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2014年2月

国際司法裁判所に提訴せよ!中国の公害で健康被害を受ける日本人

本文に入る前に、ちょっとお知らせ。リンクだけ貼っておきます。尾崎行雄記念財団・咢堂塾第16期生募集です。

全国各地でPM2.5が観測されています。
とうとうマスク・ゴーグル着用しなくてはならない事態に陥ったのです。
http://www.tenki.jp/forecaster/diary/y_nakagawa/2014/02/26/8301.html
こちらは昨日のPM2.5の分布図です。

Pm25

日本付近の上空には、偏西風が流れていて、
その偏西風に乗って黄砂が日本に飛来すると習ったのは、多分…中学生だったでしょうか?

黄砂・・・・約0.5~0.001mm
PM2.5・・・0.0025mm以下(粒子径)

そりゃ、誰が考えたって、黄砂より小さな粒子が、飛来しないわけがありませんよね。
実は私の周りには「黄砂アレルギー」なる人が何人かおりまして、
「花粉症のような症状と咳で、検査をしたら、黄砂アレルギーと言われたよ。」
「黄砂がアレルギーを起こすの?」と聞いたら、
「黄砂に含まれる何からしいけれど、わからないんだって」というお返事でした。
数年前に聞いたことですので正確性には欠けますが、
もしかしたらPM2.5の影響があったのかもしれませんね。

中国の大気汚染が、日本国民の健康を害することは明らかなのですから、
国際環境法に違反している中国に対してはっきりものを申さねばなりません。
この際国際司法裁判所に提訴しては如何でしょうか?
近年は領土問題のような古典的な国家間の政治紛争だけでなく、人種問題や環境問題なども付託されるようになったようですし。
外務省、しっかりしてくださいね。
政府の思惑もあるでしょうが、大先輩が国際司法裁判所にいらっしゃるでしょう?
高級ワインでも競走馬でも、こんなときこそ贈りなさいよ!

あ、政府も下手を打ったのですね。
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140205/plt14020512010005-n2.html
(記事一部引用)
・・・・(ここから転載)・・・・
円借款の供与中止を決めた際、無償資金協力と技術援助が継続されたのは、黄砂、感染症、大気汚染など対策や留学生を軸とした人材交流を深めて、日中両国の互恵的な関係を構築しようという狙いがあった。背景には巨額の資金を提供する円借款では日本国内の理解は得にくいが、環境対策や日系企業の進出を念頭に置いた中国国内の社会制度整備に対する援助ならば、大きな反対の声は上がらないだろうとの読みも政府内にはあったという。
・・・・(転載ここまで)・・・・
結局、配慮は通じない国なのです。

国際司法裁判所に訴えても、相手が出てくるかどうかは解りません。
韓国と同様出て来ない確率が高いでしょう。
それでもロビー活動として一定の効果はあるのではないでしょうか?
「中国人の面子を潰しては、交渉ごとがうまくいかなくなる」という、
何処の誰がいったか解らない常識に翻弄されすぎているように思います。

以下参考までに。平成25年2月に開催された、環境省の「微小粒子状物質(PM2.5)に関する専門家会合」の報告書です。
http://www.env.go.jp/air/osen/pm/info/attach/rep_20130227-main.pdf
ちょっと長いですが、一部転載しておきます。
・・・・(ここから転載)・・・・

日本国内の状況をみると、西日本で広域的に環境基準を超える濃度が一時的に観測されたが、
全国の一般測定局における環境基準の超過率について、今年1月のデータを昨年、
一昨年の同時期と比較すると、高い傾向は認められるが、大きく上回るものではない。
今回の我が国における一時的なPM2.5 濃度の上昇については、以下の理由から
総合的に判断すると、大陸からの越境大気汚染の影響があったものと考えられる。
・西日本で広域的に環境基準を超えるPM2.5 が観測されたこと
・九州西端の離島(長崎県福江島)にある、国立環境研究所(以下「国環研」と
いう。)の観測所でも粒子状物質の濃度上昇が観測され、その成分に硫酸イオン
が多く含まれていたこと
・国環研のシミュレーション結果によると北東アジアにおける広域的なPM2.5
汚染の一部が日本にも及んでいること
一方、PM2.5 は通常でも我が国の大気中に観測され、濃度上昇は都市汚染による
影響も同時にあったと考えられ、今回の事象は大陸からの越境汚染と都市汚染の
影響が複合している可能性が高い。
しかしながら、越境汚染による影響の程度は地域や期間によって異なることから、
その程度を定量的に明らかにするには詳細な解析が必要となる。

・・・・・・(転載ここまで)・・・・・

解ってるんだから、ぐずぐずしないで何とかしましょう。
即断即決。世界のスピードに後れを取っていては、情報戦を勝ち抜けませんよ。
政府は、日本国民の生命財産は護るのが仕事です。
勝てるように知恵を絞って、即行動!たまには「やるなっ!」ってところを見せてください。

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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http://www.tamogami2014.com/volume01.html

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Ozaki

Souma

http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

尾崎行雄記念財団は、「憲政の神」「議会の父」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念をもとに1956年に設立。
よりよき民主政治と世界平和の実現に向け、有権者啓発・人材育成を行なっています。
この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
(※尾崎財団は、超党派の団体で、会長は時の衆議院議長が務めます。咢堂塾も、特定の政党や団体を支持するものではありません。)
咢堂塾には毎年、学生、会社員、NPO、議員秘書、地方議会議員など、様々な分野の人たちが集まります。
咢堂塾を通じた学びと交流を、皆様の今後の活動にぜひお役立て下さい。

咢堂塾第16期 募集要綱

【期間】2014年5月~翌年2月(10ヵ月間)/全16回講義/月2回・土曜日開催
【時間】午後1時30分~4時30分(講義2時間 + 塾生ディスカッション1時間)
【場所】憲政記念館(永田町)
【定員】約30名
【費用】8万円(前後期で分納可:4万×2回)

主な講師陣 (順不同) 
※以下は、要請予定を含んでおり変更する場合もあります。ご了承下さい。

■政策論

「日本の課題―内政・外交」/宮台真司 (首都大学東京教授・社会学者)
「憲法と安全保障」/田村重信 (自民党政務調査会調査役・日本論語研究会代表幹事)
「少子高齢社会の課題と展望」/樋口恵子 (NPO高齢社会をよくする女性の会理事長)
「日本経済の課題と展望」/池田信夫 (アゴラ研究所所長・エコノミスト)
「地球環境問題とエネルギー政策」/飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
「世界情勢と日本の国際貢献」/伊勢崎賢治 (東京外大教授・NPO日本紛争予防センター理事)
「世界情勢と日本政治の課題」/猪口邦子 (参議院議員・元国務大臣)
「人間の安全保障とNGOの役割」/長 有紀枝 (NPO難民を助ける会理事長・立教大教授)

■地方政治・選挙

「地方政治の現状と展望」/北川正恭 (早大院教授・元三重県知事)
「地方議会の底力―真の議会改革とは」/野村 稔 (全国都道府県議会議長会 前議事調査部長)
「明治天皇の詔勅から国政と地方自治を考える」/荒谷 卓 (明治神宮武道場至誠館館長)
「地方政治を考える―下田市を事例に」/髙橋富代 (下田市議会議員)
「政治とインターネット(ネット選挙等への対応)」/髙橋大輔 (ITプロデューサー)

■人間学・メディア

「日本人としての私」/井沢 満 (脚本家)
「日本のメディア問題」 /神保哲生 (ビデオジャーナリスト・早大院客員教授)
「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」/石田尊昭 (尾崎行雄記念財団理事・事務局長)
ほか

申込用紙にご記入のうえ、下記まで郵送またはFAXでお申込み下さい。
申込用紙ダウンロード(Microsoft Word形式 33KB)2014apply.doc

締切日: 4月15日(火)必着
お申込確認後、入塾式(第1回講義同時開催:5月上旬)や、お振込手続き等のご案内を致します。
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
尾崎行雄記念財団 「咢堂塾」 係  

ご不明な点など、お気軽にお問い合わせ下さい。

(TEL:03-3581-1778 FAX: 03-3581-1856)

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アンネの日記に伸びた黒い手。どの国のものだ!?

本文に入る前に、ちょっとお知らせ。リンクだけ貼っておきます。尾崎行雄記念財団・咢堂塾第16期生募集です。

アンネの日記事件は韓国との関係性を示唆するネット記事は、拙ブログも含め多いのですが、
今朝知己より、中国との関連性も考えられるとの指摘を頂きました。
「アンネの日記を破く」→「日本人はホロコーストを否定」→「ナチスと同じ」→という図式なのだそう。
「南京大虐殺犠牲者国家追悼日」を公式の記念日とする見通しとなったことも、
それを裏付けているでしょう?とも言っていて、なるほど、そういう見方もあるのだなあと感心したところです。
先ほどお昼のNHKニュースでも、戦時中に日本へ強制連行され過酷な労働を強いられたとして、中国人元労働者や遺族が提訴するという内容を報道していました。
菅官房長官は、戦時賠償をめぐっては、72年の日中共同声明で中国が日本への請求権を放棄しており、
問題は解決済みと言うわけなのですが、韓国に対する対応と全く同じなのですよね。

こういう記事を見つけました。
いつまで続ける対中国ODA…年間300億円、なぜ日本は「貢ぐ君」か
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140205/plt14020512010005-n4.html
以下、一部転載いたします。

・・・・(ここから転載)・・・・・
そもそも中国側には日本によるODA供与は、中国に対する戦争賠償の代替の意味合いを持っているとの認識がある。昭和47年9月に出された日中共同声明の第5項では、中国は日本に対する戦争賠償の請求を放棄することを宣言しており、中国が戦争賠償の代替という認識を持っているとすれば完全な誤りだ。しかし、平成12年5月に来日した中国の唐家●(=王へんに旋)外相(当時)は「中国に対するODAは、戦後賠償に代わる行為である」との認識を示した。つまり、「日本がわれわれ中国に対して資金を提供するのは当然であり、むしろ義務といえる」という意識が彼らの根底にあるといっていい。
・・・・・(転載ここまで)・・・・

前々から言っていることなのですが、
中国は経済は日本を抜いて世界第2位だと豪語しているのに、日本政府はODAを続けています。
しかも中国は尖閣を奪い取ろうとしているのにですよ?
日本の水源の土地も買いあさっているのにですよ?
日本の外務省の対応といえば、あからさまに中国よりで、
「両国民間の相互理解の増進も日中関係の健全な発展を促進するために重要であり、そのような分野におけるODAを通じた取組は依然として一定の意義を有している」という見解なんだそうです。
日中関係の健全化ではなく、結果として、極めて不健全な方向へ行っているのではないのでしょうか?

はっきりと日本としての意志を示してこなかった日本政府のことを、
中国は見下しているのですよね。
だからこそ、しっかりと情報戦に対する対抗措置をとっていかねばなりません。
孫子は「兵は脆道なり」という言葉を残しています。
戦争は詐欺の道だとは、よく言ったものですね。中国は故事に習い実践をしているだけなのでしょう。

4月からは消費税増税で社会保障費に当てるということですが、こういう無駄に見えるODAを削減してからにして欲しいと、願わずに入られません。

地方自治体には地方消費税交付金という歳入があります。
この4月からの消費税率引き上げの3%のうち、0.7%が地方消費税であることから、
下田市の場合を例にあげると、増収分の25%おおよそ3500万円程度が地方消費税交付金として国庫より入ってきます。
しかし市の負担する支出にも5000万円ほどの消費税が増額される計算ですから、
実質1500万円の減収となります。
こういう形で地方に対する交付金も絞ってくるのです。地方に対するお金は、そのまま地方行政に使われるわけで、それこそ国民生活に直結しているのですよ。財務省のお役人が知恵を絞って、地方への支出を抑えている現状で、中国に年間300億円拠出している場合じゃありません。
何の功も奏しないお金なんですよ?
一地方議員として、腹立たしい思いです。

しかし今回のアンネの日記事件は、いったい何処の国が得をするのでしょうか?
韓国なのか中国なのか、それともアメリカなのか?そのいずれもか?
世界は小さな島国、ある意味黄金の国ジパングを、虎視眈々と狙っています。

以下参考なのですが、小泉政権時代に、中国のODA凍結を解除しているんですよね。
安倍総理が官房長官だったんですね。(以下、一部転載)

・・・・(ここから転載)・・・・・
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-2524.html
2006/06/07, 北海道新聞より抜粋
―――――――
凍結解除の理由は「総合的に判断した」(安倍長官)と明確にできず、会議で解除に反対した中川昭一農水相は記者会見で「どうして中国に対して援助するのか、正直分からない会議だった」と不満をぶつけた。
小泉首相は同日夜、記者団に対して「さまざまな意見があるが、中国の発展は日本にとって望ましいことですから」と述べ、安倍氏をかばった。
自民党内からは「十分な説明がないと、(政府が)うろうろした感じを与える」(片山虎之助参院幹事長)として、中川氏に同調する声も出ており、今後の党内調整が難航する可能性もある。

・・・・(転載ここまで)・・・・

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またお前かNHK! アンネの日記事件の犯行を日本になすりつけつつ世界に発信

このところ東京都内の公立図書館で、アンネの日記が破かれるという、
許しがたい事件がおこり話題になっています。

菅義偉官房長官は2月21日午後の記者会見で、
「わが国として受け入れられるものではなく、 極めて遺憾なことであり、恥ずべきことだ」と、犯行を非難しました。
警察も捜査に入っているようです。 

アンネの日記は日本人ならほとんどの人が知ってる有名な本です。
読んで無くても、繰り返しアニメになったり映画になったりしていますので、
タイトルは知っている人が多いはずです。
あれがナチスによるユダヤ迫害の被害者の本だと、誰もが知っていますよね。
そんな本を破くということは、ユダヤ人被害者に対する冒涜でしかありません。
日本人には昔からユダヤ人への差別意識はありませんし、
ネオナチスのような存在も日本にはありません。
つまり、この事件は日本人にとって何のメッセージ性も利益もないというのが私の感想です。
あるのはひたすら不快感と違和感。
本を破く行為というのが日本人的感性では無いと思うんです。

・・・・・(ここから転載)・・・・

「アンネの日記」関連本 被害80種類に
(NHK NEWSWEB 2月25日 17時04分 記事一部引用)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140225/k10015521741000.html

NHKが各図書館に取材したところ、被害を受けた本は、「アンネの日記」をはじめ、アウシュビッツ強制収容所に収容された女の子について書かれた「ハンナのかばん」や第2次世界大戦中、多くのユダヤ人にビザを発行して命を救った日本の外交官、杉原千畝の伝記など、少なくとも80種類に上ることが判りました。
いずれもユダヤ人が受けた迫害に触れたものばかりで、都内の各図書館は、これ以上の被害を防ぐための対応に追われています。

・・・・・(転載ここまで)・・・・

杉原千畝の伝記まで破かれたということは、はて?何を意味するのでしょう?
日本人の伝記を日本人が破くでしょうか…
警察当局には、しっかりと捜査をして頂きたいと思います。
なぜならばこの事件が、NHKを通じて世界に発信されているからです。
わざわざオランダのアムステルダムに在る【アンネ・フランクの家】(博物館)まで行って、
「日本の図書館で最近『アンネの日記』が何百冊も破らています。どう思いますか?」と聞いて回ったそうです。
何を考えて取材しているのでしょうか。
これでは「ユダヤ人迫害を容認した」と受け取られてしまいますよ。

そういえば、2月2日イリナ・ボコヴァ・ユネスコ事務局長が韓国を訪問した時に、チョ・ユンソン女性家族部長官は「アンネ・フランクの日記は世界遺産に登録されている。慰安婦被害記録も同じだ」と世界記憶遺産への登録を主張しましたよね。

なるほどねえ。

http://toriton.blog2.fc2.com/blog-entry-1591.html
「韓流研究室」さんのブログをご覧頂きますと、韓国が、世界中の図書館で
地図の「日本海」の上に「東海」シール貼りもしているようです。
■ドイツの博物館で地図落書き事件が発生、
 「日本海→東海」へ
 
■「日本海を東海に修正」 ベルリン壁博物館の世界地図が
 観光客に何度も書き換えられる
などなど…
「公」という、概念が無いのでしょう。あきれてものが言えませんね。

【参考動画】

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地方政治こそが、日本の将来を変える!~地方による国土防衛~

2月14日災の雪害は、いまだ復旧途中で、先ずは被害に遭われた皆様方へのお見舞いを申し上げます。
そして、地域住民のためにしっかりとお働き頂いている、各行政関係の皆様に敬意を表します。
明日からは気温も上がり、落雪など新たな心配事も出てきているようです。
十分にお気をつけくださいませ。

この雪害において、佐久市長のツイッターが、大変な話題となりました。

ツイッターで集めた写真から状況確認して指示 大雪被害、佐久市長の活用法に称賛の声
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140219-00000005-jct-soci

今回の事で気がついた方も多いと思いますが、
災害において陣頭指揮を執るのは基礎自治体の首長です。
そして自衛隊要請は県知事を通して行います。(基礎自治体から直接要請も出来ると聞いていますが)
二元代表制における議員は微妙な立場で、執行機関ではないために、
地域とのパイプ役を邪魔にならないようにやるという所でしょうか。

国会議員は基本的にはノータッチです。
あれやこれや基礎自治体に言ってくると、かえって行政が混乱します。
東日本大震災のときに、国会議員がいかに被災地の行政の邪魔をしたか、思い当たる方もいらっしゃるでしょう。
要するにパフォーマンスに付き合っている暇は無いのですよ。
それで無くとも地方行政は、行革で職員を減らしているので、ギリギリの人員で事に当たっています。
国会議員が聞き取りをしなくとも、必要なことは県を通して、または直接各省庁に要望します。
「俺が言えば、予算は幾らでも付く」という、超大物国会議員なら、聞き取りをしてもまた違うかもしれませんけれど…
国会議員はしっかりと予算審議をして、災害復旧費の増額でもしてください。
そのほうがよほど、地方のためになりますよ。

さて、佐久市の市長・柳田清二さんですが、私は一度だけ面識があります。
私の学び舎である咢堂塾の合宿で、「地方自治の未来―佐久市の取り組み」と題する講演をして頂きました。
短い時間でしたが直接お話しすることもできました。
柳田市長は、実は、水資源の保護に積極的に取り組まれたことで、有名な方です。
豊かな自然を背景とする水資源を、中国などの外国の土地買いから護ろうと、
「佐久市地下水保全条例」を制定し、基礎自治体で出来ることを本気で取り組まれています。
昨年は、水資源保全サミットを開催しています。

http://www.city.saku.nagano.jp/cms/html/entry/14277/553.html

このように地方の現場にいる地方政治家の担う役割は大きく、その資質の向上も求められています。
昔のように黙っていても平和が担保できるわけではなく、
拙ブログでも時折触れておりますが、文化侵略と外国資本による地方の土地買いは、日本の未来を左右するのです。
地方に渡されている権限は小さく、またそれに伴う予算も少ないため、
何か事を起こすためには制約の中で随分と苦労をしますが、
今こそ地方政治の場で国家観のしっかりした、若く志の高い方に活躍をしていただきたいと、
心から願っています。

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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わたくし高橋富代は、今年度、尾崎行雄記念財団・咢堂塾の講師を仰せつかりました。共に学びませんか?

