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東京都知事は「田母神としお」

田母神としお

T1

東京都民の皆様、足元の非常に悪いなかですが、
十分に気をつけて「必ず投票」に行ってくださいね。
よろしくお願い申し上げます。
改めて田母神氏の政策をあげておきます。

① 靖国の参拝
② 在日外国人参政権 反対
③ 日教組の改革   日本の自虐教育を改革

④ 中小企業のため原発再開は賛成 しかし東京電力は改革する
⑤ 不法滞在外国人の摘発
⑥ 子育て支援コンシェルジュ  子供を持つ家庭の支援

⑦ 都民税減税 公共工事を増やし景気回復
⑧ 老人 中年 若者 子供 助け合える街作り
⑨ 関東大震災にそなえて、自衛隊 消防 警察 民間企業を含めた防災連携を作る

さて、ソチオリンピックの開会式に、に安倍総理が出席をしました。
プーチン大統領の会談で、北方領土に関する何らかの話し合いが行われたのでしょう。

オリンピックは政治でと金です。
日本が2020年に出すメッセージは何か。
私は田母神氏しか、オリンピックという日本国の大事を、
日本の国益に沿って乗り越えられる人はいないと思っています。

以下、私、高橋富代が、「2013年自民党の懸賞論文(東京オリンピック・パラリンピックに向けて―七年後の日本のあるべき姿―)」で落選したものを、UPしておきます。
ご笑覧くださいませ。

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「東京オリンピック・パラリンピックに向けて―七年後の日本のあるべき姿―」
                             
                              高橋富代

はじめに

 一九六四年(昭和三九年)に開催された東京五輪の前年に私は生まれた。
生後間もない私は五輪そのものをリアルタイムで見ることはできなかったが、何年にも渡り、繰り返された再放送で、東洋の魔女や円谷幸吉、オール一本勝ちの中谷雄英などを知っており、子供心に日本人であることを誇りに思ったものだ。
 「敗戦からの復興」がテーマであった東京オリンピックは高度経済成長の象徴で、東海道新幹線開業や、国際線の自由化、高速道路開通など、全てが力強さと躍動感を持っていた。
 戦後たったの二〇年弱で日本はここまで復興し、立ち直り、国際社会の一員として胸を張れるくらいの技術を積み重ねる事が出来た。一九七〇年の大阪万博もその高度経済成長のシンボルでもあり、今でも強い記憶を持っている人は多い。その時代はアポロが月面有人着陸など、世界的にも成長期で、夢の未来像を誰もが抱いていただろう。
第二次世界大戦の敗戦で、全てが焼け野原になった東京がここまで復興したのだということを世界に示すとともに、頑張ればどんな豊かな生活も得られるという気持ちが、成長期の日本経済を支えていた。その根底には日本人の勤勉さ、しなやかさ、和魂洋才というものがあったと思う。
 伊豆スカイラインが開通したこともあり、伊豆にも多くの観光客が訪れ、オリンピック特需の恩恵を受けた子供時代を過ごした。
街は活気に溢れ大人も元気があった時代をつくづくと思い出すにつけ、二〇二〇年の東京五輪開催決定にはなんとも言えぬ感慨がある。
 この華々しい東京オリンピックの陰に隠れ、同年十一月に東京パラリンピックが開催された。
開会式は招待者のみというものであったらしいが、主賓として皇太子ご夫妻(今上陛下・皇后陛下)が開会式に参列された。
どのような時も弱きものにお心を寄せられることを、ご成婚間もない頃からずっと続けておられる。
 今年の皇后陛下のお誕生日に際して、「大震災とその後の日々が、次第に過去として遠ざかっていく中、どこまでも被災した地域の人々に寄り添う気持ちを持ち続けなければと思っています。」とお言葉を賜った。
皇太子妃の時代からの積み重ねた国民への労りや思いがあるからこそ、なおさら尊い。
二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック開催についても、関係者をねぎらい成功を願われた。
そして憲法改正にも触れられていたことは、画期的であった。
世界の日本を見る目
 一九六四年の東京五輪はいわゆる有色人種国家としてはじめての開催になり、一九四〇年代から一九六〇年代にかけて、欧米による植民地支配から独立を成し遂げたアジアやアフリカ諸国の初出場も多かった。
白人の祭典を有色人種が仕切れるものかと、冷ややかな目で見ていたことは想像に難くない。
そういう意味からも世界は注目していた。
 二〇二〇年東京オリンピックは震災からの復興と、成熟した近代都市である東京と、閉塞した少子高齢社会の建て直しを見るために世界各国から様々な人がやってくるだろう。
3.11の東北大震災の被災地などに寄せられた、世界中からの暖かい支援とは別に、もう一方で世界の、日本を見る目はいつも冷ややかである。
日本が、手を結ぶに値する国かどうかの検分だ。

