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またお前かNHK! アンネの日記事件の犯行を日本になすりつけつつ世界に発信

このところ東京都内の公立図書館で、アンネの日記が破かれるという、
許しがたい事件がおこり話題になっています。

菅義偉官房長官は2月21日午後の記者会見で、
「わが国として受け入れられるものではなく、 極めて遺憾なことであり、恥ずべきことだ」と、犯行を非難しました。
警察も捜査に入っているようです。 

アンネの日記は日本人ならほとんどの人が知ってる有名な本です。
読んで無くても、繰り返しアニメになったり映画になったりしていますので、
タイトルは知っている人が多いはずです。
あれがナチスによるユダヤ迫害の被害者の本だと、誰もが知っていますよね。
そんな本を破くということは、ユダヤ人被害者に対する冒涜でしかありません。
日本人には昔からユダヤ人への差別意識はありませんし、
ネオナチスのような存在も日本にはありません。
つまり、この事件は日本人にとって何のメッセージ性も利益もないというのが私の感想です。
あるのはひたすら不快感と違和感。
本を破く行為というのが日本人的感性では無いと思うんです。

・・・・・(ここから転載)・・・・

「アンネの日記」関連本 被害80種類に
(NHK NEWSWEB 2月25日 17時04分 記事一部引用)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140225/k10015521741000.html

NHKが各図書館に取材したところ、被害を受けた本は、「アンネの日記」をはじめ、アウシュビッツ強制収容所に収容された女の子について書かれた「ハンナのかばん」や第2次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行して命を救った日本の外交官、杉原千畝の伝記など、少なくとも80種類に上ることが判りました。
いずれもユダヤ人が受けた迫害に触れたものばかりで、都内の各図書館は、これ以上の被害を防ぐための対応に追われています。

・・・・・(転載ここまで)・・・・

杉原千畝の伝記まで破かれたということは、はて?何を意味するのでしょう?
日本人の伝記を日本人が破くでしょうか…
警察当局には、しっかりと捜査をして頂きたいと思います。
なぜならばこの事件が、NHKを通じて世界に発信されているからです。
わざわざオランダのアムステルダムに在る【アンネ・フランクの家】(博物館)まで行って、
「日本の図書館で最近『アンネの日記』が何百冊も破らています。どう思いますか?」と聞いて回ったそうです。
何を考えて取材しているのでしょうか。
これでは「ユダヤ人迫害を容認した」と受け取られてしまいますよ。

そういえば、2月2日イリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長が韓国を訪問した時に、チョ・ユンソン女性家族部長官は「アンネ・フランクの日記は世界遺産に登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」と世界記憶遺産への登録を主張しましたよね。

なるほどねえ。

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1591.html
「韓流研究室」さんのブログをご覧頂きますと、韓国が、世界中の図書館で
地図の「日本海」の上に「東海」シール貼りもしているようです。
■ドイツの博物館で地図落書き事件が発生、
 「日本海→東海」へ
 
■「日本海を東海に修正」 ベルリン壁博物館の世界地図が
 観光客に何度も書き換えられる
などなど…
「公」という、概念が無いのでしょう。あきれてものが言えませんね。

【参考動画】

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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http://www.tamogami2014.com/volume01.html

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わたくし高橋富代は、今年度、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師を仰せつかりました。共に学びませんか?

Ozaki

Souma

http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

尾崎行雄記念財団は、「憲政の神」「議会の父」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念をもとに1956年に設立。
よりよき民主政治と世界平和の実現に向け、有権者啓発・人材育成を行なっています。
この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
(※尾崎財団は、超党派の団体で、会長は時の衆議院議長が務めます。咢堂塾も、特定の政党や団体を支持するものではありません。)
咢堂塾には毎年、学生、会社員、NPO、議員秘書、地方議会議員など、様々な分野の人たちが集まります。
咢堂塾を通じた学びと交流を、皆様の今後の活動にぜひお役立て下さい。

咢堂塾第16期 募集要綱

【期間】2014年5月~翌年2月(10ヵ月間)/全16回講義/月2回・土曜日開催
【時間】午後1時30分~4時30分(講義2時間 + 塾生ディスカッション1時間)
【場所】憲政記念館(永田町)
【定員】約30名
【費用】8万円(前後期で分納可:4万×2回)

主な講師陣 (順不同) 
※以下は、要請予定を含んでおり変更する場合もあります。ご了承下さい。

■政策論

「日本の課題―内政・外交」/宮台真司 (首都大学東京教授・社会学者)
「憲法と安全保障」/田村重信 (自民党政務調査会調査役・日本論語研究会代表幹事)
「少子高齢社会の課題と展望」/樋口恵子 (NPO高齢社会をよくする女性の会理事長)
「日本経済の課題と展望」/池田信夫 (アゴラ研究所所長・エコノミスト)
「地球環境問題とエネルギー政策」/飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
「世界情勢と日本の国際貢献」/伊勢崎賢治 (東京外大教授・NPO日本紛争予防センター理事)
「世界情勢と日本政治の課題」/猪口邦子 (参議院議員・元国務大臣)
「人間の安全保障とNGOの役割」/長 有紀枝 (NPO難民を助ける会理事長・立教大教授)

■地方政治・選挙

「地方政治の現状と展望」/北川正恭 (早大院教授・元三重県知事)
「地方議会の底力―真の議会改革とは」/野村 稔 (全国都道府県議会議長会 前議事調査部長)
「明治天皇の詔勅から国政と地方自治を考える」/荒谷 卓 (明治神宮武道場至誠館館長)
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ほか

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