Ozaki

Souma

http://www.ozakiyukio.jp/gakudojuku/main.html

尾崎行雄記念財団は、「憲政の神」「議会の父」と呼ばれた尾崎行雄(咢堂:がくどう)の理念をもとに1956年に設立。
よりよき民主政治と世界平和の実現に向け、有権者啓発・人材育成を行なっています。
この「咢堂塾」(がくどうじゅく)は、尾崎行雄三女・相馬雪香(そうまゆきか/2008年逝去)が中心となり、健全な有権者・リーダーの育成を目的に1998年に発足。これまでに延べ480名が卒塾しました。
(※尾崎財団は、超党派の団体で、会長は時の衆議院議長が務めます。咢堂塾も、特定の政党や団体を支持するものではありません。)
咢堂塾には毎年、学生、会社員、NPO、議員秘書、地方議会議員など、様々な分野の人たちが集まります。
咢堂塾を通じた学びと交流を、皆様の今後の活動にぜひお役立て下さい。

咢堂塾第16期 募集要綱

【期間】2014年5月~翌年2月(10ヵ月間)/全16回講義/月2回・土曜日開催
【時間】午後1時30分~4時30分(講義2時間 + 塾生ディスカッション1時間)
【場所】憲政記念館(永田町)
【定員】約30名
【費用】8万円(前後期で分納可:4万×2回)

主な講師陣 (順不同) 
※以下は、要請予定を含んでおり変更する場合もあります。ご了承下さい。

■政策論

「日本の課題―内政・外交」/宮台真司 (首都大学東京教授・社会学者)
「憲法と安全保障」/田村重信 (自民党政務調査会調査役・日本論語研究会代表幹事)
「少子高齢社会の課題と展望」/樋口恵子 (NPO高齢社会をよくする女性の会理事長)
「日本経済の課題と展望」/池田信夫 (アゴラ研究所所長・エコノミスト)
「地球環境問題とエネルギー政策」/飯田哲也 (環境エネルギー政策研究所所長)
「世界情勢と日本の国際貢献」/伊勢崎賢治 (東京外大教授・NPO日本紛争予防センター理事)
「世界情勢と日本政治の課題」/猪口邦子 (参議院議員・元国務大臣)
「人間の安全保障とNGOの役割」/長 有紀枝 (NPO難民を助ける会理事長・立教大教授)

■地方政治・選挙

「地方政治の現状と展望」/北川正恭 (早大院教授・元三重県知事)
「地方議会の底力―真の議会改革とは」/野村 稔 (全国都道府県議会議長会 前議事調査部長)
「明治天皇の詔勅から国政と地方自治を考える」/荒谷 卓 (明治神宮武道場至誠館館長)
「地方政治を考える―下田市を事例に」/髙橋富代 (下田市議会議員)
「政治とインターネット(ネット選挙等への対応)」/髙橋大輔 (ITプロデューサー)

■人間学・メディア

「日本人としての私」/井沢 満 (脚本家)
「日本のメディア問題」 /神保哲生 (ビデオジャーナリスト・早大院客員教授)
「尾崎行雄(咢堂)と相馬雪香」/石田尊昭 (尾崎行雄記念財団理事・事務局長)
ほか

申込用紙にご記入のうえ、下記まで郵送またはFAXでお申込み下さい。
申込用紙ダウンロード(Microsoft Word形式 33KB)2014apply.doc

締切日: 4月15日(火)必着
お申込確認後、入塾式(第1回講義同時開催:5月上旬)や、お振込手続き等のご案内を致します。
〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
尾崎行雄記念財団 「咢堂塾」 係  

ご不明な点など、お気軽にお問い合わせ下さい。

(TEL:03-3581-1778 FAX: 03-3581-1856)

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韓国が臨戦態勢?日本企業は引き上げ、輸出ストップで解決!

今日2月22日は竹島の日です。

竹島を独島と思っている日本人に対するアピールも、忘れずにしなければなりませんね。
竹島は韓国にあげたらいいとのたまう国会議員を選出する東京都民の皆さん、
「竹島は日本の領土ですよ!」と教えてあげてくださいね。

Yamamototaro

韓国外務省は「竹島を狙いながら、日韓友好を訴える日本政府の姿勢は完全に矛盾している」と言っているようです。
そして、日本がかつての軍国主義の歴史を教訓に態度を改めないことが、
アジア太平洋地域で数々の問題が発生する根本的な原因だと訴えているのですって。

盗人猛々しいとは、韓国のためにある言葉ですね。
今更なのですけれど、日本の領土である竹島を、軍隊を出して略奪したのは韓国ですよ。
韓国に日本の漁民が拿捕され虐待され殺されたんですよ。

詳しくはこちらをご覧ください。
島根県の竹島サイトです。
http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/web-takeshima/

韓国が噛み付いている「竹島問題100問100答」ですが、
噛み付くということは真実なので、どんどん広めましょう。
http://www3.pref.shimane.jp/houdou/press.asp?pub_year=2014&pub_month=2&pub_day=14&press_cd=34AFA11E-47C6-432D-AA2C-B6D89EB86BC8

竹島の日には、昨年に続き政府関係者が出席したようですが、
流石に総理大臣はじめ国務大臣は欠席です。
配慮したのでしょうね。
捲くらなくてはならないところと、一歩ひくところは上手くやっているのかもしれません。

そもそもなんですが、韓国の経済は日本の援助なくしては成り立っていかないのです。
サムスン電子やLG電子、現代自動車など韓国の代表企業は、
部品開発が出来ず、自前の技術の涵養が不得意です。
手っ取り早く商売になる道を選ぶので、その結果日本に頼っているのですね。
部品や技術力を日本から導入することで、韓国の基幹産業は成り立っているといえます。
例えば、薄型テレビのプラズマディスプレイに、レアガスは欠かせませんが、
レアガスの日本からの供給がストップすれば、サムスン、LGはお手上げです。
サムスンのスマホは一見隆盛のようですが、日本から輸出されている電子製品の供給が止まれば、
他国からの輸入に切り替えても、立ち直るまで1,2年の時を要すると言われています。
いわば日本は韓国経済の「後方基地」なのです。

Kankokuyunyuu

そして、過去の経済援助を見ても、その金額が莫大であるということは、皆さんご承知の通りです。

日本が韓国から手をひいて困るのは、日本ではなく韓国なのです。
(韓国と取引している方の一時的な損失は別としてですが)
一度、強く言ってみたら如何でしょうか?
韓国がこれ以上捏造した話を続けるのなら、
「わが国は、自国民の安全を担保するために、韓国との取引は一切しない」と。

困るのは、間違いなく韓国です。
悔い改めよ!韓国。

竹島の日式典に出席することは、党の指示なのかもしれません。
しかしながら、出席するからには、今日以降も関心を持って「竹島問題」に取り組んで欲しいものです。
私は、国会議員の行動は、傍から見ていると、拉致問題のブルーリボンと同じような気がします。
ブルーリボンを胸につけながら、拉致問題に取り組んでいる国会議員は少ないのではないでしょうか。
もちろんブルーリボンをつけることによるアピールは、大切なことだとは思っていますので、
国民が竹島の日を意識するための行動も、周知するという意味のパフォーマンスとしてなら重要だと思います。
まさか自分の顔売りのためという、国会議員はいないでしょうけれどねえ…

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ここで詰めなきゃ、日本の起死回生はない。~捏造慰安婦~

韓国が墓穴を掘りましたね。
菅官房長官が、日本維新の会の山田宏議員の質問に対して、
河野談話を学術的に検討する考えを示しました。
記者会見でも発言されていました。
http://www.youtube.com/watch?v=oTNnAFi1OP0

韓国は学術的に検討されては困るから、中止を求めたわけです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000081-jij-kr
河野談話検証の中止要求=「歴史認識の根幹崩す」―韓国
(時事通信 2月21日(金)10時22分配信 )

これでは韓国自らが、捏造だと言っているようなものですよね。

菅官房長官の答えを引き出した山田宏議員の動画はこちらです。

日本維新の会の山田宏議員の質問は、理路整然としていて、大変聞きやすいです。
同じ政治の場にいる者として、こうありたいなと思います。
今回の石原元官房副長官も、丁寧に答弁をされていました。
「証言の事実関係を確認した裏付け調査は行われていない。裏付けを取ることができる雰囲気ではなかった」
「日本政府の善意が生かされていない。非常に残念だ」と、述べていますが、これが全てでしょうね。

政治的な取引で一旦は収束したものの、カネカネキンコ国家は経済が悪くなると、
捏造慰安婦問題を盾に日本にたかりにくるのです。
河野談話がある限り、永遠に。

さて、やっと河野談話を検証するというところまで来ました。
ここからが正念場ですよ。
捲くる時には一気に行かないと、勝機を逃します。
マスコミは朝日新聞をはじめ、NHKまでもが韓国擁護なのですから、
政府はしっかり戦略を立てて動いて欲しいものです。
ロビー活動も政府主導で、おもいきりやりましょう。

2012年のアパ論文で佳作を頂いた「日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~」で指摘しましたが、安倍総理、今度はぶれないでくださいね。CNNインタビューで行った謝罪が、現状につながっているんですよ。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

折角なので2012年のアパ論文(佳作)のを貼り付けておきます。
少々長いですが、お時間のある方はお読み頂ければ幸いです。

「日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~」
                           

平成二十四年八月、韓国の李明博大統領が日本の竹島に不法上陸した。それは「我が国には領土問題は存在しない」と言い続けて来た歴代政府のまやかしを打ち砕き、日本人の首根っこを掴み現実に向かい合わせた瞬間だった。
李明博の言動は、はからずも日韓友好という幻想をも一瞬にして打ち砕き、第二次大戦以来、初めて日本人に「他国からの領土侵略」をリアルに実感させるきっかけとなった。
独島は韓国の願望まじりの絵空事だが、従軍慰安婦もまた韓国が外交カードとして作り上げた質の悪いフィクションである。
本稿ではそれを検証したい。

戦場に強制連行されたといういわゆる従軍慰安婦をモチーフに何か書くということには、女性としてまた一地方議会議員として、ためらいがあった。
戦場で性を切り売りしていた外国人女性を、現代の視点で暴くことに抵抗もある。
だが河野談話、村山談話をそのままにしておくことは「従軍慰安婦はいた」ということを認めてしまったということであり、今、真実を発言しておかなければ、日本が不当に毀損されたままの状態になってしまう。
公職についている身であるからこそ、その真実を責任ある言葉で書き残し、今後の日本のあるべき姿を示したいと思う。

従軍慰安婦は、果たして本当に存在していたのだろうか?

「いなかった」という内容に関しては、すでに膨大に検証され尽くされており、あらゆる資料が従軍慰安婦の実在を否定しているが、噛み砕いた日常語で最も解りやすく説明されていたのが、雑誌正論平成十九年一月号に掲載された小野田寛郎氏の一文であった。
そこには『野戦に出征した将兵でなくとも、一般に誰でも「従軍看護婦」という言葉は常識として知っていたが、「従軍慰安婦」という言葉は聞いた者も、また、使った者もいまい。それは日本を貶める為に後日作った造語であることは確かだ』と書かれている。(小野田寛郎 「私が見た従軍慰安婦の正体」『正論』平成十九年一月号)
そもそも「従軍慰安婦」という言葉は、一九七三年に元毎日新聞記者の千田夏光氏の造語である。そして一九八三年に吉田清治氏が「私の戦争犯罪」を出版し、『済州島の日本軍兵士による慰安婦狩り事件』を捏造。
「従軍慰安婦」という言葉は、左翼が作った。性的な事柄がまつわる扇情性のために、世界に広がるのも早かった。
 
いわゆる「従軍者」には正規の従軍証明書が発行される。従軍看護婦や従軍記者等にはその証明書は存在しているが、従軍慰安婦の証明書は皆無である。
私たちが明確に認識しなくてはならないことは、戦中の慰安婦というのは現代の貨幣換算において驚くほどの大金を約束された性ビジネスの従事者であり、当時、売春行為は合法だったという事実だ。ハイリスク・ハイリターンの春をひさぐ女性、それが慰安婦の実情だ。

一九三二年から一九四五年。日本軍が設置した慰安所に勤務するのは娼妓と呼ばれるプロフェッショナルたちであった。その募集には応募者が列をなし、列の中にはなごやかな笑顔まで見せて、和服とチマチョゴリ女性が混在している。その記録映像が歴然と残っている。
日本軍が関与したのは慰安所の開設許可、施設整備、ビジネスの時間と料金体系の設定である。そこに男女双方への衛生健康面が軍医によりチェックされ、女性の側の日常の健康管理及び給与の支払は民間の業者に託されていた。システマティックに組み上げられたビジネスの、どこに「日本軍の強制」が介在すると言うのだろうか? 明日の命をも知れない男性の生理から来る需要と、それに対する供給がマッチしていた、とただそれだけの話である。過剰な心情をまとわりつかせてはならない。
意図的なのかどうなのか、識者の指摘から漏れがちなのが、その性ビジネスに携わっていたのは、ほとんどが日本女性であり、外国人女性の従事者は朝鮮以外の国の女性もいたという事実だ。
ある時期から、あたかも朝鮮女性だけをターゲットに日本軍が暴力で狩り集めたと置き換えられてしまったというのが「従軍慰安婦」の真相である。
これは極めて悪質な、韓国政府のプロパガンダであるとしか言いようがない。
当たり前だが国家も嘘をつく。南北朝鮮はその中でも最大の嘘つき国家だと言う言い方に異論があるだろうか。彼の国を知悉すればするほど深く頷くのではないだろうか。また彼らの嘘はしだいにエスカレートして行く。従軍慰安婦から性奴隷と呼称の変化に加えて、年齢を低下させる悪どさだ。いつしか十代前半の「いたいけな少女」たちが「駆り集められた」というフィクションに変化してしまった。
かつての戦地の「慰安所」の存在が日本軍だけでは無かったという視点も重要だ。
連合軍はむろんのこと、朝鮮戦争、ベトナム戦争時の韓国兵も利用していたという歴史的事実がある。
そしてそれらは日本のかつての制度のように整えられてはいなかったため、民間女性のレイプ事件が多発した。
これこそが実態としては「強制の従軍慰安婦」であり、韓国側が日本にどぎつく言い立てる「性奴隷」そのものだと言えよう。戦地におけるビジネスとしての売春は一種の必要悪だと捉えないと男性の生理と心理を無視することになる。
今現在、ベトナムにベトナム女性と韓国兵のハーフがどのくらい放置され深刻な問題になっているかを見れば、少なくとも軍観察下で整然と営まれる慰安所が悪いとは一概に言えないのではないだろうか。
ベトナム語でライタイハンという言葉がある。
ライはベトナム語で侮蔑の意味を込めた雑種、タイハンは韓国の事である。
近年のこの問題でさえも国家レベルできちんと解決されていないのが現実だ。
しかも日本のケースはお互い合意の上での「商行為」だったのだから。
商行為であった証拠は、領収書と給与明細が存在することである。
中には悲惨なケースもあっただろう。だが、それは朝鮮人や中国人のブローカーが介在してのことであり、当時の新聞は「悪質なブローカーに注意せよ」という政府の警告を載せている。個々の悲劇に日本政府は関与などしてはいない。

仕事で下田市の歴史を調べている時だった、私が唐人お吉こと斉藤吉という人物と巡り合ったのは。斉藤吉は当時の日米外交の人柱になった女性であった。思えばこれが、私が従軍慰安婦問題に心を寄せていく最初のいわば「ご縁」であった。
 彼女の人間的な悲劇に思いを寄せていた私の耳に、違和感を伴う言葉が飛び込んで来たのは二〇一〇年の参議院予算委員会である。岡崎トミ子国家公安委員長(当時)が何度も繰り返し答弁した「可哀想なおばあさん達」という発言である。これこそがいわゆる「従軍慰安婦」のことだったのだが、妙に心にザラつくものがあった。本来なら同情こそすれ、疑念など持たぬはずなのに、私の女性としての本能が「嘘だ」とアラームを鳴らしていた。
女性なら即座に解っていただける感覚だと思うが、普通の女性にこれが言えるだろうか。
「私は昔無理やり売春させられていた。それに対して償え、金をくれ」
消し去りたいほどの過去のはずです。それが大勢の視線にさらされて自らの過去を語るとは。その時抱いた強い疑念が従軍慰安婦の嘘を追跡するきっかけとなったのだった。
そして、韓国はそれを強引に繰り返し外交カードに使ってきて、突きつけられた日本はそれが「シモネタ」であるがゆえに、口ごもり、その沈黙を韓国側はまた悪用する。「売春婦はいた、しかし強制ではない」となぜはっきり指摘して来なかったのか。歴代政権の責任は重い。
虚偽をベースに外交カードを切るその手口は外交手法としては下品(げぼん)で汚いが、日本はそれをずっと認めてきてしまっている。
慰安婦のフィクション性について述べてきたが、その問題は日韓の協定レベルで、既に解決済みなのだ。
一九六五年六月の日韓国交正常化に関する協定で、両国が個人賠償請求権の放棄で合意しているのだから。
解決済みの案件を蒸し返すのは、国際外交上の重大な掟破りなのだが、日本が弱腰だからつけ込まれる。なぜ解決済みである、金も払った、と突っぱねられないのか。
日本毀損プログラムの発端は河野談話・村山談話である。
 これ以降、日本は不当な内政干渉を韓国から受け続けることになる。
一九九五年に財団法人「女性のためのアジア平和国民基金」ができ、民間レベルでの慰安婦への償い事業が行われ始めた。
二〇〇七年四月二四日、安倍元総理が夫人を伴いCNNのインタビューを受け、記者から「あなたのご主人は、慰安婦問題で強制の証拠はないと言っているが」と質問された。昭恵夫人は「同じ女性として慰安婦の方々には本当にお気の毒だと思う。主人はその当時の状況に対して申し訳なかったと述べている」と述べ、安倍元総理は「二〇世紀は数々の人権侵害が行われた時代で、日本も無関係ではなかった」と述べ謝罪を行ってしまったのだった。昭恵夫人がなぜ首相夫人として史実をきっちりと調べぬまま軽率な意見を世界へ発信なさったのか、理解に苦しむ。
女性だからこそ女性のついた嘘をしっかり見破って論破できるはずではないか。福島瑞穂さんにも同じ事を問いかけたい。
そして二〇〇七年六月米国下院が従軍慰安婦対日非難決議を行う。これ以降危険なスピードで「従軍慰安婦問題」による日本毀損活動が世界中で展開されていくのだ。
日本人には「老婆が真剣に涙を流しながら嘘をつく訳が無い」という人のよい思い込みがある。しかし詐欺師は皆、芝居上手なのを忘れてはならない。全く事実と異なる、韓国の捏造史観が日本人に埋め込まれていく怖さ。日本は韓国に(そして世界に)強く要求すべきなのだ。「従軍慰安婦がいたと言い張るなら、その客観的資料を提出しなさい。なければ、無礼な言いがかりはやめよ」と。

