« 対馬が危ない。そして東京も! | トップページ | 売国政党の考えることは、田母神さんとは正反対 »

「君よ桜花に一掬の涙を注げ」その想いをつなげるのは、田母神俊雄だけです!

ボランティアさんの「田母神応援サイト」に、拙ブログでも何度か取り上げさせている、脚本家で小説家の井沢満先生の著作が、UPされていました。

これは「靖国神社遊就館・開戦70年記念特別展の、

特攻隊員とその恋人を描いた日本画に、井沢先生が跋をつけたものです。

井沢先生、私は何度も涙をしました。

こんなに泣いたのは、本当に久しぶりでした。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。

http://www.tamogami2014.com/

第7話 君よ桜花に一掬の涙を注げ

(全文転載)

1月23日、猪瀬直樹前知事の辞職に伴う東京都知事選挙が告示された。
選挙戦の幕が切って落とされたわけだが、田母神俊雄の第一声は大方の予想どおり、安倍政権の支持と靖國神社への想いが込められていた。

なぜ、田母神はここまでこだわるのか。
本人は声を大にしないが、国会議員でなく、また公式でも私的でもない一個人としての敬意を隠さない安倍晋三の姿勢に胸を打たれたのだという。
同時に、靖國問題を政争の具から解き放つためにも、東京を預かるものが決着をつけなければならない、国会では解決が難しい、自治体でなければ厳しいと肌身で感じている。
何故、国会では解決できないのか。これについては本サイトでも近日触れたいと思う。
 ヒントは以下の画像である。

(安倍晋三献灯)

どうやら、安倍総理だけは靖國の本質を理解していらっしゃるようである。

さて安倍晋三首相は22日、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)に参加している各国メディア幹部らとの会合で、昨年末に靖国神社に参拝した理由について次のように述べた。
「いわゆるA級戦犯を称揚するためではない。そこには(戦争の)ヒーローがいるのではなく、戦争に倒れた人々の魂があるだけ。憎しみもないし敵意もないし、人を辱めようというつもりはない」

「戦争犯罪者を英雄だと思っているのか」と質問した中国メディアに対しても、首相はさらにこう説明した。
「ただ魂を慰霊したい。その人たちに感謝したいという思いがあるだけ。国のために戦った人に手をあわせるのは、世界のリーダーの共通の姿勢だ。二度と再び戦争の戦禍で人々が苦しむことがない世界をつくりたいという思いだ」

こうしたやり取りに触れて、一昨年に靖國神社・遊就館で開催された特別展を思い出した。
脚本家の井沢満氏が鎮魂にと奉納した、特攻隊員とその恋人の絵画に寄せた跋文である。

「君よ桜花に一掬の涙を注げ」

戦があり、いくつもの別れがありました。
防人(さきもり)たちの別れの言葉がそれぞれにありました。

「妻よまだ見ぬ我が子よ、行ってきます。
 生来不器用にして、はかばかしい言葉は残せぬが、
 つきせぬ想いは胸に張り裂けるほど。
 妻よ、君のために、生まれ来る小さき命のために、
 緑の故郷を背に荒野(あらの)へと向かいます。
 親を頼む。子を頼む」

「君に秘めた想いを告げぬまま、僕はあの大空を目指します。
 無骨な戦闘服に包んだ思いのやわらかきを君よ知るや。
 さようなら。ありがとう。君に逢えてよかった。
 逢えなければ 僕は恋を知らぬままだった」

「ふたりきり寄り添って生きてきた妹よ、人形をありがとう。
 小さな手でこしらえた人形は戦闘服の背中にひっそり
 縫い付けようね。
特攻する時に君の人形がこわがらぬように。嫁ぐ姿を
 父親がわりに見られぬ兄を許しておくれ。
幼き妹よ。泣くな。元気で幸せに生きておくれ」

「拝啓母上様。笑顔でうち振る日の丸の、小旗のその陰で、
 胸のうちなるすすり泣き、わたくしは聞いていました。
 生んでくださってありがとう。
 あなたに頂きし命ゆえ、あなたを護るために使います。
 息果てるその間際には、母上様の名を叫びましょう。
 お母さん!と」

「国に次の花咲く春にはもういません。
 桜吹雪の花影に、こんな男がいたことを
 思い出してください」

御国(みくに)を護(まも)るは、大切な人々を護ることだと信じた。
日出ずる国の民の誇りを胸に行ってきますと手を振った。

靖国で逢おうね。

ほろほろと、薄桃色に煙りながら散る、ひとひら、また、ひとひら。
花びらの身じろぎに防人(さきもり)たちの声が聞こえるような。
散った命を惜しむのかなつかしむのか、花は散る散る靖国の庭に。

散華(さんげ)の頃は思い出してください、今なお遠き異国の氷雨に打たれ、
祖国へ帰る日を待ちわびる防人たちが横たわっていることを。

命絶える時、彼らが虚空に差し伸べた手が掴んだものはきっと愛。

泥土(でいど)の道に倒れ伏し、わたし達のしあわせを防人たちは願った。

雨が降り注ぎ、風が吹き抜けた。
雪が防人を覆った。そこには何事もなかったように。

季節めぐり花の扉がまた開いたら、君よ舞い散る桜のひとひらに
一掬の涙を託してください。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

この気持ちを受け継げるのは、田母神さんだけです!

拙ブログに足をお運びいただいてる皆様、

どうか田母神を応援して頂きたく、心よりお願い申し上げます。

心臓を捧げよ田母神俊雄、東京そして日本の未来のために。

心臓を捧げよ。そして「戦え」。

*****

【拡散希望】

ボランティアさんによる「田母神氏応援サイト」

「心臓を捧げよ田母神俊雄、

     東京そして日本の未来のために。」

http://www.tamogami2014.com/

「第8話 安倍晋三論」が、UPされていました。

どんなに能力があっても総合力が優れているとしても、「人として許せない」人はリーダーとして推せない。

いつも有難うございます。

皆さんのクリックが大きな励みになります。

       ↓

にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村人気ブログランキングへ

こちらへも足をお運びいただけると

とても嬉しいです。m(_ _)m

        ↓

「政治の仕事は未来へつなぐこと」

下田市議会議員 高橋とみよホームページ

|

« 対馬が危ない。そして東京も! | トップページ | 売国政党の考えることは、田母神さんとは正反対 »

一個人として」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 対馬が危ない。そして東京も! | トップページ | 売国政党の考えることは、田母神さんとは正反対 »