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拡散希望! 日本を食文化から駆逐しようとするエセ環境保護団体

いつも拙ブログを読んでいただき、有難うございます。
このところ多忙のため、短稿にて失礼致致しております。
ご寛恕くださいませ。

さて、このニュースは、購読しておりますメルマガで知ったのですが、
ラッシュジャパンという化粧品会社が、被災地の復興に横槍を入れるイベントを開催しているようです。
資源の少ない日本では、鯨にしても鮫にしても、「自然から頂いたものは全部綺麗に使い切ることが、命を与えてくれたものへの感謝である。」という意識が根付いています。
商業をベースにものを考える欧米には、全く理解できない感覚なのかもしれませんね。

例えば欧米の捕鯨とは、捕獲した鯨を船上で解体し、皮などを釜で煮て油を採り樽詰めし、薪と水を出先で補給しながら最長4年位の航海を続けるという方式です。
鯨の肉・骨・その他、すべて海洋投棄します。
鯨油の代替エネルギーできてからは、捕鯨は衰退していきました。
儲からなくなったから、捕鯨をやめただけの話なのです。
実は商業捕鯨で巨万の富を築いた欧米が、自国の海域付近の鯨を絶滅させてきたんですよ。

気仙沼で捕った鮫は、ヒレは高給食材になるのでしょうが、身ははんぺんなどの練り製品に、皮は財布などに、骨もサプリメントの原料になり、余すところなく利用されているのです。
我が家の食卓にも、もうかざめのフライや照り焼き、煮つけなど、かなりの頻度で並びます。

今回の鮫漁反対をしている「ラッシュジャパン」という会社は、そういう歴史を持った欧米の、はて、どういう団体なんでしょうね?
単なる化粧品会社なんでしょうか?
記事によれば反捕鯨団体シー・シェパードの「サメ版」らしいですが、
環境保護を掲げたテロ集団なのでしょうか?

・・・(ここから転載)・・・

http://mainichi.jp/select/news/20140528k0000e040213000c.html

サメ漁:気仙沼の漁師ら「反フカヒレキャンペーン」に憤り

毎日新聞 2014年05月28日 15時00分(最終更新 05月28日 19時06分)

 ◇化粧品会社が計画 米団体支部に寄付も

 化粧品1や入浴剤などを販売するラッシュジャパン(本社・神奈川県愛川町)が30日に始める予定の「残酷なフカヒレ漁反対キャンペーン」に、サメ水揚げ日本一の宮城県気仙沼市の水産関係者が「サメ漁に対する根拠のないマイナスイメージが広がる」と反発している。東日本大震災の津波で漁業・水産加工施設が大きな被害を受けた同市は、特産のサメ製品を復興の起爆剤の一つに位置づけており、経済的な打撃を懸念している。【井田純】

 キャンペーンは来月8日まで全国で展開。期間中、サメの背びれをモチーフにしたチャリティーせっけんを販売するほか、一部店舗では「残酷なフカヒレ漁を象徴する」パフォーマンスを行う計画だ。同社はキャンペーンの狙いを「生きたままヒレだけを切り取り魚体を海に捨てるフィニングという漁の残酷さを指摘するため」と説明する。

 しかし、気仙沼遠洋漁協の斎藤徹夫組合長は「気仙沼のサメ1は肉もはんぺんなどに加工され、フィニングなどない」と反論。皮は財布などに、骨もサプリメントの原料になり、「余すところなく利用されている」と言う。同漁協と水産加工業者らは、環境に配慮した持続的漁業を目指し「海のエコラベル」といわれる国際認証取得の準備を進めている。

 同社は「気仙沼のサメ漁に反対する意図はない」とするが、チャリティーせっけんの売り上げは「あらゆるサメ漁への反対」を掲げる団体「パンジアシード」(本部・米ハワイ)の日本支部などに寄付される。同団体は、強硬な反捕鯨団体シー・シェパードの「サメ版」とも言われ、創設者のトレ・パッカード代表は、毎日新聞の取材に「気仙沼のサメ漁は海洋環境全般に大きなダメージを与えており、フィニングの有無にかかわらず認められない」と回答した。

 サメ肉の利用拡大を図る「サメの街気仙沼構想推進協議会」は「気仙沼のサメ漁が誤解を受けないよう配慮してほしい」と、ラッシュジャパンに申し入れたが物別れに終わった。同協議会の高橋滉さんは「フィニングへの反対は我々も同じ。接点を探ろうとしたが、これまでの取り組みやサメを食べる文化そのものを否定されたように感じた」と憤る。

 同社は1994年に英国で創業。日本には99年に第1号店を出し、現在156店舗を展開する。これまで海外で反サメ漁キャンペーンを実施してきた。

・・・(転載ここまで)・・・

日本政府は、こういう事を野放しにしていてはいけませんよ!
小さいことを見過ごして、どれだけ日本が損害を被っているか考えてください。気仙沼の漁業者だけに対応をさせていては、絶対にいけません。国民の生命財産を護ることが、国家の勤めなんですから。

私はラッシュジャパンの化粧品は、絶対に使いません!

(多忙につき、短稿にて失礼致します)

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