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「大島をひとりぼっちにさせない!!」田母神さんの遊説

東京都知事選挙の各候補者が、伊豆大島に足を運んでいます。
そのレポートを伊豆大島に住む方がご自分のブログにUPしてくれているのですが、
各候補者の被災地大島での行動で、いざ東京直下型地震など災害が起こった時の対応が想像できます。
現実を知る上で重要なことだと思いましたので、転載をさせて頂きました。
画像は「おしえて くまっしぃ」さんのブログでご覧下さいませ。

・・・・・・・・・・(以下 転載)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おしえて くまっしぃ

http://kumasshyi.wordpress.com/

チャレンジャー田母神きたる!!

(2014年1月31日)

さて、今日は、かねてからの予告通り、都知事候補の田母神としお氏が伊豆大島に来たよ!!

それも、最初は朝の飛行機で来るって言っていたのが、実際には朝の6時に着く夜行船(めちゃめちゃ揺れる!!)でやってきたんだよ!!!

選挙期間中に、丸1日かけて大島に来てくれるっていうだけでも、本当にすごいことなのに、夜行船で来るなんて、どんだけやる気なのか!!!
きっと連日の選挙活動で疲れているだろうに、夜10時→朝6時の夜行船に乗ってやってくるなんて、お年も考えると、何てチャレンジャーなんだろう!!!
(※しかも、この人、夕方に島から帰ってから朝生の収録までしたらしいよ!!!ほんとチャレンジャー!!)

原発とか経済とかの政策面では、くまっしぃとしてはあまり支持できないところもあるんだけど、もう夜行船で来たっていうそれだけで、全部吹っ飛んじゃうっていうか、もう心を掴まれてしまうよね。
離島暮らしの苦労を、ともに味わって頂けて、本当にありがたいんだよ!!

それにしても朝の6時って、くまっしぃも眠い目こすりながら港に行ったんだけど、まだ真っ暗なんだよね!!!
最初はどこに田母神さんが居るのか分からなかったんだけど、よく見たら、青いジャンパーと長靴まで装着して、完全に「災害対応」の格好した小柄な人が田母神さんだった!!!

朝の6時から、シャキシャキ歩き回り、誰にでも気さくに手を降る田母神さん。
来島したのは、スタッフも入れると10人以上の人数で、マスコミも既に数人ついている模様。

とりあえず、くまっしぃが避難生活を送っていたこともあるホテルで朝食をとって、朝8時からの遊説に備えることに。

港ではうまく田母神さんの写真が撮れなかったので、食事中の田母神さんに近付いて行ったら、向こうからあいさつしてくれて、写真を撮らせてくれたよ!!

みんなが朝食をとっている間、貨物船で選挙カーが届くっていうんで、くまっしぃは港に見に行ったんだ。

そしたら、貨物船からクレーンで吊り上げられたワゴン車に「大島をひとりぼっちにさせない!!」って大きく書いてあって、それを見たら何か色んな思いがこみ上げてきて、くまっしぃしばらく1人で泣いちゃったよ!!!

それから、献花台に花を備えて被災地を見て回ったんだけど、くまっしぃの話を聞きながらけっこう時間をかけて見て回ってくれた。

で、やっぱり決断の早い人なんだなって分かったのが、「被災地をこれからどうするのか、同じ場所に町を再建するのか、他の安全な場所に移転するのか、すぐに明確なビジョンを決めるべきだ」っていうことを言うんだよね。

一番びっくりしたのが、くまっしぃが「あそこがぼくの住んでいた家です」って説明したら、そこまで100mくらいかな?ズンズン歩いて行って、家の中まで入っていって中がどうなっているかまで見るんだよ!!

今まで、ずいぶんたくさんの人が被災地を見に来たけど、そんな人って1人もいなかったよ!!
たいていはみんな、離れたところから、ざああっと見回すだけでさあ。。。

田母神さんは、もう好奇心のかたまりなんだろうね。あるいは、何でも自分の目で確認するのが当たり前になっているのか。。。

その後、町役場の前に移動して、選挙カーを使って街頭演説を開始する。

これも、都知事選では極めて異例なことで、票の少ない伊豆諸島でパフォーマンスではなく「本気の選挙活動」やるっていうのは、実質的には初めてのことじゃないかと思う。

細川さんたちはあくまで「視察」に来ただけだし、以前に黒川紀章氏が選挙活動したことはあったけど、あれはほとんどパフォーマンスでしかなかったと思うから。
このことだけでも、とにかく島民として感謝すべき大きな出来事なのではないだろうか。

演説の内容としては、まず消費税増税への対応として、都税の減税を1兆円、公共事業を1兆円、合計2兆円の景気対策を行う。
公共事業についても、公共インフラをすべて耐震診断や強度チェックを行なって、災害への強度を確保すること。
電線は、災害時の安全のためにも、地下への埋設に切り替えていく・・・だいたい、こういった内容だったと思う。

伊豆大島への主な政策としては、「インフラにしっかりした強度を確保すること」「被災地での町の再建か、新しい場所での移転再建か、行政が復興のビジョンを示すべき」ということだとくまっしぃは理解している。

(※途中までしか書けなかったけど、今日はこの辺で・・・後半に続く・・・・!!)

・・・・・・(転載 ここまで)・・・・・・・・・・・

静岡県の小山町で激甚災害があったときのことを、思い出しました。
自衛隊出身の防災監が活躍したのですが、その様子を伝え聞いたのでご紹介しておきます。
当日1時間に120ミリという尋常ではない雨量を計測したとき、小山町は9月定例会の本会議中だったそうです。
本会議というのは議会では一番重いものですから何よりも優先されるのですが、
元自衛官の防災監は、本会議出席中の町長に対し、躊躇することなく災害対策本部の設置を求め、
情報収集、自衛隊への災害派遣要請、学校の子供達の下校、住民の避難を的確に行い、
ほぼ同じ雨量を計測した周辺地域とは、対応時間が数時間違ったといいます。
激甚災害であったが住民が唯一人も亡くなることはありませんでした。

本来行政のトップは、平時においていつも非常時のことを考えなくてはいけないのです。
そういうことが出来るのは、政治学者や弁護士、ましてや陶芸家ではない!
危機管理ということを徹底して自身の身に叩きこんでいる田母神さんだからこそ、
いざというときに都民の命を守ることが出来るのだと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、自衛隊には服務の宣誓というのがあります。

宣 誓
私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、
一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、
強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、
事に臨んでは危険を顧みず、
身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。

このような誓を立て、ずっと国民のために働いてきたのですよね。田母神さんは。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

【拡散希望】

ボランティアさんによる「田母神氏応援サイト」

「心臓を捧げよ田母神俊雄、

     東京そして日本の未来のために。」

http://www.tamogami2014.com/

「第14話 政見放送(全文)」 

ぜひ文字を読んでみてください!

政見放送動画 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=7JEpd9joOfw

ボランティアさんからのメッセージなのでしょうか?

戦え!というメニューが追加されていました。

http://www.youtube.com/watch?v=RSyIMH0eyzQ

読者の皆様、素晴らしい応援サイトですので、ツイートして拡散してあげてくださいませ。m(_ _)m

そして応援サイトのトップ画像が、謎を呼んでいます。

進撃の巨人か、宇宙戦艦ヤマトか、それとも服務の宣誓か?

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