 日韓が「正確な」歴史に真摯に向き合う事が出来なければ、韓国との友好など未来永劫あり得ない。韓国の捏造史観はまず教育の段階で改められなければならない。嘘を教えこんではいけない。
いままで「日本は韓国に対してこれだけ酷いことをしているのから、対価としての円を未来永劫支払わなくてはならない」という外交戦略で、日本国民の収めた血税が韓国のためにいったいどれくらい投入されたことだろうか。
一九六五年の日韓基本条約締結で、日本が韓国に支払った金額は八億ドル、当時の韓国の国家予算換算の数倍にあたる。それに加え戦前に残した固定資産五三億ドルを全て放棄している。ODA(政府開発援助)名目で韓国に支払われた金額は、一九九八年までに現在の金額で二~三兆円にのぼり、その後も技術協力には支払いが続いている。
 私はこの一連を数字で辿りながら、ふと安政の五ヵ国条約、いわゆる不平等条約を思い起こした。
欧米列強の圧倒的な軍事による武力の前で、手も足も出なかった江戸幕府の締結した不平等外交である。
開国当時の不平等条約のすべては、日本の国家としての主権をまさに侵害したものであり、明治政府は条約改正を外交上の最優先課題として、秩序の安定化、軍備の強化等に取り組みながら、五十年の歳月をかけて不平等条約を一つ一つ解消した。
主な問題点は、貿易に使う通貨換算の不平等、治外法権と領事裁判権、関税自主権が無い等だったが、これは現在韓国と日本の間に起こっている特殊な外交問題と全く同じ構造と言えるのではないだろうか。
竹島問題もまた日本の固有の国土の主権を侵害する不平等外交である。
一九五二年、反日思想家で初代大韓民国大統領李承晩が、半ば強奪のような形で日本の領土を不法占拠した。その後一九七八年に李承晩ラインを廃止させるまで、日本がどれほどの人的犠牲を払い、経済的な損失を被ってきたのだろうか。
日本国内に収監中であった在日韓国人の凶悪犯罪者は野放しにさせられ、その上日本国内の特別永住権を保障させられたことは、治外法権を許してしまったことと同義ではあるまいか。
それ以降も韓国は畳みかけるように次の手を打ってきた。それは一九八二年「独島はわが領土」を人気歌手チョン・クアンテに歌わせ、歌によって韓国民の偏った国威発揚を導き、病的なまでの反日洗脳教育が始まった。
一六四三年の林羅山「本朝地理志略」にはっきり竹島の存在は日本の固有の領土だと記載されている。
にもかかわらず、屁理屈をこね歴史を捏造して竹島は韓国のものであると世界にアピールする「ごね得外交」を仕掛けてきたというのが「竹島問題」の根幹である。
もはや外交に「曖昧」は許すべきでは無い。日本の領土を韓国に不法占拠されている実情を国際社会に広く問いかけていくべきなのではないだろうか。
大東亜戦争で散華されたご英霊は何を思われていたのだろうか。ご英霊と申し上げたが特殊な方々ではない。切れば血しぶきあげる心を備えた方々だった。愛してやまない人がそこにいるから、日本というふるさとのために、この命捧げようと、冷たい風雨の中戦地へと赴いてくださった。祖国よ、末永くあれ。愛しき人よ、幸あれと祈りながら。
ご英霊が涙と祈りで守り抜いたこの国、なんで名誉を貶められたままにしておけようか。
日本国と日本人が着せられてきた数々の汚名を晴らすために外交努力をするのが日本国を受け継いだ国民の責務なのだ。
だからこそ河野談話・村山談話を撤回すべきなのだが、まず国内世論がその大波を起こさなくてはならない。
日本の歴史を直視するのに、何故中韓への配慮が必要だと言うのであろうか。戦争に負けた事が罪なら中韓も同罪であろう。日本だけが無碍に貶められる必要など無い。
国家の尊厳とは他の国に脅かされる種類のものでは無いはずだ。

ここでもう一度深く河野談話を考えてみたい。

西岡力氏の記された「よくわかる慰安婦問題」に詳しく書かれているが、当時宮沢喜一首相は訪韓時に挺身隊問題で謝罪をしてしまっており、しかも調査をしても強制連行をしたという資料は何も出てこない。韓国側は強制連行を認めろと言ってきている。さてどうする?というときに、「広義の強制」という日本にしか通用しない概念を考え出し河野談話を発表してしまった。
日本は、大きな間違いを犯してしまった。
実は河野談話でも、権力による強制連行など認めてなどいない。
それなのに、なぜかくも執拗に慰安婦問題に振り回されるのか。読む者の解釈いかんで、いかようにも言い抜け可能なのが、河野談話である。
当時の有能な官僚たちの作文かと思われるが、「軍による強制」という言葉は注意深く避けている。これに案外、皆気づかない。国益に沿った解釈可能な文章なのだ。それが、全く活用されず、中韓の言われるままになって来たのが現在までの外交政策である。
一方、内側にも敵はいる。河野談話を悪用する日本左翼たちは国家という家屋に巣食う白蟻である。まず彼らを論破しないと、日本は内側から侵略されてしまう。
 そしてまた日本毀損運動を支えるのは、第二次世界大戦の誤った解釈とそれに裏付けされた自己認識である。
歴史の評価には客観的評価が必要なのに、戦勝国の主観的評価に迎合している日教組の特殊歴史観が、日本を嫌悪する日本人を大量生産してきた。
 あの戦争を肯定し日本に感謝する国々さえあるというのにひとり日本だけが愛国心は戦争賛美だと言い放ち、捏造従軍慰安婦問題を教科書に載せる。果ては第二次世界大戦での戦争犠牲者は日本の責任だと教え込む始末。
日本悪者説の根源になっている河野談話を、無かったことにするにはどうしたら良いのだろうか。
それは新しい日本の総理大臣が上書きすれば良いのだ。
しっかりした日本人のための歴史認識を持ち、米国との関係を重視しつつも毅然とした態度を示せば良いのである。この日本を日本人のための日本にしなければならない。
 外交とは食うか食われるかの戦場である。研ぎ澄まされた感性と理論で、自国の主張を相手に納得させる。
 日本は今までぬるい先延ばし外交を捨て去り「是々非々」で厳しく対応する時期を迎えたのだと思う。そのためにも、従軍慰安婦は嘘であるとしっかり声明を出し、世界各国の主要紙に「従軍慰安婦はいない。韓国の捏造である」と、堂々と意見広告を出したらいいだろう。それと共に「竹島の領有権を主張するなら、国際司法裁判所になぜ出て来られないのか」という問いかけも良い。
 日本よ 毅然と頭と日の丸を高く掲げよ。
 日本人の「心のなかの領土」まで壊されてはならない。

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:*

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空港で叩き返せ! 韓国反日運動家

竹島の日(2月22日)が近づいてきました。

http://www.pref.shimane.lg.jp/soumu/syucho.html

竹島は日本の領土です。
1952年に韓国は国際法に反して、一方的に李承晩ラインを引き、
日本漁船328隻を銃撃、拿捕、漁船員3929人を逮捕投獄、死傷者は44人にも登りました。

Gyomin1

Gyomin2

今もなお、日本の領土を韓国が、不法占拠している状態が続いているのです。

I_sunman

Photo_2

竹島は日本の領土なのに、日本政府はなぜ韓国から抗議に来る市民団体を、入国させ続けているのでしょうか?毎回疑問です。

・・・・(ここから転載)・・・・

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140220/kor14022011150002-n1.htm
(msn産経ニュース 2014.2.20 11:14 記事一部引用)

22日の「竹島の日」をにらんで韓国の政府や地方自治体、市民団体やメディアなどが対日牽制(けんせい)を強める構えをみせている。韓国は竹島(島根県隠岐の島町)を日本との「最も現実的な問題」(外交当局者)とみなしており、竹島をめぐる日本の動きには特に敏感に反応する。竹島の日の当日には市民団体が島根県に抗議団を派遣するほか、韓国国内でも抗議集会が予定されている。

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/02/19/2014021902092.html
こちらは朝鮮日報の記事です。 (2014/02/19 14:23 記事一部引用)

崔在翼(チェ・ジェイク)代表議長ら団体関係者3人が20日に日本を訪問する。21日に駐大阪韓国総領事館前で安倍晋三首相を糾弾する記者会見を行い、22日に式典が行われる島根県民会館の前で「独島強奪蛮行糾弾大会」を開く予定だ。
同団体は2005年から10回にわたり「竹島の日」に抗議する訪問団を日本に派遣している。
独島守護全国連帯のほか、「独島守護隊」「愛国国民運動大連合」などの団体も「竹島の日」に抗議するため日本を訪問する予定。

・・・・(転載ここまで)・・・・・

普通に考えたら、出国前から抗議活動に来ることが解っている、韓国の運動家を入国させませんよね?
申請が観光旅行だからですか?
2月7日にも「二・八東京遠征隊」が来日して「観光客なのに何故靖国神社に入れないのか」と、
垂れ幕やプラカードを掲げて、騒ぎを起こしたばかりです。
日本国民の安全を担保するために何をすべきか、日本政府はしっかり考え行動していただきたいと思います。

そして今回の記事には、日本語、英語、韓国語3バージョンの、外務省作製の動画を貼り付けました。

日本らしい綺麗な動画なのですが、これで外国の人々の心が動くかどうか疑問です。

火傷を負わされ瞼が腫れ上がったような漁民や、銃撃された船の画像など、衝撃的な画像も必要です。そして拿捕した日本人を、6畳に30人も押し込んだジュネーブ条約に違反した行いを、もっと切々と訴えたほうがよいのではないでしょうか?如何に韓国が酷いことをしたのか、伝えなくてはいけませんよ。

既に戦争が終っているの計算なのに「日本兵に強姦された」とほざく、自称従軍慰安婦達のように、大袈裟な演技も必要でしょう。

奥ゆかしさは、外交という情報戦には意味がありません。

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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http://www.tamogami2014.com/volume01.html

(tamogami2014は、今月中で閉鎖されるそうです。まだお読みで無い方は、お早めに!)

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http://www.ozakiyukio.jp/meeting/schedule.html

『緊迫する北東アジア情勢と日本の安全保障』をテーマに、
国際政治・軍事アナリストの
小川和久氏が講師を務めます。

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今回は旬の話題でもありますので、一般の方にも広くご案内をさせて頂きます。
お申し込みは尾崎行雄記念財団まで、直接お願い致します。
2月21日(金)までにお申し込みください。
会費は当日受付にてお支払いください。(21日以降のキャンセルはお受けできません)

【日時】  2014年2月27日(木) 午後6:00~8:00 (5:30より受付開始)
【会場】  憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】  お一人 8,000円 (咢志会会員は7,000円)
【内容】  講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
一般財団法人尾崎行雄記念財団
TEL:03-3581-1778(受付時間 10:00~17:00)
FAX:03-3581-1856

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あなたが不気味だ、民主党・小川淳也 衆議院議員 ~田母神氏に投票の誠意を不気味よばわりする奇っ怪議員さん~

どこの国の議員なんでしょうか?
この方、日本人ですか?

http://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASG2M424BG2MUTFK003.html

田母神氏支持の世論「不気味」 民主・小川淳也氏が発言
(朝日新聞2014年2月19日(水)13:35 記事一部引用)
東京都知事選で60万票余りを獲得した田母神俊雄氏について「特異な主張をしていた候補だと私は見ていたが、相当数の得票を得た。世論の一定の支持があることを大変、私は不気味に懸念し心配している」と発言した。

私には、田母神さんの、何処が不気味なのか解りません。

支持をした20代の若者を、危惧する意味もわかりません。

小川議員は「日本は昔から立派な国だった」という主張が、おかしいと思っているんでしょうか?

ウィキによれば小川淳也 衆議院議員の政策・主張は、

永住外国人への地方選挙権付与に賛成。
恒久平和調査局設置法案に賛成。
憲法9条護憲派。

だそうです。

小川議員公式HPを見てみましたが、私の読解力がないためか、何を言っているのかよくわかりませんでした。
ウィキ情報のようなものは、HPからは明確な文言を見つけられなかったので、
どこかで発言しているのかもしれません。
まあ、民主党ですからね。

はっきり言います。
不気味なのは、小川淳也 衆議院議員、あなたです。
そして民主党です。
日本は日本人の国なんですから、そのあたりお間違いなく。

日本人なら一度は読もう、田母神論文。

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(tamogami2014は、今月中で閉鎖されるそうです、まだお読みで無い方は、お早めに)

*以前の背景だと文字が読みにくいというご意見が多かったもので、新しい背景にしてあります。F5を押してみて更新していただけたらと思います。もっとすっきりした背景の方がよいかなあと考えているところです。

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それみたことか!舛添都知事その2 早速中韓支援。

えっ?タダで技術提供しちゃうんですか?
普通に聞けば、教えることが出来るってそういう意味ですよね?
舛添都知事はNHKの取材に対して、「姉妹都市の北京やソウルに、『社会保障と環境の分野』で東京が持っている経験や技術を教えることができる」と答えたようです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140218/k10015329171000.html

そして舛添都知事は、2020年の東京五輪に向けて、北京やソウルから経験などについて話しを聞くようです。
これもですね…中韓との今までの関係に鑑みれば、何をか言わんやですよね。

舛添都知事の協力要請に対し、韓国は何を言い出すか、どんな行動に出るか考えてみました。

2018年平昌(ピョンチャン)冬季五輪の開催地である韓国江原道の崔文洵(チェムンスン)知事が、
大阪市内で「平昌五輪と20年の東京五輪に向けて両国が連携し、世界中の観光客を呼び込む仕掛けづくりをしよう」と呼びかけたのは、昨年の10月です。
東京五輪を執拗に妨害したあとの手のひら返しの擦寄りにはびっくりしましたが、
これは平昌五輪の費用負担をさせるためのデモンストレーションですよね。
なにしろ、ソウルと平昌との距離(車で飛ばして2時間半)も問題点として指摘されていたのですが、仁川(インチョン)国際空港と平昌を68分でつなぐと韓国がアピールした高速鉄道KTXの建設工事(総額10兆ウォン=約9000億円)は計画発表後、1年足らずで資金難で白紙となったわけですし。
そもそも平昌は降雪量が長野の3分の1くらいです。
スキー場も人工雪で賄っているという話も聞きますしね。

つまりは「ソウルオリンピックの経験話してあげるから、高速鉄道作ってよ!人工降雪機を寄付てよ!」などというのではないでしょうか?
何しろカネカネキンコなお国柄ですから。

中国はもっと巧妙かもしれません。
日本から環境ビジネスを誘致して事業展開させた後の、「中国民事訴訟法231条」適用となれば、
相当大きなダメージを受けることになります。
「中国民事訴訟法231条」というのは、
『被執行人は法律文書に定めた義務を履行しない場合、人民法院は出国制限をし、或いは関係部門に通達をして出国制限を協力要請をすることができる。
-司法解釈規定
出国制限される者の具体的範囲としては、被執行人が法人或いはその他の組織であった場合、法定代表人、主要な責任者のみならず、
財務担当者等債務の履行に直接責任を負う者も含む。』というもので、
簡単に言うと、法律が適用される事態が起こったら(起こった事にしたら)中国に進出した企業で働く人が、
「出国停止」
になるということです。

出国したいのならば、賠償金を払っていただきましょうか?と、言いそうな気がいたします。

(高齢社会への対応には、国際結婚を加速させて行くと言い出しそうな気がしますが、
これはまた調べが進んでから、追記できれば致します。)

舛添氏は、外国人参政権推進派で、自虐史観(日本は中韓に悪いことをした、謝れなど)の持ち主で、
靖国神社参拝反対の方ですので、売国政策を早速始めたのもあたりまえです。
こういう人を推した自民党の責任は、とても大きいと思います。

本当に今も解せないです。舛添氏は自民党の綱領から遠く離れた思想の人なのに…

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何を食べたら宜しいのでしょうか? この手の批判には、うんざりです。

安倍総理が高級店で、天ぷらを食べたのがけしからんと、あちらこちらで喧しいようです。

この話題を目にした時、麻生さんの帝国ホテルのバー通いと同じだと思いました。

一国の総理大臣が、立ち飲み屋で、お酒が飲めますか?警備がどれだけ大変かわからないのかしらと、友人と話した覚えがあります。

下田には須崎御用邸があるので、天皇皇后両陛下はお召し列車でお見えになられますが、それが一番警備が楽だからなのです。

贅沢でそうしているのではありません。

総理大臣とて同じではないでしょうか?

