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年頭所感 ~特定秘密保護法案はスパイ防止法なんです~

2014年が開けましたが、日本の新しい時代の幕開けでもあるのではないか、そんな思いを抱かせてくれるのが、「特定秘密保護法案」が通過したことであり、また首相の靖国参拝でした。

マスコミや中韓からのいわれなきバッシングに安倍総理は毅然と頭を上げ、信念を通し、実は付和雷同しないこういう姿勢こそが、諸外国から一目置かれる条件です。
付和雷同は、軽侮の的です。

とかくマスコミの記者たち、そしてインテリを自認する層は、「反権力」を旗印に掲げます。しかし、これは終戦以来の日本の宿痾であることに、私達はもう気づかねばなりません。
権力であれなんであれ、正しいものは正しいのであって、大局的な正義を見ず、微細な欠点を虫眼鏡で国民に見せて、どうだこの政府はこんなにも欠点があるのだ、という提示の仕方ももう時代遅れ、国民も賢くなっていて騙される人も少なくなりました。

「特定秘密法案」に対しても何やら、ご大層な理由をつけて、戦前の治安維持法まで引っ張り出して来て、果てはナチスの「全権委任法」とやら、知らないのは私の不勉強だからか、首をかしげることばかりです。

「特定秘密保護法」をさして難しく考えることもないです。
国家を守るための秘密を漏らした人、それを探って動く人を処罰する、それだけのことです。中身は「スパイ防止法」と言えば分かりやすいかもしれませんね。
企業のみならず、家庭でもシュレッダーを備えているところがありますが、単に紙のゴミを増やさぬというだけでなく、秘密保護のためです。
漏らしてはならぬ秘密があるのは、国家ならもっと切実なのは、当然のことです。

「日本は秘密が守られないので、大事な機密を伝えられない」とはっきり口にしたのが、キッシンジャー氏(元アメリカ国務長官)です。機密漏洩が時として、命取りになるのは企業も国家も同じことです。法案を通過させるに拙速であったと批判され、安倍総理もその点は反省を口になさいましたが、あれだけ急がねばならぬほど、我が国の現状が秘密ダダ漏れ状態にあるということです。

国民の知る権利と言えば、口当たりはいいのですが、個の利益か、国の利益か、どちらを最優先にするのか、と突きつけられれば、答えは自ずと明らかなのではないですか?
国の安全なくして個の保全もないのですから。

本日は短稿にて。

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