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それって、歴史改ざんですよ?行き過ぎた男女共同参画

明日から三月定例会が始まり、
平成25年度の補正予算と、新年度予算の審議を行います。
国が新年度予算を審議している間に、私達地方自治体も同時進行で新年度予算を審議することになります。
ですから、さっさと予算を通して欲しいのですよね。
国が議決しないと、国庫補助が確定されないので、地方も困るんです。
国の制度変更での財源組み換えなども、年度末には起こりがちですし。
国会の予算委員会では、速やかに予算を審議して、議決をしてくださいね。

さて、新年度予算を見ていくと、毎年動きの無い予算があります。
下田市の場合は、男女共同参画予算が、そのなかの一つです。
私はもともと男女共同参画という概念には違和感を持っていますが、
この基本計画のい核になるものも大きく変わってきていて、
今は貧困という部分にスポットが当たっているようです。
霞ヶ関が考えることと、地方の実態には大きな乖離があります。
乖離があるということは、良くも悪くも日本には馴染まない考え方かもしれませんね。
各地の男女共同参画の状況を調べていたら、こんな記事に出くわしました。

・・・(ここから転載)・・・

「桃太郎」に桃子? 教室で変なこと教えないで (msn産経ニュース 2014.2.11 14:10 記事一部引用)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140211/edc14021114130000-n1.htm
1月下旬の日教組の教研集会で報告されたという「桃太郎」もその一つだ。中学の文化祭で男女平等をテーマに、桃から「桃太郎」と「桃子」の男女が生まれたという劇をつくったという。鬼ケ島には桃子が行く-あきれた展開だ。

・・・(転載ここまで)・・・

「桃太郎」を、おじいさんが川に洗濯に、おばあさんが山に柴刈りにという書き替えは以前からあり、「北名古屋市女性の会男女共同参画委員会」は『モモタロー・ノー・リターン』という創作劇を演じています。(男性であるお爺さんが「川で洗濯」に、女性であるお婆さんが「山へ柴刈り」に行く)
以前男女共同参画ってそういうことなのかと疑問に思っていましたが、
今度は学校で男女平等というテーマで劇を作ったようです。

しかし男女共同参画を名目に、御伽噺を改ざんする必要があるのでしょうか?
このニュース記事にもありましたけれど、御伽噺は昔の考え方や風俗を知る貴重な資料です。
歴史的な資料でもあります。
本来は、その御伽噺の意味を読み解いていくことが、学びになるのではないでしょうか?
それを子供達に捻じ曲げた形で教えるというのは、日教組お得意の歴史改ざんともいえますね。
私達世代が如何に捻じ曲げられた近代史を教えられたか、振り返ると、
教室での学びが与える影響はとても大きかったと愕然とします。

御伽噺がもともとの話と変わってくるのは、時代の流れの中ではあります。
しかし男女の役割を入れ替えることはしていません。
男には男の役割、女には女の役割があります。
特質の差といったほうが良いでしょうか?
男と女では体の造りも違いますから、女には出来ないこともあるし、逆に男には出来ないこともあります。
子供は女にしか産めませんしね。
まさか劇中で「お爺さんが、桃子を産みました」なんてことは、言わせないでしょう?
女にしかない特性を無視し、男女共同参画といわれても、
馬鹿馬鹿しく思えます。

適材適所でやればいいだけの話。
日本史上最強の女、巴御前のような女武将だっているのですから、
能力のある人が男女に関係なくその地位につけば宜しい。
学歴や家柄などは所詮人間が作ったもの、
大自然が作り出した役割に、一つの無駄もなしです。

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わたくし高橋富代は、今年度、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師を仰せつかりました。共に学びませんか?

Ozaki

Souma

http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

尾崎行雄記念財団は、「憲政の神」「議会の父」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念をもとに1956年に設立。
よりよき民主政治と世界平和の実現に向け、有権者啓発・人材育成を行なっています。
この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
(※尾崎財団は、超党派の団体で、会長は時の衆議院議長が務めます。咢堂塾も、特定の政党や団体を支持するものではありません。)
咢堂塾には毎年、学生、会社員、NPO、議員秘書、地方議会議員など、様々な分野の人たちが集まります。
咢堂塾を通じた学びと交流を、皆様の今後の活動にぜひお役立て下さい。

咢堂塾第16期 募集要綱

【期間】2014年5月~翌年2月(10ヵ月間)/全16回講義/月2回・土曜日開催
【時間】午後1時30分~4時30分(講義2時間 + 塾生ディスカッション1時間)
【場所】憲政記念館(永田町)
【定員】約30名
【費用】8万円(前後期で分納可:4万×2回)

主な講師陣 (順不同) 
※以下は、要請予定を含んでおり変更する場合もあります。ご了承下さい。

■政策論

「日本の課題―内政・外交」/宮台真司 (首都大学東京教授・社会学者)
「憲法と安全保障」/田村重信 (自民党政務調査会調査役・日本論語研究会代表幹事)
「少子高齢社会の課題と展望」/樋口恵子 (NPO高齢社会をよくする女性の会理事長)
「日本経済の課題と展望」/池田信夫 (アゴラ研究所所長・エコノミスト)
「地球環境問題とエネルギー政策」/飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
「世界情勢と日本の国際貢献」/伊勢崎賢治 (東京外大教授・NPO日本紛争予防センター理事)
「世界情勢と日本政治の課題」/猪口邦子 (参議院議員・元国務大臣)
「人間の安全保障とNGOの役割」/長 有紀枝 (NPO難民を助ける会理事長・立教大教授)

■地方政治・選挙

「地方政治の現状と展望」/北川正恭 (早大院教授・元三重県知事)
「地方議会の底力―真の議会改革とは」/野村 稔 (全国都道府県議会議長会 前議事調査部長)
「明治天皇の詔勅から国政と地方自治を考える」/荒谷 卓 (明治神宮武道場至誠館館長)
「地方政治を考える―下田市を事例に」/髙橋富代 (下田市議会議員)
「政治とインターネット(ネット選挙等への対応)」/髙橋大輔 (ITプロデューサー)

■人間学・メディア

「日本人としての私」/井沢 満 (脚本家)
「日本のメディア問題」 /神保哲生 (ビデオジャーナリスト・早大院客員教授)
「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」/石田尊昭 (尾崎行雄記念財団理事・事務局長)
ほか

申込用紙にご記入のうえ、下記まで郵送またはFAXでお申込み下さい。
申込用紙ダウンロード(Microsoft Word形式 33KB)2014apply.doc

締切日: 4月15日(火)必着
お申込確認後、入塾式(第1回講義同時開催:5月上旬)や、お振込手続き等のご案内を致します。
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
尾崎行雄記念財団 「咢堂塾」 係  

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(TEL:03-3581-1778 FAX: 03-3581-1856)

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