警備が一番楽=安上がり、しかも、一般の方々に一番迷惑がかからないということなのです。

下田で毎年開催されている黒船祭に米国大使が見えられるときは、大使が通る道も決められ、警備も大変厳しいものです。

民間の中に国の要人が入ることの大変さは、地方に住まう私にも解るのですが、国会議員の中には全く理解していない人も多いようです。

実にくだらない、つぶやきもしていますね。

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皇后陛下有難うございます。フランスでの汚名を晴らすことが出来ました。

先だっての、フランスの「アングレーム国際漫画祭」で、
韓国政府が実施している慰安婦をテーマとする企画展に約600人が訪れ、
その内容をすっかり信じ込む人も多くいたようです。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140131/erp14013110270002-n1.htm

河野談話以降、日本はあらぬ汚名を着せられたままで今日に至っており、
アメリカのグレンデール市に住む日本人の子供に対し、虐めまで起こっています。
朴槿恵大統領になってからは、世界中、歩いた先々で嘘万八を言いふらす始末ですし、
中にはアングレーム国際漫画祭のように、わずか600人とはいえ、それを信じ込む人々がいることは、
日本にとっては恐怖以外の何ものでもありません。

日々、暗然とした気持ちで過ごしていたのですが、
皇后陛下が、明かりを照らしてくださいました。

http://www.kunaicho.go.jp/culture/sannomaru/goyousan.html
こちらは宮内庁のホームページですが、
2月19日から「蚕-皇室のご養蚕と古代裂,日仏絹の交流」という展覧会が、フランスで開催されています。
19世紀中頃、フランスが蚕の病気により養蚕が大打撃を受けた時、ナポレオン三世の依頼を受け日本から贈った蚕種がその危機を救い、
また日本もフランスの機械繰糸技術を学びました。
そういったご縁からこの展覧会が行われるようですが、
なによりも素晴らしいのは、皇后陛下のご養蚕と小石丸による正倉院裂の復元品が展示されることです。
2600年余の皇室の伝統文化を、知っていもらうことができます。
この絶対的な年月の重さを、文化を大切に育てる国の国民ならば解るはずです。
嘘で塗り固められた韓国の歴史や漫画とは、全く次元が違うのですから。

政府のインターネットテレビで、皇后陛下の御養蚕のご様子を、見ることができます。
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg9310.html

明治、大正、昭和、そして平成と、歴代の皇后に継承されてきた御養蚕なのですね。
皇后陛下は皇室の伝統として、過去25年間にわたり大切に引き継いでこられました。
このご努力が無ければ、正倉院裂の復元が出来なかったのですから、
私達国民が目にしないところで、伝統を護るためのお仕事を、どれだけされているのでしょうか。
誠に有難い事です。
私がふと考えることも、不敬なのかもしれませんが、
天皇陛下が国民の安寧と世界平和を祈る神事が「男の役割」とするのならば、
皇后陛下のお働きは、まさに「女の役割」なのだなあと感じています。
決して目立たず、陰に隠れたそのお働きが、歴史を繋ぐ礎になっているのです。

この御養蚕も、次世代へきちんと継承されているのですね。
以下は、学習院初等科3年生でいらした眞子さまが「お年寄りの世代が行っていた手仕事について調べよう」
という宿題を出され、それに皇后陛下がお答えになられたものだそうです。

拙ブログを応援して頂いている、スーパーブロガーBB様の記事から、転載させて頂きました。

BB様には、この場で日々の御礼を申し上げます。有難うございます。そして、BB様のところから応援ポチをしに来てくださっている皆様方、本当に有難うございます。m(_ _)m

http://blog.goo.ne.jp/inoribito_001/e/1aa87d7c6d87cb82797e31852499afd0

・・・・・(ここから転載)・・・・・

眞子ちゃん

 眞子ちゃんは、ばあばがお蚕(かいこ)さんの仕事をする時、
よくいっしょに紅葉山(もみじやま)のご養蚕所(ようさんじょ)にいきましたね。
今はばあばが養蚕(ようさん)のお仕事をしていますが、このお仕事は、
眞子ちゃんのおじじ様のひいおばば様の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)様、おばば様の貞明皇后(ていめいこうごう)様、
そしてお母様でいらっしゃる香淳皇后(こうじゅんこうごう)様と、
明治(めいじ)、大正(たいしょう)、昭和(しょうわ)という三つの時代をとおって
ばあばにつたえられたお仕事です。

 眞子ちゃんは紅葉山(もみじやま)で見たいろいろの道具をおぼえているかしら。
蚕棚(かいこだな)の中の竹であんだ平たい飼育(しいく)かごをひとつずつ取り出して、
その中にいるたくさんの蚕(かいこ)に桑(くわ)の葉をやりましたね。
蚕(かいこ)が大きくなって、桑(くわ)をたくさん食べるようになってからは、
二かいにあるもっと深い、大きな木の枠(わく)のようなものの中に移して、
こんどは葉のいっぱいついた太い桑(くわ)のえだを、
そのまま蚕(かいこ)の上において、やしないましたね。
しばらくすると、見えない下のほうから
蚕(かいこ)が葉を食べるよい音が聞こえてきたのをおぼえているでしょう。
耳をすませないと聞こえないくらいの小さな音ですが、
ばあばは蚕(かいこ)が桑(くわ)の葉を食べる音がとてもすきです。

 蚕(かいこ)は、どうしてか一匹、二匹とはいわず、
馬をかぞえるように一頭、二頭と数えることを眞子ちゃんはごぞんじでしたか?

 あの時、眞子ちゃんといっしょに給桑(きゅうそう)をした二かいの部屋には、
たしか十二万頭ほどの蚕(かいこ)がいたはずです。
眞子ちゃんはもう万という数を習いましたか?
少しけんとうのつかない大きな数ですが、
たくさんたくさんの蚕(かいこ)があそこにいて、その一つ一つが、
白や黄色の美しいまゆを作ります。

 きょねんとおととしは、眞子ちゃんも自分で飼ったので、
蚕(かいこ)が何日かごとに皮をぬいだり、
眠ったりしながらだんだん大きくなり、
四回目くらいの眠りのあと、口から糸を出して、
自分の体のまわりにまゆを作っていくところを見たでしょう。
きょねんはご養蚕所(ようさんじょ)の主任(しゅにん)さんが、
眞子ちゃんのためにボール紙で小さなまぶしを作って下さったので、
蚕(かいこ)が糸をはきはじめたら、すぐそのまぶしに入れましたね。

 蚕(かいこ)は時が来るとどこででもまゆになりますが、
まぶしの中だと安心して、良い形のしっかりとしたまゆを作るようです。
まぶしには、いろいろな種類(しゅるい)があり、
山をならべたような形の、わらやプラスチックの
まぶしの中にできたまゆは手でとりだしますが、
眞子ちゃんが作っていただいたような回転まぶしの中のまゆは、
わくの上において、木でできたくしのような形の道具で上からおして出すのでしたね。
さくねんは、ひいおばば様のお喪中(もちゅう)で、
蚕(かいこ)さんのお仕事がいっしょに出来ませんでしたが、
おととし眞子ちゃんは、このまゆかきの仕事を
ずいぶん長い時間てつだって下さり、
ばあばは眞子ちゃんはたいそうはたらき者だと思いました。
サクッ、サクッと一回ごとによい音がして、
だんだんと仕事がリズムにのってきて
 -また、今年もできましたらお母様と佳子ちゃんとおてつだいにいらして下さい。

 蚕(かいこ)は、始めから今のようであったのではなく、
長い長い間に、人がすこしずつ、よい糸がとれるような虫を作りあげてきたものです。

 蚕(かいこ)のそせんは、自然の中に生きており、
まゆももっとザクザクとした目のあらいものだったでしょう。
人間は生き物を作ることはできませんが、野生のものを少しずつ人間の生活に
役に立つように変えるくふうをずっと続(つづ)けてきたのです。
野原に住んでいた野生(やせい)の鳥から、
人間が鶏(にわとり)をつくったお話も、きっとそのうちに
お父様がしてくださると思います。

 蚕(かいこ)の始まりを教えてくれる「おしらさま」のお話を、
眞子ちゃんは、もう読んだかしら。
ばあばは蚕(かいこ)のことでいつか眞子ちゃんに
お見せしたいなと思っている本があります。

 女の方が、ご自分のことを書いている本で、その中に、
四年生くらいのころ、おばあ様の養蚕(ようさん)のおてつだいをしていた時のお話がでてきます。
まだ字などが少しむづかしいので、中学生くらいになったらお見せいたしましょう。

 この間、昔のことや家で使っている古い道具についてお話ししてと
おたのまれしていましたのに、暮(く)れとお正月にゆっくりと
お会いすることができませんでしたので、思いついたことを書いてお届(とど)けいたします。
今は蚕(かいこ)さんはおりませんが、もう一度場所や道具を
ごらんになるようでしたら、どうぞいらっしゃいませ。
たいそう寒(さむ)いので、スキーに行く時のように温(あたた)かにしていらっしゃい。
 ごきげんよう
 ばあば
 眞子様

・・・・・(転載ここまで)・・・・・

眞子様もご成年になられ、おひとりのご公務も増えていらっしゃいます。
そのご成年を迎えられての眞子内親王殿下の記者会見を、
宮内庁のホームページで読むことができますが、ご立派でパソコン画面に向かって、頭を垂れてしまいました。
http://www.kunaicho.go.jp/activity/activity/03/activity03-h23.html
お母様であられる紀子様が、どんなご教育をされてきたのかよくわかります。
悠仁様とのエピソードもお可愛らしいです。

話題が散漫になってしまいました。

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田母神論文を灯台に走った私

私のものの考え方が大きく変わったのは、やはり尖閣諸島での中国漁船衝突事件でした。
民主党政府の不甲斐ない対応と、sengoku38こと一色正春さんの止むに止まれぬ思いでビデオを流出させた行動を攻め立てた人々に対し、やり場の無い憤りを覚えたのです。
そして尖閣諸島中国先衝突事件に対するデモへの参加し、石平さんや、ペナ・ギャルポさんの演説を聞き、
日本が危ないと本気で思ったのでした。
その後、こちらの動画に出会い、自分の無知に愕然といたしました。
http://www.youtube.com/watch?v=vpi9dwQnkao

それから暫くして、田母神論文に出会うことになったのです。
少々長いですが一部転載いたします。
・・・・・(田母神論文 一部転載)・・・・・
今なお大東亜戦争で我が国の侵略がアジア諸国に耐えがたい苦しみを与えたと思っている人が多い。
しかし私たちは多くのアジア諸国が大東亜戦争を肯定的に評価していることを認識しておく必要がある。
タイで、ビルマで、インドで、シンガポールで、インドネシアで、大東亜戦争を戦った日本の評価は高いのだ。
そして日本軍に直接接していた人たちの多くは日本軍に高い評価を与え、
日本軍を直接見ていない人たちが日本軍の残虐行為を吹聴している場合が多いことも知っておかなければならない。
日本軍の軍紀が他国に比較して如何に厳正であったか多くの外国人の証言もある。
我が国が侵略国家だったなどというのは正に濡れ衣である。
日本というのは古い歴史と優れた伝統を持つ素晴らしい国なのだ。
私たちは日本人として我が国の歴史について誇りを持たなければならない。
人は特別な思想を注入されない限りは自分の生まれた故郷や自分の生まれた国を自然に愛するものである。
日本の場合は歴史的事実を丹念に見ていくだけでこの国が実施してきたことが素晴らしいことであることがわかる。
嘘やねつ造は全く必要がない。
個別事象に目を向ければ悪行と言われるものもあるだろう。
それは現在の先進国の中でも暴行や殺人が起こるのと同じことである。
私たちは輝かしい日本の歴史を取り戻さなければならない。
歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。

・・・・・(転載ここまで)・・・・・

私は田母神論文のこの部分を読んで、今まで胃の腑につっかかっていた物が、ストンと落ちた気がしたのです。
幼い頃から下田八幡神社に参拝するときには、すぐ横にある忠魂碑にも手を合わせていましたし、
盆暮れ彼岸にはお墓参りに行き、ご先祖様にお線香を手向けていました。
一方、学校では戦争をした日本は悪い国だと教えられ、原爆投下によって戦争を終えることが出来たとまで言う教師もいたのです。
じゃあ軍服を着て誇らしげに写っている仏壇のおじいちゃんや、大叔父さんの写真は、一体何なんだと言う思いがずっと心の何処かに引っかかっていたのですね。
靖国神社のみたままつりに田母神さんが奉納された雪洞に、「日本は昔から立派な国だった」と書かれていましたが、
その検証を私自身もしなければならないと、何かに突き動かされるように、アパ論文に応募するに至りました。

一昨年佳作を頂いたアパ論文は、「日本よ自らの汚名をそそげ~外交カードとしての捏造慰安婦~」というタイトルでしたが、
河野談話、村山談話をそのままにしておいたことが、今日の従軍慰安婦像の設置につながり、在外日本人の子供達が虐めに遭うという事態を引き起こしてしまっています。
そして昨年も有難いことに佳作を頂いた論文は、拙ブログでずっと取り上げてきたNHK問題をまとめた形で、
「NHKを叩きつぶせ~この反日自虐放送局~」というテーマでした。
先稿でも記した通り、NHKは相変わらずの反日ぶりで、表と裏を使い分けるが如く姑息な手段で、
「韓国女性が日本軍に強制で売春婦にさせられた、さらにそれを誇張させて『韓国女性の多くが』とした」という、非常に悪質な報道を、海外向けに行っています。
海外から見れば、「日本の公共放送が発信をしていることなので、正しいに違いない」と思うでしょう。
何故なら一般的に国営放送や公共放送は、海外に向け自国を貶めるような報道をするはずが無いのですから。

このように日本を貶めるために存在しているNHKは、即刻解体すべきです。それが日本の国益なのです。百田さんには、思う存分戦って欲しいと願っています。そのための援護射撃として、私のNHKシリーズも、少しは役に立ちたいですね。

さて、昨日ですが、2度目の佳作授賞作が産経ニュースで取り上げられていました。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140215/plc14021507000004-n5.htm
こちらも一部転載いたします。

・・・・・(ここから転載)・・・・・
田母神元空幕長がスクランブルで見せた実力 「真の近現代史観」懸賞論文、今回の最優秀賞はあの国会議員
msn産経ニュース 2014.2.15 07:00 5/6ページ)[歴史認識]

 もう一作、静岡県下田市議会議員の高橋富代氏による「NHKを叩き潰せ~この反日史観放送局」も強烈だった。気が付かなかったが、人気を博したドラマ「あまちゃん」では居酒屋の場面で韓国の焼酎「鏡月」が映され、ヒロインの父親が運転するタクシーはヒュンダイ製、さらには作中に出てくる古いブラウン管テレビはサムスン製なのだという(ほぼ同様の指摘は、別冊『正論』20号「亡国の巨大メディアを撃つ! NHKよ、そんなに日本が憎いのか」で、評論家の潮匡人氏も言及されている)。そもそもヒュンダイ製のタクシーを用意するのも結構、大変な気がするが…。そういう点に注目してNHKのドラマを見ると、また違ったものが見えてきそうだ。
・・・・・(転載ここまで)・・・・・

田母神論文の与えた影響というのは、とても大きいものです。まさに言葉の力で多くの日本人を覚醒させました。私も微力ではありますが、「言葉を伝えることが、変えることだ」という姿勢で、色々な場面で発信をして参りたいと思っております。

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http://www.ozakiyukio.jp/meeting/schedule.html

『緊迫する北東アジア情勢と日本の安全保障』をテーマに、
国際政治・軍事アナリストの
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今回は旬の話題でもありますので、一般の方にも広くご案内をさせて頂きます。
お申し込みは尾崎行雄記念財団まで、直接お願い致します。
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会費は当日受付にてお支払いください。(21日以降のキャンセルはお受けできません)

【日時】  2014年2月27日(木) 午後6:00~8:00 (5:30より受付開始)
【会場】  憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】  お一人 8,000円 (咢志会会員は7,000円)
【内容】  講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
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NHKがまたやらかした日本侮蔑 ~河野談話の悪用か~

米国グレンデール市に従軍慰安婦像が設置されて以来、アメリカ在住日本人の子供達が執拗な虐めを受けているという情報はありました。
今回産経ニュースで虐めの実態が明らかにされたのですが、ここまできてもまだヌルい対応の日本政府に、腹立ちを抑えることが出来ません。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140215/amr14021507010000-n1.htm
レストランで「ラーメンにつば」「冷えたライス」…慰安婦で在米日本人に嫌がらせ  
(msn産経ニュース 2014.2.15 07:00 記事一部引用 )
現地の学校に通う日本人子弟らが「韓国人の子供に、食べ物につばを入れられた」「韓国の子供たちが、独島(竹島の韓国名)は韓国のものだと怒鳴ってきた」などの被害を相談していることが判明。未然に被害を防ぐため、「外では私の名前を日本語で呼ばないで。話しかけるときは英語で」と親に懇願する子供もいたという。

Amr14021507010000p1

「遺憾の意」だけ伝えたところで、何の役にも立ちません。むしろ害悪ですらあります。
遺憾の意というのは残念ですということで、たとえば「あなたは泥棒だ」、と人に言われ「残念です」と答えるようなもので、これでは肯定したと思われかねません。国際基準では激しい抗議の言葉が発せられる局面だからです。

全てはまず行動あるのみだというのは、何のことはありません、反面教師として韓国が教えてくれています。
韓国は経済が悪くなると、日本に「返さなくてよい経済支援」をさせようと企みます。
その最強のツールが「捏造従軍慰安婦問題」であり、韓国の捏造歴史観を世界中に喧伝するために、徹底したロビー活動が現在進行形で繰り広げられているのですね。

その一環が、従軍慰安婦をユネスコの世界記憶遺産にしようという、韓国政府の取り組みです。
http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4be6.html
私は1月15日の時事通信のニュースで知ったわけですが、
2月11日のNHK NEWS WEBでも取り上げられていたようです。
ちょっと長くなりますが、記事を転載したいと思います。

・・・・・・(ここから転載)・・・・・
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140211/k10015176221000.html

韓国 従軍慰安婦の資料を「記憶遺産」に(2月11日 22時23分)

韓国政府は、いわゆる従軍慰安婦の問題について、関係する記録のユネスコの「記憶遺産」への登録を目指すなど、国内外の関心を呼び起こす取り組みを強化すると発表し、韓国の立場に対する国際社会の共感を得ることで、日本への圧力を強める構えです。

これは、韓国のチョ・ユンソン女性家族相が11日、パク・クネ大統領にことし取り組む事業の計画として報告した中で明らかにしたものです。
計画では、韓国国内で、いわゆる従軍慰安婦の問題に対する国民の意識を高めるため、記念日を設けて学生らが参加する文化祭を行うなどとしています。
さらにこの問題を国際世論に訴えるため、アメリカや中国などで関連する資料を調査、収集したうえで、ユネスコの「記憶遺産」への登録を目指すとしています。
女性家族省は、先にフランスで開かれた国際漫画祭で従軍慰安婦をテーマにした展示会を企画し、「大きな反響を巻き起こすことができた」と評価しており、今後、韓国の立場に対する国際社会の共感を得ることで、日本への圧力を強める構えです。
.

日本政府関係者「極めて遺憾だ」

韓国政府の発表について、政府関係者は「この問題に関する日本政府の立場や、『アジア女性基金』の創設などの取り組みを軽視したもので、極めて遺憾だ。詳細を確認したうえで、政府内で今後の対応を協議したい」と話しています。
・・・・・・・(転載ここまで)・・・・・・・

実は、英語に堪能な知己からの情報なのですが、NHKが全世界向けに発信している英語版のNHKニュースサイトでは、
日本語版にはない一文が書き加えられています。(赤文字にしてあります)
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/news/20140212_01.html

・・・・(ここから転載)・・・・
S.Korea wants UNESCO to register 'comfort women'

South Korea plans to ask UNESCO to include materials about the so-called "comfort women" in its Memory of the World Register to raise awareness of the issue.

Gender Equality and Family Minister Cho Yoon-sun disclosed the plan in this year's project outline submitted on Tuesday to President Park Geun-hye.

The outline says the government will create a day to commemorate the women and organize events for South Koreans to learn more about the issue.

Many of the women were forced into prostitution to serve Japanese soldiers during World War Two.

The government is to conduct research and collect documents in the United States, China and elsewhere before applying.
Earlier this year, the ministry organized an exhibition featuring drawings and manga comics about comfort women at an international manga fair in France.

The ministry says the exhibition generated huge responses.

South Korea is apparently trying to win international support for the issue and to step up pressure on Japan.

Feb. 11, 2014 - Updated 15:55 UTC

・・・・・(転載ここまで)・・・・

Many of the women were forced into prostitution to serve Japanese soldiers during World War Two.

問題はここなのです。何故こんな一文が日本語ニュースの原文に無いのに付け加えられたのか?