テーマは「日本の再生」
 
 私は二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの主題は「日本の再生」であると考える。
 その中でも、目立つことはしないが、重要なのがパラリンピックの成功だ。
パラリンピックは第二次世界大戦で脊髄を損傷した軍人の治療として、英国で始められた身体障害者によるスポーツであるが、競技をするために必要とされる補助器具がなければこのスポーツは成り立たない。
日本における障害者用の様々な器具は、小さな町工場の技術の結晶であり、日本人特有の凝り性で細かい心配りの集結である。
 例えば競技用車椅子のフレーム素材を変えタイムを短縮、競技用義足はソケット部分は全て緻密に微調整をした手作りの職人技だ。選手個人のパーソナリティを理解しつつ、その選手に一番合った補助器具を作り出す。手間暇が膨大にかかる上に決して目立ったり、巨額の利益を出せるような仕事では無い。それでも町工場の職人さんは自分の持ちうる技術を結集して、最高のものを作り出せるように日夜努力している。
機能性を高めて個人のために作る町工場の制作技術を、未来へ繋いでいけるように政府が支援をしなければ、優れた職人技はそこで終る。一朝一夕の講習で出来るようなものでは無い。経験に支えられた技術、その技術の伝承こそが日本がどんな先進国になっていても、例えばねじ一本、基礎基盤など日本製のものが世界中で使われているのだ。 
職人技で受け継がれてきた世界にたった一つしかない技術、世界の最先端の新技術、これらを護り、世界で作られる製品のコア部分は必ず日本製でなくてはならないというところを、数字には表れない日本経済再生の足がかりにすべきである。
 少子高齢社会が懸念の我国において、これらの基礎技術は障害者支援だけにとどまることがしないであろう。
高齢者はどこかしら身体不自由になってくるのだから、その時にパラリンピックでも障害者支援のアイディアや緻密な技術が活かされるのである。
不自由な身体をきちんと補うものがあるならば、リタイアした高齢者が再び生産労働者としての社会復帰もあり得るのではないか。
障害者と共に歩む世界、それが少子高齢化の日本のモデルケースにも繋がる。
 選手団の行進ユニフォームに著名なデザイナーなどを選定し起用すること無く、二〇二〇年東京五輪マスコットキャラクターも公募し、オリンピック・パラリンピック統一のマスコットとしたい。
デザイナーを目指す若者からの斬新なものが生まれるチャンスでもある。
小さな町工場も参入できるような社会的な仕組みを整備し、日本のものづくりの原点に立ち返る契機にすべきである。誰もが参加できる開かれた五輪、そしてそれに関わったすべての人が成功だと思わせるような「小さく集約された、大きなもてなし」が次の五輪の最大の売りになるのでは無いか。
日本の全企業数の99・7%締める中小企業(会社数+個人事業者数)それぞれが、二〇二〇年の東京オリンピック景気の波に乗り、町工場にも笑顔が戻る内需拡大の契機となることを切望する。

国旗と国歌に夢を乗せて

 テレビでは何度となくその光景を見てきているが、優勝し、表彰台で国旗を掲揚しない選手、国歌を歌わない選手はいない。
オリンピック・パラリンピックの双方の場でも、日章旗と君が代は、日本の誇りを体現したものである。
彼ら選手が三位入賞を果たし、胸を張り顔を輝かせて表彰台に登り、日章旗を掲揚する姿、そして朗々と流れる君が代には胸が震える。
この場面こそが子供たちに日本の将来の夢を抱かせ、自分が日本人であることを誇らしく思える瞬間であろう。それが教育の現状でなされていない、今の時代だからこそ必要な「自国を愛する気持ち」なのだ。それらは自虐教育をしつつ、正しいことを正しいと教えていない教育現場の歪みと、公共放送であるNHKの暴走が遠因であると私は捉えている。
 過去、日の丸掲揚・君が代斉唱の強制も人権問題たりうるという、法務大臣の見解が出されたことがあったが、国旗国歌を公の場所で掲揚しない・歌わないなどということが、時の政権の法解釈により揺れ動くようなことがあってはならない。国歌、国旗はその国民にとってのアイデンティテイであり基盤となるものだ。

二〇二〇年、五輪を護るのは国防軍

 一九六四年の東京五輪を支援したのは、実は自衛隊である。
オリンピック競技大会に対する協力は自衛隊法第百条の3及び自衛隊法施行令第百二十六条の12に定められており、東京オリンピック支援集団の任務としてパラリンピックも全面的に支援した。
 当時の世界情勢は東西冷戦の真っ只中である。米ソ対立の緊張感中で、力学的に安定した状態だったが、9・11以降、頻発するテロを意識しないわけにはいかず、世界の要人が訪れることもあり、前回を質量ともに大きく上回る警備が必要となる。
 政権交代後安定的な防衛政策を行ってきたが、積極的な防衛を打ち出した安倍政権の真価が問われるのは、この五輪である。「皆さんの国から来日される選手や来賓は、日本国国防軍がしっかりとお護り致します。」と、世界に向かって言うべきだ。
 いつまでも世界に出れば軍隊日本では軍隊ではないという、二枚舌では世界の信用は得られない。

結びに代えて これからの七年

 色々と書き連ねてきたが、この七年でやらなくてはならないことは唯一つである。
それは五輪への期待の高まりの勢いを借りて、日本の子どもたちに、日の丸、国家、愛国心の涵養を促し、それを自民党の党是である憲法改正世論に高めることである。
それこそが本当の意味で日本再生であり、戦後レジームからの脱却、世界に向けて発信すべき「日本のあるべき姿」なのだ。
 緩やかな成熟社会となってきた今の日本は、劇的な経済成長が止まり、雇用関係などで、自信を失っている若き日本国民と、日本の衰退を忸怩たる思いで見つめているであろう先人に対する、自由民主党の責務だと、私は思う。
 東京五輪は「日本の再生」それが全ての鍵なのだ。

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日本を、東京を任せられるのは、

「田母神としお」です。

市井の良識ある人々の念いが詰まった画像を拝借いたしました。日本を護るために散華された、ご英霊のご加護がありますようにという祈りです。

Ema

h ttps://twitter.com/okada014/status/432009710330318848/photo/1

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田母神さんの人となりがよくわかり、
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