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「サヨナラ」ダケガ人生ダ

東日本大震災から発災3年、亡くなられた方のご冥福を心よりお悔み申し上げます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

三月定例会中で、流石にブログ更新もままなりません。

三月は別れの季節。

何となく、しんみりとします。

この三月で退職される下田市の職員の方々の答弁も、最後なのだと思うと、なんとも寂しく、今までご苦労を重ねてこられたからこそ出てくる一言一言が、心に重く響いています。

今日は東京大空襲で、アメリカによって日本人が大虐殺された日です。そして明日は、未曾有の大災害、東日本大震災から3年目を迎えます。

多くの人が、人の手によって、自然の驚異によって、この世からさよならをしていきました。

人生って何なのだろうと、センチメントな気分になったりします。

http://daisy0505.blogspot.jp/2014/03/blog-post.html

こちらは、知己のブログ。

「サヨナラ」ダケガ人生ダという、タイトルでした。

全文転載いたします。

・・・(ここから転載)・・・

「サヨナラ」だけが人生だ

唐代の詩人・于武陵(うぶりょう)の作で
「勧酒」と題された五言絶句がある。

この五絶に触れると、領土や政治の問題で一筋縄ではいかないながらも
中国という国の凄さと、それを解釈する日本人の感性について色々と考えさせられる。

日本では「山椒魚」井伏鱒二の訳が有名だ。
原文と書き下し文、井伏訳を順に並べてみる。
以下のサイトから転用させていただいた。


http://homepage1.nifty.com/yasuki-a/toku-kanshu.html

はじめに、原文と書き下し文。

勧君金屈巵  君に勧む金屈卮(きんくつし)
満酌不須辞  満酌辞するを須(もち)いず
花発多風雨  花発(ひら)けば 風雨多し
人生足別離  人生別離足る



これだけだとピンと来ないが、それでも
和訳された途端に文字が躍動しはじめる。



君に この金色の大きな杯を勧める
なみなみと注いだこの酒 遠慮はしないでくれ 
花が咲くと 雨が降ったり風が吹いたりするものだ
人生に 別離はつきものだよ




これに対する、井伏鱒二の訳。
完全にノックアウトされた。



コノサカヅキヲ受ケテクレ
ドウゾナミナミツガシテオクレ
ハナニアラシノタトヘモアルゾ
「サヨナラ」ダケガ人生ダ
Blossom

実は、このフレーズを識ったのはここ一年ほどの話だったりする。
生涯の戦友が教えてくれた。
いや、もしかしたらどこかのタイミングですれ違っていたかも知れない。

けれども、なぜか今になって「あ、これだ」と訴えてきた。



今年は色々な「サヨナラ」が訪れる。
そして今もいくつかの「サヨナラ」に備えている。
・・・(転載ここまで)・・・
「サヨナラダケガ人生ダ」からこそ、
前を向いて生きていくのですよね。
前を向いて生きるからこそ、
念いや想いを断ち切れるのです。
自分の人生は、自分で決める。
そう言っている様にも思えますが、
果たしてブログ主さんの想いは如何に?

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この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
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