和訳すると、「第二次世界大戦中、日本軍は兵士に奉仕させるために多くの女性に売春を強要した」ということで、
日本語版と英語版と比較していただければわかりますが、こんな文章は日本語の元ニュースのどこにも全く存在していません。
知己いわく、「Many women・多くの女性」ではなく、「Many of the women・女性の多く」を使ったところがより悪質、
例えば、多くの女性なら10人かもしれないが、女性の多くだと人口の70%? というイメージなのだとか。

NHKは日本の公共放送を名乗りながら、「韓国女性が日本軍に強制で売春婦にさせられた、さらにそれを誇張させて『韓国女性の多くが』とした」という、非常に悪質な報道を、海外向けに行っているのです。
日本政府はここまでチェックしているのでしょうか?英語圏に全くの間違いを積極的に喧伝しているのがNHKなのです。
新藤総務大臣、NHKは日本を貶めるために存在しているということを、しっかり認識してくださいね。
これが公共放送を名乗り、受信料を税金のように徴収するNHKと言うTV局の姿勢なのです。
もう待ったなしのところまできているんですから!

韓国が売春立国だということを、日本も言葉に出したほうがよいのではないでしょうか?
韓国アイドルでさえ、この淫猥さ。

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今現在どれだけ日本に売春をしに、韓国人男女が違法就労に来ているのかは皆さんご存知の通りです。
お金が稼げるから観光ビザで来日して、風俗店で売春しているのですよ。
韓国デリや韓国エステなど売春の温床でしょうに。
日本で売春行為は違法です。それなのに5万人と言われる売春婦(ニューハーフも男性も)がいるのです。
世界で10万人だそうです。韓国の人口比率を考えたらとんでもない数字ですよね。
アメリカやカナダ、オーストラリアでも韓国人女性の売春が摘発されています。
しかも日本人だとなりすまして。店名に日本風の名前をつけて。

古い情報ですが、ご紹介しておきます。
http://news.livedoor.com/article/detail/7166818/

韓国では売春の摘発が強化されたが、輸出されていることが発覚
規制強化で商売をしにくくなった韓国を出て、海外で売春するケースが増加
米国では、最近5年間にNYなどで200人以上の韓国人が売春容疑で摘発された
L.A.で毎月逮捕される売春婦の9割が韓国人と報じられている

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0517&f=national_0517_026.shtml

また、韓国政府が2012年5月末に発表した報告によると、海外で売春に従事する韓国人女性は8万人に達し、うち5万人が日本で売春を行っているという。これは約1年前の数字であるため、さらに増えていると思われる。

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  (↑ロスで捕まった韓国売春婦)

韓国の売春システムは、朴槿恵大統領の父親である朴正煕政府が作り上げたわけで、
それを韓国の国会で取り上げているのにもかかわらず、なんという恥知らずな女性なんでしょう。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=1111&f=national_1111_017.shtml

しかし恥知らず国家だからこそ、ロビー活動が功を奏しているともいえるのです。
以下は、オーストラリアの反日コリアンと賛同オーストラリア人の画像です。

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いずれにしても、河野談話から全てがおかしくなっていることは事実ですから、
一刻も早く正しい歴史認識の安倍談話を出し、河野・村山談話の上書きして欲しいものです。
日本毀損の三兄弟、河野・村山・鳩山を、国会で証人喚問しなさいよ。
それから、NHKの会長とWEBサイトの担当者も、総務委員会でしっかりと証人喚問すべきです。
このまま放置し続けたら、海外に住む日本人の身の安全が、担保できなくなります。
既に今この瞬間にも、唾を吐きかけられ泣いている、在外日本人の子供がいるのですから!

 

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それみたことか!舛添都知事、自民批判。

早速、始めましたね。
舛添氏の自民批判。
そりゃ、下野したときに自民党の役割は終えたと、後ろ足で砂をかけて出て行った人です、当たり前と言えば当たり前。
こうなることが解っていて、自民党は応援したんですよね。

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014021400753

自民党憲法草案を批判=舛添都知事 (時事ドットコム 2014/02/14-17:17 記事一部引用)
東京都の舛添要一知事は14日の定例記者会見で、
自民党が2012年に発表した憲法改正草案について、「さまざまな問題点がある」と批判した。

テレビニュースの映像で舛添氏は、自民党憲法改正草案について、国防軍ではいけないだとか、家族のあり方についても批判していましたね。
あえて言います、あなたのような方がいるから、家族のあり方も規定しないとならないんですよ。
生活保護を受けている実姉の支援もしない、身障者でいらっしゃる実子の養育費も出し渋って係争中という方ですから。

舛添氏は、「憲法改正のオモテとウラ (現代新書)」 という本を、近日出版するそうです。
その帯には立憲主義を解っていない国会議員に任せて大丈夫?と書かれていますが、
自民党関連の憲法本に対する批判ですよね。
国会議員の議論のたたき台は、政調が作っていることはご存知でしょうに。

これから、どんどん自民党との関係は壊れていきますね。
ほくそ笑むのは誰なんでしょうか?

 

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村山富市、あなたはもう日本人を辞めたほうがよい。

しかし、自国を貶めるために、わざわざ他国へ出かけて謝罪をし、
挙句の果てに出かけた先の民間団体から批判を受けるとは、ほとほと閉口しますねえ。
そんな愚かな人が、村山富市元総理大臣です。
この愚か者の捏造慰安婦の謝罪外交を、とめることが出来ない悔しさは、
拙ブログの読者の皆さんも私と同じでしょう。

・・・・・・・(ここから転載)・・・・・・

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140212/kor14021213420005-n1.htm

「女性の尊厳奪った」「恥ずかしい限り」村山元首相が韓国国会で講演

(2014.2.12 13:35 smn産経ニュース 記事一部引用)

韓国を訪問中の村山富市元首相は12日、慰安婦問題について「女性の尊厳を奪ったものだ。日韓両政府の話し合いのもとに解決せねばならない」と述べた。
さらに、「日本国内では不規則発言をする者もいるが、恥ずかしい限りだ。(慰安婦の強制性を認めた1993年の)河野談話はしっかり調査してまとめたもので信頼すべきものだ」と断言した。

・・・・・・・(転載ここまで)・・・・・・

恥ずかしい限りなのは、こちらなんですよ。
村山富市元総理!
何故にそこまで執着して、捏造従軍慰安婦謝罪を繰り広げるのですか?
確かに戦争中には色々な事が起きるでしょう。
どんなことでもゼロとは言いません。
女衒に売り飛ばされ、貧しさ故に哀しい想いをした朝鮮のお嬢さんもいたでしょう。
でもそれは日本軍がやったことではないのです。
それとも何ですか?あなたが陸軍軍曹のときに、朝鮮の少女を強制連行し、慰安婦にしたことがおありなのですか?
そうでないのなら、きちんと検証しましょうよ。
日本最高位の勲章まで貰っているんですから。
(あ…河野洋平氏ももらっています。なんなんでしょう、日本を毀損すれば勲章を貰えるんでしょうか…)

こういうタイプの人たちは、昔から一定の割合存在しています。
何らかの理由で自分の国が嫌いになるほど、国家から迫害されたことがあったのかもしれませんが、
こと戦後においては、優遇され続けています。
戦後の占領下、GHQの命令によって日本国家の中枢にいた20万人余の人が、公職から追放されました。
そして大学の学長・教授・マスコミまで、そのポストに着いたのは左翼系共産主義者ばかりで、
今日の日本がこういう状況になることは、当たり前だったのかもしれません。

「はだしのゲン」を学校図書室に加配したり、反日教師の口を使って自虐史観を子供に植え付けたり、
社会の表に出て来ない場所で、巧みに日本を壊していきます。
文化侵略ですよね。
NHK問題も、GHQが文化侵略をすることにより、日本を統治しようとしたのが始まりですから、
戦後69年の自虐史観の根は、私達が想像するよりずっと深いかもしれません。

さて、現在上映中の映画「小さいおうち」で、妻夫木聡演じる青年役のセリフに、「当時は南京虐殺をしていた頃だね」というものがあったそうです。
原作を読んだ知人に訊いたら、そのセリフは記憶に無い、あれば引っかかたはずという答えでした。
もしそれが事実なら、脚本段階か現場でのアドリブ・・・・要するに映画の段階で入れられた可能性が高いです。
詳しくないので人に聞いてみたら山田洋次監督ならふしぎはないけどなあ? という返事でした。
ここらのくだりは不確か情報なので念のため。
ネットには原作に出てくるかもという説もありました。
いすれにしても、映画の中で南京大虐殺があったかのようなセリフが使われていたことは事実のようです。
(調べてみて判明することがあったら追記しておきます。)

日本毀損の急先鋒が桐花大綬章という最高位の勲章を貰い、それを支える文化人達が映像や読み物で日本人の洗脳をし続けるとは、
言葉も出ません。
あなた方はもう日本人を辞めたほうがよい。
私は、日本には日本を愛する人だけがいればよいと思っています。
日本に住むなら少しは慎め!

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田母神さんからのメッセージ tamogami2014さん、ありがとうございます。

田母神さんを応援して頂いた読者の皆様へ

tamogami2014様のサイトに、田母神さんからのメッセージが掲載されていましたので、お知らせいたします。

なんだか、とても嬉しくなりました。

田母神さんは、私たちのことも忘れていなかったのですね。

以下、転載いたします。

・‥…━━━☆・‥…(ここから転載)━━━☆・‥…━━━☆

http://www.tamogami2014.com/

9日の開票中継を観ている際のこと。
今から5年前、「田母神論文」が引き金となって航空幕僚長を解任された時の事を思い出していた。

開票後の会見の場では気丈に振る舞っておられたが、意を決して挑んだ田母神さんの胸中いかばかりや。

さすがに昨日と一昨日は慌ただしかろうと遠慮をしていたが、やはり心配になり、意を決して電話を掛ける事にした。

田母神さんとは、携帯の連絡先を交換している間柄ではある。
それでも、今回はお節介の足手まといになるのもどうかと思い
ここしばらくのコンタクトは控えていた。

コールすること5回、6回・・・応答はない。

やはりまだまだ忙しいのかなと思い諦めようとしたところ、9回目と10回目のコールの合間にようやく繋がった。

「田母神です。」

いつもの田母神さんの声だった。

こういう時はあらかじめ用意していた言葉も言葉にならず、気の利いた労いが出てこない。
私からは、この1ヵ月の健闘お疲れ様でした、お役に立てずに申し訳ないです、そして
これからも応援しますから、その3つを伝えるのがやっとだった。

まだまだ慌ただしい中にいる田母神さんからは、そんなことないよ、ありがとうと
声を掛けていただいた。
そして、ひとつだけ頼みごとを仰せつかった。

以下、田母神さんから皆さんへのメッセージをお伝えしたい。

今回は東京都の有権者の皆さんから頂いた610,865の票の重みを感じると共に、
ご期待に応える事の出来なかった自分の力不足を申し訳ないと思っています。
けれども、いくらネット選挙が解禁されたからといって、公職選挙法の関係で
選挙後の御礼が出来るかどうかまでは定かではありません。

全国のブログやツイッター、その他いろいろな手段で支えて下さったインターネット仲間の皆さんには応援の御礼ご挨拶がままならない事を、どうかご理解頂きたいと思います。

直接お会い出来なかった人も多いと思いますが、皆さんの応援の一つひとつを感じながら、背負いながらの戦いでした。
これからも田母神俊雄は、皆さんの期待を決して無駄にせず、事に臨んでは危険を顧みず、身をもつて責務の完遂に務め、もつてインターネットで応援して下さった皆さん一人ひとりの負託にこたえることを誓います。

田母神 俊雄

・‥…━━━☆・‥…(転載ここまで)━━━☆・‥…━━━☆

*非公開にしているコメントですが、多くの皆さんから温かい応援メッセージと、「これからも頑張る!」という強い決意表明のメッセージを頂戴しております。有難うございました。共に日本を取り戻すために、精一杯頑張ってまいりましょう。

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さて、私の学び舎である尾崎行雄記念財団(http://www.ozakiyukio.jp)から、
2013年度第4回「政経懇話会」のお知らせです。

http://www.ozakiyukio.jp/meeting/schedule.html

『緊迫する北東アジア情勢と日本の安全保障』をテーマに、
国際政治・軍事アナリストの
小川和久氏が講師を務めます。

Ogawa

今回は旬の話題でもありますので、一般の方にも広くご案内をさせて頂きます。
お申し込みは尾崎行雄記念財団まで、直接お願い致します。
2月21日(金)までにお申し込みください。
会費は当日受付にてお支払いください。(21日以降のキャンセルはお受けできません)

【日時】  2014年2月27日(木) 午後6:00~8:00 (5:30より受付開始)
【会場】  憲政記念館 レストラン「霞ガーデン」
【会費】  お一人 8,000円 (咢志会会員は7,000円)
【内容】  講演(約1時間)の後、立食懇親会(約1時間)。

〒100-0014 東京都千代田区永田町1-1-1 憲政記念館内
一般財団法人尾崎行雄記念財団
TEL:03-3581-1778(受付時間 10:00~17:00)
FAX:03-3581-1856

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KAZUYAさん、勉強になりました。有難う!

皆様、いつもポチ押しやツイッターでの応援、ありがとうございます。

今やネット動画の保守として有名になった、北海道の青年KAZUYAさんが、東京都知事選挙の反省ということで5分の動画をUPされていました。先ずはそちらをご覧くださいませ。

KAZUYAさんは色々な情報が散乱するネットの中から情報を選び、たくさんの書籍よ読み、自分の考え方を、自分の顔を晒し発信しています。きっと彼も色々と大変な思いもしていることでしょう。ネットは匿名性が強いため、ひとのサイトの揚げ足取りや批判などを、コメント欄などに連投する人もいるものです。私は公人なのでやむを得ないこともありますが…腹に据えかねることもあります。人間ですので。いずれは批判コメントもまとめて記事に取り上げるのも、自分の考え方との比較でき、勉強になるのでよいかなあと考えているところです。

話がずれてしまいました。

KAZUYAさんの仰る通り、今回の東京都知事選挙では、反省すべき点がたくさんありますが、私たち保守層が肝に銘じなくてはならないことは、マスコミは最初から取り上げてくれないという事だと思います。

普段からマスゴミと糾弾しているわけですから、そのマスコミが取り上げるときは、保守層を糾弾するときですよね。それをいつも念頭において、どうしたら多くの人々に届くのか戦略を練らなくてはならないのだと痛感いたしました。

KAZUYAさん、本当に有難う。おばちゃん達も頭を使って頑張ります。

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理屈が通らないのは駄目です。

東京都知事選挙を全力で駆け抜けたためか、
虚脱と倦怠で家事以外は何も出来ない一日でした。

今回の都知事選挙を振り返ると、組織という何体もの巨人と、市井の良識ある人々の戦いでした。
組織の持つ基礎票というのは、組織が決めたことに従ういわば人格の無い票です。
投票をした人々に、「あなたの一票はあなた自身が考え見極め、あなた自身が決めたのですか?」と、聞いてみたい気がいたします。
国政選挙のたびに弁護士さんたちが「一票の格差問題」で、裁判を起こしているニュースが流れますが、
一票の格差云々を言う前に、自分の頭で考えて投票することの大切さを訴える運動をしたほうが、よほど有益です、
民主主義の根幹に係わる問題なのですから。
一票の格差を声高に叫ぶ弁護士さんたちは、そのあたりを理解されているでしょうか?

憲政の神・議会政治の父と言われた尾崎行雄は、「誰が正しいかではなく、何が正しいか」を、
生涯をかけ問い続けた政治家でした。
私は政治家のあるべき姿を、尾崎行雄の生き様を通して探っています。
ですから今回の都知事選挙でにおける自民党の舛添氏支援は、何処をどうねじまげても理屈が通らなかったのです。
尾崎行雄の三女で平和活動家の故相馬雪香さんは、いつも私にこういっていました。
「私はね、いつも親父さんに言われていた。理屈の通らないことを言ってはいけませんよ」と。

政治は理屈だけじゃ動かないのは百も千も承知ですが、筋道を通すところは通さなければお天道様を見られません。自民党は舛添氏だけは応援してはいけなかったんです。
私は今改めて、田母神氏を応援してよかったと思っています。

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皆さん、田母神応援、ありがとうございました。

田母神さんを応援してくださった皆様、ありがとうございました。

残念ですが、舛添氏が東京都知事になってしまいました。

これから数々の日本毀損問題が、いつ目の前に出てくるのか注意深く見ていかなくてはなりません。

市井の良識ある皆様方、これからが本当の戦いです。

人は戦うことをやめたとき初めて敗北する。
戦い続ける限りは、まだ負けてない!

