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地方政治こそが、日本の将来を変える!~地方による国土防衛~

2月14日災の雪害は、いまだ復旧途中で、先ずは被害に遭われた皆様方へのお見舞いを申し上げます。
そして、地域住民のためにしっかりとお働き頂いている、各行政関係の皆様に敬意を表します。
明日からは気温も上がり、落雪など新たな心配事も出てきているようです。
十分にお気をつけくださいませ。

この雪害において、佐久市長のツイッターが、大変な話題となりました。

ツイッターで集めた写真から状況確認して指示 大雪被害、佐久市長の活用法に称賛の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000005-jct-soci

今回の事で気がついた方も多いと思いますが、
災害において陣頭指揮を執るのは基礎自治体の首長です。
そして自衛隊要請は県知事を通して行います。(基礎自治体から直接要請も出来ると聞いていますが)
二元代表制における議員は微妙な立場で、執行機関ではないために、
地域とのパイプ役を邪魔にならないようにやるという所でしょうか。

国会議員は基本的にはノータッチです。
あれやこれや基礎自治体に言ってくると、かえって行政が混乱します。
東日本大震災のときに、国会議員がいかに被災地の行政の邪魔をしたか、思い当たる方もいらっしゃるでしょう。
要するにパフォーマンスに付き合っている暇は無いのですよ。
それで無くとも地方行政は、行革で職員を減らしているので、ギリギリの人員で事に当たっています。
国会議員が聞き取りをしなくとも、必要なことは県を通して、または直接各省庁に要望します。
「俺が言えば、予算は幾らでも付く」という、超大物国会議員なら、聞き取りをしてもまた違うかもしれませんけれど…
国会議員はしっかりと予算審議をして、災害復旧費の増額でもしてください。
そのほうがよほど、地方のためになりますよ。

さて、佐久市の市長・柳田清二さんですが、私は一度だけ面識があります。
私の学び舎である咢堂塾の合宿で、「地方自治の未来―佐久市の取り組み」と題する講演をして頂きました。
短い時間でしたが直接お話しすることもできました。
柳田市長は、実は、水資源の保護に積極的に取り組まれたことで、有名な方です。
豊かな自然を背景とする水資源を、中国などの外国の土地買いから護ろうと、
「佐久市地下水保全条例」を制定し、基礎自治体で出来ることを本気で取り組まれています。
昨年は、水資源保全サミットを開催しています。

http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/14277/553.html

このように地方の現場にいる地方政治家の担う役割は大きく、その資質の向上も求められています。
昔のように黙っていても平和が担保できるわけではなく、
拙ブログでも時折触れておりますが、文化侵略と外国資本による地方の土地買いは、日本の未来を左右するのです。
地方に渡されている権限は小さく、またそれに伴う予算も少ないため、
何か事を起こすためには制約の中で随分と苦労をしますが、
今こそ地方政治の場で国家観のしっかりした、若く志の高い方に活躍をしていただきたいと、
心から願っています。

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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http://www.tamogami2014.com/volume01.html

(tamogami2014は、今月中で閉鎖されるそうです。まだお読みで無い方は、お早めに。コピペするなら今のうち!

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わたくし高橋富代は、今年度、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師を仰せつかりました。共に学びませんか?

Ozaki

Souma

http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

尾崎行雄記念財団は、「憲政の神」「議会の父」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念をもとに1956年に設立。
よりよき民主政治と世界平和の実現に向け、有権者啓発・人材育成を行なっています。
この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
(※尾崎財団は、超党派の団体で、会長は時の衆議院議長が務めます。咢堂塾も、特定の政党や団体を支持するものではありません。)
咢堂塾には毎年、学生、会社員、NPO、議員秘書、地方議会議員など、様々な分野の人たちが集まります。
咢堂塾を通じた学びと交流を、皆様の今後の活動にぜひお役立て下さい。

咢堂塾第16期 募集要綱

【期間】2014年5月~翌年2月(10ヵ月間)/全16回講義/月2回・土曜日開催
【時間】午後1時30分~4時30分(講義2時間 + 塾生ディスカッション1時間)
【場所】憲政記念館(永田町)
【定員】約30名
【費用】8万円(前後期で分納可:4万×2回)

主な講師陣 (順不同) 
※以下は、要請予定を含んでおり変更する場合もあります。ご了承下さい。

■政策論

「日本の課題―内政・外交」/宮台真司 (首都大学東京教授・社会学者)
「憲法と安全保障」/田村重信 (自民党政務調査会調査役・日本論語研究会代表幹事)
「少子高齢社会の課題と展望」/樋口恵子 (NPO高齢社会をよくする女性の会理事長)
「日本経済の課題と展望」/池田信夫 (アゴラ研究所所長・エコノミスト)
「地球環境問題とエネルギー政策」/飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
「世界情勢と日本の国際貢献」/伊勢崎賢治 (東京外大教授・NPO日本紛争予防センター理事)
「世界情勢と日本政治の課題」/猪口邦子 (参議院議員・元国務大臣)
「人間の安全保障とNGOの役割」/長 有紀枝 (NPO難民を助ける会理事長・立教大教授)

■地方政治・選挙

「地方政治の現状と展望」/北川正恭 (早大院教授・元三重県知事)
「地方議会の底力―真の議会改革とは」/野村 稔 (全国都道府県議会議長会 前議事調査部長)
「明治天皇の詔勅から国政と地方自治を考える」/荒谷 卓 (明治神宮武道場至誠館館長)
「地方政治を考える―下田市を事例に」/髙橋富代 (下田市議会議員)
「政治とインターネット(ネット選挙等への対応)」/髙橋大輔 (ITプロデューサー)

■人間学・メディア

「日本人としての私」/井沢 満 (脚本家)
「日本のメディア問題」 /神保哲生 (ビデオジャーナリスト・早大院客員教授)
「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」/石田尊昭 (尾崎行雄記念財団理事・事務局長)
ほか

申込用紙にご記入のうえ、下記まで郵送またはFAXでお申込み下さい。
申込用紙ダウンロード(Microsoft Word形式 33KB)2014apply.doc

締切日: 4月15日(火)必着
お申込確認後、入塾式(第1回講義同時開催:5月上旬)や、お振込手続き等のご案内を致します。
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
尾崎行雄記念財団 「咢堂塾」 係  

ご不明な点など、お気軽にお問い合わせ下さい。

(TEL:03-3581-1778 FAX: 03-3581-1856)

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