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反・対米従属ですが、親米です。

「私は日米同盟を否定しているわけではない。
アジア地域の安定のためには良好な日米関係が必須である。
但し日米関係は必要なときに助け合う良好な親子関係のようなものであることが望ましい。
子供がいつまでも親に頼りきっているような関係は改善の必要があると思っている。
自分の国を自分で守る体制を整えることは、
我が国に対する侵略を未然に抑止するとともに外交交渉の後ろ盾になる。
諸外国では、ごく普通に理解されているこのことが我が国においては国民に理解が行き届かない。」

(第1回 真の近現代史観 アパ田母神論文一部抜粋)

「我が国は、日米安保 によって守られており、
いざとなったらアメリカが守ってくれるのだと思っている日本国民は多い。
しかし、残念ながら日米安保は我が国が攻撃を受けたときに、
アメリカが自動的に戦争に参加して守ってくれることは決めていない。」
(田母神公式ブログ「志は高く、熱く燃える」より一部抜粋)

これって普通の考え方だと思いませんか?
私は反・対米従属=反米だとは思っていません。
自国の誇りを胸に、互いの協力できるところを探っていくのが、同盟関係だと思うのです。
私はアメリカが好きです。
それでも対米従属は望みません。
なぜならそれは、パートナーシップではないからです。依存を脱し、自立できる日本でありたいと思います。

懐かしいお宝が出てきました。

Kata1_3 

Kata2

1979年、ジミーカーター大統領が下田に訪問されたときの記念メダルです。
カーター大統領お手植えのハナミズキが、小高い丘にある下田公園にあります。
「アメリカからはハナミズキ、日本からは桜」が定番ですが、
このやり取りは今をさかのぼる事百余年、
東京市長の尾崎行雄がワシントンに桜を贈り、
その返礼にハナミズキが贈られたことから始まっています。
桜もハナミズキも、本当に美しい花ですね。

Sakura1

Hanamizuki

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