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tamogami2014 拡散希望! 

http://www.tamogami2014.com/

ボランティアさんの田母神応援サイトを、勝手に同志としてご紹介をしておりました。

この選挙が終ると、閉鎖されてしまうようです。

最後まで泣かせてくれました。

どうぞ皆さん、最終話をご覧ください。

そして、拡散してくださいませ。

このまま消えてしまっては、もったいない!と、思いますので…

第24話 願いと鎮魂

1月18日から細々と続けてきたこのサイトも、もうじきお役目を終えようとしている。
せめて投票箱が閉まるまでと思いつつも、果たしてどれだけの声援になっているのかはわからない。
間もなく運命の瞬間を迎えようとしている訳だが、せめて最後くらいは自分の事も少しだけ書かせて頂こうと思う。

http://www.tamogami2014.com/

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

読者の皆様へのお願い

投票箱が閉まるまで、
ボランティアさんの応援サイトを、拡散してください。
田母神さんの人となりがよくわかり、
必ずや投票行動に結びついてくれるものと、確信しています。

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。
http://www.tamogami2014.com/

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東京都知事は「田母神としお」

田母神としお

T1

東京都民の皆様、足元の非常に悪いなかですが、
十分に気をつけて「必ず投票」に行ってくださいね。
よろしくお願い申し上げます。
改めて田母神氏の政策をあげておきます。

① 靖国の参拝
② 在日外国人参政権 反対
③ 日教組の改革   日本の自虐教育を改革

④ 中小企業のため原発再開は賛成 しかし東京電力は改革する
⑤ 不法滞在外国人の摘発
⑥ 子育て支援コンシェルジュ  子供を持つ家庭の支援

⑦ 都民税減税 公共工事を増やし景気回復
⑧ 老人 中年 若者 子供 助け合える街作り
⑨ 関東大震災にそなえて、自衛隊 消防 警察 民間企業を含めた防災連携を作る

さて、ソチオリンピックの開会式に、に安倍総理が出席をしました。
プーチン大統領の会談で、北方領土に関する何らかの話し合いが行われたのでしょう。

オリンピックは政治でと金です。
日本が2020年に出すメッセージは何か。
私は田母神氏しか、オリンピックという日本国の大事を、
日本の国益に沿って乗り越えられる人はいないと思っています。

以下、私、高橋富代が、「2013年自民党の懸賞論文(東京オリンピック・パラリンピックに向けて―七年後の日本のあるべき姿―)」で落選したものを、UPしておきます。
ご笑覧くださいませ。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

「東京オリンピック・パラリンピックに向けて―七年後の日本のあるべき姿―」
                             
                              高橋富代

はじめに

 一九六四年(昭和三九年)に開催された東京五輪の前年に私は生まれた。
生後間もない私は五輪そのものをリアルタイムで見ることはできなかったが、何年にも渡り、繰り返された再放送で、東洋の魔女や円谷幸吉、オール一本勝ちの中谷雄英などを知っており、子供心に日本人であることを誇りに思ったものだ。
 「敗戦からの復興」がテーマであった東京オリンピックは高度経済成長の象徴で、東海道新幹線開業や、国際線の自由化、高速道路開通など、全てが力強さと躍動感を持っていた。
 戦後たったの二〇年弱で日本はここまで復興し、立ち直り、国際社会の一員として胸を張れるくらいの技術を積み重ねる事が出来た。一九七〇年の大阪万博もその高度経済成長のシンボルでもあり、今でも強い記憶を持っている人は多い。その時代はアポロが月面有人着陸など、世界的にも成長期で、夢の未来像を誰もが抱いていただろう。
第二次世界大戦の敗戦で、全てが焼け野原になった東京がここまで復興したのだということを世界に示すとともに、頑張ればどんな豊かな生活も得られるという気持ちが、成長期の日本経済を支えていた。その根底には日本人の勤勉さ、しなやかさ、和魂洋才というものがあったと思う。
 伊豆スカイラインが開通したこともあり、伊豆にも多くの観光客が訪れ、オリンピック特需の恩恵を受けた子供時代を過ごした。
街は活気に溢れ大人も元気があった時代をつくづくと思い出すにつけ、二〇二〇年の東京五輪開催決定にはなんとも言えぬ感慨がある。
 この華々しい東京オリンピックの陰に隠れ、同年十一月に東京パラリンピックが開催された。
開会式は招待者のみというものであったらしいが、主賓として皇太子ご夫妻(今上陛下・皇后陛下)が開会式に参列された。
どのような時も弱きものにお心を寄せられることを、ご成婚間もない頃からずっと続けておられる。
 今年の皇后陛下のお誕生日に際して、「大震災とその後の日々が、次第に過去として遠ざかっていく中、どこまでも被災した地域の人々に寄り添う気持ちを持ち続けなければと思っています。」とお言葉を賜った。
皇太子妃の時代からの積み重ねた国民への労りや思いがあるからこそ、なおさら尊い。
二〇二〇年東京オリンピック・パラリンピック開催についても、関係者をねぎらい成功を願われた。
そして憲法改正にも触れられていたことは、画期的であった。
世界の日本を見る目
 一九六四年の東京五輪はいわゆる有色人種国家としてはじめての開催になり、一九四〇年代から一九六〇年代にかけて、欧米による植民地支配から独立を成し遂げたアジアやアフリカ諸国の初出場も多かった。
白人の祭典を有色人種が仕切れるものかと、冷ややかな目で見ていたことは想像に難くない。
そういう意味からも世界は注目していた。
 二〇二〇年東京オリンピックは震災からの復興と、成熟した近代都市である東京と、閉塞した少子高齢社会の建て直しを見るために世界各国から様々な人がやってくるだろう。
3.11の東北大震災の被災地などに寄せられた、世界中からの暖かい支援とは別に、もう一方で世界の、日本を見る目はいつも冷ややかである。
日本が、手を結ぶに値する国かどうかの検分だ。

テーマは「日本の再生」
 
 私は二〇二〇年の東京五輪・パラリンピックの主題は「日本の再生」であると考える。
 その中でも、目立つことはしないが、重要なのがパラリンピックの成功だ。
パラリンピックは第二次世界大戦で脊髄を損傷した軍人の治療として、英国で始められた身体障害者によるスポーツであるが、競技をするために必要とされる補助器具がなければこのスポーツは成り立たない。
日本における障害者用の様々な器具は、小さな町工場の技術の結晶であり、日本人特有の凝り性で細かい心配りの集結である。
 例えば競技用車椅子のフレーム素材を変えタイムを短縮、競技用義足はソケット部分は全て緻密に微調整をした手作りの職人技だ。選手個人のパーソナリティを理解しつつ、その選手に一番合った補助器具を作り出す。手間暇が膨大にかかる上に決して目立ったり、巨額の利益を出せるような仕事では無い。それでも町工場の職人さんは自分の持ちうる技術を結集して、最高のものを作り出せるように日夜努力している。
機能性を高めて個人のために作る町工場の制作技術を、未来へ繋いでいけるように政府が支援をしなければ、優れた職人技はそこで終る。一朝一夕の講習で出来るようなものでは無い。経験に支えられた技術、その技術の伝承こそが日本がどんな先進国になっていても、例えばねじ一本、基礎基盤など日本製のものが世界中で使われているのだ。 
職人技で受け継がれてきた世界にたった一つしかない技術、世界の最先端の新技術、これらを護り、世界で作られる製品のコア部分は必ず日本製でなくてはならないというところを、数字には表れない日本経済再生の足がかりにすべきである。
 少子高齢社会が懸念の我国において、これらの基礎技術は障害者支援だけにとどまることがしないであろう。
高齢者はどこかしら身体不自由になってくるのだから、その時にパラリンピックでも障害者支援のアイディアや緻密な技術が活かされるのである。
不自由な身体をきちんと補うものがあるならば、リタイアした高齢者が再び生産労働者としての社会復帰もあり得るのではないか。
障害者と共に歩む世界、それが少子高齢化の日本のモデルケースにも繋がる。
 選手団の行進ユニフォームに著名なデザイナーなどを選定し起用すること無く、二〇二〇年東京五輪マスコットキャラクターも公募し、オリンピック・パラリンピック統一のマスコットとしたい。
デザイナーを目指す若者からの斬新なものが生まれるチャンスでもある。
小さな町工場も参入できるような社会的な仕組みを整備し、日本のものづくりの原点に立ち返る契機にすべきである。誰もが参加できる開かれた五輪、そしてそれに関わったすべての人が成功だと思わせるような「小さく集約された、大きなもてなし」が次の五輪の最大の売りになるのでは無いか。
日本の全企業数の99・7%締める中小企業(会社数+個人事業者数)それぞれが、二〇二〇年の東京オリンピック景気の波に乗り、町工場にも笑顔が戻る内需拡大の契機となることを切望する。

国旗と国歌に夢を乗せて

 テレビでは何度となくその光景を見てきているが、優勝し、表彰台で国旗を掲揚しない選手、国歌を歌わない選手はいない。
オリンピック・パラリンピックの双方の場でも、日章旗と君が代は、日本の誇りを体現したものである。
彼ら選手が三位入賞を果たし、胸を張り顔を輝かせて表彰台に登り、日章旗を掲揚する姿、そして朗々と流れる君が代には胸が震える。
この場面こそが子供たちに日本の将来の夢を抱かせ、自分が日本人であることを誇らしく思える瞬間であろう。それが教育の現状でなされていない、今の時代だからこそ必要な「自国を愛する気持ち」なのだ。それらは自虐教育をしつつ、正しいことを正しいと教えていない教育現場の歪みと、公共放送であるNHKの暴走が遠因であると私は捉えている。
 過去、日の丸掲揚・君が代斉唱の強制も人権問題たりうるという、法務大臣の見解が出されたことがあったが、国旗国歌を公の場所で掲揚しない・歌わないなどということが、時の政権の法解釈により揺れ動くようなことがあってはならない。国歌、国旗はその国民にとってのアイデンティテイであり基盤となるものだ。

二〇二〇年、五輪を護るのは国防軍

 一九六四年の東京五輪を支援したのは、実は自衛隊である。
オリンピック競技大会に対する協力は自衛隊法第百条の3及び自衛隊法施行令第百二十六条の12に定められており、東京オリンピック支援集団の任務としてパラリンピックも全面的に支援した。
 当時の世界情勢は東西冷戦の真っ只中である。米ソ対立の緊張感中で、力学的に安定した状態だったが、9・11以降、頻発するテロを意識しないわけにはいかず、世界の要人が訪れることもあり、前回を質量ともに大きく上回る警備が必要となる。
 政権交代後安定的な防衛政策を行ってきたが、積極的な防衛を打ち出した安倍政権の真価が問われるのは、この五輪である。「皆さんの国から来日される選手や来賓は、日本国国防軍がしっかりとお護り致します。」と、世界に向かって言うべきだ。
 いつまでも世界に出れば軍隊日本では軍隊ではないという、二枚舌では世界の信用は得られない。

結びに代えて これからの七年

 色々と書き連ねてきたが、この七年でやらなくてはならないことは唯一つである。
それは五輪への期待の高まりの勢いを借りて、日本の子どもたちに、日の丸、国家、愛国心の涵養を促し、それを自民党の党是である憲法改正世論に高めることである。
それこそが本当の意味で日本再生であり、戦後レジームからの脱却、世界に向けて発信すべき「日本のあるべき姿」なのだ。
 緩やかな成熟社会となってきた今の日本は、劇的な経済成長が止まり、雇用関係などで、自信を失っている若き日本国民と、日本の衰退を忸怩たる思いで見つめているであろう先人に対する、自由民主党の責務だと、私は思う。
 東京五輪は「日本の再生」それが全ての鍵なのだ。

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日本を、東京を任せられるのは、

「田母神としお」です。

市井の良識ある人々の念いが詰まった画像を拝借いたしました。日本を護るために散華された、ご英霊のご加護がありますようにという祈りです。

Ema

h ttps://twitter.com/okada014/status/432009710330318848/photo/1

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

読者の皆様へのお願い

投票箱が閉まるまで、
ボランティアさんの応援サイトを、拡散してください。
田母神さんの人となりがよくわかり、
必ずや投票行動に結びついてくれるものと、確信しています。

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。
http://www.tamogami2014.com/

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田母神さん、頑張って! 応援部隊もがんばって!

大雪になってしまいました。
田母神さんも、応援部隊の皆さんも、
最後まで頑張ってください!

直接行動できない人たちは、
ボランティアさんの応援サイトを、拡散してください。
田母神さんの人となりがよくわかり、
必ずや投票行動に結びついてくれるものと、確信しています。

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。
http://www.tamogami2014.com/

国の政策と連動して、政策を掲げている田母神氏ですが、
経済政策もテレビニュースではほとんど放送されませんよね。
私も取り上げてこなかったので、反省しつつ記しておきます。

田母神氏の経済政策
【タモガミクス(東京総合経済対策)三本の矢】
 一本目 都民税減税により、4月の消費税増税による景気の落ち込みを防ぐ
 二本目 防災・五輪関連の公共事業拡大
 三本目 中小企業の「仕事」と「所得」を増やす

いいですか?
都民の皆さん
田母神としおさんが東京都知事になると、都民税が減税されますよ!!!
仕事が増えますよ!

20140201113810b57

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

以下、過去記事 ↓ 転載自由です。田母神応援にお使いください。

「誰が正しいのではなく、何が正しいのか」自治基本条例という罠=外国人参政権

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1131.html

・・・・・・・・・・・・・・・・

日本の誇りを未来へつなぐ

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-134c.html

・・・・・・・・・

反・対米従属ですが、親米です。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-87f9.html

・・・・・・・・・・

東京都と反原発を、どうやって結びつけるのでしょう?

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-a95b.html

・・・・・・・・・

慰安婦を世界記憶遺産にすると韓国が言っていますが、あなたは賛成ですか?

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-4be6.html

・・・・・・・・・・・・

小野田寛郎さん、あなたの念いをつなぐ人が都知事になるよう、見守って下さいね。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1b0d.html

・・・・・・・・・・・

政治家の仕事は、責任を取ることです。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-0802.html

・・・・・・・・・・・・・・

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-224e.html

・・・・・・・・・・・・

日本の首都を特亜自治区にしないために

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-5ac4.html

・・・・・

都知事選挙も、お天道様は見ています。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-3a31.html

・・・・・・・・・

舛添支持に大義はあるか、と自問する自民党員

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-42da.html

・・・・・・・・・・

「田母神としお」のために各員一層奮励努力せよ

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-ad2f.html

・・・・・・・・・・・

対馬が危ない。そして東京も!

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-1e80.html

・・・・・・・・・・・・・・・

「君よ桜花に一掬の涙を注げ」その想いをつなげるのは、田母神俊雄だけです!

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-d76a.html

・・・・・・・・・・・・・・

売国政党の考えることは、田母神さんとは正反対

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-7175.html

・・・・・・・・・・・

演説では伝えきれない、田母神さんの原発に対する考え

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-632a.html

・・・・・・・・・・・・

え、民主党って韓国のセヌリ党だったんですね!?

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-0e31.html

・・・・・・・・・・・・

自虐史観は国を滅ぼす。つまり、安心して任せられるのは、田母神さんだけなのよ。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-05eb.html

・・・・・・・・・・・・

石破さん、カンカンなのはこっちだってば!

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-cd6c.html

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舛添支援は、総理の椅子とりゲーム?

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-453b.html

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「大島をひとりぼっちにさせない!!」田母神さんの遊説

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-be0f.html

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自民党という巨人の進撃 日本人が捕食されるのを黙って見ていられるものか!

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-f393.html

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捏造慰安婦が日本を食い散らす。食われて黙っている政府とは何なのだ!?

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-3a8d.html

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2度までも、日本大事の田母神氏の魂を踏みにじるな。~私は誇りをもって自民党を今回は裏切ります~

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-b591.html

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日本を護るための戦い。東京都知事選挙への、私の想い

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-c90b.html

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イザという時に、腹決めが出来るか人かどうかで決めましょう。

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-fba4.html

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誰がトップに立つかで、災害対応は全く違う。田母神さんしかいない!

http://tomiyo.cocolog-nifty.com/blog/2014/02/post-3f3a.html

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誰がトップに立つかで、災害対応は全く違う。田母神さんしかいない!

先稿で、「息子が住んでいる東京都に災害が起こったとき、しっかり対応してくれる人でなけりゃ安心できない」と、
思わず母親としての心情を吐露してしまいました。
やはり東海地震や南海トラフ巨大地震に対する不安が大きい静岡県沿岸部に住んでいると、
東京直下型地震(関東大震災と同じ型の地震)が起こったときには、下田にも被害が及ぶ事を議員としても意識します。
また身内が東京住む地方の人は「災害対応がしっかりしている人に、東京都知事になって欲しい」と、心から思うに違いありません。
今回の東京都知事選挙の候補者の中で、唯一安心できるのが田母神としお氏なのです。
自衛隊を率いた経験は、とてつもなく大きな安心です。

過去の記事でも触れましたが、激甚災害に指定された静岡県小山町の水害の状況を例に挙げさせていただきます。
平成23年9月9日、1時間に120ミリという尋常でない雨量を同町危機管理監が承知したのが午前10時、小山町は本会議中でありました。
本会議というのは議会で一番重いものでありますから、通常は何よりも優先されます。
そんな中、危機管理監はすぐに動きます。本会議中の町長に対し、躊躇することなく災害対策本部の設置を求め、
情報を収集、自衛隊への災害派遣要請、学校の子供たちの下校、住民の避難を的確に行いました。
ほぼ同じ雨量を計測した周辺地域とは対応時間が数時間違っており、激甚災害であったが住民が一人も亡くならなかったと聞いています。
この危機管理監は、有珠山の噴火の際、自衛隊幹部として隊員派遣の陣頭指揮を取ったようであります。
後になって有珠山噴火の当時を振りかえり、ふもとの町に火山弾が降り注ぐ中で「安全なルートや避難所の確保、住民の周辺自治体での受け入れを事前に決めておく重要性を実感した」と伺っています。
このように自衛隊の方々は、有事を想定した訓練だけでなく実体験をしておられるわけです。
何も自衛隊ありきではないのですが、適材である必要があるということです。

私が有事の危機管理を経験していない人には、厳しい場面が多々あるだろうと思うのはなぜかと申しますと、一般公務員は決心の訓練を日常していないからなのです。
自衛隊は48時間ルールというものがあり、48時間後にこうなっていなくてはならない目標に向かって決心をし、一瞬一瞬に決断をするのです。
こういう訓練を業務として行っているプロだということです。

そして、自衛隊が警察、消防と違うところは、自衛隊は職務として、生情報をインテリジェンスに加工することが出来ます。
警察は警備公安以外は、そして消防はインテリジェンスを必要としないのです。
自衛隊が災害に対していろいろな側面から対応できるのは、上がってくる幾つもの生情報を分析し評価をし、
データ処理を行うという日常訓練が行われているからです。

田母神氏はその自衛隊のトップだったのです。
冷静に考えれば、よくわかりますよね。

東日本大震災で一番被害の大きかった宮城県の村井知事は、自衛隊出身です。
平時であれば、どんな思想を持っていようと、とりたてものを言うこともありません。
副知事がいれば、現在都政が滞りなく動いている事が、その証明です。
私達が必要としているのは、緊急時にどれだけの働きをしてくれるかなのです。
緊急時に何をすればよいのかを、職務として取り組んできた人が、東京という大都会の首長になってくれるのならば、
これほど安心なことは無いのです。

拙ブログを読んでいただいている皆様は、
都知事となった「田母神としお」が、非常時にどれだけの働きをしてくれるのか、きちんと検証していただいていると思います。
しかしながら、どういう思惑があるのか解りませんが、
田母神氏の知名度は、いうなれば泡沫候補なのです。
今日、明日、明後日まで、私たちが出来ることを精一杯頑張りましょう。

東京都知事選挙は、日本を護る選挙なのです。
自民党の思惑とは違っても、私達市井の良識ある人々は、
最後の最後まで、しっかりと周りの人に伝えていきましょう。
東京都を護れるのは、田母神氏、ただ一人なのだと。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

【お願いです!以下の、ボランティアさんのサイトを拡散してくださいませ。

田母神さんを知らない人が投票してくれるだけの、熱源があります】

ボランティアさんによる「田母神氏応援サイト」

「心臓を捧げよ田母神俊雄、

     東京そして日本の未来のために。」

http://www.tamogami2014.com/

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田母神さんの政策がとてもよく解ります。

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イザという時に、腹決めが出来るか人かどうかで決めましょう。

外国人記者クラブで質問のあった、田母神氏の政策について取り上げてみました。
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以下、外国人記者の質問は青文字田母神氏の回答は緑文字高橋の感想は赤文字です。

http://blogos.com/article/79476/?p=1
"日本派"の政治家が必要だ?田母神候補が海外メディアに答える
(2014年02月03日 17:19、BLOGOS より転載)

3日、東京都知事選に立候補している田母神俊雄候補が、東京・外国特派員協会で会見を行った。

田母神候補は、他の主要候補である宇都宮、細川、舛添の各候補との大きな違いがある。"タモガミクス"と名づけた、
都民税減税と公共事業実施を含む2兆円の経済政策、安倍首相の靖国神社参拝を支持する姿勢、外国人の地方参政権に反対する姿勢、
また、原発の再稼働を容認する姿勢の4点だ。

これらはいずれも海外メディアやジャ―ナリストからの関心が高いと思われるもので、会見でも多くの質問が寄せられた。

■子育て支援、社会福祉について

田母神候補:

