昭和9年 4月20日~5月3日)
日米親善を最大の特色とし、例年、米国大使をはじめ米海軍や自衛隊の派遣鑑・音楽隊・カラーガードなどが参加している。
米兵墓前祭、海上花火大会。記念式典やパレード、下田条約調印式再現劇、米軍楽隊が出演するサンセットコンサート、開国市など楽しい行事が目白押しです。
https://www.facebook.com/kaikokuichi
http://shimoda-city.info/kurofune.html

2012年の動画を見つけましたので、参考までに…

そして(昭和22年)の黒船祭の様子

ルース前米国大使は、160年前に亡くなった米兵の墓前祭で祈りを奉げました。

Photo_2

こちらは式典で、ルース前米国大使が献花する様子です。

Photo

Kurofunesai1

Kurofunesai2
(今年の黒船祭にキャロライン米国大使は、公務でこられないということです)

日本というのはこういう国なんですよ。
敵も見方も関係ない。階級も何も関係ない。
いわば侵略者である米兵に対し、遠い異国で亡くなったことを哀れに思い、
ひとり1基の墓を建てているんです。
しかも160年も絶えることなく花を手向けお線香を焚いています。
死者に対する敬意を持つ日本という国柄は、世界的に見ても稀有な存在です。
この感覚は、親日の他のアジア諸国は理解できても、特亜三国は到底理解できないでしょうね。
敵国と見れば一般人でも全て惨殺。女は強姦、猟奇的な殺害。遺体をも辱める。
一般人でも虐殺というなら、今は同盟国の米国も原爆投下、大空襲と、世界史上稀に見る大虐殺をやってのけましたが。

それでもです。
それでも、米国は日本の同盟国であり、友人であります。
下田に生まれ育った私にとっては、一番近い外国なのです。
子供の頃の黒船祭で、米軍の軍艦に乗ったときに飲んだオレンジジュースの味や、
街中を歩く背の高い制服姿の米海軍人、時には水兵さんから帽子をもらったりした思い出は、
何もかもが米国を好きになる要素でした。
(これもある意味、洗脳ですけれど…)

心情的には色々ありますが、それだけでは国際社会の中では生きていけません。
また自国の利益を最優先に考える各国が、しのぎを削っているなかで、
日本にとっての利益を如何に勝ち取るかを考えるのが政治です。
そういった意味では今回の集団的自衛権の問題ですが、安倍政権の決断は、最良だったのではないかと思っています。
この件に関して、私は安倍総理を支持いたします。
昨晩行われた安倍総理の記者会見ですが、とても整理され図も交え、大変わかりやすく説明をされていました。テレビを見られていた方は、日本の置かれている立場もよく理解できたのではないでしょうか

産経新聞ニュースを引いておきます。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140516/stt14051608070002-n1.htm

・・・(ここから転載)・・・

質疑では、憲法解釈変更は「(憲法に従い統治する)立憲主義の否定ではないか」との質問も出たが、安倍首相は再びパネルを示しながらこう反論した。

 「人々の生存権を政府は守っていく責任がある。『その責任を放棄しろ』と憲法が要請しているとは、考えられない」

・・・(転載ここまで)・・・

そして各党の反応は、

公明党・山口代表「倫理的整合性をもっているかどうか、日本国憲法の平和主義を守り抜くという観点も示された」

民主党・海江田代表
「集団的自衛権の行使が限定的なものだとい う保証はどこにもない。限定的という印象を強く植えつけようと、手の込んだ芝 居を見せられた感じだ。
憲法解釈の変更で行使一般を認めるのはダメだ」

日本維新の会・平沼国会議員団代表
「特に異論はない」

みんなの党・浅尾幹事長
「報告書との間でみんなの党のたたき台の案と類似点もある」

共産党・志位委員長
「政府がこの方向で閣議決定することは断じて許されない」

結いの党・江田代表
(首相が挙げた邦人を輸送する米艦防護などの事例は)「個別的自衛権や警察権の解釈の適正化で対応できる。憲法上の歯止めをなくしてまで集団的自衛権という形でやらないと日本の安全保障が保たれないのかというと、今の時点ではそういうことはない」

生活の党・鈴木幹事長
「首相設置の諮問機関の報告で政府方針が決められていくのは大きな問題がある。国民投票で問うべきだ」

社民党・又市幹事長
「方向をもとに180度ひっくり返して行使容認と変えることは認められない。解釈改憲は憲法 順守義務を負う政府として許されない。姑息(こそく)な手段だ」

各党の反応を見ると少なくとも、公明党・民主・共産・社民・結いは、憲法9条を護れば、日本の領土がなくなっても、日本国民が危険にさらられても、自衛隊が海外派遣で大量に亡くなっても、海保が尖閣で危険な目にあっていてもよいという考え方なのは、理解が出来ました。

(多忙につき、短稿にて失礼致します)

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