東京には働きたいお母さんがとても多い。子どもを預けられるよう保育所、託児所の整備を進める。
横浜市の「子育てコンシェルジュ」制度が参考になると思う。
また、働く女性だけでなく、専業主婦にも何らかの経済支援を行いたい。
子どもがいる方には都営アパ―トを安くしますとか、子育てに経費がかからない仕組みを考えていきたい。
女性がどちらの人生も選べるようにしたい。私は女性には優しいんです(笑)
また、高齢者、障害者、社会的に弱い立場にある人のコンシェルジュも作ってはどうかと思っている。

●高橋

子育て支援事業に係わってきたので、この子育てコンシェルジュ(正式には横浜市保育コンシェルジュ)の導入は、
東京都ではとても必要な制度だと思います。
移民の多い国ではソーシャルワーか社会の核となって様々な支援をしていますが、
この子育てコンシェルジュはソーシャルワークの子育て支援版といってよいかと思います。

「お母さん、あなたは独りじゃないですよ。あなたには何が必要なのか、
行政サービスをどの様に組み合わせれば一番よいか、一緒に考えましょう。」という窓口業務を行うわけです。

これは田母神氏が言うように、高齢者、障害者にも、必要なサービスです。
東京都という巨大な自治体には、外国人も含め多様な人々が暮らしていますので、
治安維持のためにも必要な制度なのです。

よく学んでいらっしゃると思いました。

■外国人参政権、移民について

―日本国民は外国人に対して非常に寛容であり、おもてなしの精神を持っている。
また、強く、たくましく、みんなに優しい"ふるさと"東京を創る、と主張しているが、外国人の地方参政権に反対するというのは、外国人に優しくないのではないか。

田母神候補:
日本は7,000くらいの島で成り立っている。
例えば東京にも伊豆大島があり、8,300人ほどの人が暮らしているが、そこに外国人が10,000人以上住み着いてしまえば、
実質的に奪われたと同じことになってしまうのではないか。
日本はきちんと日本人の意志で管理していく、ということを認めるべきだと思う。日本国民と外国人が区別されるのは当然だ。
自国民と外国人の権利を全く同等に認める、という国はどこにもない。

●高橋

仰るとおり。この外国人記者の見識を疑います。
あなたの国ではどうなんですか?と、問いただしたいですね。

―オリンピックに向けて、低賃金で、必ずしも高い技術を要していない労働力も必要になってくるのではないか。
また、IT産業などでは、非常に高い技術を持っている人が必要になると思う。
その上で、外国人の労働力について、東京を特区に指定するということは考えているか。

田母神候補:
いろいろな形での特区を作って実験することは必要だ。高い技術力を持っている外国人は、受け入れてもいいのではないかと思っている。
しかし、ただ日本にお金を稼ぎに来る、という人達には制約をつけたらいいと思う。
デフレによって、日本人がまともに就職できない状況下で、他所から来た人達を雇ってしまえば、日本の青少年が就職しにくくなる。
今、日本人の労働力が余っている、今の時期ではなく、経済が回復して、労働力が足りないとなったらそうすればいいと思う。

●高橋

仰るとおり。日本の青少年の就職が先です。
しかし、IT産業ほど外国人受け入れは危険ですよね。秘密はダダ漏れです。(特定秘密保護法があってよかった)
それでもアメリカが「ウインドウズは使わせない」と言ったら、日本の行政は全てパンクです。
アメリカからの恫喝は、常に水面下であるでしょう。
東京都から自前のOSを作り、切り替えていく実験をしてもらいたいと思いますが…

―災害時の米軍との防災協力関係については。

田母神候補:
日本は、地方自治体連携の前に国内の連携ができていない。海外では、緊急事態が発令されれば軍も民間の会社も救出をできるかたちになっていて、
訓練も行なわれているが、日本の場合、総理大臣官邸にあつまって、"さて今からどういう組織をしようか"、という相談を始める。
まずこれを改善しないといけない。地方の組織である警察・消防、国の組織である自衛隊、民間が、指示が無くてもどっと動けないといけない。
そういう体制を私は作りたいと思っているし。それには私の自衛隊の経験が役に立つと思う。

●高橋
他候補には全く期待できない、、田母神氏の得意分野でしょう。

(中略)

■歴史教育、靖国、ヘイトスピ―チ

―英紙では「ヘイトグル―プ」と呼んでいるが、「在特会」の問題は、海外メディアが大変注目しているテ―マだ。
都知事に選ばれた場合、ヘイトスピ―チにどういう対応を取るのか。

田母神候補:
暴力はもちろんいけないことだし、度が過ぎたヘイトスピ―チは、日本人としての品格を失うものであり、やるべきではない。
ただ、向こうがやっていることにも文句を言わないと行けない。
総理大臣の顔写真を踏みつけたり、破いたり、燃やしたり、日の丸を焼いたりといったことが、韓国などでもやられていますよね。
日本人は、自分たちだけ修正する、非常に健全で控えめな国民だと思う。
こちらも控えるから、あなたたちも控えよう、ということを言いたいと思う。

●高橋
仰るとおり。
Kankokugiin

Kankokugiin2
これをやっているのは、韓国の国会議員です。

外国人記者、こういうのを見て、質問しなさい!

―歴史教育について、安倍政権を支持し、東京都でも遂行していくと主張しているが。

田母神候補:
安倍政権と一番親和性がある候補は多分私だと思う。自民党も、舛添さんを支持するのは内心は苦しいのではないか。
安倍総理も、本当は田母神さんに、と思っておられるのではないか(笑)。
日本が他の国に比べてそんなに悪い国だったのか、ということでは、私もそうは思わないし、安倍さんもそうは思っていないと思う。
諸外国と比べて日本だけが悪く言われる筋合いもない。日本の素晴らしい点を教えていけばいいと思う。
これまで日本はどういう歴史を教えてきたかというと、戦勝国が作ってきた歴史だ。
独立をしたら、そこからは、誇りある歴史、日本人が考える歴史を教えなければ、国家はやがて衰退すると思う。

●高橋
自民党の一部の議員は、舛添氏を支持するのは苦しいでしょう。
でも組織としての自民党は苦しくもないし、何ともないと思います。村山談話が日本毀損の始まりですが、政権維持のために社会党と連立を組んだのも自民党ですし。私はそれも承知で自民党員をしております。

―安倍総理の靖国参拝に賛成ということだが。

田母神候補:
中国と韓国の主張は、まさに内政干渉だと思う。
両国との関係を維持しながらどう解決をしていくのかは政府が考えていると思うが、
安倍総理が毎月を参拝すれば、そのうち疲れて言って来なくなるのではないかと思う。

●高橋
私は安倍総理が参拝するより、まず東京都知事が参拝すべきだと思います。
中條御大が靖国神社に参拝するために、お近くに引越しされたという逸話がありますが、
「靖国に行くと東京都知事に遭う」であったらいいなという、私の願望です。
(先稿に記したとおりです)

―あなたはネット上で非常に人気が高いと言われている。
メディアの世論調査と、ネット上の世論調査との結果が異なることについてどう考えるか。

田母神候補:
私はネットではダントツ人気なんですが(笑)、他の候補のように組織票がない。
また、ネット選挙解禁になって間もないので、ネットユ―ザの票はカウントしにくい。
マスコミの方々もそうした票の動きをどう読んでいるのかわからないが、"田母神を通したくない"という風潮もあるのではないか。

●高橋
マスコミは”田母神を都知事にしたくない”のだと思います。
なぜかははっきりとは解りませんが、報道の仕方が異常です。
仮に泡沫候補扱いでもいいですが、「ネットでダントツ人気」ということさえ報道しないし、
名前さえ報道しないことがほとんどです。
田母神氏が立候補していることさえ知らない有権者も多いのではと、危惧しています。

―マスコミは田母神を通したくないのではないか、ということだが、確かに2日に銀座で行われた街頭演説では、
多くのカメラマンは二人の元首相を追いかけていた。なぜそういうことになるのか。

田母神候補:
私が退官するきっかけとなった論文の内容は、日本はいい国だったという内容だった。
それがマスコミから寄ってたかって叩かれた。こんなことで公職を追われる国は世界中探してもないと思う。

●高橋
本当に何故なのでしょうか?
日本のマスコミは、普段はやれ人権問題だ、報道の自由だとほざいていますが、
真実を報道しない自由を行使しているのですよね。
チベット問題を思い起こしてみれば、如何に真実を報道しない自由を行使しているかがわかります。
田母神氏は統幕学校長時代に訪中して、難癖をつける中国軍幹部を黙らせた強硬派ですから、中国共産党にとっては厄介者です。
結局マスコミは、恐れなのか配慮なのか、田母神を嫌う中国共産党の意向に沿って報道をしないのではないかと思いますが、如何でしょうか。
アメリカにとっても、何でも言うことを聞く日本の方がやりやすいわけなので、中米利害関係は一致しているかもしれません。あくまでも仮説です。

■原発事故への対応

―田母神候補は福島の出身だが、私が福島の首長の方々に聞いたところによると、福島県では放射線で亡くなった方はおらず、
避難したことで結果的に亡くなった方も多いのでなはいかと言う話があった。

田母神候補:
先日、福島第一原発で1リットルあたり190ベクレルの汚染水が発見されたとNHKが報道したが、
それは民主党政権が決めた、飲料水に含まれていていい放射線量は、1リットルあたり10ベクレル以下という厳しい基準だ。
だから「汚染水」になるのだ。それに対し、アメリカでは1リットルあたり1,200ベクレルだ。アメリカやヨ―ロッパでは普通にコ―ヒ―を飲んでいるレベルだ。
これも従うかどうかは各国の判断だが、「ICRP勧告」によれば、緊急時には年間20?100mSVを取れば良いとなっている。
一番厳しい20mSvを取って計画的避難区域とし、住民を避難させてしまった。
当時献金問題で危機にあった菅政権が、これにより問題のすり替えを行ったのではないかと思っている。

私には、強制避難させられたことで家や家畜を失い生活がめちゃくちゃになり、風評被害で米が売れなくなってしまった友人がいる。
顔を知っている人達が苦しんでいる。私は放射線や原発について、半年間、専門家について勉強した。
その結果、そんな対応は必要なかったということもわかってきた。
日本には乗り越えなければならない歴史認識問題があるが、この放射線への認識は、"第二の歴史認識"として、
日本の弱体化に徹底的に利用される。その原因を作ったのは民主党政権だと思っている。

●高橋
民主党政権時に小宮山洋子厚生労働大臣が、世界一厳しい基準、しかも桁違いの基準を設けたことは、拙ブログでも取り上げました。
科学的根拠に基づいて判断すべきです。

■"日本派"の政治家が必要だ

―もし都知事になったら、その次は総理を目指すのか。また、もし都知事に選ばれなかったら、次は何をするのか。

田母神候補:
自民党にも保守派から左派までいるし、民主党ももちろんそうだ。
本来、政党は国家観が同じ人達で集まらなければならない。
また、"親中派"と 言われる政治家がいるが、それ以外の大半は"アメリカ派"だ。
つまり、中国派vsアメリカ派ということになってしまっている。
本来、中国ともアメリカとも国益が一致するわけはないので、日本のことを心底考える"日本派"の政治家が必要なのではないか。
こう言うと、国粋主義者だと思われるかもしれないが、そんなことはない。
世界を見れば、アメリカの政治家は"アメリカ派"だし、イギリスの政治家は"イギリス派"、フランスの政治家は"フランス派"、中国の政治家は"中国派"だ。
日本だけ、"日本派"がいないということが大問題なのだ。
他国とは当然仲良くしなければいけないが、国際政治は腹黒く、"信じるものは騙される"、という世界だ。
もし都知事に選ばれなかったとしても、日本の国益を守る、という政党を誕生させるような政治運動を行っていきたい。

●高橋
仰るとおり。日本の国益を護ろうとする、市井の良識ある人々は、田母神氏と終生偕行と思うに違いありません。

--
会見を終えた田母神候補は「海外メディアの皆さんにも、私が良い人だということがわかっていただけたと思います」とジョ―クを交え挨拶、会場を後にした。

・・・・・・・(ここまで記者会見)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

副知事と職員がいれば、行政運営はできます。
今だって知事不在なのに、東京都の行政運営は滞りなく流れているのですから。
では知事が必要なところは何処なのか?と言えば、
「決断と責任」と言ってよいと思います。

いざという時に、腹決めが出来るかどうかです。
淡々と仕事が出来るかどうかです。そして、責任を取るかどうかです。

私の住む静岡県下田市は、南海トラフ巨大地震や東海地震、相模トラフ地震などが起これば、大きな被害が出ることが予想されています。私の住まいも水没する場所にあります。

東日本大震災の被災地へも何度か足を運び、役所内部の話を伺っていますが、近い将来、直下型の大地震がくるとされている東京都の知事には、危機管理が出来る人でないと困るというのが、率直な感想です。

もっと私的な話をさせて頂けば、息子が住んでいる東京都に災害が起こったとき、しっかり対応してくれる人でなけりゃ安心できないのです。

申し訳ないけれど、すぐにキレる人、責任を放り出す人、国家のせいにばかりする人には、息子の命は預けられませんよ。冗談じゃない!

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ボランティアさんの田母神応援サイト
「第21話 最後の砦」
どうか、歯を食いしばって耐えて欲しい。
君が踏ん張れなかったら、誰がこの国難に立ち向かえるのか。
知事たる君が、最後の砦だ。

こちらを見ていただくと、東京都に大災害というとき腹決めができ、淡々とやるべきことをやっていけるのは、田母神さんだということがよく解ります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

田母神支援のKAZUYA君が、
ひとしきり「舛添氏批判をし」若者に東京に行くよう呼びかけています。
28歳、やるなっ!

ボランティアさんの田母神応援サイト、更新されていました。

「第22話 真夏の雪洞」

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日本を護るための戦い。東京都知事選挙への、私の想い

毎日少しでも、田母神さんの応援になるようにとブログをUPしているのですが、
拙ブログを訪れてくださっている皆様のご支援で、少しずつ拡散しているようです。
本当に有難うございます。
そして応援のコメントも多数頂いております。
とても心強くて、有難くて…柄にも無く涙がこぼれました。
投票日まで全力疾走いたしますので、いま一歩、もう一歩のご協力、お願い申し上げます。

今回の東京都知事選挙において舛添・細川・宇都宮3氏は、
外国人参政権推進・自虐史観(日本は中韓に悪いことをした、謝れなど)・靖国神社参拝反対で、
田母神氏一人が、外国人参政権反対・真っ当な歴史観・そして靖国神社参拝賛成で、
航空幕僚長時代から制服を着て靖国参拝を実践してきました。
この3点をとりあげただけでも、反日・3氏 VS 護国・田母神が明らかで、
まさに日本を護る戦いなのですが、
今日は「私にとっての日本を護る戦い」の信条的意味を、記してみたいと思います。

日本の政治は、瑞穂の国の「まつりごと」です。
天津神から天照大神の子孫(天皇)が、受け賜ったご命令により、
天皇という存在は、神武建国以来、天津神の御心のままに(神ながらに)、
日本国を治めることを使命とされてきました。
今上天皇陛下も天津神との約束を果たされるために、国家国民の幸せのために、祈りを奉げられています。
陛下の手による宮中での稲作も、米作りによって国民を豊かにするという天津神とのお約束の体現です。

このような国の成り立ちからすれば、神ながらに生きられる天皇陛下の御心に沿い、
政治の実務を行うのが日本の政治家であるべきです。
私は天皇陛下がお住まいであらせられる東京都の知事が、
天皇を否定し皇統を軽視するような者であってはならないと思っているのです。

そして、東京には靖国神社があります。
日本を護るために散華されたご英霊は天皇陛下がお参りされることを、きっと待ち望んでいます。
天皇陛下がご参拝できるようにするためには、
その下準備を東京都知事が行わなくてはならないでしょう。
毎日とは言わぬまでも、拝殿参拝でよいから東京都知事が始終お参りする。
「靖国に行くと東京都知事に逢える」そういうことが望ましいと思います。
中韓の批判を恐れずやれるのは田母神氏だけでしょう。(あとの三人は靖国参拝反対なのですから)
中韓米から批判されたら、安倍総理は「一地方自治体の首長がお参りしているので、政府としてはそれをとやかく発言する立場に無い」と嘯けばよいのです。
田母神さんか始めなければ、靖国神社への天皇陛下ご参拝は成ってこないのです。
靖国神社を否定する都知事になっては、国のため、故郷のため、愛する人のために命を賭したご英霊に、申し訳が立たないではありませんか。

天に対する真っ白な想いが、今の私を突き動かしています。

【参考】

三大神勅

一、天壌無窮の神勅
この国は天の日の神の霊統を継ぐものが統治をすべき国で、
皇孫の統治によって、この国が栄えることは、天地と共に永遠で窮まりないでしょう。

二、宝鏡奉斎・同床共殿の神勅
(なぜ皇孫が統治すると永遠に栄えるのか)
この鏡を私(天照大神)の魂だと思って、私に仕える気持ちで、大切にお祭りしなさい。
鏡と共に生活し、私の気持ちを十分汲んで、天の神の子孫とし、て気高い気持ちで政治を執り行いなさい。

天皇陛下は天津神の御心のままに(神ながらに)、日本国を治めることを使命とされたのです。

三、斎庭の稲穂の神勅
高天原の神々が行われてきた米つくりを、そのまま地上でも行い、民を豊かにすること。
天皇は、地上と天上とが、等しく(豊か)になることを御使命とされました。

日本という国は、「今の世を神の世と同じくする」使命を天津神からさずかった天皇に、
国民が一体となって協力し、その大事業を進めることが国是なのです。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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ボランティアさんによる「田母神氏応援サイト」

「心臓を捧げよ田母神俊雄、

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田母神さんの政策がとてもよく解ります。

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2度までも、日本大事の田母神氏の魂を踏みにじるな。~私は誇りをもって自民党を今回は裏切ります~

いつも拙ブログにお越し頂いた上に、ツイートまで頂戴して本当にありがたく、感謝申し上げます。
さらに私が推薦させて頂いているブログ「心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。」http://www.tamogami2014.com/のツイートもしてくださっていたら、
それも私がお礼を申し上げるのも筋が違うかもしれませんが、ありがとうございます。
田母神氏を次の都知事として仰ぎたい思いを分かち合うブロガーさんたちは全て
勝手に「同志」だと思い込んでいます。

私は自民党員失格です。

党の方針「舛添要一氏を支援する」という決定事項に背いているからです。
でも言わせてください。
私は誇りと信念とをもって、自民党をこの点に限っては裏切ります。

しかしながら、こう大仰な見得が切れるほどの大した党員では私はありません。
国会議員、知事・県会議員、政令市の首長・議員と違い、自民党のHPの地方議員という欄には名前さえ記載されていない、ちっぽけな存在です。自民党にとっては選挙のときだけの集票マシーンでしかないと、自嘲することもあります。

それなのに何故自民党に籍を置いているかといえば、そもそもの立党の理念や綱領が、
一番私の政治スタンスに合っているからです。
自民党にしか、日本を守れないと思ったからです。

そういえば自民党が下野したとき、
石破氏(当時・政調会長)が「地方の議員の皆さんが支えていてくれるから」と発した言葉に、随分感激したものです。

安倍総理が「日本を取り戻す」と言ったときにも、共感に震える思いを致しました。

しかしながら今回の舛添氏推薦のみは、どうしても納得がいかないのです。
政治が妥協の連続であることも承知。安倍総理が、いかに党内外の反日的勢力と、妥協につぐ妥協で闘っていらっしゃるかも、承知。
それでも、今回だけは政治家として、人として譲ってはならない一線を越えてしまったような索然たる思いを抱かざるを得ないのです。

201402035008481l_3

田母神応援者の三橋貴明氏は、銀座での演説時に邪魔をする形で陣取っていた舛添氏に向かって、思わず感情を爆発させたようです。

・・・・・(ここから転載)・・・・・・
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11763588642.html
(記事一部抜粋)
「そこに車止めている舛添要一さん。わたくし自民党員です。自民党員です。自民党員です。
自民党員として一言だけ言っておきます。
2009年の総選挙に負けて、我々自民党員が非常に苦労しているときに、
わたくし達に砂をかけて真っ先に逃げ出したのが舛添要一さんじゃないですか! 
そんな人が、我々を守ってくれるはずがないんですよ!」
とやってしまいました。
銀座での安倍総理の舛添応援は、相当に「盛り下がった」ようで、
ニコ動は罵倒の嵐でしたが、当たり前です。
自民党員を舐めるのもいい加減にして下さい、自民党、そして安倍晋三内閣総理大臣。
・・・・(ここまで転載)・・・・・

全国の自民党員の中には、こういう想いを持っている人は、大勢居るのではないかと思います。

例えば自民党で当選した議員は、普通に考えれば背けません。ましてや比例ならば余計にです。
でもね、男なら、大義のために、傷を承知で戦わなけりゃいけない事だってあるでしょう?
あなた方は防人だったのではないのか?
一度踏み潰した田母神氏の愛国心を2度まで踏みにじるのか・・・・と、私もまた少々、感情的になっているのかもしれません。

しかしながら、安倍総理が願わくば、ある思いを胸に秘めて、見せかけの演技をしていてくださればと、その可能性も一抹考えつつも、越えてはならぬ一線を踏み越えられたのではないか、という思いが拭いきれず胸に残るのです。

現国会内には、自衛隊出身の方々もいます。
そして、彼らを支援しているのは自衛隊のOBです。
それゆえ、そのOBの方たちは、ひょっとして表立って、安倍自民の方針に背いてかつての幕僚長ではあっても、田母神氏を応援しては、今現在議員である自衛隊の出身であるその方々に迷惑がかかるのではないか・・・・と
懸念され、それゆえに本来なら田母神氏に向かって振らねばならぬ旗を
振らずにいらっしゃるのではないか・・・・・
とも、私には思われるのです。
もしそうなら・・・・ですが、それは防人の覚悟という意味で、要らざる配慮ではないだろうかと思うのは、私の浅慮かもしれません。
しかし、一度自民党が党として踏みにじった田母神元幕僚長の愛国の魂が、2度まで踏みにじられる情景を私は見るに忍びないのです。

ですから・・・・泡沫の党員である私の応援など、割烹着で竹槍を持ち、B29に立ち向かうごとき愚かしい、滑稽な応援かもしれませんが、でも祈りだけは、国思う心だけは負けない、本物だから! と今日も拙い応援ブログをしたためているわけです。
こんな瑣末な存在である私に、ポチ押しという形で協力くださる、皆さまの思いも私の背中を押してくださいます。
本当に本当に、ありがとうを静岡の片隅から100万遍言わせてください。

最後にもう一度、宣言します。
私は党を今回は裏切ろうとも、日本大事の大義に立ち返り、田母神氏を応援します。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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捏造慰安婦が日本を食い散らす。食われて黙っている政府とは何なのだ!?

フランスのアングレーム国際漫画祭で、
「強制連行はなかった」とする日本側の漫画を「政治的」として撤去させ、
韓国政府が持ち込んだ「元慰安婦被害者」の作品は展示を許可しました。

これは完全に、日本の敗北です。

Www_dotup_org4838364_680

これが国家が予算出して作らせた、韓国のマンファですが、主人公の少女の顔が巴里夫やちばてつやの60年代の絵柄を連想させます。どこまでパクれば気が済むのでしょう。本来子供が楽しむ漫画を、政治的プロパガンダで使うべきではありません。はだしのゲンと同じですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・

http://sankei.jp.msn.com/world/news/140130/erp14013021050006-n1.htm
(2014.1.30 21:03 msn産経ニュース 記事一部引用)

鈴木庸一・駐フランス大使は開幕前にパリで行われた会見で、
「漫画祭は文化イベントで、特定の政治メッセージを伝えることは好ましくない」と発言。
日本が韓国に第二次大戦の問題で謝罪をしていないという認識は誤りだと指摘し、補償問題についても、
1965年に韓国と締結した請求権・経済協力協定などで完全、
かつ最終的に解決したとの日本側の立場を改めて説明した。

・・・・・・・・・・・・・

これで終えてしまったんでしょうね。
戦いはこれからだったのに、「はい、言いましたから」でお仕事終了ですか?
冗談じゃありませんよ。

日本側の漫画を作ったのは、日本人の若き有志です。
http://the-liberty.com/article.php?item_id=6820
本来は日本政府が取り組まなくてはならないことなのに、なぜ全力で応援しないのでしょうか?

菅官房長官は「わが国の慰安婦問題に関する立場や、これまでの取り組みを現地で精力的に説明した」と記者会見したようですが、
韓国が国家予算をつけてまで仕掛けてきていることに対し、生ぬる過ぎる対応と言わざるを得ません。

従軍慰安婦がなかったという証拠もあるし事実無根だから、安心しているのでしょうか?
海千山千の政治の世界で生きているならば、世界はそんなに甘くないのはご承知でしょうに。

私は韓国という国に対して蔑みはしますが、憤りは日本政府に対するほうが大きいかもしれません。
日本の尊厳を何故護らぬ!
日本の誇りをかけて、何故戦えぬ!

イギリスの元首相・故マーガレット・サッチャーでありませんが、
「情けない。日本政府には、男はいないのか!」と、叫びたい気持ちなのです。

今回の東京都知事選挙の候補者は、以下のような政治スタンスです。

宇都宮氏(共産党と社民党が推選しています)

外国人参政権推進派
自虐史観(性奴隷 への謝罪と賠償など)
靖国神社参拝反対

細川氏(民主党が推しています)
外国人参政権推進派
自虐史観(日韓併合は強制、第二次大戦は侵略戦争など)

舛添氏(自民党公明党が推選)

外国人参政権推進派
自虐史観(日本は中韓に悪いことをした、謝れなど)
靖国神社参拝反対

田母神氏(市井の良識ある人々の支援)

外国人参政権反対派
「日本は昔からよい国だった」という、真っ当な歴史観
靖国神社参拝賛成というか、
航空幕僚長時代から、制服を着て靖国参拝。)

この通り、日本の尊厳を護ってくれるのは、田母神さんしかいません。
もしも舛添・細川・宇都宮の3氏が都知事になったら、
東京都のあちらこちらに従軍慰安婦像が設置され、
政策の中に埋没させ、韓国人に予算を垂れ流していくことでしょう。

長崎では始まりつつあります。

・・・・・・・・・・・・・・
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140202/kor14020208550000-n1.htm
(2014.2.2 08:55 msn産経ニュース 記事一部引用)
韓国政府と在日本大韓民国民団(民団)が、
長崎市の平和公園に「韓国人原爆犠牲者慰霊碑」の建立を計画し、
長崎市に設置許可を申請したことが1日、分かった。
碑文は旧日本軍による強制連行を追及してきた韓国首相直属の対日抗争期強制動員調査・支援委員会が起草しており、
日本の戦争責任を非難する内容である可能性が大きい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

首長が左巻き自虐史観だと、韓国をはじめ諸外国にとって都合のよい歴史に書き換えられていきます。
知らないうちに東京が、コリアンタウンになってしまう可能性も否定できません。
東京都知事選挙は、国政選挙以上に大切な選挙なんですよ。
市井の良識ある皆さん、東京を護ってくれるのは、「田母神としお」です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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以下、1・2・3の順で読んでいただくと、田母神さんのリーダー像が解ります。ボランティアさん、毎日の更新、力作です。ぜひ読んであげてください。

1  http://www.tamogami2014.com/volume13.html

2  http://www.tamogami2014.com/volume15.html

3  http://www.tamogami2014.com/index.html

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自民党という巨人の進撃 日本人が捕食されるのを黙って見ていられるものか!

安倍総理が、舛添要一氏の応援演説を、銀座で行いました。
いつもの滑舌の悪さはどこへやら、
「東京都を任せられるのは、舛添さんしかいない!」と、力強く訴えました。
自民党という組織が舛添支持を打ち出した以上、当然といえば当然です。
しかしこれを見た、自民党を支持した全国の保守層は、強い憤りを感じたのではないでしょうか?
私は塵芥の末端自民党員ですが、体中の血液が逆流するような感覚に襲われました。
これは保守に対する裏切りだ!と。

その舛添擁立に動いたのが、石破茂幹事長と石原のぶてる環境大臣です。
この名前は絶対に忘れてはいけません。
石破氏といえば、自民党が下野したときの整然とした国会質問に、
私も心酔したものでした。
でも今は、安倍政権後の総理の椅子を虎視眈々と狙っている、
権力という魔に魅入られた巨人にしか見えません。

安倍内閣の支持率は60%を超え、このまま行けば長期政権です。
そのあとは今でさえ未来の総理大臣との声も高い、
若い小泉進次郎にという声が出てくるのではないでしょうか?
年齢からしてもビジュアルからしても石破氏の芽は無いでしょう。
自分が総理の椅子が欲しいとなれば、今しかありません。
そうだとするなら、安倍氏が公約を守れぬようにし、失脚させるのが一番です。
総理外遊の不在の間に党の幹事長という権限を最大に利用し、舛添氏という安倍氏と全く逆の東京都知事を擁立したのは、
「東京都と国と連携させない=安倍氏の公約違反・失脚」を描いたのではないかと思うのです。
あくまでも私の妄想ですが。

そういえば石破氏も舛添氏も、同じように政党を渡り歩いた経歴ではありますね。

石破氏の人となりは、ボランテァさんの田母神応援ブログにUPされています。
ぜひご覧ください。

・・・・・・・(一部転載)・・・・・・・・・
http://www.tamogami2014.com/
「第16話 梯子を外すのは誰だ」

逆にどれだけ地位が高くとも、「俺は聞いてない」と癇癪を起こしたり、部下を面罵する人物は上司である前に人として最低だ。
誰と名指しはしないが、そういう人物が巨人を率いているのも今回の東京都知事選の構図の一面である。

・・・・・・・・(転載ここまで)・・・・・・・・・・

ご存知のように舛添氏は、自民党が下野したとき足蹴にして出て行った男です。
でも市井の良民には、はっきり言ってそんなお家騒動はどうでもよく、
「外国人参政権推進派
自虐史観(日本は中韓に悪いことをした、謝れなど)
靖国神社参拝反対」

こういう政治信条を持っている人間には、東京都知事になってもらいたくないのですよね。
舛添氏が東京都知事になったら、 「中韓に、配慮、擦寄り、売り渡す」が如き行為を、
政策を隠れ蓑に益々加速していくことでしょう。

戦え!田母神俊雄調査兵団!

人は戦うことをやめたとき初めて敗北する。
戦い続ける限りは、まだ負けてない!

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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「大島をひとりぼっちにさせない!!」田母神さんの遊説

東京都知事選挙の各候補者が、伊豆大島に足を運んでいます。
そのレポートを伊豆大島に住む方がご自分のブログにUPしてくれているのですが、
各候補者の被災地大島での行動で、いざ東京直下型地震など災害が起こった時の対応が想像できます。
現実を知る上で重要なことだと思いましたので、転載をさせて頂きました。
画像は「おしえて くまっしぃ」さんのブログでご覧下さいませ。

・・・・・・・・・・(以下 転載)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

おしえて くまっしぃ

http://kumasshyi.wordpress.com/

チャレンジャー田母神きたる!!

(2014年1月31日)

さて、今日は、かねてからの予告通り、都知事候補の田母神としお氏が伊豆大島に来たよ!!

それも、最初は朝の飛行機で来るって言っていたのが、実際には朝の6時に着く夜行船(めちゃめちゃ揺れる!!)でやってきたんだよ!!!

選挙期間中に、丸1日かけて大島に来てくれるっていうだけでも、本当にすごいことなのに、夜行船で来るなんて、どんだけやる気なのか!!!
きっと連日の選挙活動で疲れているだろうに、夜10時→朝6時の夜行船に乗ってやってくるなんて、お年も考えると、何てチャレンジャーなんだろう!!!
(※しかも、この人、夕方に島から帰ってから朝生の収録までしたらしいよ!!!ほんとチャレンジャー!!)

原発とか経済とかの政策面では、くまっしぃとしてはあまり支持できないところもあるんだけど、もう夜行船で来たっていうそれだけで、全部吹っ飛んじゃうっていうか、もう心を掴まれてしまうよね。
離島暮らしの苦労を、ともに味わって頂けて、本当にありがたいんだよ!!

それにしても朝の6時って、くまっしぃも眠い目こすりながら港に行ったんだけど、まだ真っ暗なんだよね!!!
最初はどこに田母神さんが居るのか分からなかったんだけど、よく見たら、青いジャンパーと長靴まで装着して、完全に「災害対応」の格好した小柄な人が田母神さんだった!!!

朝の6時から、シャキシャキ歩き回り、誰にでも気さくに手を降る田母神さん。
来島したのは、スタッフも入れると10人以上の人数で、マスコミも既に数人ついている模様。

とりあえず、くまっしぃが避難生活を送っていたこともあるホテルで朝食をとって、朝8時からの遊説に備えることに。

港ではうまく田母神さんの写真が撮れなかったので、食事中の田母神さんに近付いて行ったら、向こうからあいさつしてくれて、写真を撮らせてくれたよ!!

みんなが朝食をとっている間、貨物船で選挙カーが届くっていうんで、くまっしぃは港に見に行ったんだ。

そしたら、貨物船からクレーンで吊り上げられたワゴン車に「大島をひとりぼっちにさせない!!」って大きく書いてあって、それを見たら何か色んな思いがこみ上げてきて、くまっしぃしばらく1人で泣いちゃったよ!!!

それから、献花台に花を備えて被災地を見て回ったんだけど、くまっしぃの話を聞きながらけっこう時間をかけて見て回ってくれた。

で、やっぱり決断の早い人なんだなって分かったのが、「被災地をこれからどうするのか、同じ場所に町を再建するのか、他の安全な場所に移転するのか、すぐに明確なビジョンを決めるべきだ」っていうことを言うんだよね。

一番びっくりしたのが、くまっしぃが「あそこがぼくの住んでいた家です」って説明したら、そこまで100mくらいかな?ズンズン歩いて行って、家の中まで入っていって中がどうなっているかまで見るんだよ!!

今まで、ずいぶんたくさんの人が被災地を見に来たけど、そんな人って1人もいなかったよ!!
たいていはみんな、離れたところから、ざああっと見回すだけでさあ。。。

田母神さんは、もう好奇心のかたまりなんだろうね。あるいは、何でも自分の目で確認するのが当たり前になっているのか。。。

その後、町役場の前に移動して、選挙カーを使って街頭演説を開始する。

これも、都知事選では極めて異例なことで、票の少ない伊豆諸島でパフォーマンスではなく「本気の選挙活動」やるっていうのは、実質的には初めてのことじゃないかと思う。

細川さんたちはあくまで「視察」に来ただけだし、以前に黒川紀章氏が選挙活動したことはあったけど、あれはほとんどパフォーマンスでしかなかったと思うから。
このことだけでも、とにかく島民として感謝すべき大きな出来事なのではないだろうか。

演説の内容としては、まず消費税増税への対応として、都税の減税を1兆円、公共事業を1兆円、合計2兆円の景気対策を行う。
公共事業についても、公共インフラをすべて耐震診断や強度チェックを行なって、災害への強度を確保すること。
電線は、災害時の安全のためにも、地下への埋設に切り替えていく・・・だいたい、こういった内容だったと思う。

伊豆大島への主な政策としては、「インフラにしっかりした強度を確保すること」「被災地での町の再建か、新しい場所での移転再建か、行政が復興のビジョンを示すべき」ということだとくまっしぃは理解している。

(※途中までしか書けなかったけど、今日はこの辺で・・・後半に続く・・・・!!)

・・・・・・(転載 ここまで)・・・・・・・・・・・

静岡県の小山町で激甚災害があったときのことを、思い出しました。
自衛隊出身の防災監が活躍したのですが、その様子を伝え聞いたのでご紹介しておきます。
当日1時間に120ミリという尋常ではない雨量を計測したとき、小山町は9月定例会の本会議中だったそうです。
本会議というのは議会では一番重いものですから何よりも優先されるのですが、
元自衛官の防災監は、本会議出席中の町長に対し、躊躇することなく災害対策本部の設置を求め、
情報収集、自衛隊への災害派遣要請、学校の子供達の下校、住民の避難を的確に行い、
ほぼ同じ雨量を計測した周辺地域とは、対応時間が数時間違ったといいます。
激甚災害であったが住民が唯一人も亡くなることはありませんでした。

本来行政のトップは、平時においていつも非常時のことを考えなくてはいけないのです。
そういうことが出来るのは、政治学者や弁護士、ましてや陶芸家ではない!
危機管理ということを徹底して自身の身に叩きこんでいる田母神さんだからこそ、
いざというときに都民の命を守ることが出来るのだと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、自衛隊には服務の宣誓というのがあります。

宣 誓
私は、我が国の平和と独立を守る自衛隊の使命を自覚し、日本国憲法及び法令を遵守し、
一致団結、厳正な規律を保持し、常に徳操を養い、人格を尊重し、心身を鍛え、技能を磨き、政治的活動に関与せず、
強い責任感をもつて専心職務の遂行に当たり、
事に臨んでは危険を顧みず、
身をもつて責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえることを誓います。

このような誓を立て、ずっと国民のために働いてきたのですよね。田母神さんは。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

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「第14話 政見放送(全文)」 

ぜひ文字を読んでみてください!

政見放送動画 ↓

http://www.youtube.com/watch?v=7JEpd9joOfw

ボランティアさんからのメッセージなのでしょうか?

戦え!というメニューが追加されていました。

http://www.youtube.com/watch?v=RSyIMH0eyzQ

読者の皆様、素晴らしい応援サイトですので、ツイートして拡散してあげてくださいませ。m(_ _)m

そして応援サイトのトップ画像が、謎を呼んでいます。

進撃の巨人か、宇宙戦艦ヤマトか、それとも服務の宣誓か?

いつも有難うございます。

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